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不飽和脂肪酸

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1: 2017/01/25(水) 13:14:57.93 ID:CAP_USER9
日本人の双極性障害(そううつ病)に関連する遺伝子を発見したと、藤田保健衛生大学(愛知県豊明市)などが発表した。

コレステロールや青魚などに含まれる不飽和脂肪酸などの代謝にも影響を与える遺伝子で、脂質代謝異常との関連性を初めて確認したという。
因果関係の解明などが進めば、食生活の改善などによる予防や治療効果も期待できるとしている。

研究成果は24日、国際学術誌「モレキュラー・サイカイアトリー」電子版に掲載された。

同大によると、そううつ病は100人に1~2人の割合で発症するが、詳しい原因はわかっていない。
共同研究には全国32の大学や施設などが参加。
患者2964人と、それ以外の6万1887人のゲノム(全遺伝情報)を比較、病気のかかりやすさに影響する遺伝子の塩基配列の違いを約90万か所にわたって分析した。

その結果、患者の血中の脂質濃度に関わる遺伝子の場所に、わずかに高い確率で決まった塩基が現れることを確認。
この塩基配列の場合、発症リスクは1・18倍に高まるとしている。

海外では、そううつ病のリスクとなる遺伝子は昨年末時点で20個弱、特定されているという。
同大学の岩田仲生医学部長(精神医学)は「臨床研究などを続けて発症の仕組みの解明につなげたい」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-00050005-yomidr-sctch
読売新聞(ヨミドクター) 1/25(水) 10:06配信
ダウンロード (4)


引用元: 【科学】そううつ病発症に関連する遺伝子発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/20(火) 20:14:39.66 ID:???0.net

オリーブオイルが血圧を下げる仕組みを解明、英米研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3015343
2014年05月20日 10:59 発信地:ワシントンD.C./米国


【5月20日 AFP】地中海式ダイエットの秘密は、もしかするとサラダにあるのかもしれない。オリーブオイルなどに含まれる不飽和脂肪を野菜と一緒に摂取すると、血圧を下げるタイプの脂肪酸ができることを発見したという英大の研究論文が19日、米学術誌「米科学アカデミー紀要(Proceedings of theNational Academy of Sciences、PNAS)」に発表された。

硝酸塩や亜硝酸塩を多く含むホウレンソウ、セロリ、ニンジンを、体に良い脂肪を含むアボカドオイル、ナッツオイル、オリーブオイルと一緒に摂取することでニトロ脂肪酸が形成されるという。

英国心臓財団(British Heart Foundation)の助成を受けた英ロンドン大学キ
ングスカレッジ(King's College London)などのチームがマウスを用いて行
った研究によると、このニトロ脂肪酸が血圧を調節するエポキシド加水分解酵
素の働きを抑制し、血圧を下げる効果があることが分かったという。 (c)AFP

続きはソースで 


引用元: 【医療】オリーブオイルが血圧を下げる仕組みを解明、英米研究 [5/20]


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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/02/06(木) 10:27:26.89 ID:???i

 ドコサヘキサエン酸(DHA)など魚介類に含まれる不飽和脂肪酸を日頃から多く食べれば、脳卒中や心臓病など循環器系疾患で死亡する恐れが少なくなる-。
こんな研究結果を、厚生労働省の研究班が24年間にわたる追跡調査で突き止めた。「サンマ1匹分を毎日食べ続ければ、脳卒中や心臓病で死亡するリスクが2割減る」と研究班。今月発行の欧州動脈硬化学会誌に掲載される。

 調査は、三浦克之・滋賀医科大教授が代表を務める研究班が、30歳以上の男女9190人を対象に、
食事内容や病歴について昭和55年から平成16年まで24年間かけて追跡。
魚介類に多く含まれる不飽和脂肪酸(DHAとEPA=エイコサペンタエン酸)の摂取量によってグループに分け、循環器系疾患との関連を調べた。

 この結果、不飽和脂肪酸を最も多く摂取したグループは、最も少なかったグループに比べ、循環器系疾患で死亡するリスクが20%低かった。
不飽和脂肪酸の摂取量は、最も多いグループで1日当たりサンマ1匹分に相当する1・7グラム。最も少ないグループで4分の1匹分の0・4グラムだった。

 研究班は「魚介類を多く食べるのは和食の特徴。『和食文化』が脳卒中や心臓病などを予防できる可能性を持っていることを疫学調査で示せた」としている。

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2014.2.6 08:53 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140206/wlf14020608550005-n1.htm



「頭が良くなる」どころか!DHA、EPAで脳卒中、心臓病の死亡リスク2割低下 厚労省研究班調査の続きを読む

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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/06/21(金) 05:21:17.21 ID:???

イワシやサバなどの青魚に多く含まれる「オメガ3系脂肪酸」の割合が多い食事を取ることで、恐怖や苦痛を伴う記憶を緩和させる傾向があることが動物実験でわかったと、国立精神・神経医療研究センター(東京都)の関口正幸室長らの研究チームが19日、発表した。

不安障害などの発症予防に役立つ可能性があるという。20日から京都市内で開かれる脳神経分野の合同学会で報告する。

オメガ3系は、DHA(ドコサヘキサエン酸)やαリノレン酸などの不飽和脂肪酸。
実験では、オメガ3系と、植物油に多いオメガ6系(リノール酸など)の含有割合を変えた餌を食べさせた複数のマウスに、怖がって動かなくなる程度の電気ショックを与えた後、再び動きだすまでの時間を比較。
3系、6系はいずれも必須脂肪酸だが、食事の欧米化が進み、日常生活での3系の摂取量は、6系に比べて減っている。
3系と6系の割合を1対7~8にした餌を与えた32匹は、動き出すまでに平均80秒かかったのに対し、この割合を1対1にした32匹では平均42秒に縮まった。

関口室長は「魚をたくさん食べて3系の割合を増やすことで、不安障害の発症を抑えられるかもしれない」としている。

ソース:読売新聞(2013年6月20日16時49分)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130619-OYT1T00589.htm
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【神経】イワシやサバの割合が多い食事を取ることで、恐怖の記憶が和らぐ傾向があることが明らかに/国立精神・神経医療研究センターの続きを読む
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