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中生代

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1: 2017/10/26(木) 16:50:19.62 ID:CAP_USER9
http://www.bbc.com/japanese/41758035

インド西部のグジャラート州でこのほど、1億5200万年前の魚竜の化石が発掘された。インドで魚竜の化石が見つかるのは初めて。研究の成果は米科学雑誌「プロスワン」に掲載された。
絶滅した魚竜は水の中で生きていた爬虫類(はちゅうるい)。

今回の化石は塩砂漠のカッチ大湿原で中生代の地層の石から見つかった。中生代は2億5200万年前から6600万年前にかけて続いた。

研究チームを率いたグントゥパリ・VR・プラサード教授によると、長さ5.5メートルの化石はほぼ完璧な状態で見つかった。頭蓋骨と尻尾の一部だけが失われていたという。

プラサード教授は、「インドで初めて見つかったジュラ紀の魚竜の記録だというだけでなく、インド・マダガスカル地域の魚竜の進化と多様性や、ジュラ紀におけるインドとほかの大陸との生物学的つながりの解明に役立つという点で特筆すべき発見だ」と語った。

インドとドイツの研究者で構成された研究チームによると、新たに発見された化石は、魚竜の一種。1億6500万年前から9000万年前に生きていた、オフタルモサウルスのものとみられる。
研究チームは発表文で、今回の化石の分析によって、1億5000万年前のインドと南アメリカとの間に海洋的なつながりがあったのかについて解明が進むかもしれないと述べた。

続きはソースで

(出典: Encyclopaedia of Paleontology)

(英語記事 Ichthyosaur fossil discovered for first time in India)

2017/10/26

魚竜の化石がインドで発見されるのは初めて
https://ichef.bbci.co.uk/news/410/cpsprodpb/7068/production/_98467782_img_0513.jpg
魚竜の想像図
https://ichef.bbci.co.uk/news/410/media/images/81086000/jpg/_81086297_fossilartistsimpression.jpg
ダウンロード


引用元: 【古生物】1億5200万年前の魚竜化石を発掘 インドで初めて

1億5200万年前の魚竜化石を発掘 インドで初めての続きを読む

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1: 2015/12/08(火) 12:18:23.17 ID:CAP_USER.net
時事ドットコム:恐竜、急速に出現か=地層年代を再調査-アルゼンチン
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015120800161


 約2億5200万年前の古生代ペルム紀末に地球上の生物が大量絶滅した後、中生代三畳紀に入って爬虫(はちゅう)類の仲間から恐竜が出現するまでにかかった期間は従来の推定より短かった可能性があると、アルゼンチンのブエノスアイレス大や米ユタ大などの国際研究チームが8日、米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

 アルゼンチン北西部には、恐竜が出現する直前に繁栄した爬虫類の仲間の化石が多く見つかる地層がある。研究チームが火山灰の成分に基づき年代を精密に調べ直したところ、2億3600万~2億3400万年前と分かり、従来の推定より500万~1000万年新しかった。

続きはソースで

ダウンロード

(2015/12/08-09:06)

引用元: 【古生物学】恐竜、急速に出現か=地層年代を再調査-アルゼンチン

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1: 2015/04/15(水) 12:17:10.14 ID:???.net
<北海道で発見>絶滅哺乳海獣 世界最古の化石 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150415-00000028-mai-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150415-00000028-mai-000-4-view.jpg
公開された絶滅哺乳海獣「パレオパラドキシア」の最古の化石3点と発見者の河部壮一郎学芸員=岐阜県博物館で


 岐阜県博物館(関市小屋名)の河部壮一郎学芸員(29)が北海道で発見した絶滅哺乳海獣「パレオパラドキシア」の骨の化石が、通説よりも200万年以上古い新生代・中新世の2400万年前~2100万年前のものだったことが分かった。パレオパラドキシアの化石では世界最古という。河部学芸員と東京大大学院生、松井久美子さん(26)が共同研究し、7月に発行される日本古生物学会の学会誌に論文を発表する。

 パレオパラドキシアはデスモスチルス類の哺乳類に属し、カバに似たずんぐりとした体形で、ゾウやジュゴンの親戚に近い。通説では、中生代後期に恐竜が絶滅した後、新生代・中新世の約1900万年前~1200万年前に北太平洋沿岸に生息したとされる。北米サンフランシスコ近辺のほか、国内では1950年に岐阜県土岐市泉町で、81年には埼玉県小鹿野町でともに全身骨格化石が発見され、埼玉県の化石が1900万年前で最古とされてきた。

 河部学芸員は東京大大学院生だった2010年6月に北海道北部の羽幌町で10センチ前後の骨の化石3点を発見した。松井さんが調べた結果、パレオパラドキシアの上腕骨、肩甲骨、肋骨(ろっこつ)の一部と分かった。

体長は約1・5メートルと推定され、発見地域の地層から通説より200万年以上さかのぼる約2400万年前~2100万年前の化石であることを突き止めた。

 河部学芸員は「パレオパラドキシアは北関東を中心に暖かい海域に生きていたとされていたが、北海道北部の寒い地域にも生息していたことが確認できた。今後は日本と北米を結ぶベーリング海峡から化石が発掘されると、研究はさらに進む」と期待を寄せる。

 上腕骨など3点の化石は5月6日まで、県博物館で展示される。問い合わせは県博物館(0575・28・3111)へ。【立松勝】

images
 

引用元: 【古生物学】<北海道で発見>絶滅哺乳海獣「パレオパラドキシア」 世界最古の化石

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1: 2014/10/18(土) 10:55:59.35 ID:???.net
糞化石で見えた大絶滅後の生態系復活
掲載日:2014年10月16日

