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世界

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1: 2018/07/22(日) 23:23:28.84 ID:CAP_USER
■「先延ばしする人は優秀な人」だが、もちろん減らせたほうが人生はもっと充実したものになる

――「先延ばし克服の伝道師」ことチェコ人のピーター・ルドウィグは、世界中の文献を読み漁り、誰もが使える9つの克服ツールを開発した>

ダイエットや禁煙、面倒くさそうな仕事は「後でしよう」「明日から」と、先延ばしをした経験が誰にでもあるはず。
「先延ばし」は心理学、脳科学から行動経済学まで幅広い分野で研究対象となっており、人類にとって永遠のテーマである。

このたび本国チェコをはじめ、ドイツ、フランス、ロシアなど世界各国でベストセラーになっている
『先延ばし克服完全メソッド』が邦訳、刊行された(斉藤裕一訳、CCCメディアハウス)。

人類の敵である「先延ばし」は完全にゼロにすることはできないが、減らすことはできる
――そう話す著者ピーター・ルドウィグは、先延ばしに打ち勝つために「9つのツール」を開発し、「先延ばし克服の伝道師」として世界中を飛び回っている。日本版刊行に合わせて来日したルドウィグに、先延ばしとは何か、どうすれば克服できるか、そして本書を執筆した経緯について聞いた。


■「先延ばし」と「怠惰」は異なる

現代社会は先延ばしが起こりやすくなっている。情報化が進み、インターネットなどを介して大量の情報が一気に流入してくるが、人間の脳のキャパシティはインターネット誕生以前から変わらないため、情報処理能力がそのスピードに追い付くことができないのだ。

それにより、物事の優先順位をつけられない「決断のまひ」という現象が起きており、どうしても先延ばしをしてしまうことになる、とルドウィグ。
ただし、注意したいのは、「先延ばし」と「怠惰(たいだ)」は別物であることだという。

「先延ばしとは、意図的、あるいは習慣的に物事を先送りすることです。
ですから、最初からやる気がなかったり、単にだらだらしている人は先延ばしをしているとは言いません。
ある物事をやり遂げようという意志はあっても、エンジンがかからずにいる人が先延ばしをしている人です」

その「やる気のエンジン」をかけるためにルドウィグが友人と開発したのが、以下の9つのツールだ。

・自分のビジョン
・習慣リスト
・To-Doトゥデー
・To-Doオール
・ヒロイズム
・インナースイッチ
・フローシート
・ハムスターからのリスタート
・自己会議

これらは全て、先延ばしに関する研究から生み出されたオリジナルのツールだという。
メソッドの根幹にあるのは「クリティカル・シンキング」で、情報過多の時代に良質な情報を自ら選択していく能力を養うことを目的としている。
ただし、これら9つのツールを全て使う必要はないとのこと。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/07/sakinobashi180719-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/carrier/2018/07/10-48.php
images (3)


引用元: 【心理学】世界で10万人以上が学んできた「先延ばし」克服の科学的メソッド[07/19]

世界で10万人以上が学んできた「先延ばし」克服の科学的メソッドの続きを読む

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1: 2018/07/10(火) 13:05:59.06 ID:CAP_USER
ロッククライマーのアレックス・オノルド氏は2012年にエル・キャピタンの登山ルート「ノーズ」を2時間23分46秒の世界記録で登頂したことや、2017年には高さ約915mもあるエルキャピタンの「フリーライダー」を道具を使わずに登り切ったことから、「ロッククライミング界のレジェンド」として知られています。
多くの人は「オノルド氏はなぜ無謀とも言えるチャレンジを繰り返し行えるのか?」と疑問に感じてしまいがちですが、実際にオノルド氏の脳を調査した神経科学者によると、「通常の人とは異なる脳のはたらきがある」ことが明らかになったそうです。

Legendary Rock Climber Alex Honnold Gets Put Into an MRI, and the Results Are Surprising
http://nautil.us/issue/61/coordinates/the-strange-brain-of-the-worlds-greatest-solo-climber-rp

