理系にゅーす

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予算

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1: 2018/09/04(火) 00:07:54.82 ID:CAP_USER
政府は来年度から、日本発の革新的な技術開発を推進するため、複数の研究者らに予算を配分し、同じ開発テーマの成果を競わせる新制度を始める方針を固めた。10~20年後をめどに、高齢化対策や防災など、政府が定めた開発テーマに沿った新技術の実現を目指す。

新制度は「ムーンショット型研究開発制度」と命名され、内閣、文部科学、経済産業の3府省合同で実施する。来年度予算の概算要求で内閣、文科両府省が関連予算に約60億円を計上した。

続きはソースで

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00050106-yom-pol
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引用元: 【科学技術政策】台風回避・人工冬眠…夢の技術、競わせ開発へ―日本政府

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1: 2018/09/03(月) 17:44:28.48 ID:CAP_USER
日本の次期基幹ロケット「H3」やスーパーコンピューター「京」の後継機の開発が山場を迎えることなどから、文部科学省は科学技術関連の来年度予算案の概算要求を今年度の当初予算より2000億円余り多い、およそ1兆1680億円としました。

より低コストで衛星を打ち上げることができる日本の次期基幹ロケット、「H3」は2020年度に最初の打ち上げを予定していて、来年度は開発が最終段階を迎えます。

そのため、文部科学省は今年度の当初予算よりおよそ130億円多い、340億円余りを開発費として概算要求に計上しました。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180903/K10011605231_1809030719_1809030740_01_02.jpg

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180903/k10011605231000.html
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引用元: 【文科省来年度予算案】科学技術関連の来年度予算案 1兆1680億円の概算要求に[0903]

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1: 2018/06/17(日) 17:28:22.35 ID:CAP_USER
 政府は14日、首相官邸で総合科学技術・イノベーション会議を開き、分野を横断して科学技術の革新を目指す「統合イノベーション戦略」を決めた。
斬新な発想をもつ若手研究者を育てるため、研究費を若手に重点配分するなどの大学改革を盛り込んだ。
15日に閣議決定する。

 国立大学の新規採用の教員は原則年俸制にし、成果を報酬に反映しやすくする。
23年度までに主要大学に占める40歳未満の教員の割合を約27%から30%以上に引き上げる目標を掲げた。

続きはソースで

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31770310U8A610C1PP8000/
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引用元: 【政府】大学研究費、若手に重点配分 政府が科学革新戦略[06/14]

【政府】大学研究費、若手に重点配分 政府が科学革新戦略の続きを読む

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1: 2018/04/22(日) 02:48:54.74 ID:CAP_USER
理化学研究所は4月5日、今後7年間の中長期計画の策定に伴い記者会見を開いた。

「STAP細胞」の研究不正事件から4年。
京都大学総長を務めた松本紘氏が2015年に理事長に就任し改革に動き出した理研は2016年10月、物質・材料研究機構、産業技術総合研究所とともに、特定国立研究開発法人の指定を受けた。

特定国立研究開発法人とは、「科学技術イノベーションの基盤となる世界トップレベルの成果を生み出すことが期待される法人」のこと。
今回の中長期計画は、この特定国立研究開発法人の根拠法に基づき定められた。

■日本を代表する研究機関

理研は伝統のある研究機関だ。消化酵素剤タカジアスターゼを創製した高峰譲吉の提唱によって設立され、ビタミンB1を発見した鈴木梅太郎、グルタミン酸ナトリウムを発見した池田菊苗、日本の物理学の父といわれる長岡半太郎など、著名な科学者は初期から枚挙にいとまがない。
戦後は湯川秀樹、朝永振一郎、野依良治氏らノーベル賞受賞者が理事長を務めた。

だが、日本の科学研究の環境は厳しさを増す一方。
2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典・東京工業大学栄誉教授をはじめ、多くの科学者がこぞって日本の研究レベルの低下を警告している。
実際、研究論文の質・量ともに、伸び盛りの中国などとは対照的に、下降局面にあるとみられている。

国の科学研究費も総額が伸びない中で、iPS細胞をはじめとする大型プロジェクトに集中的に資金が投下され、基礎研究を中心に研究費の回らない分野も多い。
国立大学の独立行政法人化によって教授、准教授といった無任期のポストが減少し、若手博士が職に就けないポスドク問題なども起きている。

