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乳酸菌

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1: 2018/01/29(月) 15:34:54.42 ID:CAP_USER
熊本大大学院生命科学研究部の太田訓正[くにまさ]准教授、伊藤尚文特任助教らの研究グループは、ヒト皮膚細胞が生物細胞内にある小器官「リボソーム」を取り込むと、神経や骨などに多能分化(万能化)することを確認した。

 同チームは2012年、ヒト皮膚細胞が乳酸菌を取り込むと、細胞が万能化する研究結果を発表。
今回は乳酸菌などのリボソームを使い、さらに詳しいメカニズムを解明した。

 リボソームは、細胞内でタンパク質を合成する小器官。ほとんどの生物細胞内にある。

 研究では、ヒト皮膚細胞の細胞膜に穴を開ける酵素処理をした後、乳酸菌由来のリボソームを振り掛けた。3週間培養すると、神経や筋肉、臓器など6種類の細胞に分化。

続きはソースで

関連ソース画像
https://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/329824703937512545/origin_1.jpg

熊本日日新聞
https://this.kiji.is/329808445897196641
ダウンロード (2)


引用元: 【生命科学】ヒト皮膚細胞の小器官「リボソーム」細胞万能化 ヒト皮膚から神経、骨 熊本大研究グループが確認[18/01/27]

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1: 2018/01/11(木) 12:59:38.57 ID:CAP_USER9
食品に含まれる乳酸菌が作り出す物質が腸内で免疫細胞を活性化させる仕組みを、マウスを使った実験で初めて解明したとフランスのパスツール研究所などのグループが発表しました。

この研究は、フランスのパスツール研究所が大手食品会社の「明治」と共同で行ったものです。

グループでは、乳製品に含まれる「OLL1073R-1」と呼ばれる乳酸菌が作り出す物質「多糖類」に注目しました。そして、この多糖類をマウスに1週間投与したところ、腸内で免疫反応を担うT細胞の量が、水だけを飲ませたマウスと比べておよそ2倍から4倍に増えていたということです。

続きはソースで

配信1月11日 5時05分
NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180111/k10011284691000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005
ダウンロード (2)


引用元: 【研究】乳酸菌が腸内の免疫細胞活性化 初めて解明

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1: 2018/01/11(木) 14:37:46.89 ID:CAP_USER
食品に含まれる乳酸菌が作り出す物質が腸内で免疫細胞を活性化させる仕組みを、マウスを使った実験で初めて解明したとフランスのパスツール研究所などのグループが発表しました。
この研究は、フランスのパスツール研究所が大手食品会社の「明治」と共同で行ったものです。

グループでは、乳製品に含まれる「OLL1073R-1」と呼ばれる乳酸菌が作り出す物質「多糖類」に注目しました。
そして、この多糖類をマウスに1週間投与したところ、腸内で免疫反応を担うT細胞の量が、水だけを飲ませたマウスと比べておよそ2倍から4倍に増えていたということです。

続きはソースで

NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180111/k10011284691000.html
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引用元: 【免疫学】乳酸菌が腸内の免疫細胞活性化 初めて解明

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1: 2017/06/06(火) 19:17:39.70 ID:CAP_USER
医療技術
歯磨きできない障がい者 乳酸菌が虫歯と歯周病を防いでいた!広島大
2017年06月06日 17時32分
(画像)
口の中にいる歯周病菌は、歯周病だけでなく、全身疾患にも関係する(大阪大学大学院歯学研究科予防歯科学教室 HPより)


「虫歯の日」にあたる毎年6月4日から10日は「歯と口の健康週間」。広島大学大学院の二川浩樹教授は、障がい者の歯科治療中、歯磨きができないのに虫歯や歯周病のない患者に出会い、虫歯菌や歯周病菌を減少させる効果がある乳酸菌の存在を発見した。この乳酸菌を使ったヨーグルトやタブレットが開発された。

 二川教授はかつて障害者施設で治療を担当していた際に、歯磨きができない女性患者(当時30歳)に出会った。患者の口腔内の衛生状態は悪く、歯石がたまったり、着色などは見られたが、虫歯や歯周病はなく、研究の末、虫歯(ミュータント)菌と歯周病菌のほか、性感染症を引き起こすカンジタ真菌に対する抗菌性がある乳酸菌を発見した。

「L2080」と名付けた乳酸菌でヨーグルトを作って、50人の被験者を対象に2週間食べ続けてもらう実験を行なった結果、唾液の中の虫歯菌と歯周病菌を減らす効果を確認。2010年には、愛媛県の四国乳業が製品化し、関西圏で販売している。

続きはソースで

 http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20519.html
(C) earth scientific Inc. All Rights Reserved.
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引用元: 【医療技術】 歯磨きできない障がい者 乳酸菌が虫歯と歯周病を防いでいた!広島大[06/06] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/25(土) 21:45:53.90 ID:CAP_USER9
朝日新聞デジタル 3/25(土) 21:36
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000080-asahi-bus_all

新潟県の企業がフィリピンで、腎疾患のある患者らの食事療法に使ってもらおうと現地向けの「低たんぱく米」を開発し、販売に乗り出した。

 その名も「ECHIGO(エチゴ)」。フィリピンを足場に、経済成長が著しい東南アジアでの市場開拓を目指す。

 開発したのは阿賀野市の植物性乳酸菌の開発・販売会社「バイオテックジャパン」。乳酸菌の働きでコメのたんぱく質を分解する技術を使い、主力製品として低たんぱく米「越後」を日本で製造販売している。