保護具などを使用せずに岩壁を登るフリーソロ・クライミングおいては、地上から約50フィート(約15m)を超えた時点で誤って落下すると死に直結すると言われています。
そのような「失敗したら死ぬ」ことが明確なフリーソロは、経験を積んだロッククライマーでさえもためらってしまうような登り方と言えます。
その中で前人未到の実績を積んでいるオノルド氏に対して、クライマーたちは同氏を「恐怖を感じない人」として考えるようになっていました。
しかし、オノルド氏は「自分の登山ビデオを見るだけでも緊張してしまう」と語っており、他のクライマーたちと同様の恐怖の感情を持っていると主張しています。

サウスカロライナ医科大学で神経科学の教授を務めているジェーン・ジョセフ氏も他のクライマーたちと同様に「オノルド氏は通常のクライマーとは恐怖の感じ方が違うのではないか?」と疑問を持つようになりました。
そこで、ジョセフ氏は、脳の活動を視覚化できるfMRIを使用してオノルド氏の脳を分析してみたいと考えて、オノルド氏に「脳を分析させてほしい」と依頼。
すると、オノルド氏は自身の脳を調査することを快諾し、fMRIによる分析が実現することになります。


実際に恐怖を感じたときのオノルド氏の脳をfMRIで調査した結果が以下の画像です。
左がオノルド氏の脳、右が同氏と同世代のロッククライマーの脳を示しており、色のついている箇所が恐怖を感じた時に活動している場所を表しています。
2つの画像を比較してみると、右側のクライマーは恐怖を感じるときに活動する白い十字部分の扁桃体が機能していることがわかりますが、オノルド氏は扁桃体の部分が活動しておらず、恐怖を全く感じていないことが明らかとなりました。

オノルド氏のように扁桃体が機能していない人には別の問題が発生することが知られています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/07/08/worlds-greatest-solo-climber/01_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/07/08/worlds-greatest-solo-climber/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/07/08/worlds-greatest-solo-climber/03_m.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【脳神経学】ロッククライミング界のレジェンド「アレックス・オノルド」が持つ特徴的な脳とは?[07/08]

ロッククライミング界のレジェンド「アレックス・オノルド」が持つ特徴的な脳とは?の続きを読む

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1: 2018/07/20(金) 23:30:39.88 ID:CAP_USER
対象物に電子線を照射して拡大した像を得る電子顕微鏡は非常に小さいものを見ることが可能で、2018年時点で電子顕微鏡における分解能の世界記録は300keVの高出力の電子線を照射する電子顕微鏡で実現されている「0.5オングストローム(0.05ナノメートル)」となっています。


続きはソースで

Electron ptychography of 2D materials to deep sub-angstrom resolution | Nature
https://www.nature.com/articles/s41586-018-0298-5

A record-breaking microscope
https://www.nature.com/articles/d41586-018-05711-y

Electron microscope detector achieves record resolution | Cornell Chronicle
http://news.cornell.edu/stories/2018/07/electron-microscope-detector-achieves-record-resolution

電子顕微鏡を使用して像を捉えるとき、どうしても像がゆがんだり、ぼやけたりしてしまうことがあります。この収差を補正するために、これまでは補正用のレンズを置いて像をクリアにする方法が取られていました。

ミュラー氏らの研究チームはこの「補正レンズ」をなくすことでこれまで以上に像を拡大し、よりクリアに映し出す方法についての調査を行ってきました。そして、電子検出器のEMPADとX線顕微鏡で使用されてきたタイコグラフィーと呼ばれる技術を組み合わせた手法をミュラー氏らが考案。これにより、研究チームは80keVの低出力の電子線を放出する電子顕微鏡で0.39オングストローム(0.039ナノメートル)という高分解能の像を取得することに成功しました。

研究チームは、実際に開発した技術を使用するとどこまで像がクリアに見えるかを示すため、硫化モリブデン(MoS2)を80keVの従来の電子顕微鏡とミュラー氏らの技術を使用した電子顕微鏡で撮影しています。2つの画像を比較すると、分解能が0.98オングストローム(0.098ナノメートル)である従来の電子顕微鏡で撮影したもの(左)と比べて、ミュラー氏らが考案した手法(右)で撮影した方が鮮明に写っていることがわかります。

https://i.gzn.jp/img/2018/07/20/electron-microscope-record-resolution/01_m.jpg

ミュラー氏らの研究チームによって開発された技術は、低出力の電子線を照射する電子顕微鏡で高分解能を像を取得できることから、電子線によってダメージを受けやすい材料を扱うことが可能です。このため、これまで電子顕微鏡で扱いづらかった材料の調査などで活躍することが期待されています。

https://gigazine.net/news/20180720-electron-microscope-record-resolution/
images


引用元: 【クッキリ鮮明】電子顕微鏡の分解能が0.39オングストロームに到達 世界記録更新

【クッキリ鮮明】電子顕微鏡の分解能が0.39オングストロームに到達 世界記録更新の続きを読む

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1: 2018/07/14(土) 16:12:30.28 ID:CAP_USER
(中略)
■シンギュラリティ論はナンセンス

