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両生類

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1: 2018/12/29(土) 15:54:18.54 ID:CAP_USER
(CNN) 中米パナマで発見された目の見えない新種の両生類について、命名権を獲得した英国の企業が「ドナルドトランピ」の名を付けた。この生物の習性は、気候変動に対する米大統領の姿勢にそっくりだと説明している。

命名したのは持続可能な建築材を手がけるエンバイロビルド(EnviroBuild)。新種の正式名称は「ダーモフィス・ドナルドトランピ」で、地面に穴を掘って頭をうずめる習性があるという。

同社の共同創業者、エイデン・ベル氏は、「この驚くべき未知の生物と自由世界のあの指導者との類似性を認識した我々は、どうしても命名権を獲得したくなった」と説明する。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/12/20/271a9241f2841fddbf98748149ec0ffa/t/768/432/d/-trump-caecilian-amphibian-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35130396.html
ダウンロード


引用元: 【生物】新種の両生類に「ドナルドトランピ」と命名、地面に穴を掘って頭をうずめる習性そっくり?[12/20]

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1: 2018/12/10(月) 14:10:29.46 ID:CAP_USER
■「ヒョウウナギ」と呼ばれた未確認生物、米国の濁った水中に生息

米国フロリダ州やアラバマ州の沼にヒョウ柄のウナギのような生物がいるという噂は、何十年も前からあった。大きさは成人男性の腕ほどもあり、灰色の皮膚はキラキラしていて、顔の両横にひらひらしたエラがあるという。

 ただし、ネッシーのようなUMA(未確認動物)と違って、この生物は実在した。今回、科学者はこの生物をレティキュレイティッド・サイレン(学名:Siren reticulata、網目模様のあるサイレンの意)と名付け、12月5日付け科学誌「PLOS ONE」に論文を発表した。

 米ジョージア・ウミガメセンターの野生生物生態学者で、論文の共著者であるデビッド・スティーン氏は、「噂の正体は、この不思議な動物でした」と語る。それまで人々は、この動物を「ヒョウウナギ」と呼んでいた。どう見てもウナギではないし、もちろんヒョウでもないのだが。

 サイレン類は両生類の有尾目に属し、今回発見された新種の体長は60cmにもなる。有尾目のほかのグループとは異なり、サイレンは進化の過程で後肢を失った。サイレンは体外に突出したエラで、生息地の沼の濁った水から酸素を取り込んでいる。まぶたはなく、歯の代わりに角質の小さなくちばしがある。

 新種のサイレンは、この100年あまりの間に米国で新種として記載された生物の中では最大のものの1つだ。フロリダ北西部の池や水路で、新種記載に十分な数の標本を探すのにおよそ5年もかかった。

 サイレン類は一生を水中で過ごすうえ、濁った水を好むため、観察は非常に難しい。昆虫や軟体動物を食べているようだが、それ以外のことはほとんどわからない。「既知のサイレン類との大きな違いは、網目模様の黒っぽい皮膚です」とスティーン氏は言う。「また、ほかのサイレン類よりも頭部の割合が小さいようです」

■自分の時間と自分の資金で

 スティーン氏が仕掛けた罠に最初のレティキュレイティッド・サイレンがかかったのは2009年のこと。科学者がこのサイレンを捕獲したのは、1970年代に博物館用の標本が採集されて以来、これが初めてだった。

 この生物を初めて手に取ったスティーン氏は「しばし呆然としていました」と言う。

 スティーン氏と、論文の筆頭著者であるショーン・グレアム氏は、ともに米オーバーン大学の博士課程学生だった頃、数年をかけて各地でこの生物を探しまわった。当時、サイレン類は4種が記載されていたが、いくつかの文献に、この4種のいずれとも違う斑点模様のあるサイレンが少なくとも1種生息していることを示唆する注釈があったという。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/120700250/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/120700250/
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引用元: 【生物】体長60cmの謎の大型両生類、新種として記載[12/10]

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1: 2018/10/31(水) 14:22:50.71 ID:CAP_USER
■3億1000万年前の不思議な足跡、グランドキャニオンで偶然発見

およそ3億1000万年前、現在の米国アリゾナ州にあたる海沿いの砂丘を、原始的な四足動物が歩いていた。通常であればこの生きものが歩いた跡は、他の多くの足跡と同じように消えてなくなるはずだった。しかしこの時は珍しいことに、足跡が砂岩となって固まった。そうして、大昔の動物の行動の一片が保存されることとなった。(参考記事:「最初の四足動物は歩けなかった」)

