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世界初

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/10/01(火) 14:59:28.49 ID:???0

★早発閉経女性が出産=卵子活性化で世界初-聖マリアンナ医大

 若いうちに月経がなくなり妊娠が難しくなる早発閉経の女性の、卵子のもととなる「原始卵胞」を人工的に活性化させて妊娠、出産させることに世界で初めて成功したと、聖マリアンナ医大の石塚文平特任教授らのチームが1日発表した。論文は米科学アカデミー紀要に掲載された。

 今後は加齢に伴う不妊の女性にも対象を広げる方針で、日本産科婦人科学会や厚生労働省と協議する。

 出産したのは25歳で早発閉経と診断された女性。30歳で治療を受け、31歳だった昨年12月、出産した。母子に異常はないという。

 チームは女性の卵巣を摘出していったん凍結した。解凍して細かく切断した上で、化学物質を加えて原始卵胞を活性化。卵管に移植して卵子に発育させた上で取り出し、体外受精させて再び体内に戻した。

 チームは27人の女性に治療を実施。このうち14人は原始卵胞が残っていなかった。
残っていた13人のうち3人が受精卵の移植まで進み、2人が妊娠し、1人は流産した。
(2013/10/01-13:13)

4

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013100100424

日経:「早発閉経」の女性が出産 聖マリアンナ医大、世界初の成功
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0100T_R01C13A0CR0000/
NHK:凍結保存の卵巣組織使い出産
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131001/k10014939521000.html



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1: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★ 2013/08/30(金) 11:46:27.65 ID:???

PRESS RELEASE (技術)

2013年8月28日
株式会社富士通研究所

世界初!暗号化したまま統計計算や生体認証などを可能にする準同型暗号の高速化技術を開発

プライバシーが壁となっていた企業間の情報活用を促進

株式会社富士通研究所(注1)は、データを暗号化したまま統計計算や生体認証などを可能にする
準同型暗号(注2)の高速化技術を世界で初めて開発しました。

近年、クラウドの普及に伴いデータ保護が重要な問題となっており、データを暗号化したまま演算処理が可能な暗号方式として準同型暗号が注目されています。
しかし、従来の準同型暗号はビット単位で暗号化を行うため処理時間が長く、実用化する上での課題となっていました。
今回、データのビット列の並び方を工夫して一括暗号化することで、統計計算などをする際に必要となるビット列の内積(ビットごとの乗算の和)計算を暗号化したまま一括して行う技術を開発しました。これにより、従来に比べ処理性能を最大で約2000倍高速化することに成功しました。

本技術により、クラウド上のデータのプライバシーを保護しつつ利活用することが可能になります。
例えば、生体認証に適用することで、究極の個人情報である指紋や静脈データといった生体情報を、暗号化したまま安全に照合することが可能となります。
また、医療や生化学データといった機密情報のデータ分析など、これまでプライバシーが壁となっていた複数の企業にまたがった情報活用が、クラウドサービスと今回開発した暗号技術との融合により促進されます。

本技術の詳細は、2013年9月2日(月曜日)からドイツのレーゲンスブルグ大学で開催される国際会議MoCrySEn2013(The Second International Workshop on Modern Cryptography and Security Engineering)、2013年9月12日(木曜日)からイギリスのロンドン大学で開催される国際会議DPM2013(The 8th International Workshop on Data Privacy Management)で発表します。

開発の背景

近年、クラウドや携帯端末の普及に伴い、個人のニーズに応じた様々な新しい情報サービスが登場しています。
その一方で、個人のプライバシーデータの漏えいなども問題視されており、プライバシーデータの保護と利活用の両立が課題となっていました。
富士通では、これまでもプライバシーの保護を積極的に推進し、情報を守りながら活かすための技術革新を継続的に進めてきました。

データの保護には暗号化が有効ですが、従来の暗号化では集計などの様々な演算をする際に、一旦復号しなければ演算処理ができないため、復号した時点で安全性が低下するという問題がありました。
そのため、暗号化したまま加算や乗算などの演算処理ができる準同型暗号が、新しいクラウドサービスを提供する技術として期待されています(図1)。

>>2以降へ続きます。

株式会社富士通研究所
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2013/08/28.html
図1 クラウドサービスにおけるプライバシー保護とデータ利活用
1


http://pr.fujitsu.com/jp/news/2013/08/28a.jpg

※依頼がありました。
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1376913483/34



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1: フライングニールキック(チベット自治区) 2013/08/16(金) 12:18:28.80 ID:5cEPnRTfT● BE:1512787788-PLT(12555) ポイント特典

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130816/biz13081611420003-n1.htm

iPS細胞で膝関節再生 世界初、東大がブタで成功
2013.8.16 11:39
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http://sankei.jp.msn.com/images/news/130816/biz13081611420003-p1.jpg

 人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使ってブタの膝関節を再生する実験に東京大医学部付属病院の研究チームが世界で初めて成功したことが15日、分かった。膝関節の軟骨がすり減る「変形性膝関節症」の治療への応用が期待される。京都大iPS細胞研究所と連携し、15年後の実用化を目指す。

