理系にゅーす

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世界初

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1: 2014/12/03(水) 23:19:33.29 ID:???0.net
韓国KBSワールドラジオの2日付報道によると、韓国の科学者が世界で初めて水と油を混ぜ合わせる新技術を開発した。

韓国標準科学研究院(KRISS)の秋敏哲博士研究チームは界面活性剤と分散剤を使わずに円筒形の超音波装置で500kHzの高周波で水の中の油粒子を打ち砕いて油粒子と水を混ぜ合わせることに成功した。

(翻訳 崔蓮花)

2014年12月03日 15時30分 新華ニュース
http://www.xinhuaxia.jp/social/54307

引用元: 【科学】韓国の科学者、世界で初めて水と油を混ぜ合わせる新技術を開発

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1: 2014/11/04(火) 19:26:40.09 ID:???.net
本来の年齢より早いスピードで老化が進む「早老症」のニホンザルを世界で初めて見つけたと、京都大霊長類研究所の高田昌彦教授らが発表した。

霊長類の早老症は、これまで人以外では見つかっていなかった。高田教授らは、その原因を解明し、老化の仕組みの研究に役立てたい考えだ。

同研究所によると、ニホンザルは25歳ごろから老齢を迎え、40歳くらいまで生きるという。しかし、2010年5月に同研究所で生まれた雌は、生後8か月の子ザルの段階で、顔などがしわだらけになった。
通常なら20歳以上で見つかる白内障も、生後10か月で発症。1歳4か月で脳の萎縮が確認され、2歳で糖尿病の傾向を示した。

こうした症状は、人の早老症とよく似ていた。人の早老症では、6個の原因遺伝子が判明している。だが、このサルでは、6個の遺伝子のほか、老化に関連する別の16個の遺伝子も調べたが、異常は見つからなかった。サルは3歳2か月になった13年7月、老化と無関係に消化器の病気で死んだ。論文は、米科学誌「プロスワン」に掲載された。

画像
2014年11月04日 13時45分 Copyright (c) The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20141104/20141104-OYT1I50014-L.jpg
早老症のため、生後10か月で顔や全身がしわだらけになったサル(手前)。奥は母親(2011年撮影、京都大霊長類研究所提供)
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141104-OYT1T50064.html

引用元: 生後8か月でしわだらけ、「早老症」のサル発見

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1: 2014/10/12(日) 22:56:21.18 ID:???.net
世界初!ピザ型人工タンパク質の設計・製造に成功しました
―ナノバイオテクノロジー中核部品の設計・製造方法確立に期待―

平成26年10月8日
横浜市立大学研究推進課
理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター

~米国科学アカデミー紀要『PNAS』に掲載~
(米国東部標準時間10月6日午後3時00分:日本時間10月7日午前4時00分)

横浜市立大学大学院生命医科学研究科のJeremy R.H.Tame教授と、理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センターのKam Y.J. Zhang博士、Arnout R.D.Voet博士らの共同研究グループが、コンピューターによる完全回転対称プロペラ型(愛称ピザ型)人工タンパク質設計方法を開発し、設計通りのタンパク質が実際に製造できることを証明しました。

形状がイタリア料理のピザに似ていることから、このタンパク質は「ピザ型」と名付けられました。
製造に成功したピザ型人工タンパク質は、極めて小さく、熱に対する安定性も高いため、ナノバイオテクノロジー分野での応用が期待されています。

本研究成果は、アメリカ合衆国の学術雑誌『PNAS』(Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America)
(米国科学アカデミー紀要)」(日本時間 平成26年10月7日付)にオンライン掲載されました。

ポイント
○世界発の「完全回転対称型プロペラタンパク質」設計および製造の成功
○ナノバイオテクノロジー中核部品への応用が期待される

研究の内容と成果
生物の進化で「遺伝子重複」が重要な役割を果たした、という学説があります。
タンパク質の設計図である遺伝子がコピーされて増えることで、様々な遺伝子へと変化していったという説ですが、この説に基づいた完全対称型タンパク質の設計や、構造解析による完全対称型タンパク質検索の試みに対しては現在まで成功例がなかったため、
学説は間違っているのではないかという意見もありました。

今回、私たちは「プロペラ型ファミリー」と呼ばれるグループに属するタンパク質の人工設計に取り組み、完全回転対称プロペラ型人工タンパク質を設計し、世界で初めてそのタンパク質の製造に成功しました。
設計方法の基本アイディアに「遺伝子重複説」を取り入れました。現在知られている類似タンパク質の遺伝子群は、同一の先祖タンパク質遺伝子が重複、変化してできたものである、という仮説に基づき、先祖タンパク質遺伝子をコンピューターによって予想しました。

