理系にゅーす

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不安

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1: 2016/11/27(日) 19:41:14.38 ID:CAP_USER
2016年11月27日 17時30分
 社会から隔離された生活を続けると、脳内でたんぱく質が作用し、意欲をつかさどる「側坐核(そくざかく)」と呼ばれる器官の働きが鈍って不安感が高まることを、京都大の成宮周特任教授(神経科学)らのグループがマウス実験で確認した。

 人間の「引きこもり」の改善につながる手がかりになるという。論文が、米科学誌「セル・リポーツ」電子版に掲載された。

 グループは、マウス1匹を隔離し、檻(おり)の中で6週間飼育。

続きはソースで

2016年11月27日 17時30分
Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://sp.yomiuri.co.jp/science/20161126-OYT1T50102.html
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引用元: 【神経科学】なぜ引きこもり?不安になる脳の作用を確認[11/27] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/21(水) 21:47:44.98 ID:CAP_USER
【プレスリリース】気分の浮き沈みは体内時計が制御〜マウス不安様行動が一日の中で変化するメカニズム〜 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/50306
https://research-er.jp/img/article/20160920/20160920164955.png


発表のポイント

•マウスの不安行動は一日の中で時刻によって変化し、脳内の扁桃体に発現するSCOPと いうシグナル伝達因子がこの制御に必須であることを見いだしました。

•SCOPが不安制御に重要な機能を持つことを世界に先駆けて明らかにしました。

•今回の発見は不安制御の新たなメカニズムを明らかにした点で、不安の科学的理解へ非常に大きな貢献を果たすことが期待されます。


発表概要

地球上のほぼすべての生物が概日時計(注1)と呼ばれる体内時計機能を持ち、さまざまな生理機能が地球環境の24時間サイクルに同調しています。体内時計が外界の明暗環境に同調できなくなると、非常に幅広い生理機能に異常が生じます。近年になって体内時計の異常が情動(気分や感情の状態)に強く影響することが明らかになってきました。しかしながら体内時計が情動を制御するメカニズムは謎に包まれていました。

今回、東京大学大学院理学系研究科の中野純(大学院博士課程)、清水貴美子助教、深田吉孝教授らのグループは、マウスの不安様行動(注2)が一日の時刻によって変化すること、さらに、扁桃体と呼ばれる脳部位においてSCOPという分子が不安の日内変化を制御することを解明しました。今回の発見は、不安が日内変動することが動物の生存にとって重要な機能を持つ可能性を示唆しており、自然環境とは大きく異なる光環境で生活する現代人の情動やその異常について、新たな視点からの理解を深める可能性を秘めています。

続きはソースで

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引用元: 【生理学】気分の浮き沈みは体内時計が制御 マウス不安様行動が一日の中で変化するメカニズム [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/29(日) 19:29:14.42 ID:CAP_USER9NIKU BE:348439423-PLT(13557)
 街で知らない飼い犬に突然襲われるような怖い体験をすると、その体験は出来事が起こったときの状況と強く結び付いて記憶される。
例えば、犬に襲われる直前に門がバタンと開く音がしたなど、その体験と結び付いた情報があった場合、その後はバタンという音を聞いただけで怖い体験がよみがえってくるかもしれない。
“2度あることは3度ある”というが、私たちは同じ状況に再度遭遇すると、嫌悪、恐怖、不安、喜びなどの情動とよばれる記憶によって起こりうる結果を予測し、対応しようとするという。

ところが、“2度あっても3度目はない”ということも起こる。

続きはソースで

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*+*+ EconomicNews +*+*
http://economic.jp/?p=62249 
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引用元: 【社会】「2度あることは3度あるか?」を脳が計算…理研がそのメカニズムを解明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/23(土) 23:19:57.36 ID:CAP_USER*.net
トライポフォビア(「穴に対する恐れ」の意)は一種の恐怖症で、これを抱える人々は、「何かがたくさん集まった画像」を目にした時に、感情的反応にさいなまれます。

普通に考えたら無害なもののはずなのに、です。特に、穴の集合に反応する人が多いようです。
トライポフォビアはまだ正式な病名として認められていませんが、この恐怖症についてネット上ではじめて話題になったのは2005年までさかのぼります。

