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乾燥

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1: 2018/11/23(金) 13:49:13.02 ID:CAP_USER
(CNN) ブラジル北東部の半乾燥地帯で、シロアリの一種が4000年近く前から築いてきたとみられる巨大なアリ塚群が見つかった。

英サルフォード大学の昆虫学者、スティーブン・マーティン氏らが米生物学専門誌カレントバイオロジーの最新号で発表した。

英国の国土全体と同じ面積に、最大で高さ3メートルにもなる円すい形のアリ塚が2億個ほど連なっている。塚は、シロアリが巣を掘る時に運び出した土でできている。

その土の量を合わせるとエジプト・ギザのピラミッドの4000倍に相当する。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/11/22/ca24bf090ff6bb570d4c6aabff5e591d/t/768/432/d/termite-nests-brazil-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/travel/35129053.html
ダウンロード (5)


引用元: 【生物】シロアリの巨大アリ塚群、ブラジルで発見 4000年近く前から[11/22]

シロアリの巨大アリ塚群、ブラジルで発見 4000年近く前からの続きを読む

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1: 2018/12/30(日) 14:08:48.61 ID:CAP_USER
慶應義塾大学理工学部生命情報学科の山田貴大助教と舟橋啓准教授らをはじめとした国際共同研究グループは、Pv11細胞の乾燥耐性および再水和復活メカニズムについて新たな知見を提示した。

 アフリカ原産の昆虫であるネムリユスリカの幼虫は乾燥耐性を持っており、完全な乾燥を経ても、無代謝状態に入ることで死を回避し、水を与えられることで再び元の生活環に戻ることが可能である。このネムリユスリカ胚由来の培養細胞として樹立されたPv11細胞は、高濃度トレハロース処理により、増殖能力を保ったまま常温で乾燥保存することができる。  

 今回、同グループは、乾燥させても死なず、水を与えることで細胞分裂が再開するPv11細胞の不思議な現象に着目し、このメカニズムに寄与しうる遺伝子を推定した。

続きはソースで

論文情報:【Scientific Reports】Transcriptome analysis of the anhydrobiotic cell line Pv11 infers the mechanism of desiccation tolerance and recovery
https://www.nature.com/articles/s41598-018-36124-6

https://univ-journal.jp/24192/
images


引用元: 【生命科学】乾燥しても死なず、水を与えられると復活する細胞のメカニズムを解明[12/29]

乾燥しても死なず、水を与えられると復活する細胞のメカニズムを解明の続きを読む

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1: 2018/08/17(金) 15:24:01.43 ID:CAP_USER
【8月17日 AFP】コムギのゲノム(全遺伝情報)を初めて完全解読したとの研究結果が16日、発表された。今後数十年にわたり増大し続ける世界人口に食糧を供給する助けになる画期的な成果だと、専門家らは指摘している。

 世界人口の3分の1以上の食糧を賄うコムギは、人の食事で肉類を上回る量のタンパク質を供給し、摂取する食物エネルギーの約5分の1を作り出している。

 だが、気温が高く乾燥した天候では栽培がより難しくなるため、気候変動に起因する地球温暖化の進行に伴い、こうした困難な状況がさらに悪化することが予想される。そうした理由から、気温が上昇する環境でより少ない水を用いて栽培できる、より病気に強い品種が世界には不可欠だと専門家らは主張している。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/8/810x540/img_18116378b4ac050df3010c4746ed9b5a180124.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3186305
ダウンロード (1)


引用元: 【遺伝子】コムギのゲノム、完全解読に初めて成功[08/14]

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1: 2018/08/23(木) 20:09:37.47 ID:CAP_USER
ミネラルウオーター製造販売の奥長良川名水(岐阜県関市)は21日、水素水を粉末にした新商品「ハイドロエッグ水素パウダー」の販売を始めた。水素が持続的に発生し、無味無臭であるのが特徴。味に影響を及ぼさないため、飲み物のほか、食べ物などに混ぜて利用できる。年間1万箱の売り上げを目指す。