そんな中で理研は、日本の自然科学を牽引する役割を担わなければならないのだ。

確かに理研は国内で突出した存在といえる。世界的に見ても価値の高い論文の数で、世界トップ10前後をキープしている。

人材も豊富。2009~2017年にノーベル賞学者の利根川進氏が脳科学総合研究センター長を務めていたし、iPS細胞による加齢黄斑変性治療法を開発した髙橋政代プロジェクトリーダーや、113番元素「ニホニウム」を発見した森田浩介・超重元素研究開発部長なども在籍する。
スーパーコンピュータ「京」や、放射光によって物質を原子・分子レベルまで調べることができる
「SPring-8」「SACLA(さくら)」は理研の研究施設だ。

今回の中長期計画の目玉は3つある。筆頭格といえるのが、「イノベーションデザイナー」の創設だ。100年後にあるべき社会の姿、その実現に向けてどんな科学イノベーションが必要か。そのシナリオを描く松本理事長肝いりのプロジェクトだ。

「のろしのような原始的な通信手段から電気通信が生まれ、インターネット時代を迎えたように、これから先どのような技術が求められるのかを考える」(小安重夫理事)。
その実現のため、東京中央区の拠点に未来戦略室を新設。高橋恒一氏(バイオコンピューティング研究者、理研)、西村勇哉氏(NPO法人ミラツク代表)、三ツ谷翔太氏(アーサー・D・リトル)らを中核とした若いメンバーで討議を重ねていく。

続きはソースで

関連ソース画像
https://tk.ismcdn.jp/mwimgs/b/f/-/img_bfe3c69c6deb606f3b49fd33d5c915d0109160.jpg

東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/217216 
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引用元: 【理研】科学技術で勝つための「7年計画」の中身 予算はドイツの研究機関の3分の1だが・・・[04/19]

科学技術で勝つための「7年計画」の中身 予算はドイツの研究機関の3分の1だが・・・の続きを読む

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1: 2018/04/03(火) 00:13:29.71 ID:CAP_USER
日本の介護現場には現在、最先端のロボットが続々と登場し、様々な介護ニーズに応えている。
高齢化の進む日本では、介護人材の不足もあり、いずれ数千億円規模の介護ロボット市場が誕生すると予想されている。
しかし、価格や扱いやすさの面でまだ高いハードルがあり、ロボットの本格的な普及は期待通りに進んでいない。

■ロボット介護の最先端現場、高齢者も受け入れ

都内中央区にある特別養護老人ホーム「新とみ」では、介護ロボットが大活躍中だ。
高齢女性の入居者がアザラシ型ロボット「パロ」をなでると、頭を向けて本物のアザラシの鳴き声で反応する。
人型ロボット「ペッパー」は体操の時間をリードするインストラクターだ。
歩行支援ロボット「Tree」は障害のあるお年寄りに寄り添いながら「右、左、よくできましたね」と優しい女性の声で足の動きを誘導する。

ここでは20種類におよぶ様々な介護をロボットの力を利用して行っている。
日本が直面する高齢者人口の急増と介護者の不足という課題解決に向けて介護ロボットを導入する最先端の現場ともいえる。

ロボットによる高齢者の介護は、欧米では抵抗感があり、あくまで介護は人の手で、という考え方が根強い。
ただ、日本では以前から人気アニメなどで描かれることも多く、受け入れられやすいのではないかとみられている。

84歳の女性入居者は「ペッパー」との体操の時間を終えると「こういうロボットができたのは素晴らしいことだと思いますよ」と顔をほころばせる。
「私は家族がありますが、一人暮らしの方が多くなり、話し相手もあまりいない中でロボットと会話できたら、人生が楽しくなるんじゃないかと思います」と話してくれた。

最先端の介護ロボットと呼ばれる機器は他にも登場している。
サイバーダインが開発したロボットスーツ 「HAL」は人を持ち上げる力を増強する。
さらにパナソニックの開発したベッド「リショーネPLUS」はベッドが縦半分に分かれて、そのまま車いすとなる。介護者がベッドから体を持ち上げ、椅子に移動させる力仕事は不要となる。

リーフが開発した歩行支援機「Tree」は歩行者の次の足場を示しつつ、バランス確保の支援もしてくれる。

■普及にはコストと操作習得の壁

2025年に介護人材38万人分の不足をロボットで補おうと、政府も補助金を拡大している。
経済産業省では「ロボット介護機器開発・標準化事業」として18年までの3年間に合計47億円の補助金を投入。
厚生労働省でも「介護ロボット等導入支援事業」として15年度補正予算で52億円を5000介護施設に支給した。

