理系にゅーす

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不安

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1: 2015/08/24(月) 20:56:07.01 ID:???*.net
http://irorio.jp/daikohkai/20150824/254700/

若い頃の恋愛はあまり長続きせず苦い思いが残るものだが、それでも精神面に良い影響を及ぼすという結果が発表された。

不安症やうつ病、薬物にもうまく対処

この調査にあたったのはアメリカ、デンバー大学の研究チーム。
彼らは10年生の生徒(日本の高校1年生、アメリカでは高校2年生)男子100人、女子100人に対して不安心理やうつ病、引きこもり、非行などの心理的傾向を観察。

さらに恋愛関係にある10代の生徒たちが、友情や励ましを通してどのくらい深く互いに支え合っているのか、パートナーとの「関係の質」を調査した。

その上で、若い時の恋愛がその後の心理的調整能力(意思に基づいて自発的に行動を調整する能力)にどの程度影響を及ぼしているのかを分析。

結果、パートナーと良好な関係が築けた人はその後精神面の問題が少なく、不安症やうつ病、薬物の使用などにもうまく対処できる傾向にあることが明らかになった。

重要なのは「数」ではなく「質」

ただし恋愛の回数は重要ではないようだ。大切なのは「関係の質」。

続きはソースで

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引用元: 【社会】 10代で良い恋愛をすると精神面にも好影響、将来的に病気まで抑制するとの調査結果 重要なのは「数」ではなく「質」

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1: 2015/08/21(金) 17:46:42.67 ID:???*.net
精神科などを受診する外来患者の約2割が、睡眠薬や抗不安薬に広く使われている「ベンゾジアゼピン(ベンゾ)系」の薬剤の処方量が過剰であるとする調査結果を、医療経済研究機構がまとめた。

依存性があるベンゾ系薬剤は、使い続けるとやめにくくなる危険があり、厚生労働省は診療報酬で睡眠薬や抗不安薬の多剤処方を制限している。

大手調剤薬局のデータベースを使い、2011年4月~昨年11月に精神科と心療内科から発行された、延べ110万人分の処方箋を分析した。

続きはソースで

ダウンロード (1)

以下ソース:YOMIURI ONLINE 2015年08月21日 16時02分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150821-OYT1T50057.html

引用元: 【医療】依存性ある「ベンゾ系」薬剤、2割が過剰処方

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1: 2015/08/20(木) 03:08:37.63 ID:???.net
Medエッジ 2015年8月19日
http://www.mededge.jp/a/psyc/17805

 部屋の電気が消えたか、消したと記憶しているのにわざわざ確認してしまう。もうきれいな机なのに、毎日磨かずにはいられない。

 一見無意味な行いを何度もしてしまう「儀式的な行動」。その背景には、不安感があると見られてきた。

 このたび実験的に証明された。
強い不安感を感じると環境をコントロールしようとする

 米国コネチカット大学を含む研究グループが、科学分野の国際誌カレント・バイオロジー誌2015年6月18日号オンライン版で報告した。

 何年も前から、不安感と儀式的行動には関係があると言われてきた。

 人は不確定で制御不能な状況に直面すると、次に何が起きるか予測できないためにストレスを感じる。
適応しようと儀式的行動によって環境をコントロールしようとする、という考えに基づくものである。

 研究グループは、強い不安を感じた場合とそうでない場合に、儀式的な行動に差が現れるかどうかについて調査を行った。

彫刻を磨かせる実験

 研究グループは、62人の学生を無作為に選び、強い不安を感じさせるグループと、不安が少ないグループに分け、一連の仕事を行うよう指示した。

 強い不安を起こすグループには、装飾品の置物としての金属の彫刻に関するスピーチを準備させて、専門家の前でプレゼンテーションを行うよう指示した。

 不安の少ないグループには、スピーチの準備は指示したが、プレゼンテーションを行う必要はないと指示した。

 両方のグループに、課題の最後に彫刻を磨くよう指示した。
参加者全員が心拍数を図るモニターと手首の加速度計をつけ、彫刻を磨いている間の手の動きを測定した。

続きはソースで

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文献情報

Rinse and Repeat to Remove Anxiety
http://today.uconn.edu/2015/06/rinse-and-repeat-to-remove-anxiety

Curr Biol. 2015 Jul 20;25(14):1892-7. Epub 2015 Jun 18.
Lang M et al. Effects of Anxiety on Spontaneous Ritualized Behavior.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26096971

引用元: 【行動科学】無意味な行動を繰り返していませんか? 「強迫性障害」の儀式的行為に科学的な証拠

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1: 2015/07/29(水) 19:58:57.15 ID:???.net
【生物学】ストレスと行動変化の間に微生物が介在している
引用元:Nature Asia 2015年7月29日
http://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/10112

Biology: A microbial link between stress and altered behavior

幼少時にストレスを受けたマウスに見られる不安行動と抑うつ行動は、ストレスによる腸内微生物叢の変化に依存しているという結論を示した論文が、今週掲載される。
今回の研究で、ストレスを受けたマウスには腸内微生物叢の有無にかかわらずホルモンの変化が見られたが、行動の変化が見られたのは腸内微生物をもつマウスだけだった。

