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中耳炎

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1: 2018/10/07(日) 10:38:19.34 ID:CAP_USER
 新潟大学の永井康介歯科医師(歯学系大学院生)らの研究グループは、市中肺炎球菌の8割以上が抗生物質(マクロライド系)の効かない耐性菌であることを明らかにした。

 肺炎球菌は、高齢者に肺炎を起こし、小児に中耳炎を引き起こす。治療には抗生物質が使用され、以前は効き目があったが、頻繁に用いられるようになると肺炎球菌に耐性が生じ、年々抗生物質が効きにくくなってきた。近年では国内の肺炎による毎年の死亡者数が10万を超え、死因の第3位になった。肺炎による死亡率は高齢者ほど高く、肺炎による死亡者の95%は65歳以上だ。高齢社会の今日、肺炎の主たる原因菌の肺炎球菌について、薬剤耐性度を正しく理解して対策を行う必要がある。

 これまで、耐性菌は大規模病院の入院患者に増加していると考えられていた。

続きはソースで

論文情報:【Journal of Infection and Chemotherapy】Antimicrobial susceptibility of Streptococcus pneumoniae, Haemophilus influenzae, and Moraxella catarrhalis clinical isolates from children with acute otitis media in Japan from 2014 to 2017
https://linkinghub.elsevier.com/retrieve/pii/S1341321X18302848

https://univ-journal.jp/23017/
images (3)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【医学】肺炎球菌の8割以上が薬剤耐性に、新潟大学院生らが報告[10/07]

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1: 2015/02/13(金) 01:33:12.79 ID:???*.net
 先端医療振興財団(神戸市)は12日、京都大病院や慶応大病院と共同で、中耳炎や外傷で鼓膜に穴が開きふさがらなくなる「鼓膜穿孔(せんこう)」の患者を、鼓膜の細胞を再生する療法で治療することを目指す治験を国内で初めて実施すると発表した。

 従来の手術による治療より短時間で済み、患者の負担が軽いのが特長という。

 財団によると、治療では、穴の開いた部分を、鼓膜の細胞を増殖させる物質を含ませたスポンジ状の微細な素材でふさいだ上、乾燥や感染を防ぐ働きのあるのりで覆う。
耳の穴から治療でき、10~30分で終了。元の状態に近い鼓膜を再生することも可能という。
スポンジ素材は体に吸収される。

続きはソースで

〔共同〕

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日本経済新聞 2015/2/13 1:00
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO83125580T10C15A2000000/

引用元: 【医療】鼓膜を再生、治験実施へ 神戸の医療財団

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1: 2015/01/18(日) 18:26:22.93 ID:???.net
掲載日:2015年1月18日

 細菌感染などで鼓膜の内側に炎症ができる急性中耳炎は、子どもが風邪からかかることが多い病気の一つだ。
近年、子ども用の新しい抗菌薬が承認され、治療の選択肢が広がった。新しい検査法も普及し、有効な薬を
早く使えるようになった。

 静岡県富士市に住む女性(37)は昨年9月、生後4カ月の長男が耳だれを流しているのに気付いた。市内の
「かみで耳鼻咽喉(いんこう)科クリニック」で診てもらうと、鼓膜が赤くはれており、重い急性中耳炎と診断された。
抗菌薬を飲ませたが、炎症は改善しなかった。1週間後、2009年に承認された薬にかえることになった。
この薬は◯菌力が強く、従来の抗菌薬が効かない細菌にも有効とされた。炎症は少しずつ改善し、12月上旬におさまった。
一時は、鼓膜に小さな穴を開けて耳にたまったうみを出す手術も検討されたが、受けずに済んだ。
女性は「できれば鼓膜の切開を避けたいと思っていたので、よかった」と話す。

 急性中耳炎は、鼓膜の奥の中耳に肺炎球菌やインフルエンザ菌などが感染して炎症が起きた状態。耳の痛みや発熱のほか、ひどくなると鼓膜がはれたり、耳だれが出たりする。風邪で鼻水が鼻の奥にたまり、耳につながる管から細菌などが中耳に入って起こることが多い。乳幼児は免疫力が弱いため、かかりやすい。かみでクリニックの上出洋介院長は
「冬は風邪から急性中耳炎になる子どもが増える。風邪にまぎれた中耳炎にも注意してほしい」と語る。

 日本耳科学会や日本小児耳鼻咽喉科学会などによる作成委員会が13年、小児急性中耳炎診療ガイドラインを4年ぶりに改定した。中等症や重症の治療で、最初に使ったペニシリン系抗菌薬のアモキシシリンなどで症状の改善が見られなかった場合、09年承認の抗菌薬テビペネムピボキシルと、子ども向けに同年承認されたトスフロキサシンを使うことを推奨した。

続きはソースで

<画像>
子どもの急性中耳炎中等症の治療の主な流れ
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150108001556_comm.jpg

<参照>
小児急性中耳炎診療ガイドライン2013年版|日経メディカル オンライン
http://medical.nikkeibp.co.jp/all/special/ttm-int/ozex_p2.html

日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会 - 小児急性中耳炎 診療ガイドライン 2013年版
http://www.jsiao.umin.jp/pdf/caom-guide.pdf

<記事掲載元>
http://www.asahi.com/articles/ASGDS05BLGDRPLBJ001.html

引用元: 【医療】子どもの中耳炎治療に殺菌力強い新薬 鼓膜切開減る傾向

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1: 白夜φ ★ 2013/11/26(火) 23:22:43.71 ID:???

鼻の細胞使い、聴力回復へ…慈恵医大で臨床研究


重症の中耳炎で低下した聴力を細胞シートを使って改善させる臨床研究を、慈恵医大の小島博己教授(耳科学)らが来年1月をめどに始める。

鼻の細胞を採ってシートを作り、耳に移植する世界初の再生医療という。

対象は、中耳周辺の骨が徐々に溶ける「真珠腫性中耳炎」と、鼓膜が中耳の壁に張り付く「癒着性中耳炎」の患者。
どちらも重症な場合に、患部を除去する手術を行う。
だが、手術をしても鼓膜の張りに関わる粘膜が取り去られるため、聴力が戻らないことが多い。
中耳炎を再発することもある。

研究チームは、耳の粘膜の細胞に特性が近い、鼻の粘膜の細胞に着目。
患者の鼻から1センチ四方の粘膜を取り、1か月弱でシート状に培養、患部を取り除いた場所に移植する臨床研究を計画した。
鼻の粘膜が耳の粘膜に代わる働きをすると期待される。

(2013年11月25日21時35分 読売新聞)

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▽記事引用元 YOMIURI ONLINE 2013年11月25日21時35分配信記事
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131125-OYT1T00817.htm



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