この先祖タンパク質は、6個の同一タンパク質が自己組織化により合体して、6回回転対称形状を持ち、非常に安定であると予想されました。
この遺伝子を人工的に化学合成し、タンパク質を製造したところ、予想通りの形状を持つことを明らかにしました。

図1 ピザ型人工タンパク質の構造
ピザ型人工タンパク質のリボンモデル図です。
6個の同一部品が自己組織化により合体して、完全6回回転対称型構造になりました。
左下の「1nm」は、1ナノメートルの大きさ(1ミリメートルの1,000,000分の1)を示しています。
http://www.yokohama-cu.ac.jp/univ/pr/press/images/141008tame_1.jpg
(引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください)
___________

▽記事引用元
http://www.yokohama-cu.ac.jp/univ/pr/press/141008_res.html
横浜市立大学(http://www.yokohama-cu.ac.jp/index.html) 平成26年10月8日

記者発表資料
http://www.yokohama-cu.ac.jp/univ/pr/press/pdf/141008_res.pdf

引用元: 【構造生物学】世界初!ピザ型人工タンパク質の設計・製造に成功しました/横浜市立大 理化学研究所

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/05(土) 02:07:22.62 ID:???.net BE:302861487-2BP(1000)

世界初「重力波」望遠鏡、地下空間が完成 岐阜・神岡 2014年7月4日22時18分
http://www.asahi.com/articles/ASG745D28G74OIPE010.html

(本文)
 アインシュタインが約100年前に予言した宇宙の現象「重力波」をとらえようと、世界初の大型低温重力波望遠鏡「KAGRA(かぐら)」を東京大学が岐阜県の神岡鉱山で建設中だ。そのための地下空間が完成し、4日に報道機関に公開された。

 重力波は、地球では微弱で、直接の観測例はない。地上の雑音や震動の影響を受けにくい地下にKAGRAを造り、あらゆるものを透過する重力波を捉えようとする。

続きはソースで

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140704004391_comm.jpg
~~引用ここまで~~



引用元: 【宇宙物理】世界初「重力波」望遠鏡、地下空間が完成 岐阜・神岡 [2014/07/04]


重力波望遠鏡『KAGRA』の地下空間が完成の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 21:28:08.48 ID:???0.net

皮膚がん「メラノーマ」の新薬 世界初承認へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140627/k10015540631000.html
NHK 6月27日 4時17分


ほくろのがんとも呼ばれる皮膚がんの「メラノーマ」について、厚生労働省は、国内の製薬メーカーが開発した新たな治療薬を世界に先駆けて承認する方針を決めました。

メラノーマは、ほくろのがんとも呼ばれる皮膚がんの一種で、進行すると手術や抗がん剤などによる治療が難しい病気です。

26日、厚生労働省の専門家会議が開かれ、大阪市に本社がある小野薬品工業が開発したメラノーマの新たな治療薬「オプジーボ」を承認する方針を決めました。

続きはソースで

~~引用ここまで~~



引用元: 【医療】皮膚がん「メラノーマ」の新薬、世界初承認へ [6/27]


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~~引用ここから~~

1: ◆DARIUS.ei. @DARIUS ★@\(^o^)/ 2014/05/14(水) 19:56:36.66 ID:???.net

 京都大は14日、重い肺の難病を患う妻の左肺として、夫の右肺の一部を裏返して移植する手術が
成功したと発表した。
脳死移植では海外で例があるが、生体移植では世界初という。事前に3Dプリンターで夫妻の胸の模型を作り、裏返しによってずれる血管などの縫合が可能か確認した。
 執刀した京大医学部付属病院の伊達洋至教授は記者会見で「肺をひっくり返して移植しても機能することが証明された。手術で救える可能性がある患者が増えるだろう」と語った。

 京大によると、手術を受けたのは関西に住む40代の夫妻。妻は肺が繊維化する原因不明の
「特発性間質性肺炎」で呼吸が困難になった。移植以外に助かる方法がなく、肺を提供できるのは夫だけだった。 

続きはソースで

夫の右肺、妻の左肺に=裏返し移植、世界初―3Dプリンター活用・京大 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140514-00000099-jij-sctch


引用元: 【医学】夫の右肺を妻の左肺に=裏返し移植、世界初―3Dプリンター活用・京大


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