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不死

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1: 2018/11/19(月) 22:22:08.82 ID:CAP_USER
国立環境研究所などの研究グループは16日、ニワトリとヤンバルクイナ由来の細胞から、半永久的に細胞増殖する「無限分裂(不死化)細胞」を作る技術を確立したと発表した。

絶滅危惧鳥類の無限分裂細胞の樹立は、世界で初めて。

生体実験が難しい絶滅危惧種の鳥類の研究が細胞レベルでできるようになり、ヤンバルクイナをはじめとする野生鳥類の感染症対策などに応用できるという。

鳥類の細胞は、ほ乳類よりも培養が難しいことから、研究のための資源化が課題となっていた。

続きはソースで

(写真)
https://www.okinawatimes.co.jp/mwimgs/a/6/-/img_a6689893578acb869193d11d3e7f3f66340839.jpg
(解説図)
https://www.okinawatimes.co.jp/mwimgs/8/a/-/img_8a6a55eabd4c6510ed46f6dd16a0ed33143332.jpg

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/gallery/346165?ph=1
ダウンロード (2)


引用元: 【不死化技術】ヤンバルクイナの細胞を使い半永久的に細胞を増殖させる技術を確立…感染症対策に応用/国立環境研究所[11/19]

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1: 2017/03/30(木) 13:59:46.68 ID:CAP_USER9
人間を含む動物は血液がなくては生きていけず、いまこうしている瞬間にもけがや病気などで輸血を必要としている人が世界中に存在しています。
現在の技術では、輸血に使う血液は健康な提供者からの献血に頼るしかないのが現状であり、特に珍しい血液型の人にとって血液の不足は非常に重要な問題なのですが、イギリスの研究チームは血液の幹細胞から無限に血液(赤血球)を作り出すことができる「不死の血液細胞」を作り出すことに成功しています。

この研究を行っていたのは、イギリス・ブリストル大学のJan Frayne生化学博士を中心とした研究チームです。
これまでにも血液を作る幹細胞から赤血球を培養する手法は存在したのですが、効率が極めて低いというのが問題点でした。
過去の方法だと、1個の幹細胞が死んでしまう前に培養できる赤血球の数は約5万個だったのですが、この数は一般的な輸血バッグ1つあたりに含まれる赤血球の数が約1兆個であることを考えるとまさに取るに足らない量であり、とても実用的とは言えないものだったとのこと。

この問題に立ち向かうために、研究チームは全く異なったアプローチを進めます。
ここで用いられたのが、成熟した幹細胞をもとに細胞の「不死化」を行い、連続的な細胞分裂能力を備えた「赤血球生成幹細胞」を作るというもの。
この幹細胞を使うと、もととなる幹細胞は基本的に死んでしまうことがなく、いつまでも新たな赤血球を作り出し続けることが可能になるそうです。

続きはソースで

An immortalized adult human erythroid line facilitates sustainable and scalable generation of functional red cells : Nature Communications
http://www.nature.com/articles/ncomms14750

http://i.gzn.jp/img/2017/03/29/bel-a-artificial-blood-cell/00.png
http://i.gzn.jp/img/2017/03/29/bel-a-artificial-blood-cell/5814816052_05d1a67c98_z.jpg
http://i.gzn.jp/img/2017/03/29/bel-a-artificial-blood-cell/snap9183.png
http://gigazine.net/news/20170329-bel-a-artificial-blood-cell/
ダウンロード


引用元: 【医学】人工の血液を無限に作り出す可能性を持つ「不死の細胞」が誕生 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/21(金) 17:18:33.64 ID:???0

★“不死”の恐怖「デジタルタトゥー」…ネットから消えない投稿、軽率な「ワンクリック」が人生を壊す
2014.2.21 07:00

「デジタルタトゥー」。直訳すると「電子的な入れ墨」という意味だが、インターネット上に一度投稿されたログ(記録)はまるでタトゥーのように消えることがなく、半永久的に残り続けることを表す造語だ。軽い気持ちで投稿した記述や画像が、膨大な数のネットユーザーに“まとめ”られ、瞬く間に拡散される…。不本意な投稿が残り続けるのが、デジタルタトゥーなのだ。軽率なワンクリックで人生を台無しにしてしまうこともある。便利なネット社会はまさに危険と隣り合わせともいえ、専門家はユーザーに警鐘を鳴らしている。(桑村朋)

◆一生、消えない“犯罪歴”

デジタルタトゥーの概念が唱えられたのは平成25(2013)年2月。米カリフォルニア州で開かれたさまざまな分野の専門家らが集まる大規模な講演会「TEDカンファレンス」で、ベンチャー企業の役員が「人間は不死になった」との表現でこの造語を紹介した。

ヤフーやグーグルなど検索エンジンの検索履歴やサイトの閲覧先、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の位置情報や顔認識データ-。ユーザーの思考回路や行動がネットに記録され、そのデータは書き込んだユーザーが死んだ後も生き続ける“不死”の状態になるという。

大阪、神戸の市営地下鉄では25年夏、高校生の少年らが線路内に立ち入り、ピースサインをして楽しんでいる写真を短文投稿サイト「ツイッター」にアップして物議を醸した。少年らは当然、顔にモザイクなど
かけておらず、ネットユーザーが投稿者の顔や名前からすぐに身元を“特定”。少年らの個人情報は一瞬にしてネット上にさらされた。

地下鉄を運営する市交通局は「運行に支障があったわけではないが、非常に腹立たしい」などと憤慨し、警察に通報。少年らはその後、鉄道営業法違反などの非行事実で家裁送致されてしまった。(以下略)

images

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140221/waf14022107010000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140221/waf14022107010000-p1.jpg



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