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世界遺産

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1: 2018/05/30(水) 11:46:42.63 ID:CAP_USER
ペルー文化省は、同国南部の砂地に広がる地上絵が世界文化遺産にも登録されているナスカ北方にあるパルパで、動物などを描いた25以上の地上絵がドローンを使った調査により新たに確認されたと発表した。

 同省の発表によると、猿やシャチ、ペリカンや踊る女性などが丘の斜面に描かれているのが確認された。

続きはソースで

画像:ペルー南部パルパで空中から撮影された地上絵
https://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/small/article/img1_file5b0cf54c3fdec.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20180530-OYT1T50064.html
ダウンロード (2)


引用元: 【考古学】ナスカ近くで25以上の地上絵、新たに確認 2000年以上前のパラカス文化期のもの[05/30]

ナスカ近くで25以上の地上絵、新たに確認 2000年以上前のパラカス文化期のものの続きを読む

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1: 2018/05/20(日) 23:32:57.45 ID:CAP_USER
(CNN) 世界遺産に登録されているイタリアの古代都市ポンペイの遺跡でこのほど古代の馬の遺骸が見付かったとポンペイ考古学公園が発表した。

同公園の責任者によると、遺跡で考古学者が特別な石膏(せっこう)固定技術を使って馬の遺骸の再現に成功したのは初めて。
馬の種類についてはサラブレッドの可能性が大きいとした。

イタリア南部ナポリ近郊にあるポンペイは西暦79年、ベスビオ火山の大噴火で火山灰などの中に埋もれたとされる。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/05/20/3f6bcc8f42dbaca3f11126e8c3bfda07/t/640/360/d/pompeii-horse-discovery.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35119444.html
ダウンロード


引用元: 【考古学】〈画像〉古代の馬の遺骸が見つかる イタリア・ポンペイ遺跡[05/20]

〈画像〉古代の馬の遺骸が見つかる イタリア・ポンペイ遺跡の続きを読む

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1: 2017/12/16(土) 05:22:19.97 ID:CAP_USER
エジプト、ルクソールのドゥラ・アブル・ナガ墓群から見つかった二つの墓が発掘され、エジプト当局がこのほど発表した。
これらの墓は第18王朝時代(紀元前1550〜紀元前1292年)に、二人の役人のために作られたものだ。
彼らは当時、首都テーベだったこの地(現在は世界遺産)で働いていた人物とみられる。

 これら二つの墓については、1990年代にドイツ人エジプト学者フリーデリーケ・カンプ・ザイフリート氏が調査を行い、それぞれ「カンプ161」、「カンプ150」という呼称を付けていた。
当時の調査では「カンプ161」の方は一度も開かれることがなく、もう一方の「カンプ150」は入り口までしか発掘が行われなかった。
ふたつの墓は最近になって再度発見され、エジプト人考古学者らによって発掘が進められていた。

墓に収められていた役人の名を記した碑文は見つかっておらず、彼らの正体はわかっていない。
2017年4月には、同じ墓地群から第18王朝時代のウセルハト(Userhat)という名の裁判官の墓が発見されている。

 カンプ161は、一帯にある墓や建築との比較により、今から約3400年前のアメンホテプ2世あるいはトトメス4世の時代のものと推測される。墓の西側の壁には、宴とみられる行事の様子が詳細に描かれ、そこには墓の主とその妻に供物を捧げる人物の姿も見える。
墓の内部からは、木でできた埋葬用の仮面、家具の残骸、装飾の施された棺が見つかっている。

続きはソースで

画像:エジプト、ルクソールにある3500年前の墓で見つかった古代のミイラと作業員。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/121200135/ph_thumb.jpg?__scale=w:500,h:333&_sh=0240860800
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/121200135/01.jpg?__scale=w:500,h:333&_sh=06003b0c50
画像:ミイラが発見された3500年前の墓の入り口を見張る警備員。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/gallery/121200067/10.jpg?__scale=w:900,h:599&_sh=06040d0084

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/121200135/
ダウンロード


引用元: 【考古学】古代エジプト、3500年前(紀元前1550〜紀元前1292年)の墓を発掘、遺物続々

古代エジプト、3500年前(紀元前1550〜紀元前1292年)の墓を発掘、遺物続々の続きを読む

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1: 2017/12/11(月) 13:08:05.45 ID:CAP_USER
世界自然遺産になっている北海道・知床の知床岬で、特定外来生物のアライグマが自動撮影カメラで撮影されていたことが、自然保護に取り組む「知床財団」への取材で分かった。

 これまでも目撃したという情報はあったが、生息が確認されたのは初めて。アライグマは雑食性で繁殖力が強く、知床財団や環境省は、自然遺産の生態系への影響を懸念し、監視を強めている。