 落石によってあらわとなったこの足跡は、グランドキャニオンで最も古い足跡であることが、10月に米ニューメキシコ州アルバカーキで行われた古脊椎動物学会の年次大会で報告された。さらに、この足跡には妙なところがあった。一つ一つの跡が進行方向に対して40度傾いていて、つまり斜め向きに歩いていた様子を示しているのだ。

「普通の足跡だったとしても、そう見つかるものではありません」と、この足跡を調査している米ネバダ大学ラスベガス校の古生物学者、スティーブン・ローランド氏は述べる。「今回の場合はさらに、まるでダンスのスライドステップのように、おかしな横歩きをしていて、とても変わっているのです」

 ローランド氏がこの足跡に出会ったのは偶然だった。2016年、友人の古生物学者が学生とともにグランドキャニオンでハイキングをしていたときのこと。ブライトエンジェルトレイルを歩く途中、一行は崖壁から落ちてぱっくりと割れた岩石を見つけた。

 その巨岩は層に沿って見事に割れており、28個の足形が1メートル以上にもわたってあらわになっていた。友人はローランド氏と公園関係者に連絡し、作業員が岩石を脇によけておいた。2017年5月、ローランド氏は初めて足跡を見に訪れ、さらに2018年3月、米サンディエゴ州立大学の地質学者マリオ・カプート氏とともに調査をすべく舞い戻った。(参考記事:「傷つけられるグランドキャニオン」)

■一歩ずつ、一歩ずつ

 2人の調査結果はまだ予備的なもので、近いうちに正式に論文を投稿したいと考えている。だが、疑問は依然として尽きない。そもそも、砂丘を歩いていたこの動物は一体、何者なのか。(参考記事:「最古のトカゲの化石を発見、「全てのトカゲの母」」)

 大変興味深いことに、この足跡は最初期の爬虫類が進化の枝分かれを始めた頃のもので、英国スコットランドで発見された2億9900万年前の初期の爬虫類か、あるいは爬虫類のような体形をした両生類の足跡によく似ている。もし今回の動物が同じような種類だったなら、グランドキャニオンの足跡は、その最古記録を1000万年以上更新する可能性がある。(参考記事:「2.9億年前の爬虫類も尻尾を切って逃げのびた」)

 調査チームはさらに、なぜ足跡が不思議な角度になっているのかを議論している。この生きものは、向かい風が強くて進むのに苦労していたのか? それとも、砂丘を下るときに滑らないよう、角度を付けて歩いていたのか? カプート氏の調査から、こうしたシナリオが少しずつ明らかになるはずだ。(参考記事:「太古のトカゲが2本足で走った証拠を発見」)

「化石の状態によっては、なるほど、この生物は砂丘の頂上付近を歩いていたんだ、とか、砂丘の合間のあたりを歩いていたんだ、とかいうことがわかります」と同氏は語る。こうしたディテールによって、3億年以上前に生きていた彼らの生活の一瞬を再現できる。いにしえの生物の姿に肉薄する、見事な科学的成果だ。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/103000469/ph_thumb.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/103000469/02.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/103000469/
ダウンロード (10)


引用元: 【古生物】なぜ斜め歩き!? 謎の足跡化石、爬虫類最古級か[10/31]

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1: 2018/06/04(月) 16:34:10.62 ID:CAP_USER
日本に生息する両生類のアカハライモリは生涯にわたって尾だけでなく、目や脳、心臓の一部を切り取っても再生する。ほかの動物にない高い再生能力に、赤血球が深く関わっていることを筑波大などの研究チームが明らかにした。
再生に必要な物質を運ぶ「薬のカプセル」のように働き、再生を促すらしい。

 アカハライモリは、本州や四国、九州地方に広く生息する日本の固有種。
研究チームは、成体になっても再生能力を失わないのは、進化の過程で獲得した遺伝子が関係しているとみてイモリの脚の再生過程を調べた。

 その結果、切断された脚の組織に含まれる未成熟な赤血球で・・・

続きはソースで

 英科学誌サイエンティフィック・リポーツに研究成果
https://www.nature.com/articles/s41598-018-25867-x別ウインドウで開きます)が掲載された。

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5Z2WFBL5ZULBJ001.html
ダウンロード


