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乱獲

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1: 2017/08/25(金) 22:58:42.07 ID:CAP_USER
絶滅鳥「ドードー」、謎の生態を一部解明
2017年08月25日 17:20 発信地:パリ/フランス

【8月25日 AFP】17世紀初め、インド洋(Indian Ocean)に浮かぶ島国モーリシャスを訪れたオランダ人の冒険家は、飛べない鳥「ドードー」を見て「奇妙でグロテスクな鳥」と表現した──。この鳥ほど、不名誉な扱いを受けたまま絶滅してしまった動物は他にはいないだろう。

 ドードーは、16世紀末にモーリシャスで発見された鳥で、人が食べ物として乱獲したことや入植者が持ち込んだ動物に生息地を追われたことを理由に1680年までに絶滅した。

「ドードー」は愛称で、オランダ語で「怠け者」を意味する言葉にちなむという。初期の科学者らはドードーをハトの仲間と考えていた。
 
発見から絶滅までは100年足らずで、その間、ドードーの習性をじっくり観察し、その生体構造を正確に記録しようとした人は誰一人として現れなかった。

続きはソースで

(c)AFP/Marlowe HOOD

▽引用元:AFPBBNews 2017年08月25日 17:20 
http://www.afpbb.com/articles/-/3140472

絶滅鳥「ドードー」の想像図(2017年8月24日提供)。(c)AFP/NATURE PUBLISHING / AGNES ANGST
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/4/500x400/img_04b9c4e5130ee027d2e8c61bef7f856a141848.jpg

▽関連
Scientific Reports?7, Article?number:?7993 (2017)
doi:10.1038/s41598-017-08536-3
Received:13 December 2016
Accepted:14 July 2017
Published online:24 August 2017
Bone histology sheds new light on the ecology of the dodo (Raphus cucullatus, Aves, Columbiformes)
http://www.nature.com/articles/s41598-017-08536-3
ダウンロード


引用元: 【生物】絶滅鳥「ドードー」、謎の生態を一部解明©2ch.net

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1: 2016/12/27(火) 12:00:49.68 ID:CAP_USER9
合衆国魚類野生生物局が、アメリカ国内で絶滅危惧種に指定されているオセロットの巣を20年ぶりに発見したと発表しました。

オセロットの巣が見つかったのはテキサス州にあるラグナアタスコサ国立野生生物保護区。
オセロットはネコ科の動物で、毛皮目的の乱獲などから数が減少し
アメリカなどで絶滅危惧種に指定されています。ヒョウ柄がとってもかわいい……。

これまで保護区では7匹の大人のメスが発見されており、そのうちの1匹にGPSを装着し行動調査をしたところ、巣を発見!
 オセロットの巣が見つかるのは実に20年ぶりだそうです。

巣の中では、生後3週間と推定されるオスの子どもオセロットが確認されています。
20年間の努力が実を結び、調査員たちはこの発見が一番興奮したといいます。

巣の発見につながった要因として合衆国魚類野生生物局の野生生物学者ヒラリー・スワーツさんは、
ここ2年間の降水量が多く、オセロットの繁殖環境がよくなっていたという推測をしています。
見つかった子どもオセロットは成長などのデータを収集される予定になっており、元気に育ってほしいところです……!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161226-00000079-it_nlab-sci

合衆国魚類野生生物局のブログより
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1612/26/l_ok_161226ocelot02.jpg
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1612/26/l_ok_161226ocelot01.jpg
ダウンロード


引用元: 【国際】絶滅危惧種のネコ科動物「オセロット」の巣が20年ぶりに発見される かわいい赤ちゃんの姿も [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/10/27(火) 22:12:47.77 ID:???.net
大型動物の「ふん」激減、地球の栄養循環にも影響 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3064355

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/a/280x/img_caf7d00ca5a09a33f37258b456fa3876232838.jpg


【10月27日 AFP】人間による乱獲や環境汚染が原因で大型動物の個体数が減少していることから、地球への栄養供給に不可欠な「ふん」の量が激減しているとの研究結果が26日、発表された。

 査読学術誌の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された研究論文によると、保護活動を通じて大型の哺乳動物や海洋生物の個体数を回復させることは、海洋での二酸化炭素(CO2)吸収量を増加させ、そして地球規模での陸地の再緑化につながるため、地球温暖化が引き起こしている被害に対抗する助けになる可能性があるという。

 論文共同執筆者の米バーモント大学(University of Vermont)の生物学者、ジョー・ロマン(Joe Roman)氏は「この世界にかつて生息していた個体数はそれぞれ、クジラが今の8倍、サケなどの
遡河(そか)回遊魚が20倍、海鳥が2倍、巨大ナマケモノやマストドン、マンモスなどの大型草食動物が10倍に上っていた」と話す。

 ロマン氏によると、大型動物の個体数減少により、世界規模で栄養の循環が損なわれているという。栄養循環の過程では、集団移動する海鳥や魚を経由して、動物の排せつ物が深海から内陸深くにまで移動する。

「この地球規模の循環が途切れることで、生態系の健全性や漁業、農業などが弱体化する可能性がある」とロマン氏は指摘する。

 研究チームは今回、動物が栄養を循環させる能力は、メガファウナ(Megafauna)と呼ばれる約150種の大型動物相が生息していた時代の水準の8%にまで低下していることを突き止めた。
これらの動物相は約1万2000年前の最終氷期末期に絶滅した。