 国内市場の飽和を背景に、英語が通じ、東南アジアのハブにもなりうるフィリピンへの進出を計画。2015年に国際協力機構(JICA)の支援事業に選ばれ現地法人を設立、昨年から国立の稲研究所内で開発を始めた。

 フィリピン保健省の13年の統計では、腎不全は9番目に多い死因。

 フィリピン腎臓学会のロベルト・タンチャンコ副会長によると、経済成長に伴って糖尿病や高血圧など腎疾患を引き起こす生活習慣病が増えている。「コメはフィリピン人の主食。

 低たんぱく米で通常と同じ量を食べ続けられれば、生活の質を大きく下げずに済む」と低たんぱく米の出現を歓迎する。

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引用元: 【食事療法】患者助ける低たんぱく米、フィリピンでも 新潟の企業 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/26(土) 11:40:35.26 ID:CAP_USER*.net
 乳酸菌入り飲料のラベルに書かれた「乳製品乳酸菌飲料(◯菌)」の文字がネット上で話題になっています。ペットボトル入りや紙パック入り、あの「カルピス」にもこうした表示がありますが、体に良いとされる乳酸菌を◯菌しても問題ないのでしょうか? 乳酸菌飲料やヨーグルトなどをつくっている大手3社に話を聞きました。
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160325-00000007-withnews-000-view.jpg
●乳酸菌とは
 「健康に良い」というイメージが定着している乳酸菌。糖を分解して乳酸を作る菌の総称で、数多くの種類が存在します。
腸の表面にとどまって増殖しやすく、大腸菌などいわゆる悪玉菌の働きを抑えたり、便を送り出す腸の運動を活発にしたり、といった働きがあるそうです。

■ヤクルトに聞く
 生きた乳酸菌にこだわっているのが「ヤクルト」。ヤクルトやジョア、ミルミルなど乳製品の全てに生きた乳酸菌・ビフィズス菌が入っています。
ヤクルトやジョアなどに含まれているが「乳酸菌 シロタ株」。ヤクルトの創始者である代田稔氏が、自然界に存在する微生物の中から選び出し、胃液や胆汁にも負けずに生きて腸までとどくよう強化培養に成功しました。
生きて腸に届くことのメリットについて、担当者はこう説明します。

 「生きて腸に到達することで、『乳酸菌 シロタ株』は乳酸を、『ビフィズス菌BY株』は乳酸と酢酸をつくります。その乳酸や酢酸が、腸の運動を高めて便性を改善し、悪い菌の増殖を防ぎます。
悪い菌が抑えられることで、腸の中の有害物質が減り、腸内腐敗を防止できます。これらの働きは生きた菌であるからこそ得られるものです」

■カルピス製造元に聞く
 内モンゴルの発酵乳をヒントに生まれた「カルピス」。ラベルを見ると「乳製品乳酸菌飲料(◯菌)」と書かれています。
◯菌されていても役に立つのでしょうか? ホームページにはこう書かれています。
内モンゴルの発酵乳をヒントに生まれた「カルピス」。ラベルを見ると「乳製品乳酸菌飲料(◯菌)」と書かれています。
◯菌されていても役に立つのでしょうか? ホームページにはこう書かれています。
「カルピスは、できたてのおいしさを保つために、最後に加熱◯菌をし、密封しています。乳酸菌自体は◯菌されておりますが、発酵によって体によい成分が作られたり、
また牛乳の成分がより消化吸収しやすくなっていたりするという特性があります」

 どうやら、◯菌されていてもメリットがあるようです。販売元であるアサヒ飲料によると、カルピス全品で乳酸菌は◯菌されています。
なぜ◯菌するのかを聞いたところ、「できたてのおいしさを保つことに加えて、生菌の場合はチルド配送になりますが、◯菌することで常温での流通が可能になるためです」とのことでした。

■明治に聞く
 「明治ブルガリアヨーグルト」で知られる明治によると、乳酸菌は0℃以下で不活性化、50℃以上で死滅します。
LG21乳酸菌などは、生きた状態では胃の中でピロリ菌の活動を抑制する作用などを発揮し、死んだ菌は善玉菌の餌となって腸内環境をよくすることがわかっているそうです。
また、死んだ菌が腸内の免疫細胞を刺激して、低下している防御力を増強させる『免疫賦活』という効果があります。「インフルエンザの感染予防に効果的」とテレビなどで紹介されたR-1乳酸菌などは、
つくりだす多糖体が免疫賦活効果を発揮するため、生き死にはそれほど関係ないそうです。
 
 明治の担当者は「それぞれの菌の特性にもよりますが、菌の生き死にに関しては、あまり重要視していません。
それよりも、体内に入った乳酸菌は、体を通過することで作用を発揮し、数日で消化されてしまうので、継続して食べていただくことが大事です」と話します。

 乳酸菌の生き死によりも、継続して摂取することが大切とのことでした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160325-00000007-withnews-sci
withnews 3月26日(土)9時0分配信

ダウンロード (1)
 

引用元: 【食】「乳酸菌飲料(殺菌)」って意味あるの? 実は死んでも効果…ヤクルト・カルピス・明治の主張

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