仔マウスを母親から周期的に引き離すという手法は、行動と腸の機能に変化を生み出す幼少時のストレスの影響を調べる研究に用いられてきた。
マウスの行動の変化は、腸内微生物叢と視床下部-下垂体-副腎軸(HPA)の変化と関連すると考えられてきた。
HPAは、体内の主要な神経内分泌系の1つだ。

今回、Premysl Bercikたちは、母親から引き離されたマウスモデルにおける行動の変化に対する腸内細菌の寄与を調べた。
この研究では、正常な腸内微生物叢を有するマウスと無菌マウスの2つのグループが用いられた。
いずれのグループにも母親から引き離されたマウスが含まれており、それ以外のマウスは対照群とされた。
また、第1のグループの腸内微生物叢が無菌マウスの一部に移植された。

続きはソースで

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Microbiota and host determinants of behavioural phenotype in maternally separated mice
http://www.nature.com/ncomms/2015/150728/ncomms8735/full/ncomms8735.html

引用元: 【生物学】ストレスと行動変化の間に微生物が介在している

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1: 2015/06/21(日) 10:24:32.99 ID:???*.net
2015年06月19日 13時04分00秒
猫の写真やムービーを見ていると多くの人の不安やストレスが減少していることが判明

画像
http://i.gzn.jp/img/2015/06/19/watching-cat-is-good/17137727876_31764e63ff.jpg
by Robert Couse-Baker

インターネットではよくかわいらしい猫の写真を見かけることがあり、専門に写真を掲載しているサイトも多々ありますが、こうした「ネット上で猫の写真を見る」という行動のあとは、ストレスや不安などが減少し、希望を持ったり幸せな気持ちになったりしていることがわかりました。

Emotion regulation, procrastination, and watching cat videos online: Who watches Internet cats, why, and to what effect?
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0747563215004343

Watching cats on the Internet is good for you | Ars Technica
http://arstechnica.com/science/2015/06/watching-cats-on-the-internet-is-good-for-you/

猫の写真はネット上でありとあらゆる垣根を越えて愛されており、Twitterに130万人を超えるフォロワーがいるソッキントン、YouTubeで2000万回以上再生された「まるです。」のムービーで知られるまるなどのスターキャットも誕生。まるでお祭りかアート・インスタレーションのように猫にまつわる作品が次々と生み出されています。

そんな「ネット上にある猫の写真やムービー」を見ているのはいったい何者なのか、そしてどんな影響を受けているのか、インディアナ大学のジェシカ・マイリック教授らが調査・研究を行いました。この論文は「Computers and Human Behavior」に掲載されています。

調査対象となったのは「ネットで猫の写真やムービーを見ている」と自己申告したインターネットユーザー6795名。内訳は、女性が88.4%、白人が90.4%と極端な偏りがありました。この人たちは、ほぼ毎日、何らかの形で猫の写真やムービーを見ており、平均して2.3匹の猫を飼っていました。平均の計算からは除外されたものの、とんでもない数の猫を飼っている人も何人かいたそうです。

画像
http://i.gzn.jp/img/2015/06/19/watching-cat-is-good/8300920648_56ce4fb10f.jpg
by Moyan Brenn

マイリック教授が「なぜ人々がネットにある猫の写真やムービーを見るのか」を調べていくと、どうやら3つの理由があるということがわかりました。まず1つはEmergency Kitten!に代表されるような、ひたすらかわいいネコの姿を見続けることによるストレス緩和。

続きはソースで

ダウンロード

http://gigazine.net/news/20150619-watching-cat-is-good/

引用元: 【科学】猫の写真やムービーを見ていると多くの人の不安やストレスが減少していることが判明

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1: 2015/02/26(木) 15:33:11.53 ID:???.net
東京医科歯科大、自閉症・強迫症などが発症する仕組み解明-グリア細胞機能が異常に
引用元:日刊工業新聞 掲載日 2015年02月26日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020150226eaak.html

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東京医科歯科大学難治疾患研究所の田中光一教授や相田知海助教らは、自閉症や不安な気持ちが続く強迫症などを発症する仕組みを解明した。
脳内で情報処理や免疫反応などに関わる「グリア細胞」の機能が異常になると、脱毛や皮膚傷害になるほど毛繕い行動を頻繁に繰り返すことをマウスでの実験で明らかにした。
九州大学、東京大学、慶応義塾大学、理化学研究所、独ルードヴィッヒ・マキシミリアン大学との共同研究。

脳を興奮させる神経伝達物質グルタミン酸が過剰に働くことで繰り返し行動を引き起こすと推定されていたが、詳しい仕組みは分かっていなかった。
 
グリア細胞中でグルタミン酸を同細胞内に取り込むたんぱく質「GLT1」に着目。
GLT1を欠損させた遺伝子改変マウスを作製し、10分間の観察で毛繕い行動の時間を調べた。

続きはソースで

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▼関連サイト
東京医科歯科大学
自閉スペクトラム症などの病的な繰り返し行動を脳のグリア細胞の異常が引き起こす仕組みを解明
― 強迫症や自閉スペクトラム症に伴う繰り返し行動の治療薬の開発に拍車―
http://www.tmd.ac.jp/archive-tmdu/kouhou/20150226.pdf

引用元: 【脳機能】自閉症・強迫症などの病的な繰り返し行動を引き起こす仕組みを解明 グリア細胞の機能が異常に/東京医科歯科大など

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