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中東

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1: 2017/06/01(木) 04:34:31.56 ID:CAP_USER9
古代エジプト人のミイラからDNAを採集し、ゲノム解析を試みたところ、古代人は中東のイスラエルやヨルダン人に近く、現代人とは遺伝的系統が異なることが判明した。
英科学誌『ネイチャー・コミュニケーションズ』に30日付で公表された。

ドイツの学術機関マックス・プランク人類史科学研究所とテュービンゲン大学の共同チームは、ナイル川河口付近で発掘された、紀元前1380年(古代エジプト時代)から西暦425年(古代ローマ時代)にかけて埋葬された151体のミイラからDNAを採集。
うち90体からは母親からの遺伝情報を示すミトコンドリアDNA、3体からは両親の遺伝情報がわかる核DNAが回収できた。

続きはソースで

■写真
ナイル川の河口Abusir el-Meleqで発掘された石棺のミイラ
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/4/20429/141660.jpg
ミイラが発掘されたAbusir-el Meleq(オレンジ色のX印)と、現代のエジプト人のDNAが最終された場所(オレンジの○印)を示した地図
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/4/20429/141659_web.jpg
古代エジプトのミイラからDNAを採集する作業のようす
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/4/20429/141658_web.jpg

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20429.html
ダウンロード


引用元: 【世界初・ミイラのゲノム解析】古代エジプト人は中東のイスラエルやヨルダン人に近く、現代人とは遺伝的系統が異なることが判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/06/16(火) 23:03:01.15 ID:???*.net
 【ベルリン=工藤武人】ドイツ北部ニーダーザクセン州当局は16日、中東を旅行して中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスに感染したため、同州内の病院で治療を受けていた65歳の男性が死亡したと発表した。

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 当局によると、男性は今年2月、アラブ首長国連邦(UAE)を訪れた際、動物を介して感染した可能性があるとされている。病院での治療で改善に向かっていたが、容体が悪化し、今月6日に肺疾患で亡くなった。同州によると、男性と接触した人への感染は確認されていないという。ドイツでの感染者は3人目で、死者は2人目。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150616-00050157-yom-int

引用元: 【国際】独でMERS死者、UAEで感染か…65歳男性

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1: 2015/02/03(火) 17:39:05.53 ID:???.net
うちのネコは世界のどの地域が起源!? 京都大が判別手法を考案 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150203-00000503-san-soci


 細胞のDNA配列に入り込むウイルスの一種に感染した痕跡を調べることで、人間が約1万年前に中東で飼い慣らしたネコが世界中に移動した歴史を追跡する手法を、京都大ウイルス研究所の宮沢孝幸准教授らのチームが開発。2日付の英科学誌電子版に発表した。

 イエネコは約1万年前、穀物を荒らすネズミを駆除するために人間が飼い慣らしたとされており、その後、世界中に広がる一方で多くの品種に分かれた。

 宮沢准教授らは、感染した細胞のDNA配列に入り込む特性を持つ「レトロウイルス」が生殖細胞に侵入した場合、子孫のDNAにも痕跡が残ることに着目。世界のイエネコのDNAを調べ、ウイルスの痕跡を比較することで、移動の経路や品種の分岐を解明する手法を考案した。

 各国のネコを調べた結果、欧州では平均約40%、北米では約55%のネコがウイルス由来物質を保有。一方、アジアは4%ほどと差があり、系統の違うネコが別々に広まっていったことが裏付けられたという。

 また、ある種のウイルスはヨーロピアンショートヘアやアメリカンカールなどの品種に共通して感染の痕跡があり、宮沢准教授は「スカンディナビア半島のヨーロピアンショートヘアが英国へと渡り、さらにメイフラワー号で新大陸へ向かったとされるルートと一致している」としている。

引用元: 【遺伝学】うちのネコは世界のどの地域が起源!? 京都大が判別手法を考案

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/02/25(火) 21:15:46.46 ID:???0 BE:823011438-PLT(12557)

