理系にゅーす

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乾燥

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1: 2017/12/25(月) 11:50:46.42 ID:CAP_USER
〈翼を開くと11メートルはアジアで初、恐竜の子どもを捕食か〉

モンゴルのゴビ砂漠で、世界最大級の翼竜の化石が発見され、古生物学の専門誌「Journal of Vertebrate Paleontology」に発表された。翼を開いた時の幅は推定11メートル。
小型飛行機とほぼ同じ大きさで、過去にヨーロッパや北米で見つかった最大翼竜に匹敵する。

 新たに見つかった翼竜は、7000万年前の白亜紀後期の温暖な内陸部に生息していた。
当時から乾燥してはいたが、現在ほどの砂漠地帯ではなかった。
その頃、地上には恐竜が栄えていたので、その子どもは巨大な肉食翼竜の格好のエサになっていたと考えられる。
翼竜は四肢を使って自在に地上を歩き、獲物を背後から襲って捕食していたのだろう。

 アズダルコ科という謎の多い科に属し、恐らく地球上に存在した翼竜のなかでも最大級だったと考えられている。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/110100425/ph_thumb.jpg?__scale=w:500,h:333&_sh=0bf08c0b40

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/110100425/
ダウンロード (1)


引用元: 【古生物】世界最大級の翼竜化石をモンゴルで発見、東大

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1: 2017/11/29(水) 01:21:04.00 ID:CAP_USER
【ワシントン=共同】米航空宇宙局(NASA)は20日、過去に火星表面で発見され、水の流れとみられた現象は、丘陵地を滑り降りる砂の流れだったと発表した。
火星表面には、暖かい時期にだけ現れ、寒くなると消える幅5メートルほどの細いしま模様があることが知られている。
NASAは氷が解けて水が流れてできていると推定していた。

続きはソースで

画像:無人探査機マーズ・リコネサンス・オービターが撮影した火星のしま模様の写真(NASA提供)=共同
http://www.sankei.com/photo/images/news/171121/dly1711210006-f1.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23784920S7A121C1CR0000/
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引用元: 【宇宙】〈無人探査機の調査で〉火星のしま「水ではない」 砂が模様形成とNASA

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1: 2017/08/28(月) 22:59:01.39 ID:CAP_USER
月の内部はやはり乾燥している

表面がさびたように見える月の石に含まれる亜鉛の分析から、月の内部は湿っておらず乾燥しているとする結果が得られた。

【2017年8月28日 UC San Diego】

月の歴史や形成について知るうえで、水や揮発性物質などの量は重要な手掛かりを与えてくれる。「月が湿っているのか乾燥しているのかは、ささいなことに聞こえるかもしれませんが、実はとても重要な問題です」(米・スクリップス海洋研究所 James Dayさん)。

Dayさんたちの研究チームは1972年にアポロ16号のミッションで月面から採取された、「Rusty Rock」と呼ばれる月の石の破片を分析した。

Rusty Rockの表面は、さびたようになっているが、そのさびには軽い亜鉛の同位体が大量に含まれていることがわかった。これは高温だった月の形成期の間に蒸発した亜鉛が、月の温度が下がるにつれて月面に凝縮した結果できたものかもしれない。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年8月28日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9332_moonwater

1972年4月に行われた「Rusty Rock」の採取の様子(提供:NASA)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/08/8526_collection.jpg
Rusty Rockの表面に見られる金属塩(さび)のクローズアップ(提供:NASA)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/08/8579_rust.jpg
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引用元: 【天文】月の内部はやはり乾燥している 月の石に含まれる亜鉛の分析から©2ch.net

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1: 2017/08/13(日) 11:55:24.36 ID:CAP_USER
 海の中をフワフワ漂う優雅な存在クラゲは、体の大部分が水分を含んだゼラチン質のため、化石が残ることは滅多にない。ところが最近、米カリフォルニア州内陸部の乾燥した砂漠地帯で、5億4000万年前のクラゲの化石が見つかった!

