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不安

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1: 2014/12/20(土) 21:40:41.37 ID:???0.net
 ほとんどの人が、日々の生活の中で気分の浮き沈みを経験するものです。
長期間にわたって、“あんまりいいことがないな”と思う時期を過ごすこともあるでしょう。
思春期や、出産などをきっかけにしたホルモンバランスの変化も、メンタル面に影響を与えます。

乗り越えるのが困難な出来事や辛い経験は、気分が上がらず、うつ病の原因にもなりますが、「低気分(うつ状態)」と「うつ病」の境目はどこにあるのでしょう?

■一般的な「低気分」

・悲しみ
・不安感
・心配
・疲労感
・低い自己評価
・欲求不満
・怒り

「低気分」は、困難な状況を解決したり、誰かに話を聞いてもらったり、あるいは、たくさん眠ったりすることで気分が改善する状態です。
しかし消えない「低気分」は、うつ病になるサインの可能性があります。
うつ病の症状としては、以下のようなものが代表的です。

■「うつ」症状の例

・低気分や悲しみが続く
・絶望と無力感が大きくなる
・被害妄想がつよくなる
・罪悪感がつよくなる
・神経質になり、他者を受け入れ難くなる
・物事に関心を持たなくなる
・何事にも楽しみを見いだせない
・自分を傷つける願望や考えを持つ
・慢性的な疲労感
・食欲が減退する
・泣き言が増える

ちなみに、これらの状態が2週間以上に続いて生活に支障を来すような場合、「うつ病」と診断されるようです。
低気分やうつ状態を解消するためには、ストレスと上手に付き合うことが必要です。
ストレスと向き合う10箇条は、以下のとおり。

【ストレスと付き合う10カ条】

(1) 完璧主義を捨てる。
(2) 現実を直視する。
(3) 自分なりのストレス尺度を持つ。
(4) 心から打ち込める趣味を持つ。
(5) つらくなったら悲鳴を上げる。
(6) 悩みを打ち明けられる心の友を持つ。
(7) 軽い運動でいい汗をかく。
(8) 先入観を持って人と接しない。
(9) 解決を先に延ばさない。
(10) 「ノー」という勇気を持つ。
(出典:セルフドクターネット)

気分が落ち込んでも、良いことがあると少し気分が紛れたり、仕事や趣味に没頭できる時間がある場合は心配ありません。
何をやっても気分が落ち込んだままの状態が何ヶ月も続いたり、日常生活の邪魔になったりする場合、周囲に助けを求めることも大切です。

http://news.livedoor.com/article/detail/9598264/

引用元: 【生活】「うつ病」を見分けるポイントは?

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1: 2014/10/01(水) 01:04:36.59 ID:???.net
不安の改善には食事による十分なヒスチジン摂取が有効―ヒスチジン欠乏食によりマウスの不安様行動が増加―
2014年9月25日 15:00 | プレスリリース , 受賞・成果等 , 研究成果

東北大学大学院医学系研究科の吉川 雄朗(よしかわ たけお)助教と谷内 一彦(やない かずひこ)教授の研究グループは、食事によるヒスチジン摂取が充分でないとヒスタミン不足を生じ、その結果マウスでは不安様行動が増加することを明らかにしました。

本研究は、神経ヒスタミン系の機能を維持するためには十分量のヒスチジンを食事から摂取する必要があること、また、十分にヒスチジンを摂取することでヒスタミン神経系が正常に維持され、不安行動の改善につながる可能性を初めて明らかにした重要な報告です。

本研究は平成26年9月20日に米国栄養学会が出版するJournal of Nutrition誌に掲載されました。
_________

▽記事引用元
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2014/09/press20140925-02.html
東北大学(https://www.tohoku.ac.jp/japanese/)2014年9月25日 15:00配信記事

詳細(プレスリリース本文)
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20140925_02web.pdf

引用元: 【医学】不安の改善には食事による十分なヒスチジン摂取が有効 ヒスチジン欠乏食によりマウスの不安様行動が増加/東北大

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1: 百鬼夜行 2014/04/02(水)19:15:19 ID:88cJBeC7O

オハイオ州立大学の研究者らによると、「数学恐怖症」には遺伝的要因が働いているらしい。一般的に不安を感じやすい傾向と、数学的な認識能力の問題が結びつくことを通してだ。

これまでに実施された数学恐怖症に関する研究から、数学に対して不安を抱く人の脳内では、恐怖に関連する部位が活発化していることが明らかになっている。また、先頃行われた心理学研究によると、恐怖をつかさどる脳内部位における活発化と、問題解決をつかさどる脳内部位における活動の低下が関係しているという。

「遺伝的要因に加えて、学校での教育が不適切な場合、数学の学習はより困難になるだろう。学習支援をする上で考慮されるべき点だ」とペトリル教授は語っている。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/01/math-anxiety-genetics_n_5067129.html



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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/07(土) 11:39:30.73 ID:???

 筑波大学の柳沢正史教授らは、血液中の「ストレスホルモン」の1日の濃度変化が大きくなると不安が減ることをマウスを使った実験で突き止めた。
鬱病や心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの治療につながる可能性がある。
成果は米科学誌セル(電子版)に掲載された。

 副腎の表面にある細胞が厚くなっていないメスのマウスは1辺が50センチメートルの箱に入ると、壁際から離れなかったのに対し、細胞が厚くなっているメスのマウスは真ん中でじっとしていることもあった。
柳沢教授らは細胞が厚くなっているメスのマウスが不安を感じない仕組みを調べた。

 高齢のメスでは、しばしばホルモンを作る副腎の表面にある細胞が厚くなっていることがある。
その部分から出るモルヒネと似た働きをする物質の刺激によって、ストレスを感じると増えるグルココルチコイドと呼ばれるホルモンの血液中濃度が大きく変化する。
この結果、不安に感じる状況でも落ち着いていられるという。

6

日経新聞 2013/12/6 10:08
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASDG0600U_W3A201C1CR0000/

Cell
Modulation of Circadian Glucocorticoid Oscillation via Adrenal Opioid-CXCR7 Signaling Alters Emotional Behavior
http://www.cell.com/abstract/S0092-8674(13)01411-6



【研究】ストレスホルモンの変化大きいと不安薄れる、米科学誌セルに報告/筑波大・柳沢教授らの続きを読む
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