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予防

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1: 2018/01/27(土) 03:32:26.35 ID:CAP_USER
インフルエンザウイルスは感染力が高く、予防にはウイルスになるべく触れないことが重要となる。
厚生労働省は、体調に不安がある場合は人混みを避けるほか、外出後は手洗いとうがいをするよう呼びかける。
一方、マスクをすることは「感染拡大を防ぐのに有効だが、自分を守る手段としては推奨していない」(同省担当者)という。

 インフルの感染経路には、患者のせきやくしゃみで飛んだウイルスを吸い込むことによる「飛沫(ひまつ)感染」と、ウイルスのついたドアノブなどを触った手で口や鼻に触れることでウイルスを取り込む「接触感染」がある。
患者がマスクをしてウイルスを飛ばさないようにすることは重要だ。

 一方、感染予防としてマスクをすることはウイルスを吸い込む危険を低減させるが、防毒マスクのようなものでなければウイルスを完全に防ぐことは難しい上、接触感染は防げない。

続きはソースで

関連ソース画像
https://img.topics.smt.news.goo.ne.jp/picture/sankei/m_sankei-lif1801260043.jpg

産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/180126/lif1801260043-n1.html
ダウンロード


引用元: 【医学】インフル予防にマスクは「推奨していない」厚生労働省[18/01/26]

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1: 2018/01/30(火) 16:24:43.22 ID:CAP_USER
インフルエンザが猛威を振るっている。厚労省の1月26日の発表によると、推計患者数は全国で約283万人。
今の調査方法となった1999年以降で過去最多だ。複数の型のウイルスが同時流行し、患者数が多くなっているもようだ。

こうなってくると、ぜひ予防に力を入れたいが...どんな対策が「最も効果アリ」なのだろうか?

医師専用コミュニティサイト「MedPeer」が医師を対象に実施したアンケート結果(有効回答数:医師1007人)を公表している。

「最も効果があると思う対策」は次の通りだった。

〈1位「手洗いをする」〉

・触れたものから口の粘膜にウイルスが移行する頻度が一番高いと思うから。(50代、アレルギー科)
・病院でも感染予防の第一は手洗い。(30代、一般内科)
・手指についたウイルスが、特に鼻をさわることで上咽頭、 鼻腔粘膜から感染することがわかっているので。うがいは効果なし。
 マスクは、鼻や口を触る頻度が減るから次いで効果があります。(40代、一般内科)
・接触感染のほうが飛沫感染より頻度が高い。(30代、一般内科)

〈2位「人混みに行かない」〉

・感染力が強いので感染しないようにするのが一番。
 毎年ワクチン打ったのにかかったという人がたくさんいる。(30代、一般内科)
・感染の機会が多ければ多いほど感染の可能性が上がるので、
 出歩かないのが一番だと思います。(40代、整形外科・スポーツ医学)
・通勤電車や職場、人込みなどで、他人から感染することが圧倒的に多いと思うから。(40代、神経内科)

続きはソースで

ハフポスト日本版
http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/28/flu-medpeer_a_23345618/
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】猛威を振るうインフルエンザ 医師1000人が選んだ「最も効果のある対策」とは?[18/01/28]

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1: 2017/12/24(日) 06:43:46.75 ID:CAP_USER
そんなに甘くはない?

懐かしのNINTENDO64向けゲームの『スーパーマリオ64』は、1990年代に多くの人々の心を沸かせたヒット作となりました。
そして今や、アルツハイマー病などの予防効果があるとして脚光を浴び、世間をにぎわせているようです。

このほど電子ジャーナルのPLOS ONEにて、55歳から75歳の健康な被験者を対象とした、スーパーマリオ64の効果を謳う研究論文が発表。実験では、毎日30分、週5日、6カ月にわたって、スーパーマリオ64をプレイし続けてもらいました。その結果、脳の海馬および小脳領域の灰白質が増加し、記憶力の向上が認められるに至ったと発表されています。