約2億5200万年前の古生代末に生物は大量絶滅した。
この史上最大の絶滅の後に、海の生態系が、これまで考えられていたよりも速やかに回復していた証拠を、ドイツ・ボン大学の中島保寿(なかじま やすひさ)博士研究員と東京大学大学院理学系研究科大学院生の泉賢太郎(いずみ けんたろう)さんが見つけた。

宮城県南三陸町の中生代初期の大沢層から脊椎動物の糞(ふん)化石を採集して、この中から小さな骨を検出し、当時の海洋の食物連鎖を示した。
中生代初期に海洋動物が捕食した行動の記録としては国内初めての発見で、生物大量絶滅後の生態系の復元力を見る重要な成果として注目される。
9月27日付の国際科学誌「Palaeogeography, Palaeoclimatology, Palaeoecology」オンライン版に発表した。

古生代末には、海の生物のうち95%の種が絶滅し、生物間の複雑な食物連鎖が一挙に失われた。
恐竜が姿を消した中生代末の絶滅の規模を上回る空前絶後の大量絶滅だった。
この大量絶滅の後に海の生態系が完全に回復するまで500万年以上を要したと考えられていた。
中島保寿さんが東京大学の大学院生だった2007年、南三陸町の海岸にある大沢層で、60点以上の糞化石を採集した。
大沢層は中生代初期の約2億5200万年前~約2億4700万年前に深さ数百mの海底で堆積した地層で、ウタツ魚竜が出た地層として知られている。

糞化石は骨の化石よりも発見しやすく、何を食べていたかの情報をわかる利点がある。
大沢層で見つかった糞化石は大きさが数mmから7cmまであり、さまざまな大きさの動物が排泄したものだった。
その成分はリン酸塩鉱物からなり、海底の泥ごと餌を食べる底生動物の糞とは区別できた。
糞化石の形状も紡錘形で、軟体動物のリボン状の糞とは明確に異なり、海を遊泳する脊椎動物の糞であることがわかった。

さらに糞化石を薄片にして、透過式偏光顕微鏡で観察したところ、一部に脊椎動物の0.5mmほどの小さな骨が含まれていることを確かめた。
これらの分析をまとめて「中生代初期の海には、無脊椎動物と大小の脊椎動物が共存し、脊椎動物の一部は小魚などを捕食していた」と結論づけた。
この研究は、古生代末の大量絶滅から500万年以内に複雑な食物連鎖が回復していたことを示し、生態系回復の速度について新見解をもたらした。

糞化石の研究に熱中する泉賢太郎さんは「糞化石は地質時代の生態系の復元に役立つ。
生物の大量絶滅からの回復過程に光を当てた重要な発見だと思う」と話し、中島保寿さんは「南三陸町の大沢層は、中生代初期の生態系の変化をたどる貴重な化石がまだ残っている可能性がある。
現地は2011年の東日本大震災で大津波に遭い、1mほど沈降したが、大沢層が海岸沿いにまだ広がっており、地元と協力して積極的に発掘調査していく価値が国際的にもある」と提言している。
____________

▽記事引用元
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/10/20141016_02.html
SciencePortal(http://scienceportal.jp/)掲載日:2014年10月16日

▽関連リンク
東京大学 プレスリリース
2014/10/15
日本最古、中生代初期の脊椎動物の糞化石を発見
-古生代末の大量絶滅の直後、海の生態系が復活した証拠-
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2014/48.html

*ご依頼いただきました。

引用元: 【古生物】糞化石で見えた大絶滅後の生態系復活 宮城県南三陸町で採集/東京大など

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1: 2014/10/24(金) 01:03:58.74 ID:???.net
長い腕の恐竜の全貌判明 北大などの国際研究チーム


モンゴル・ゴビ砂漠で1965年、中生代白亜紀末(約7千万年前)の地層で長い両腕の化石が見つかり、その後、約50年間にわたり姿形が謎に包まれていた恐竜「デイノケイルス」の全貌が、2006年以降に発見された化石の研究成果で判明した。

北海道大などの国際研究チームが、22日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

肉食恐竜のような鋭いかぎ爪、植物食恐竜のようなくちばし、背中にはひれがある。
成体は体長11メートル、重さ6・4トン(推定)。
ゆっくりと動き回りながら、長さ2・4メートルもある腕で植物を集めたり、魚を捕ったりして食べていたとみられる。

2014/10/23 02:00 【共同通信】
__________

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102201001862.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/10/23 02:00配信記事

▽関連リンク
・北海道大学
巨大オルニトミモサウルス類デイノケイルス・ミリフィクスの長年の謎を解決
(総合博物館 准教授 小林 快次)(PDF)
http://www.hokudai.ac.jp/news/141023_pr_museum.pdf
・Nature (2014) doi:10.1038/nature13874
Received 09 August 2014 Accepted 19 September 2014 Published online 22 October 2014
Resolving the long-standing enigmas of a giant ornithomimosaur Deinocheirus mirificus
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature13874.html
・Nature | News 22 October 2014
Fossils reveal 'beer-bellied' dinosaur 
Waddling Deinocheirus was almost as big as a Tyrannosaurus rex.
http://www.nature.com/news/fossils-reveal-beer-bellied-dinosaur-1.16203 (リンク先に動画あり)

*ご依頼いただきました。

引用元: 【古生物】長い腕の恐竜「デイノケイルス」の全貌判明 植物食恐竜のようなくちばし、背中にはひれ/北大などの国際研究チーム

長い腕の恐竜「デイノケイルス」の全貌判明 植物食恐竜のようなくちばし、背中にはひれ/北大などの続きを読む
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