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久米島

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1: 2015/01/29(木) 06:22:36.34 ID:???.net
久米島沖に海底鉱物資源=最大規模の表面積―石油ガス機構 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150128-00000140-jij-pol


 経済産業省が所管する独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は28日、沖縄・久米島の西約30キロの海底に、銅を多く含む鉱物資源の存在を確認したと発表した。海底から噴き出す熱水に含まれる金属成分が、丘のような盛り上がりや柱状になって沈殿する「海底熱水鉱床」と呼ばれるもので、国内での大規模鉱床確認は3例目。

 鉱床は深さ1400メートルに位置し、南北1500メートル、東西300メートル。表面積では国内最大規模という。2014年9月、海上保安庁が無人潜水機を使った海底調査で無数の柱状の地形と急激な水温上昇を観測したと発表。それを受けて、JOGMECが無人探査機で詳しく調査した。

 サンプル採取した鉱石の金属含有量は平均で銅が13.0%、亜鉛が12.3%、鉛が5.2%。金や銀、レアメタル(希少金属)のガリウムも含まれていた。発表に同席した浦辺徹郎東大名誉教授は「陸上にすらないような鉱石が見つかったのは驚嘆すべきことだ」と高く評価した。

 JOGMECは今後、資源量などを特定するためボーリング調査を実施する。採掘や洋上への鉱石引き揚げの技術開発も進め、25年ごろには民間企業による商業化を実現させたい考えだ。 

引用元: 【鉱床学/資源】久米島沖に海底鉱物資源 国内最大規模の表面積 ―石油天然ガス・金属鉱物資源機構

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1: 2014/09/22(月) 08:35:39.66 ID:???.net
海上保安庁は19日、沖縄県の久米島沖の海底で、国内最大規模のチムニー(煙突)群を発見したと発表した。
チムニーは熱水に溶けた銅や鉛などが低温の海水と反応して沈殿したもので、海保は「周辺海域には海底資源が埋蔵している可能性がある」としている。

海保は今年6月、久米島沖の水深約1400メートルの海底を測量船で調査した際、0.45平方キロ(東京ドーム約10個分)のエリアで熱水を噴出しているチムニー群を発見。
最も高いもので約20メートル以上あった。
チムニー周辺には高さ10メートル程度のマウンド(円錐(えんすい)状の高まり)も見つかった。

これまでは平成7年に沖縄県北部の伊是名島沖で発見された0.33平方キロのチムニー群が最大だった。

http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/140919/lif14091918110021-n1.html

引用元: 【資源】海保が国内最大のチムニー群発見 久米島沖、海底資源埋蔵の可能性

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