効果を比較検証するため、同じ期間にわたって、ピアノを習って練習を続けるグループと、なにも特別なことはしないグループも設けられました。その結果、ピアノを続けたグループも、やはり程度の差こそあれ、脳の海馬および小脳領域で灰白質の増加が観察されています。
一方、なにもしなかったグループは、脳内の灰白質の減少が報告されていますね。

『過去の大々的な研究を通じて、海馬に多くの灰白質を有するならば、特定の精神神経疾患を抱えるリスクが低下することが判明している。』

同研究チームを率いた、カナダのモントリオール大学のGreg West氏は、こんなふうに語っています。
そして、この論文発表を受けて、一斉に海外メディアでは「スーパーマリオ64をプレイすると認知症予防に(削除済み)」とか「スーパーマリオ64は脳をアルツハイマーから救う」などの見出しが躍り、ややセンセーショナルな研究結果が報じられました。

でもこれって本当に、そう信じてしまってもよいものなのでしょうか?

続きはソースで

GIZMODO
https://www.gizmodo.jp/2017/12/science-did-not-just-prove-playing-super-mario-64-prevents-dementia.html
images (1)


引用元: 【医学】〈反証〉『スーパーマリオ64』はアルツハイマーの予防になる。…って嘘でしょ?

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1: 2017/11/08(水) 10:43:59.38 ID:CAP_USER9
【シカゴ時事】世界保健機関(WHO)は7日、世界各国の農家や食品産業に対し、成長の促進や病気の予防のために家畜に抗生物質を投与するのをやめるよう勧告した。使用を続ければ、抗生物質が効かない薬剤耐性菌が増え、家畜だけでなく人間にも悪影響が及ぶと判断した。
 
続きはソースで

配信(2017/11/08-09:54)
時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110800358&g=int
ダウンロード (4)


引用元: 【WHO】家畜への抗生物質投与停止を 乱用で薬剤耐性菌増加、人間にも悪影響 WHOが勧告

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1: 2017/11/07(火) 18:42:18.16 ID:CAP_USER
【11月7日 AFP】2016~17年のインフルエンザ流行時に予防接種の効果があったのはわずか5人に1人に過ぎず、今年も同様の効果しか上がらないだろうとする論文が6日、発表された。
論文を執筆した研究者らは、ワクチンの新たな製造方法を開発すべきだと述べている。

 米科学アカデミー紀要(PNAS)で発表された論文によると、2016~17年にはH3N2型(A香港型)の変異型インフルエンザが流行したが、鶏卵を利用して大量生産されたインフルエンザワクチンはこの変異型に対応しておらず、予防接種の効果があった割合はわずか20~30%にとどまった。

 インフルエンザのワクチンとは、不活化させたインフルエンザ病原体の表面にあるタンパクを浄化したもの。
これを接種することで免疫システムの準備を整え、新たな病原体が侵入した際に対抗できるようにする。

続きはソースで

(c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3149529?pid=19530957
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引用元: 【医療】インフル予防接種の効果、昨シーズンは20% 今年も同程度に

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1: 2017/11/06(月) 12:11:00.95 ID:CAP_USER
 かんきつ成分が「育毛」や「認知症予防」に効く――。

 愛媛県が大学や企業と共同研究を進め、日本一の収穫量を誇る果実に秘められた効果を発見したと相次いで公表した。
特産かんきつのブランド力向上や商品展開につなげるという。

 ◆毛髪を守る

 県と薬品メーカー「東洋新薬」(福岡市)は、高級品種・紅まどんなの果皮に毛髪を支える組織
「外毛根鞘がいもうこんしょう」を守る効果を確認し、和漢医薬学会学術大会で発表した。

 育毛に欠かせない外毛根鞘の細胞に果皮の抽出成分を加えたところ、毛髪を伸ばす因子が増えた。
細胞は加齢や紫外線が原因で酸化し、ダメージを受けるが、この因子には抗酸化作用があり、細胞死を誘導する活性酸素を減らし、細胞を保護することもわかった。

 かんきつ成分には毛髪の細胞活性化や血行促進の作用があることも知られ、県などは紅まどんなを使った育毛剤の開発を進める。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171104-OYT1T50045.html
ダウンロード


引用元: 【医療】毛髪守り認知症予防も…かんきつ成分の効果発見

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