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不安定

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1: 2017/06/22(木) 23:30:49.50 ID:CAP_USER
「スーツケースぐらつきシンドローム」仕組みと対処法 研究
2017年06月22日 14:30 発信地:パリ/フランス

【6月22日 AFP】スーツケースを引きながら駅や空港で急いでいるとき、急にキャスターが左右にぐらついてスーツケースがひっくり返りそうになる──毎日、大勢の旅行者がこの問題に悩まされているが、なぜこういうことが起きるのか、これまで誰もその仕組みについて正確な理由を説明できなかったが、「スーツケースぐらつきシンドローム」とでも言うべきこの問題の解明に挑んだ研究論文が21日、英学術専門誌「英国王立協会紀要:数理物理学(Proceedings of the Royal Society A: Mathematical and Physical Sciences)」に掲載された。
 
論文の主筆者で、フランスのパリ・ディドロ大学(Paris-Diderot University)複合材料システム研究所(Complex Materials and Systems Laboratory)の研究員、シルバン・クーレシュデュポン(Sylvain Courrech du Pont)氏は、「2輪のキャスター付きのスーツケースが左右にぐらつきやすいのは、その構造に由来する物理的な不安定さによるものだ」と説明する。
 
もっと正確に言うと、ある物に備わった不安定さは、さまざまな動きが加わることでより不安定になる。これは、模型を使ったシミュレーションや理論的な計算からも明らかだ。
 
続きはソースで

(c)AFP/Marlowe HOOD

▽引用元:AFPBBNews 2017年06月22日 14:30
http://www.afpbb.com/articles/-/3132982
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引用元: 【数理物理学】「スーツケースぐらつきシンドローム」仕組みと対処法/仏・パリ・ディドロ大学 ©2ch.net

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1: 2017/04/26(水) 04:59:12.11 ID:CAP_USER9
出産後に自◯をした女性の実態を調べ、心の状態が不安定になりやすい産後の支援策につなげようという研究を、国立成育医療研究センターなどの調査チームが始めました。

出産後の女性は体の状態や、生活リズムなどが大きく変化することから、精神的に不安定になりやすく、およそ1割が産後うつになると言われています。
順天堂大学医学部の竹田省教授などの調査では東京23区で、2014年までの10年間に40人が産後1年未満に自◯し、3割以上に産後うつの症状があったということです。

国立成育医療研究センターなどの調査チームは、心の状態が不安定になりやすい産後の支援につなげようと、出産後の女性の自◯について、全国的な実態調査を始めました。

続きはソースで

配信 4月26日 4時44分

NHK NEWS WEB ニュースサイトを読む
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170426/k10010961251000.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医療】出産後に自殺した女性の実態調査開始 支援策を提言へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/18(火) 19:05:02.50 ID:???

200年もの間、天王星の軌道が不安定な理由を説明するものと考えられてきた「惑星X(Planet X)」と、太陽系近傍にあり、小惑星の進路を地球方向に変える原因となっていると考えられてきた太陽の姉妹星「ネメシス(Nemesis)」──。

超新星爆発の謎、最新宇宙望遠鏡で解明進む

 これらの星には共通の問題がある。研究者らが、そのどちらも「存在しない」と主張していることだ──つまり、おそらくは存在しないのだろう。

 米ペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)の天文学者、ケビン・ルーマン(Kevin Luhman)氏率いる研究チームは、米航空宇宙局(NASA)の広域赤外線探査衛星「WISE(Wide-field Infrared Survey Explorer)」望遠鏡を用いた観測を行った結果、「おそらく太陽系外縁部には、大きなガス状巨大惑星(惑星X)や、小さな伴星(ネメシス)はないだろう」と結論付けている。

 観測結果は、天文学専門誌「アストロフィジカル・ジャーナル(Astrophysical Journal)」最新版に掲載された。

 惑星Xは、その大きさが太陽系最大の惑星、木星の4倍以下と大半の理論で推算され、また太陽から約1兆4860億キロの距離、すなわち太陽と地球の距離の約1万倍離れたところに存在することが示唆されてきた。

 しかしWISE望遠鏡で収集された画像では、木星より大きな天体は発見されなかった。それでもルーマン氏は、惑星が小惑星帯内のどこかに隠れているという可能性は排除していない。惑星が明るい星とほぼ同一線上にあり、WISE望遠鏡で検出できない場合や、理論上考えられているよりもはるかに小さい場合には、見つけるのが困難になるためだ。

 だが最新の全天走査観測を行った後にルーマン氏は、惑星が見つかる見込みは非常に薄く「100に1つの可能性のようなもの」とした。

■惑星Xの歴史

 科学者らが最初に惑星Xの存在を推測したのは1781年、ガス状巨大惑星の天王星が発見された時だ。
天文学者らは、天王星の軌道が物理学者アイザック・ニュートン(Isaac Newton)の万有引力の法則に矛盾すると考えられる変動を示したため、大変驚いた。

 そこで観測天文学者らは、この不規則性を重力の影響を及ぼしている別の未知の惑星の存在で説明できるかもしれないと考えた。

 この正体不明の惑星Xを探求する試みは、1846年の海王星の発見につながった。だが海王星の推定質量では、天王星の軌道の誤差を説明できなかった。

 これにより天文学者らの惑星X探しは続くことになり、1930年に冥王星が発見された。だがこの準惑星も小さすぎるため、天王星の不規則な公転軌道の説明にはならなかった。

 その後、研究者らは1990年代に、これまでの海王星の推定質量が少し大きすぎたと判断。
これは、海王星が実際には天王星の軌道の挙動を説明する理由になるかもしれないことを意味している。

 それでも惑星Xの存在を信じている人々を納得させるまでには至らなかった。

■太陽の姉妹星が恐竜を絶滅させた? 

 太陽に似た近くの星、「ネメシス」の存在は、1980年代に最初に指摘された。ネメシスは時折太陽に接近することで、彗星や小惑星の軌道に影響を及ぼし、それらが地球に時折衝突する原因となるとされた。

 このような衝突は、過去5億4000万年間に5回の大量絶滅が起きた原因とされている。最も最近に起きた大量絶滅は6500万年前で、この時は恐竜を絶滅に導いた。

 ルーマン氏は、AFPの取材に「長年にわたり、(ネメシスのような)何かがあるかもしれないことを示唆するさまざまな証拠が示されてきた」と説明した。

 だがWISE望遠鏡では、やはり何も見つからなかった。

 今回の研究を通じ、惑星Xとネメシスの探査は空振りに終わったかもしれないが、太陽から500光年以内にある恒星と褐色矮星(わいせい)3525個が新たに発見された。

AFP=時事 3月17日 10時43分配信
http://www.afpbb.com/articles/-/3010433



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