この恐怖を引き起こすのは、蜂の巣や蓮の種などの自然物の場合もあれば、エアインチョコレートや積み上げられた工業用パイプ(正面からのアングル)などの人工物の場合もあります。
一見すると無害で、インターネットでの共有にも適していますが、これらの画像は不安にまつわる認知的変化や、皮膚のかゆみや鳥肌といった身体的兆候、吐き気や動悸、呼吸困難といった生理的変化など、さまざまな症状を誘発しうるものです。

この感情的反応を誘発するこれらの画像は、しかし一般的には脅威とは考えにくいものです。
ですから、この点でトライポフォビアは、ほかの多くの恐怖症とは異なります。

さまざまな恐怖症は、いずれも不安障害です。
学習や、持って生まれた進化のメカニズムによって生じると一般的には考えられています。
たとえば、犬にかまれた経験が原因で、犬恐怖症になることがあります。
あるいは、クモやヘビに対する恐怖心は、進化の過程に根ざしたものかもしれません。
ともかく、通常の恐怖症には、明確なものであろうと漠然としたものであろうと、あるいは本物であろうと想像力の産物であろうと、脅威が存在します。

ところが、トライポフォビアの場合、明らかな脅威というものが存在しません。
この恐怖症を誘発する画像群には、形状以外に共通点がほとんどありません。

どうやらこの形状こそが、これらの画像が誘発する恐怖の鍵を握っているようです。
トライポフォビアを自称する人でなくとも、こうした画像を見れば、恐怖を感じるほどではなくても不快に思いがちです。
実は、こうした画像はある「数学的性質」を備えており、視覚的不快感や眼精疲労、頭痛などの原因となる画像の大半がこうした特徴を共通して持っているのです。

続きはソースで

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http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160423-93397097-lifehac

画像
http://i.ytimg.com/vi/blU2hknfR4M/hqdefault.jpg
http://www.02320.net/wp-content/uploads/2013/05/trypophobia-lotus1.jpg

引用元: 【社会】ブツブツした穴の集合体が苦手…「トライポフォビア」の原因 (※観覧注意)

【閲覧注意】ブツブツした穴の集合体が苦手…「トライポフォビア」の原因の続きを読む

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1: 2016/03/19(土) 17:36:49.62 ID:CAP_USER.net
「不安」の脳内物質を特定 生物進化に関係も (京都新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160317-00000018-kyt-sctch
【プレスリリース】大脳皮質形態の脳の機能への役割を示す - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/43941


 大脳皮質の層構造を作り出すタンパク質「Reeli(リーリィン)n-Da(ダブ)b1」(Dab1)が統合失調症などの精神疾患や不安情動に関係していることを滋賀医科大の勝山裕教授(神経解剖学)らが突き止めた。
このタンパク質の研究が進むと、精神疾患発症の解明や治療法の確立に役立つとしている。英科学誌に発表した。

 実験では、正常なマウスと大脳皮質のDab1が欠損したマウスを用意し、音を鳴らした後に電気が流れる実験箱に入れた。正常なマウスは、箱に入ると体を緊張させるようになった。

 一方、Dab1が欠損したマウスは箱に入っても体は緊張しなかった。

続きはソースで

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引用元: 【神経科学】「不安」の脳内物質を特定 生物進化に関係も

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1: 2015/09/14(月) 22:31:37.97 ID:???*.net
外出中、家で待っているネコが心配になりますよね。でも、ネコのほうは、あなたがいなくても、まったく平気のようです。
ロンコーリン大学の研究によれば、ネコは犬と違って、飼い主と離れることで不安を感じないのだとか。
犬の場合、飼い主が家にいないとストレスを感じてしまいますが、ネコは自分だけでいることが好きだそうです。

研究者は20匹のネコを使い、飼い主と一緒、見知らぬ人と一緒、ネコだけという3パターンで、見知らぬ場所に置き、どう反応するか観察しました。
その結果、ネコ達は見知らぬ場所にいても、飼い主のそばに寄って心を落ちつけるといった行動をしないことがわかりました。
ネコが心を落ちつけるために、人間は必要なかったのです。

続きはソースで

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https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/20000

引用元: 【研究】ネコは飼い主と離れていても寂しくない―調査結果

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