ガブリエルさんは、自然科学の進歩を基本的には歓迎している。しかし、『なぜ世界は存在しないのか』によれば、自然科学だけが客観的であり、万物の尺度だと主張する「科学主義」は、端的に誤っているという。
その典型が、現実に存在する全てのものは物質的であると考える「唯物論」だ。

唯物論は、人間の思考も、脳の中のニューロンの状態にすぎないと考える。
だとすれば、物質から思考を生み出すこともできることになる。
近い将来、人工知能(AI)が人間の知性を超えるというシンギュラリティ論もまた、唯物論の延長にある。

――未来学者のカーツワイル氏やオックスフォード大学で哲学教授を務めるニック・ボストロム氏らは、近い将来のシンギュラリティを予測しています。あなたは、こうした予測をどのように考えていますか。

ひとことで言えば、そういった考えはすべてばかげているし、ナンセンスです。
ハリー・フランクファートという哲学者の言葉を借りれば「ウ◯コな議論」そのものです。

彼らの根本的な過ちは、知性(インテリジェンス)というものを理解していないことにあります。
この秋にドイツ語で出版される私の新しい本は、「人間とは動物でありたくない動物である」という一文から始まります。
つまり私たちは、自分の中には、非生物学的なものがあると想像している。それが知性です。

私たちの知性は、視覚や触覚などの感覚と同じように、生物学的に複雑な有機体として、物理的な宇宙に適応しています。
その意味で、思考することとは、見ることや触ることと同様、一種の感覚の様式なのです。

思考と脳の関係は、歩くことと靴との関係に似ています。私たちは靴を履いたほうがよく歩けます。
でも、靴自身が歩くわけではありません。同じように、脳があれば、いろいろなことを考えることができますが、脳という物質が考えているわけではないのです。だから、脳は複雑な構造をもつ知性の一部にすぎません。

あるいは、あなたは次の休暇のために、さまざまな条件を考慮して、ビーチの近くにあるホテルに行こうと考え、実際に行くことができます。航空券やホテルを予約するために、インターネットは非常に有用です。
でも、インターネット自体が、ビーチのあるホテルに行こうと考えることはできません。

ですから「人工知能」というものは存在しません。私たちがただそう呼んでいるだけであって、それが知性を持つことはないのです。
AI研究者の誰一人として「知性とは何を意味するのか」について何も教えてくれないことも、人工知能が存在しないことを示す顕著な例でしょう。  
■ニヒリズムに陥る科学主義

科学主義を批判する「ガブリエル哲学」の基本構想は、「世界は存在しない」が「世界以外のすべてのものは存在している」というものだ。
「世界は存在しない」とは、唯物論のように世界をたった一つの原理だけで説明することはできないことをいう。

一方、「世界以外のすべてのものは存在する」とは、例えば「わたしたちの住む惑星、わたしの見るさまざまな夢、進化、水洗トイレ、脱毛症、さまざまな希望、素粒子、それに月面に棲む一角獣さえもが存在」している(『なぜ世界は存在しないのか』)ということだ。

一角獣が存在すると聞いて、びっくりする人も多いに違いない。
その理由を知りたくなった人は、ぜひ本を手にとってもらいたい。

――ユヴァル・ノア・ハラリ氏の『サピエンス全史』が示す未来のシナリオも、シンギュラリティ論とよく似ています。
ハラリ氏によれば、そう遠くない将来、サピエンスが消滅し、サピエンスがさらに進化した超人が誕生するというわけですから。

なぜ『サピエンス全史』に触れたかというと、あなたの『なぜ世界は存在しないのか』と対照的なものの見方が書かれているからです。
ハラリ氏は、国家や企業、民主主義、資本主義など、想像上の秩序はすべて「虚構」であり、自然科学的な事象こそが「客観的」だと言います。
それに対して、あなたの哲学は、自然科学的な事象も、国家や企業、あるいは月面に棲む一角獣も、等しく実在することを論証するものですね。





