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世紀末

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1: 名無しさん 2014/04/03(木)13:08:04 ID:NCU1VH2Cr

黙示録は来る?地球から生命を一掃する10の可能性 Kotaku JAPAN 2014年04月02日23時00分

IPCC総会で、今世紀末には世界の平均気温は4.8度上昇すると予測されている世の中。
しかし、地球の危機は温暖化だけではありません。役に立たない10人のスーパーヒーローやワーストゲーム機トップ10など、森羅万象を10位にランク付けするAllTime10sによると、過去現在未来において、地球上から生命が一掃される可能性は常に存在しているようです。
今生きていることに感謝しつつ、大量絶滅10の可能性について見てみることにしましょう。
 
■10位:環境汚染  自ら滅びの道を
人の手による資源開発と環境汚染。それらはすでに、地球に6回目の大量絶滅を引き起こしていた可能性さえありました。
ある推定では、1年につき10万の種が失われていることが示唆されています。

■9位:超巨大噴火  超巨大噴火噴火は大きな範囲に影響を及ぼします
北アメリカ最大の火山地帯であるイエ◯ーストーン国立公園の火山は、いつ噴火してもおかしくない状態です。
もし破局噴火を引き起こせば、アメリカは壊滅的な被害を受け、世界の大半を有毒な火山灰が覆い尽くすことになるでしょう。

■8位:コンピュータの反乱  機械の氾濫感情を持った機械はどうなるのか
インテリジェント・マシンであるコンピュータにとって、自己保存は本来固有の機能かもしれません。
もし彼らが人間を邪魔な存在と認めた時、反乱を起こす可能性はないでしょうか?

■7位:ガンマ線バースト  ガンマ線バースト私たちには関係のない話かもしれませんね
星の爆発により、大量のガンマ線が宇宙に放出されます。もしこうしたガンマ線が直撃すれば、地球はフライのように加熱されてしまうでしょう。しかし幸運なことに、ガンマ線が照射されるのは5億年ほど先のことだと考えられています。

■6位:ミツバチの絶滅  ミツバチの絶滅ミツバチがいなくなれば、受粉が難しくなるのです。
私たちが口にする食料の33パーセントは、ミツバチの受粉に依存しています。しかし、ミツバチはすでに
気温上昇や農薬使用による危機にさらされており、彼らの絶滅によるコストは年間200億ドルに達するとされています。

■5位:未知の病原体  未知の病原体◯傷力が強い菌などが流出してしまったら
合成生物学の科学者は、常に致命的な病原体を生み出す可能性を秘めています。もしそれらが流出した場合、私たちはエボラウイルスような未知の病原体に対して、あまりにも無力です。

■4位:CO2の増加  CO2の増加海水の酸性度が増加すると、海洋生物に影響を及ぼすでしょう。
CO2(二酸化炭素)の排出は、過去2世紀で25パーセントも海水の酸性度を増加させています。
このことは、海洋生物の大量絶滅につながると考えられてきました。

■3位:巨大彗星の衝突  巨大彗星の衝突恐竜時代を終わらせたのも彗星という話も
大量絶滅は、いつも彗星の衝突の危機と共にありました。約3600万年前の彗星のシャワー以来、私たちは黙示録のような彗星衝突の危機に、潜在的にさらされ続けています。

■2位:温室効果ガスの発生  温室効果ガスの発生日本の排出量がかなり増えています。
科学者のジェームズ・ハンセンは、化石燃料の燃焼により決定的な温室効果が訪れると主張しています。彼は温室効果ガスが地球に及ぼす気温上昇の結果を、華氏863度(摂氏461.7度)という、ほぼ金星の平均温度と等しいものになると主張しました。

■1位:磁場フィールドの変化  磁場フィールドの変化人間の体調にも影響を及ぼします。
地磁気は常に変動しており、地球は過去に何度も地磁気逆転を引き起こしています。
地磁気の変動は宇宙から降り注ぐ致死的な宇宙線から、地球を無防備に変えてしまうでしょう。

以下↓
http://news.livedoor.com/article/detail/8697942/



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1: 白夜φ ★ 2013/07/05(金) 00:03:27.19 ID:???

今世紀末、西日本で降水量増加 温暖化で、防災科研予測

 
地球温暖化の影響で、今世紀末には夏の日本周辺の平均気温が3~4度上昇し、九州山地や四国山地など西日本を中心に、降水量や大雨の頻度が増加するとの予測を、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)が3日、発表した。

温暖化で大気中の水蒸気量が増え、南西から流れ込む暖かく湿った空気が山地に沿って上昇し、雨雲を発達させるためという。
防災科研の大楽浩司主任研究員は「局所的な予測ができるようになってきたので、防災の参考にしてほしい」としている。

日本周辺の6~8月の降水量の変化を、3種類の地域気候モデルでシミュレーションし、比較した。

2013/07/03 19:41 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS 2013/07/03 19:41配信記事
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070301001904.html

▽関連
防災科学技術研究所
局所的に夏季降水量と大雨発生頻度が顕著に増加~複数の地域気候モデルによる将来シナリオ~PDF(1.22MB)
http://www.bosai.go.jp/press/2013/pdf/20130703_01.pdf



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1: 白夜φ ★ 2013/06/12(水) 10:27:29.91 ID:???

温暖化でアジア、アフリカ洪水増 21世紀末、被害の恐れ14倍

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地球温暖化が進むと21世紀末にはアジアやアフリカを中心に、陸上の42%で洪水になる回数が増えるとの予測を、平林由希子・東大准教授(河川工学)らのチームがまとめ9日、英科学誌に発表した。

大洪水被害に遭う恐れのある人は、20世紀末に比べて最大14倍になるという。
チームは「流域の人口が増えれば、洪水の被害を受ける人はさらに多くなる。洪水が増える前に、適切な対策を取ってほしい」としている。

世界の研究機関が開発した11の気候予測プログラムと、河川から水がどのぐらいあふれるかを予測するプログラムを組み合わせ、2100年までの洪水の頻度を地球規模で調べた。

2013/06/10 02:00 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS 2013/06/10 02:00配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013060901001918.html
▽関連
東京工業大学
研究最前線「地球温暖化による世界の洪水リスクの見通し」 2013.06.10
http://www.titech.ac.jp/topics/news/detail_4196.html?id=topics
http://www.titech.ac.jp/file/pr20130610_kanae.pdf
東京大学 大学院工学系研究科付属総合研究機構平林研究室
「地球温暖化による世界の洪水リスク」
http://hydroinfo.t.u-tokyo.ac.jp/Press20130609/index.html



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