1: 2015/05/26(火) 17:59:50.04 ID:???.net
3D映像で酔うのは左脳と右脳の活動が乖離するため - 京大が解明 | マイナビニュース
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MT+野の左右脳間の相関関係数。棒グラフが高いほど、左脳と右脳の脳活動の相関が高い、つまり、活動が似ていることを意味する。


京都大学は5月26日、3D映像などを観ているときに発生する「映像酔い」時では、右脳と左脳の活動が乖離する現象を発見したと発表した。

同成果は同大学大学院人間・環境学研究科の山本洋紀 助教とキヤノンの宮崎淳吾 研究員、明治国際医療大学らの研究グループによるもので、国科学雑誌「Experimental Cell Research」に掲載される予定。

「映像酔い」は3D映像やドローン映像などを観て、目の痛みや吐き気、めまいといった症状が発生する状態のことで、医学的には車酔いや船酔いと同じ動揺病の1つとされている。その発生原因はよくわかっていないが、映像の動きを検出する脳部位であるMT+野が関与していると考えられている。

今回の実験では14名の被験者に映像酔いを起こしやすい動画と起こしにくい動画を6分ずつ見せ、その間の脳活動を測定した。

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引用元: 【神経科学/統計】3D映像で酔うのは左脳と右脳の活動が乖離するため 京大

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