 カリフォルニア大学リバーサイド校のアーロン・サペンフィールドさんらの調査チームがクラゲの化石を見つけたのは、ラスベガスに近いデス・バレー国立公園の砂漠地帯。

 日本の岩手県とほぼ同じ広さの「デス・バレー」は、夏の気温は50℃近くに達し、1年間の平均降水量は5センチと、米国で最も気温が高く乾燥した「死の谷」の名前にふさわしい砂漠地帯だ。

続きはソースで

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/1/4/21444/kurage002.png
カリフォルニア州デス・バレーの砂漠地帯で見つかった5億4000万年前のクラゲの化石

http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21444.html
2017年08月13日 06時00分
ダウンロード (2)


引用元: 【化石】砂漠に残った5億年前の海の証拠 クラゲの化石13個見つかる 米国デス・バレー [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/02(水) 21:37:00.38 ID:CAP_USER
2017/8/2 13:48
 慶応義塾大学先端生命科学研究所の荒川和晴准教授らは「最強の生物」と呼ばれる微小生物クマムシが干からびても死なない仕組みの一端を明らかにした。
乾燥に強い特有の遺伝子を複数見つけたほか、乾燥に強い種類はこうした遺伝子が常に活動していることも分かった。


(画像)
乾燥に強いヨコヅナクマムシの電子顕微鏡写真(荒川和晴慶応大准教授提供)


 脅威の生命力の謎に迫る成果で、米専門誌「プロス・バイオロジー」(電子版)に28日付で掲載。

 東京大学の国枝武和助教や英エディンバラ大学のマーク・ブラクスター教授らとの成果。クマムシは1ミリメートルに満たない小動物で、こけなど身近な場所にすんでいる。

 高温や凍結、乾燥、強い放射線など過酷な環境に耐えることが知られており、乾燥すると縮まって「乾眠状態」になり、水をかけると復活する。

続きはソースで 

 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27H77_X20C17A7CR8000/
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】 「最強生物」クマムシ 乾燥に強い遺伝子発見 [08/02] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/28(水) 00:16:06.42 ID:CAP_USER
植物に酢酸を与えると乾燥に強くなるメカニズムを発見
~遺伝子組み換え植物に頼らない干ばつ被害軽減に期待~

ポイント
○遺伝子組み換え技術に頼らず、植物を乾燥・干ばつに対して強化する技術が求められていた。
○酢酸が植物の乾燥耐性を強化するメカニズムを発見した。
○遺伝子組み換え植物を使わず、酢酸を与えるだけで簡便・安価に乾燥・干ばつに対処できることが期待される。

JST 戦略的創造研究推進事業において、理化学研究所 環境資源科学研究センター 植物ゲノム発現研究チームの金 鍾明 研究員、関 原明 チームリーダーらは、お酢の主成分である酢酸を与えることで植物が乾燥に強くなるメカニズムを発見しました。 従来、植物を乾燥や干ばつに強くするには、遺伝子組み換え植物の利用が主流でしたが、遺伝子組み換え技術に頼らずに、植物の乾燥耐性を強化する技術の開発が望まれていました。

本研究グループは、乾燥ストレス応答時の植物体内の代謝変化を調べ、乾燥に応答して酢酸が積極的に作り出されていることを発見しました。また、この酢酸合成開始には植物のエピジェネティック因子が活性化のスイッチとして働いていることも明らかにしました。さらに、酢酸を与えることで、さまざまな植物で乾燥耐性が強化されることや、それが傷害応答に関わる植物ホルモンであるジャスモン酸の合成とシグナル伝達を介していることを明らかにしました。

遺伝子組み換え植物に頼らず、植物に酢酸を与えるだけで、急激な乾燥や干ばつに対処できる簡便・安価な農業的手法として役立つことが期待されます。

本研究は、東京大学 大学院理学系研究科生物科学専攻 藤 泰子 助教、農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能利用研究部門の土生 芳樹 ユニット長、東京理科大学 理工学部 松永 幸大 教授らと共同で行ったものです。

本研究成果は、2017年6月26日16時(英国時間)に英国科学誌 「Nature Plants」のオンライン速報版で公開されます。

続きはソースで
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▽引用元:科学技術振興機構(JST) 平成29年6月27日
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20170627/index.html

引用元: 【植物/環境】植物に酢酸を与えると乾燥に強くなるメカニズムを発見 遺伝子組み換え植物に頼らない干ばつ被害軽減に期待/#理化学研究所©2ch.net

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