ハラリと私とを関連付けて質問されたのは初めてのことですが、とても鋭い指摘だと思います。
ハラリは言ってみれば、自然主義、科学主義の司祭のような存在でしょう。
テクノロジーによって人類が消滅し超人が誕生するという彼の本は、聖書のテクノバージョンといえるかもしれません。

ハラリのように、自然科学だけを真実と捉え、それ以外の想像的な事象を虚構と見なす科学主義は、
民主主義の基盤を損なうことにつながります。
というのも、科学主義は、人権や自由、平等といった民主主義を支える価値の体系を信じないニヒリズムに陥ってしまうからです。

民主主義の基盤を掘り崩す3段階の悪役を紹介しましょう。第1段階がペシミスト(悲観主義者)、
第2段階は相対主義者、そして第3段階がニヒリスト(虚無主義者)です。

ペシミストは、北朝鮮のように(人権や民主主義という)価値を共有できない国が存在することに悲観的になっているだけです。
相対主義者はもう少し病が深い。彼らは、どの国もそれぞれ自分たちの価値やモラルがあり、普遍的な価値はないと信じています。
でもこの二者とは、国を問わずに合意できる価値や道徳があることを示す議論はできます。
例えば、子どもを虐待してはいけない、ということは、どの国の人だって賛成するはずです。

ニヒリストが最悪なのは、価値そのものを幻想や虚構だと考えるからです。
民主主義的な価値について話したところで、ニヒリストには空疎な話にしか聞こえない。
これは民主主義にとっては破壊的です。
ドイツのメルケルやカナダのトルドーよりも金正恩のほうが好きなトランプは典型的なニヒリストでしょう。
彼は民主主義的な解決のさじを投げてしまっているわけですから。

続きはソースで

https://giwiz-tpc.c.yimg.jp/q/iwiz-tpc/images/story/2018/7/11/1531287338_1531287312_DSC_1869.JPG 
https://news.yahoo.co.jp/feature/1016 

ダウンロード


引用元: 【哲学】コンピューターは哲学者に勝てない――気鋭の38歳教授が考える「科学主義」の隘路[07/13]

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1: 2018/06/11(月) 11:50:18.08 ID:CAP_USER
高等教育機関調査会社の英QS Quacquarelli SymondsがまとめたQS世界大学ランキング第15版で、国内1位の東京大学が順位を前年の28位から23位に上げ、過去10年間の最高位を更新した。

 同ランキングによると、上位100校に入った日本の大学は5校で、23位の東京大学のほか、35位に京都大学、58位に東京工業大学、67位に大阪大学、77位に東北大学がランクインした。
上位1,000校では、前年を1校上回る44校が入っている。

 しかし、この44校のうち、27校が学術関係者からの評価を落としているほか、37校が教員1人当たりの論文被引用数のスコアを下げるなど、国際的な学術社会で日本の大学の威信が低下している側面もうかがえた。
国際性でも、34校で留学生比率、41校で外国人教員の比率が下がっており、グローバル化が思うように進んでいない一面をのぞかせている。

続きはソースで

https://pbs.twimg.com/media/DfXKmS4UEAAbVeZ.jpg

参考:【QS Quacquarelli Symonds】World University Ranking
https://www.topuniversities.com/university-rankings/world-university-rankings/2019

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/21181/
ダウンロード (3)


引用元: 【話題】QS世界大学ランキング、東京大学が最高位を更新[06/11]

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1: 2018/06/11(月) 15:40:15.41 ID:CAP_USER
米エネルギー省付属の国立研究所の技術者らが、世界最強のスーパーコンピューターを開発したと明らかにした。
MITテクノロジーレビュー誌が伝えている。

それによると、今回開発された米国のマシン「サミット」の処理能力は最速で200ペタフロップス、つまり1秒間に200×10の15乗、20京回の計算が可能になっている。

同誌は、「たとえて言うと、瞬きの間にこの新たなマシンができることを処理するためには・・・

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/images/278/20/2782076.jpg
https://sptnkne.ws/hJaw
ダウンロード (3)


引用元: 【IT】米技術者ら、世界「最強」のスパコン開発[06/09]

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