ただ現実には、それでも全国で1万2000を超す介護保険施設全体に介護ロボットは普及していない。
いくつかの課題が解消していないためだ。

第1は費用面のハードルだ。

独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)はアザラシ型ロボット「パロ」の開発に10年以上を費やし、およそ20億円の補助金を投入した。
触れると反応し、録音された本物のアザラシの鳴き声をあげ、目が輝いて頭を動かすという、ごく単純な動きだが、その価格は1台40万円だ。

民間企業の製品でも、パナソニックの介護ベッド「リショーネ」は90万円、パワードスーツ「HAL」は月々のレンタル料が10万円に上る。

続きはソースで

写真は「マッスルスーツ」を着て入居者を持ち上げる介護職員。2月に東京の老人ホームで撮影
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/03/reuters20180330194629-thumb-720xauto.jpg
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引用元: 【パワードスーツ】アニメ大国ニッポンは介護もロボットで 高齢化する世界をリード[03/30]

【パワードスーツ】アニメ大国ニッポンは介護もロボットで 高齢化する世界をリードの続きを読む

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1: 2018/03/01(木) 09:08:48.66 ID:CAP_USER
若手研究者の不安定な雇用が、さまざまな歪みを生んでいる。
今年1月、京都大学iPS細胞研究所の助教(36歳)による論文捏造が発覚した。
動機の背景には、成果を出さなければクビという焦りがあったと報じられている。
日本の研究機関の予算は乏しく、山中伸弥所長も「期限付き雇用」を主張するしかないという現状がある。
これでいいのか――。

■iPS細胞の論文捏造のウラにある「働き方」問題

京都大学iPS細胞研究所で発覚した論文捏造問題が大きな騒ぎになっている。

問題の論文は、研究所の助教(36歳)がiPS細胞(人工多能性幹細胞)から脳の血管内皮細胞を作り出すことに成功したという内容だが、それを裏付ける実験データに多くの手を加え、根拠のない成果を作り上げたものだった。

iPS細胞の研究でノーベル賞を受賞した山中伸弥所長も1月22日の記者会見で捏造を認めて謝罪している。
研究所のホームページで山中所長は以下のコメントを出している。

「昨年(2017年)に発表された論文の一つにおいて、筆頭・責任著者であるiPS細胞研究所の教員(特定拠点助教)が、研究データの改ざんやねつ造を行っていたことが、学内の調査により明らかとなりました。
多くの方から期待を頂いておりますiPS細胞研究所において、このような論文不正を防ぐことが出来なかったことに、所長として大きな責任を感じています。心よりお詫び申し上げます」

iPS細胞の論文捏造といえば、2014年に一時はノーベル賞級と騒がれた理化学研究所の小保方晴子氏のSTAP細胞騒動を思い出す。

▼山中伸弥所長は捏造の原因や背景に言及していない

今回、山中所長は潔く謝罪しているが、なぜ助教が論文を捏造したのか、その原因や背景にまでは言及していない。

原因として、限られた期間と予算で成果を出さなければならない研究者の評価システムの問題を指摘する声がある。
また、その背景には若手研究者の不安定な雇用の実態を指摘されている。

大学などの研究機関の研究者は「任期付き」の研究者が増えている。
つまり、研究者という身分でも有期契約労働者なのである。

2017年度の国立大学の40歳未満の若手教員のうち約64%が任期付きであり、07年度の約39%から大きく増加している。任期付きが、たった10年で30%近くも増えていることには驚かざるをえない。

優秀な研究者であれば契約を更新し、引き続き雇ってもらえるが、そうでなければ別の職を探さなければならない。
ちなみに、捏造した助教も2018年3月末が雇用期限だったと報道されている。
成果を出そうと焦って不正に走ったと想像できなくもない。

続きはソースで

画像:京大iPS細胞研究所のウェブページに掲載されている、山中伸弥所長のコメント
http://president.ismcdn.jp/mwimgs/2/8/670mn/img_288686f2d3bf81c62023b6190f69294f165370.jpg

PRESIDENT Online
http://president.jp/articles/-/24515
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引用元: 【京大iPS論文不正】論文不正は"研究者の薄給"を放置したツケ山中伸弥所長を悩ませる予算不足[02/26]

【京大iPS論文不正】論文不正は"研究者の薄給"を放置したツケ山中伸弥所長を悩ませる予算不足の続きを読む
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