 実験に成功したのは東大病院の星和人特任准教授(軟骨再生医療)と高戸毅教授(外科学)らのチーム。

 実験では、生後約6カ月のブタ数匹の右後ろ足の膝関節を約4分の1切除。ブタやヒトの皮膚などから作製したiPS細胞に、細胞の修復機能を早める働きがある特殊なコラーゲンや、実際の骨の成分と類似した「ベータ型リン酸三カルシウム」などを混ぜて切除部分に移植すると、1~2カ月後に膝関節を構成する軟骨と骨が再生した。

 腫瘍などの副作用はなく安全性も確認された。ブタはマウスに比べ、膝関節の構造や形状がヒトに近く、人体への早期実用化が期待される。

 変形性膝関節症は高齢化に伴って膝関節の軟骨がすり減ることで発症し、骨同士がじかに当たって痛みを起こす。国内患者は800万人以上と推計される。

 治療法としては、痛みを和らげるためのヒアルロン酸の投与や、合金などで作製した人工膝関節の移植がある。だが、ヒアルロン酸の効果は一時的で、人工膝関節も体内で同化しないので移植後、年月がたてば再び歩行に障害が生じることもあるという。

 人工膝関節の代わりに、ヒトの細胞から作製したiPS細胞を使えば、拒否反応がなく長期間にわたって機能すると期待される。星特任准教授は「今後は膝関節だけでなく、股関節や耳鼻の軟骨再生への応用も視野に入れる」としている。



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1: バズソーキック(家) 2013/08/17(土) 09:46:03.09 ID:wZO4FAhZ0 BE:975217853-PLT(12012) ポイント特典

世界ではじめて深海に棲むダイオウイカの撮影に成功し、今年1月に放送されたNHKスペシャル「世界初撮影!深海の超巨大イカ」。
1月13日の放送が16.8%と異例の高視聴率を記録した同作が、本日8月17日より映画
「劇場版 NHK スペシャル 世界初撮影!深海の超巨大イカ」として、全国の映画館で公開されます。

地球最大の無脊椎動物とされる「ダイオウイカ」は、成長すると全長18mにもなる巨大生物。
世界中のメディアや研究者が、深海で生きて泳ぐ姿を撮影しようと挑戦したものの、何年も叶わずにいました。

そんななか、2012年にNHKや国立科学博物館の窪寺恒己博士らが、ダイオウイカの撮影に成功。
この貴重な映像は、関係者のみならず多くの人に衝撃を与えました。撮影クルーが、ダイオウイカと対面出来たのは、わずか23分間。
その23分間のために、10年の歳月と情熱を捧げたのです。

巨大イカ撮影の裏舞台を紹介した書籍『深海の超巨大イカを追え!』で、ダイオウイカを撮影したカメラマン・河野英治氏は、その23分間をこう振り返ります。

「深海に生息するダイオウイカをこれほどまでに鮮明に撮ることは二度とできないんじゃないか。
あれほど警戒心の強い生きものが、明るいライトの前で23分間その場にとどまった。まるでみなの執念が、イカを金縛りにしたように」
つづく
http://dot.asahi.com/ent/publication/news/2013081700001.html
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本日公開!劇場版「ダイオウイカ」 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!の続きを読む

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1: ハーフネルソンスープレックス(徳島県) 2013/07/31(水) 12:43:00.54 ID:sVg4kbDT0 BE:630123833-PLT(12014) ポイント特典

人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使って目の難病患者を治療する世界初の臨床研究について、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の高橋政代プロジェクトリーダーは30日、8月1日から研究を始めると発表した。
対象となる患者6人を募集し、年内にも1人目を選定。早ければ来夏に最初の移植を実施し、安全性と効果を調べる。

 高橋リーダーは神戸市で記者会見し、「臨床研究に至ったのはうれしいが、治療法をつくるまでには長い道のりがある。責任をひしひしと感じる」と語った。

 理研と移植手術を担う先端医療センター病院、神戸市立医療センター中央市民病院は8月1日に共同研究の契約を結び、研究者や医師、カウンセラーらでチームを作る。

 研究対象は、目の網膜に異常な血管ができて視力が低下する「滲出(しんしゅつ)型加齢黄斑変性」。
50歳以上で矯正視力0.3未満、従来の治療薬では効果が得られず、眼科医の紹介状があるなどの条件を満たす人を募集し、2年間に6人を選ぶ。

 選ばれた患者の腕から直径4ミリ程度の皮膚を採取。iPS細胞を作り、網膜の「色素上皮」に変えてシート状にするまで10カ月をかけ、傷んだ色素上皮と入れ替える。4人目以降の患者ではシートの枚数を増やし、より視力回復を図る。

 研究の主な目的は安全性の確認。拒絶反応や、がんになる危険性がないか4年以上確認する。
研究チームは、がんの危険性は低く、がんができた場合も目は発見と除去が容易だとしている。大幅な視力回復は見込めないが、視野が明るくなる効果が期待できるという。

 臨床研究とは別に、高橋リーダーは広く使える治療法の開発も目指す。特殊な免疫の型を持ち、他人に細胞を移植しても拒絶反応を引き起こしにくい人からiPS細胞を作り、多くの患者の目の治療に使う計画で、数年内の治験開始を目指している。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130730-00000119-jij-sctch
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世界初 iPS細胞臨床研究開始  治験ってどうなの?すごい興味があるんだが。の続きを読む
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