新商品は岐阜大、東京工科大との共同研究により開発した。同社が2010年から販売している清涼飲料水「逃げない水素水36」を凍結乾燥して粉末化したもの。

続きはソースで

http://news.line.me/issue/oa-gifushimbun/324199ecaba3
ダウンロード


引用元: 【水素水】「粉末の水素水」発売 食べ物などに混ぜて利用

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1: 2018/06/21(木) 22:25:43.71 ID:CAP_USER
南アフリカのリンポポ州にある巨大でたくましいバオバブの木。
樹齢数千年と言われる幹には洞(ウロ)ができていた。その空間は巨大で、周囲は45メートル。
洞の内部にパブまで作られていた。

「サンランド・バオバブ」と呼ばれるこのパブは、20年間観光客にも人気で、木の中でお酒が酌み交わされた。
ところが、2016年8月、洞を支える巨大な壁(樹幹の一部)の1つが枯れて壊れ、
その8カ月後には別の壁と次々枯れて壊れていった。今では洞を支える壁は半分になってしまっている。

 サンランドの木が枯れたのは、洞の中に人が入り込んだためと思う人は多いだろう、でも、実際は違う。
同様のことが、アフリカ全土のバオバブの木で起きているからだ。
科学者グループが2018年6月11日に学術誌「Nature Plants」に発表した内容によれば、アフリカでは、この12年間で、特に大きく古いバオバブの木が次々に枯れているという。

 サンランドの木がたどった運命は、愛すべき変わった風貌のバオバブの将来を暗示しているのかもしれない。
バオバブが枯れた原因はまだわかっていないが、科学者たちは気候変動が原因ではないかと考えている。

 研究の共著者であるルーマニア、バベス・ボヨイ大学のアドリアン・パトラット氏は、「1000年から2000年の樹齢でもバオバブは元気で、見るたびに驚きます。
でも、数年後に、その木が枯れて倒れてしまうかもしれないというのはもっと驚くべきことです」と話している。

「統計的に考えれば、こんな短期間で、ここまで多くの古いバオバブが同時に自然に枯れることなど、ありえません」

■バオバブが枯れていく
 バオバブの特徴は太い幹とまばらな枝だ。まるで木が逆さに植えられているようにも見えるほどだ。
円状に樹幹が増えていくという成長の仕方から、内部に大きな空洞ができることが知られている。
空洞は、人が入れるほど大きくなることがある。

 バオバブは種子植物としては最古の部類に入り、9つの種がある。さまざまな名前で呼ばれ、伝承や伝説にも数多く登場する。アフリカからアラビア、オーストラリアに分布し、乾燥した落葉樹林、砂漠、サバンナでは貴重な存在だ。

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/061300257/02.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/061300257/ph_thumb.jpg

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/061300257/
ダウンロード (2)


引用元: 【植物】原因不明、アフリカの古木バオバブに迫る危機 樹齢数千年というアフリカの巨木バオバブが次々と枯れている[06/13]

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1: 2018/06/03(日) 23:16:34.43 ID:CAP_USER
【6月2日 AFP】タイにとっては小さな一歩だが、東南アジアで最も臭いフルーツにとっては大きな一歩だ。
タイは宇宙食としての利用を念頭に、「フルーツの王様」と言われるドリアンを宇宙に打ち上げる実験を計画している。

 ドリアンは東南アジア全域で食されている人気フルーツだが、刺激臭でも知られ、ホテルの客室、エレベーター、飛行機の客室などへの持ち込みが禁止されており、宇宙船のような狭い空間に持ち込めるのか懸念されている。

続きはソースで

 (c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3176963
ダウンロード


引用元: 【宇宙】「フルーツの王様」ドリアン、7月に宇宙へ タイが実験[06/02]

「フルーツの王様」ドリアン、7月に宇宙へ タイが実験の続きを読む
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