主に中東で80人近い死者を出している中東呼吸器症候群(Middle East Respiratory Syndrome、MERS)を引き起こすウイルスがラクダにまん延しており、ラクダからヒトへ直接感染が起こっている恐れがあるという研究結果が25日、専門誌のオンラインジャーナル「mBio」で発表された。

研究結果をまとめた米コロンビア大学(Columbia University)のイアン・リプキン(Ian Lipkin)氏は、研究によりMERSウイルスがラクダに「非常に多く」見つかっており、少なくとも過去20年存在していることが分かったとしている。

images

*+*+ AFPBB News +*+*
http://www.afpbb.com/articles/-/3009301



MERSウイルス、ヒトへの主な感染源はラクダの可能性大の続きを読む

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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/01/06(月) 09:01:46.22 ID:???0

この世界を揺るがすほどの大戦争が、2014年に勃発するかもしれない――。

3

現在、世界の識者が恐れている「ユダヤの黙示録大予言」をご存じだろうか?
「ノストラダムスの大予言」のようなものと言えば、わかりやすいかもしれないが、似て非なるのは、その"符合点"だ。

「14年から15年にかけて、日食と月食が6回続けて起きるんですが、これがすべてユダヤ教の重要な祭礼の日と一致しているんです。
20世紀にも48年と67年の2度、似た現象が起きましたが、48年にはイスラエルが建国され、67年には『六日戦争』が勃発。
どちらもユダヤ世界では大きな出来事で、今回も、それに匹敵するような大事件が起きるのではないかと予測されているんです」(月刊『ムー』三上丈晴編集長)

目下、ユダヤ人たちにとって"最後の悲願"といわれるのが「第三神殿の建設」。
「西暦70年に第二神殿が破壊されて以来の建設にユダヤ教徒が乗り出すのでは」と言われており、これが引き金になるというのだ。

というのも、神殿があった場所には現在、イスラム教の聖地『岩のドーム』が建っている。
周辺のイスラム諸国が「アラブの春」でイスラム色を強めた現在、中東は「いつ"炎"と化すやら予断を許さない。
14~15年は、その引き金が引き絞られるかもしれない」(ジャーナリスト・並木伸一郎氏)状況なのだ。

六日戦争における戦死者は2万人以上。
もし、中東でこのような大規模な戦争が起これば、戦闘兵器の進化も相まって、さらなる被害の拡大もあり得る。

「さらに気になることがあります。実は、"14年にヨーロッパの3分の1が荒廃する"との予言もあるんです」(前出・三上氏)

大騒ぎして何もなかったノストラダムスの二の舞になることを祈るばかり!
http://news.nicovideo.jp/watch/nw901333



ユダヤの黙示録が予言する2014世界終末大戦争の続きを読む

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1: そーきそばΦ ★ 2013/10/13(日) 10:59:03.04 ID:???0

 中東を中心に感染が広がる新型コロナウイルスによる「マーズ(MERS)」の感染を防ぐたんぱく質を、森本幾夫(ちかお)・順天堂大客員教授らのグループが見つけたと発表した。

 有効な治療に道を開く成果で、米ウイルス学専門誌(電子版)に掲載された。

 マーズは、2002~03年にアジアで流行した新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)と同じコロナウイルスの一種で発症する。マーズウイルスは、人の気管支の粘膜細胞などにある受容体「CD26」に結合して感染する。

 森本客員教授らの研究グループは、CD26の表面の特定部位を認識して結合する6種類のたんぱく質を開発。これらを使って、人の細胞でどの部位からウイルスが感染するか調べた。その結果、そのうちの一つのたんぱく質が、ウイルスがCD26と結合するのをブロックし、感染をほぼ100%防ぐことがわかった。

12

読売新聞 10月13日(日)10時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131013-00000250-yom-sci



【研究】新型コロナ防ぐたんぱく質発見…順大グループの続きを読む
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