引用元: 【動物】イモリの再生、目・脳・心臓も 高い能力の秘密は赤血球[06/04]

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1: 2018/06/02(土) 22:49:32.94 ID:CAP_USER
 チュウゴクオオサンショウウオは、体長180センチ、体重64キロにもなる、世界最大の両生類だ。パンダのようなカリスマ的人気はないが、健全な生態系を維持するには欠かせない存在だ。

 2018年5月に発表された2つの研究結果によると、チュウゴクオオサンショウウオはこれまで1種しかいないと考えられてきたが、実際には少なくとも5種は存在することが明らかとなった。

「こんなに多様性があるとは思っていませんでした。
少なくとも5種、多ければ8種存在するかもしれません。これには衝撃を受けました」。
そう語るのは、カナダにある王立オンタリオ博物館生物多様性・保全生物学センターで爬虫両生類学の上級学芸員を務めるボブ・マーフィー氏だ。2本の論文のうち1本の著者でもある。

 これらの種は中国の川や湖にそれぞれ個別の生息域をもっているが、人間はすでにそのうちの数種を絶滅に追いやりつつあるかもしれない。
チュウゴクオオサンショウウオは、国際自然保護連合(IUCN)によって近絶滅種(critically endangered)に指定されており、密猟などがその要因とされている。

「しかし、もっと大きな問題は、これらの種に対する現状の保護策です。考え方を変える必要があります」と、マーフィー氏。

■遺伝的な多様性が乱れる
 チュウゴクオオサンショウウオは野生ではわずかになっているが、実は盛んに養殖され、高級食材として売られている。体重2キロの個体が、市場によっては1500ドルで売られることもあり、スープやシチュー、その他の料理に使われる。(参考記事:「中国でオオサンショウウオは「高級魚」」)

 これまで中国政府は、種の保存を目的として一部の養殖サンショウウオを野生に放すよう業者に要請してきた。こうして、過去10年間で7万2000匹以上が野生に放された。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/053100239/ph9.jpg

関連ソース画像動画
Giant Salamander As Big As a Dog | National Geographic
https://youtu.be/buzqM1kHS5M



ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/053100239/
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引用元: 【動物】中国のオオサンショウウオ、実は5種以上と判明 1種と考えられていたが遺伝的には別々[06/01]

中国のオオサンショウウオ、実は5種以上と判明 1種と考えられていたが遺伝的には別々の続きを読む

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1: 2018/05/22(火) 09:29:03.75 ID:CAP_USER
【5月22日 AFP】
かつては広く生息していると考えられていた世界最大の両生類チュウゴクオオサンショウウオが現在、差し迫った絶滅の危機に直面しているとの研究論文が21日、米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された。
高級食材とされるチュウゴクオオサンショウウオの違法な密猟や捕獲が横行していることが原因だという。

 チュウゴクオオサンショウウオの大きさは小型のワニほどで、体重は60キロ以上にもなる。
論文の共同執筆者で、英ロンドン動物学会(ZSL)の研究者のサミュエル・ターベイ(Samuel Turvey)氏は、「この信じられないほど素晴らしい生き物を人間が食用にするために乱獲したことにより、驚くほど短期間のうちに野生の個体数に壊滅的な影響が及んだ」と指摘。

「組織的な保護対策を緊急に講じなければ、世界最大の両生類の未来は深刻な危機に直面する」と警鐘を鳴らす。

 研究チームは、チュウゴクオオサンショウウオが生息することが知られている河川域で、2013~2016年に大規模な調査を実施した。

 今回発表された論文によると、「どの調査対象地域でもチュウゴクオオサンショウウオの野生個体群の生存を確認できないため、この生物種が広大な調査対象地域全体で激減しているか、機能的絶滅(種として維持できないほどのレベルにまで個体数が減少していること)に陥っていると考えられる」という。

続きはソースで

(c)AFP

画像:チュウゴクオオサンショウウオ
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/df/2009_Andrias_davidianus.JPG/250px-2009_Andrias_davidianus.JPG
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/b/120x/img_3b2bcfd00d88597af257a58978687911103504.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/e/1000x/img_feaf4e480a294e23e3c83e0b506be1e1278280.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3175470?pid=20151714
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引用元: 【動物】チュウゴクオオサンショウウオ、生息数急減 食用乱獲が原因か 研究[05/22]

チュウゴクオオサンショウウオ、生息数急減 食用乱獲が原因か 研究の続きを読む
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