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中間

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1: 2016/01/05(火) 23:22:25.03 ID:CAP_USER*.net BE:777698688-2BP(1000)
sssp://img.2ch.sc/ico/gikog_lighter.gif
2016年01月05日 22時00分

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 ヒトの体細胞がiPS細胞(人工多能性幹細胞)に変わるまでの中間段階にある「再プログラム化中間細胞」(iRS細胞)の作製に、京都大再生医科学研究所の多田高准教授と医学研究科大学院生の勅使河原利香さんらが成功した。
遺伝子操作しやすい特長があり、謎の多いiPS化の過程解明や創薬応用が期待できるという。英科学誌に5日、発表した。

 グループは、iPS細胞作製に必要な4遺伝子をヒト体細胞に導入。4遺伝子の発現終了を待つ通常の手法とは異なり、遺伝子が発現している状態で、塊から細胞を取り出して培養した。これらの細胞は効率よくiPS化したため、iRS細胞と判断した。

続きはソースで

画像
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2016/01/2016010519323405_iPS.jpg
遺伝子操作によって初めて撮影された「OCT4遺伝子」を発現したiPS細胞(緑色部分)=多田准教授提供

ソース
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20160105000129

引用元: 【科学】iPSの中間細胞作製に成功 京大、遺伝子操作しやすく

iPSの中間細胞作製に成功 京大、遺伝子操作しやすくの続きを読む

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1: 2015/06/19(金) 12:21:18.29 ID:???.net
蓄電・発電機器:存在が不明だった二次電池の“中間状態”、高速充電に効果があることが明らかに - スマートジャパン
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/17/news038.html
東京大学工学部 電池の充電を速くする"中間状態"を解明:化学システム工学専攻 山田淳夫教授
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/epage/release/2015/20150616003.html
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/pdf/2015/20150616_yamada.pdf

画像
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/17/rk_150616_tokyo01.jpg
図1 今回の研究で明らかになった中間状態の構造 出典:東京大学

http://www.t.u-tokyo.ac.jp/epage/release/20150616_yamada.jpg


東京大学の研究グループは、電池の充電速度の高速化に関係するといわれていた、電気をためる物質の“中間状態”を人工的に作り出すことに成功。充電速度を早くするためには、充電時に中間状態を発現させることが重要な方向性であることを明らかにした。


 電気を蓄え必要に応じて取り出すことのできる二次電池は、スマートフォンや電気自動車など身の周りの生活用品から、再生可能エネルギーの出力変動への応用など、あらゆる場面に用途が広がっている。現在の主流はリチウムイオン電池だ。しかしどんな用途であれ、電池の充電が現在より速やかに行えるようになれば利便性の向上が見込める。東京大学の研究グループは2015年6月16日、高速充電が可能な二次電池の開発につながる研究成果を発表した。

 これまでの研究では、電気を蓄える物質には充電状態でも放電状態でもない“中間状態”が存在し、これが充電反応中に現れることで充電を素早く行うことができるという学説が複数発表されてきた。しかしその内容は中間状態が本当に存在するのか、存在したとしてもどのような場合に現れるのかという議論にとどまっており、中間状態の具体的な性質については明らかにされていなかった。

 今回、東京大学工学系研究科の山田淳夫教授と西村真一特任研究員らの研究グループは、電気を蓄える物質の元素の構成比や熱処理の条件を最適化することで、室温で長時間安定的に存在する中間状態が人工的に得られることを発見した。

続きはソースで

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引用元: 【電気化学】存在が不明だった二次電池の“中間状態”、高速充電に効果があることが明らかに 東大

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1: 白夜φ ★ 2014/01/19(日) 11:28:34.15 ID:???

ひれから足へ、3億7500万年前の化石に進化の節目 米研究
2014年01月15日 16:16 発信地:ワシントンD.C./米国

【1月15日 AFP】約3億7500万年前の化石が進化論に新たな光を投じるとした研究報告が13日の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に発表された──
研究は脊椎動物が海から陸に移り住むようになった後に初めて大きな後ろ足が現れたとする、これまでの見方に異議を唱えるものだ。

米ドレクセル大学自然科学アカデミー(Academy of Natural Sciences of Drexel University)などの研究チームが発表した論文によると、ワニと魚の中間のような外見の「ティクターリク(Tiktaalik)」の骨盤と腹びれの一部の保存状態の良い化石は、後ろ足の機能が実際には「後ろひれ」に最初から備わっていたことを示しているという。

2004年に最初に発見されたティクターリクは、魚類と陸生四足類との間の「飛躍」を埋める過渡期の生物種として最も良く知られている。

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------------- 引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください ---------------

▽記事引用元 AFPBBNews 2014年01月15日 16:16配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3006560?pid=12939382

▽関連リンク
・PNAS
Neil H. Shubin, doi: 10.1073/pnas.1322559111
Pelvic girdle and fin of Tiktaalik roseae
http://www.pnas.org/content/early/2014/01/08/1322559111.abstract
・Academy of Natural Sciences of Drexel University
Fish Hips
January 13, 2014
http://www.ansp.org/about/academy-news/archive/2014/January/fish-hips/



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