 知床財団によると、知床半島先端の知床岬に設置したカメラが2016年10月19日の夜、アライグマ1匹を撮影した。
映っていたのは後ろ姿だったが、尾のしま模様からアライグマと特定した。その後は新たな情報は得られていないという。

 北海道では1979年に初めてアライグマが確認されて以来、生息域は拡大し、知床世界遺産地域内の知床五湖近くでも2005年に目撃情報が寄せられた。
知床財団の増田泰事務局長は「危惧していたが、初めて確認されたのが先端の知床岬で、ここまでアライグマが侵入していたのかと驚いている」と語る。

続きはソースで

画像:知床岬の自動撮影カメラに映ったアライグマ
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20171208/20171208-OYT1I50006-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20171208-OYT1T50033.html
ダウンロード


引用元: 【動物】「ここまで侵入していたのか」知床にアライグマ

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1: 2017/11/19(日) 08:57:53.03 ID:CAP_USER
「ナスカの地上絵」で有名な南米ペルーで、新たな地上絵が確認されました。
テレビでは世界で初めて、JNNのカメラが捉えました。
 今回確認されたのは、全長およそ60メートルの「シャチ」の地上絵です。
世界遺産に指定されているナスカ台地には、1000点以上の地上絵が描かれていますが、今回の「シャチ」は、そのナスカ台地の北側の丘の中腹にあります。
 1960年代にドイツ人研究者が、この地上絵の痕跡があることを報告していましたが・・・

続きはソースで

TBS動画ニュース
https://youtu.be/qWMnfbOedlY



TBS NEWS
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3213490.html
ダウンロード (9)


引用元: 【ナスカの地上絵】〈動画あり〉ペルー・ナスカで新たな地上絵、JNNカメラが“世界初”撮影

【ナスカの地上絵】〈動画あり〉ペルー・ナスカで新たな地上絵、JNNカメラが“世界初”撮影の続きを読む

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1: 2017/10/09(月) 00:25:21.39 ID:CAP_USER
世界遺産・小笠原の土壌動物壊滅-意外な生物が原因だったことを解明-
2017年10月 2日 09:00 | プレスリリース , メディア掲載 , 受賞・成果等 , 研究成果
 
小笠原諸島の森林では、落葉の下におびただしい数のワラジムシ類とヨコエビ類が住み、土壌動物―森の分解者として重要な働きをしていました。ところが1980年代以降、父島全域と母島の広い範囲でこれらの土壌動物が、忽然と姿を消してしまいました。その原因はずっと謎でしたが、東北大学大学院生命科学研究科の篠部将太朗氏(修士課程1年)らは、日本森林技術協会、自然環境研究センターと共同で、この奇妙な土壌動物の「集団失踪事件」の犯人が、80年代初めに小笠原に侵入した外来生物―陸生ヒモムシの1種であることを突き止めました(図)。
 
実験の結果、この陸生ヒモムシは、ワラジムシ類、ヨコエビ類、クモや昆虫など節足動物を広く捕食することがわかりました。母島の調査から、陸生ヒモムシの侵入地点では、その捕食によりワラジムシ類とヨコエビ類がほぼ全滅、土壌中の節足動物全体も激減したことがわかりました。またワラジムシ類を主食とする肉食性昆虫も姿を消していました。母島南部では、陸生ヒモムシの分布域が徐々に南に拡大するにつれ、土壌動物の乏しいエリアが南に拡大しています。今のところこれを抑止する手段は無く、母島の土壌生態系は遠からず壊滅するものと予想されます。
 
父島と母島の在来の森林生態系は、陸生ヒモムシの食害のため、分解者の主軸を失い、危機的な状況にあります。小笠原では、父島と母島以外の島では、この陸生ヒモムシの侵入状況は不明であり、緊急にその分布調査と、未侵入の島への拡散防止対策を実施する必要があります。
 
外来の陸生ヒモムシが生態系に大きなダメージを与えていることが示されたのは、これが世界で初めてです。この事例は、外来生物の影響は、環境により異なること、外来生物の侵入が生態系に及ぼすリスクを、事前に正確に予想することは困難であることを意味しています。
 
本研究成果は国際科学雑誌Scientific Reports電子版に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:東北大学 2017年10月 2日 09:00
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/10/press20170929-02.html

図 ハゴロモの1種を捕えた外来陸生ヒモムシ。母島・乳房山にて(撮影:森英章)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20170929_02.jpg
ダウンロード


引用元: 【生態系】世界遺産・小笠原の土壌動物壊滅 意外な生物が原因だったことを解明/東北大

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