 また人間による狩猟も、必須栄養素のリンを深海から地表に移動させる海洋哺乳類の栄養循環能力を75%以上と大幅に減少させる原動力となった。

続きはソースで

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(c)AFP

引用元: 【地球化学】大型動物の「ふん」激減、地球の栄養循環にも影響 大型動物保護の取り組みが、リンを海から陸に再循環させる一助となる可能性

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1: 2015/09/16(水) 19:58:30.30 ID:???.net
9月16日 19時03分

乱獲や環境破壊などによって、海に生息する魚や哺乳類などの海洋生物が過去およそ40年間に半減したとする報告書を、WWF=世界自然保護基金が発表し、「海洋の生態系が崩れれば、人類の経済や生活にも大きな影響を与える」と警告しています。

この報告書は、スイスに本部がある環境NGOのWWFが1234種類の海洋生物を対象に行った調査結果をまとめたもので、15日に発表されました。
それによりますと、1970年から2012年までのおよそ40年間に、海に生息する魚や哺乳類などの海洋生物が乱獲や環境破壊などによって49%減ったと指摘しています。

続きはソースで

images (2)


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150916/k10010237261000.html

引用元: 【生物】「海洋生物40年で半減」WWFが報告書[9/16]

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1: 2015/06/06(土) 21:38:02.86 ID:???*.net
日本の夏を代表する食べ物のひとつ、ウナギのかば焼き。しかし近年、その資源枯渇が大きな問題となっている。

乱獲によって稚魚のシラスウナギの漁獲量が激減し、価格が高騰。しかも、古くから日本人が口にしてきたニホンウナギをはじめ、食用に適した主要種が相次いで国際自然保護連合のレッドリストで絶滅危惧種に指定されてしまった。

我々は、もうあの香ばしいかば焼きが食べられなくなるのか……? ところが、そこへ救世主が登場した。

ナマズである。マグロの完全養殖を実現した近畿大学が、今度は「ウナギ風味のナマズ」を開発したのだ。
その中心人物である、同大農学部水産学科の有路(ありじ)昌彦准教授が言う。

「開発は6年ほど前、将来を不安視するウナギ養殖業者から『ウナギに代わる魚種はありませんか』と相談されたことがきっかけでした。代替魚選びの条件としてまず重要なのは、業者が今使っている施設をそのまま流用できること。とすると、淡水魚でなければならない。ふたつ目の条件は完全養殖が可能か、もしくは資源が豊富であること。

そして、最後の条件は身がウナギに近い味で、かば焼きにしておいしいこと。まずはこうした要素を満たしそうな魚を日本各地から取り寄せ、かば焼きにして食べることから始めました(笑)」

その最中、琵琶湖の水のきれいな場所で捕れたマナマズ(ニホンナマズ)のかば焼きを口にする機会があった。

「これが非常に脂が乗っている上に臭みもなく、むしろウナギよりおいしかった。だったら、マナマズに絞ろうとなったのが約4年前のことです」(有路氏)

続いて比較対照のため、今度は全国から天然、養殖を問わずマナマズを取り寄せ、かば焼きにしてみた。

「ところが、そのほとんどが身に脂分がなくパサパサしていて泥臭かった。一方、アユやエビばかり食べている琵琶湖産は極上の味。で、気がついたんです。マナマズという魚は、えさや水によって味をコントロールできるんじゃないか、と」

続きはソースで

ダウンロード (2)


http://wpb.shueisha.co.jp/2015/06/06/48820/

引用元: 【社会】ウナギ絶滅の危機を救う?“養殖マグロの近大”が開発した代用ナマズとは

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1: 2015/02/10(火) 13:38:53.24 ID:???*.net
北米で最も希少な動物の1種であるシエラネバダレッドフォックス(学名:Vulpes vulpes necator)の姿が、米国カリフォルニア州ヨセミテ国立公園内でほぼ1世紀ぶりに確認された。

2014年12月と2015年1月、公園北部に設置されたカメラトラップが同じ個体のものと思われる2つの画像を捉えた。

この神出鬼没なキツネは2010年に公園の境界より北側で目撃されているが、1916年以降公園内では確認されていない。このニュースを受けた研究者らの反応は興奮を通り越しているようだ。

「公園内にいるというのは、われわれにとって大きなことです」と、公園の野生生物学者サラ・ストックは言う。
「これまでずっと観察を続けてきましたが、実証されていませんでした」

■何が問題なのか

非常に希少なシエラネバダレッドフォックスは、北米でわずか50匹が生存するのみと推定される。
鮮やかな毛皮が珍重され、19世紀から20世紀にかけて狩猟やわなによる乱獲で個体数が激減した。

かつてはシエラネバダ山脈一帯に広く生息していたが、現在ではそれぞれカリフォルニア州のラッセン火山国立公園とソノラ・パスに縄張りを持つ2つの小さな個体群に限られている。

「今回、ヨセミテ北部まで個体群が南下していることがわかりました」とストックは述べた。

さらに、家畜の放牧やスノーモービル、木の伐採といった人間による脅威もキツネの生存に影響を及ぼしている恐れがあると付け加えた。

「わなは1974年に禁止されました。実際のところ、長い間この動物に私たちは強い影響を及ぼし続けているのです」(以下省略)

続きはソースで

米国ヨセミテ国立公園内の雪原を小走りで行く希少なシエラネバダレッドフォックス。(Photograph by NPS)
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http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150209/434904/ph_thumb.jpg
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150209/434904/

引用元: 【生物】極めて希少なキツネが1世紀ぶりに撮影される 米国ヨセミテ国立公園(画像あり)

極めて希少なキツネが1世紀ぶりに撮影される 米国ヨセミテ国立公園(画像あり)の続きを読む

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