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予防

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1: 2017/10/20(金) 22:40:24.14 ID:CAP_USER
口の中の細菌、腸難病の原因か 予防や治療に期待
2017/10/20 04:00

普段、口の中にいる細菌が腸の中で増えると、腸に慢性の炎症が起きる潰瘍性大腸炎やクローン病といった難病の原因となる可能性があると、慶応大などのチームが20日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 
チームの本田賢也・慶応大教授は「口の中を清潔にすれば、腸の難病の治療や予防につながるかもしれない」と話している。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/10/20 04:00
https://this.kiji.is/293821197736707169
肺炎桿菌の電子顕微鏡写真(ALESSIA・RANCIARO氏提供)
https://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/293821206918055009/origin_1.jpg

▽関連
慶應義塾大学
口腔常在菌の中には、異所性に腸管に定着すると免疫を活性化するものがいる
2017/10/20
慶應義塾大学医学部
理化学研究所
早稲田大学
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2017/10/20/28-24943/

Science? 20 Oct 2017:
Vol. 358, Issue 6361, pp. 359-365
DOI: 10.1126/science.aan4526
Ectopic colonization of oral bacteria in the intestine drives TH1 cell induction and inflammation
http://science.sciencemag.org/content/358/6361/359
images (1)


引用元: 【医学】口の中にいる細菌が腸の中で増えると腸に慢性炎症が起きる潰瘍性大腸炎やクローン病といった難病の原因となる可能性/慶應大など

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1: 2017/09/24(日) 05:28:17.11 ID:CAP_USER9
糖尿病の疑い強い人は推計1000万人 厚労省調査
9月21日 18時02分

糖尿病が強く疑われる人が全国でおよそ1000万人に上ると推計されることが厚生労働省の調査でわかりました。
1000万人に達するのは調査開始以来初めてで、厚生労働省は早期発見や予防につなげるため
いわゆるメタボ健診などを積極的に受診してほしいと呼びかけています。

厚生労働省は、去年10月から11月にかけて、
全国から無作為に抽出した1万1000人余りを対象に血液検査を実施しました。

その結果、20歳以上の男女のうち、「糖尿病が強く疑われる」とされた人は、男性で16.3%、
女性で9.3%に上り、人数にすると推計で男女合わせておよそ1000万人に上ることがわかりました。
これは前回の平成24年に比べて50万人多くなり、平成9年の調査開始以来初めて1000万人に達しました。

また、糖尿病の可能性が否定できない「予備群」とされる人もおよそ1000万人に上ると推計されています。

一方で、糖尿病が強く疑われる人のうち、現在治療を受けている人の割合は76.6%にとどまっています。

厚生労働省によりますと、糖尿病は悪化すると合併症によって失明したり、最悪の場合、
死亡したりすることもあり、早期に発見して治療を受けることが重要とされています。
しかし、初期の糖尿病は痛みなどの自覚症状がないため病気に気付かない人も多いと見られていて、
厚生労働省は早期発見や予防につなげるため通常の健康診断に加えて、
いわゆるメタボ健診などを積極的に受診してほしいと呼びかけています。

続きはソースで

NHK NEWSWEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170921/k10011150951000.html

ダウンロード (1)


引用元: 【医療】「糖尿病」の疑い強い人、全国で推計1000万人…厚労省が調査★2 ©2ch.net

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1: 2017/09/12(火) 05:24:17.98 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170912/k10011135741000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010

理化学研究所などの研究グループはヒトのDNAの中で、肥満に関係する部分を統計学的に解析した結果、これまでに知られていない110か所余りを含む193か所を特定したと発表し、肥満や病気の予防につながる可能性がある新たな成果だとしています。
理化学研究所統合生命医科学研究センターなどの研究グループは、日本人や欧米人合わせて49万人のデータを使って、DNAの配列と肥満の関係を統計学的な手法で分析しました。

その結果、肥満に関係する部分が193か所あることがわかり、このうち112か所はこれまで知られていなかったということです。多くは脂肪組織や免疫に関係する細胞などで特に働いていると見られることがわかったということです。

続きはソースで

9月12日 4時08分
ダウンロード


引用元: 【健康】肥満に関係のDNA193か所特定 予防につながるか [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/07(木) 00:32:12.12 ID:CAP_USER
アスピリン服用による大腸がん予防、逆効果となる場合も 研究
2017年9月6日 13:30 発信地:パリ/フランス

【9月6日 AFP】大腸がんのリスクを減らすと近年報告されているアスピリンの日常的な服用について、6日に発表された研究論文は、実際にがんを発症した場合にその治療がより困難になる恐れがあることを指摘した。
 
英国王立協会(British Royal Society)の学術誌「Journal of the Royal Society Interface」に発表された論文によると、新たな発見は数理モデルに基づくもので、これが統計的にまた実験室で確認されれば、大腸がん予防でのアスピリンの服用は、容認できないほど大きな代償を伴うことになると注意を促した。
 
研究者らは、アスピリンの定期的な服用は、大腸がんを含め「さまざまながんの発症(リスク)を減らすことが示されている」としているが、その一方で「治療をより困難にする」恐れもあると論文には記している。
 
アスピリンの日常的な微量摂取を少なくとも5年間続けると、その後のがんリスクが大幅に低減できるとした結果が、これまでに複数の研究で示されている。これらの研究は、大腸がんでは最大で半減、前立腺、咽喉、非小細胞肺がんでもその発症率を大幅に減らせるとしている。
 
他方で、アスピリンのがん細胞への直接的な影響についても研究が行われている。これらの研究では、アスピリンががん細胞の分裂速度を遅らせるほか、細胞死を促進させることが明らかになっている。
 
続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月6日 13:30
http://www.afpbb.com/articles/-/3141895

アスピリン錠剤(2016年4月12日撮影、資料写真)。(c)AFP/Getty Images/Joe Raedle
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/f/320x280/img_efa81fc406cb805f12529f4f3c74257e180346.jpg
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引用元: 【医学】アスピリン服用による大腸がん予防、逆効果となる場合も©2ch.net

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1: 2017/08/03(木) 07:55:42.49 ID:CAP_USER9
人の名前が思い出せなくなったり、物をしまった場所を忘れたり。
一見紛らわしい、老化による「物忘れ」と認知症による記憶障害。忘れ方にはどのような違いがあるのだろうか? 
好評発売中の週刊朝日ムック「家族で読む予防と備え すべてがわかる認知症2017」からお届けする。

*  *  *

「ほらあの人! 冷蔵庫のCMに出ている、若い男で」

「誰ですかね?」

「あの昔、朝ドラにも出ていた。しょうゆ顔の……」

「もっとヒントをください」

こんなクイズ形式の会話が、年をとると増えていく。
飲みの席ならば「酔っていたから」と言い訳ができるが、シラフだと「もしかして認知症かも?」と疑心暗鬼になってくる。

では、老化によるもの忘れと認知症の境界線はどこにあるのだろうか。
両者とも記憶に不具合が起こっている点は同じだ。
その違いは、ヒントによって思い出せるかどうか。

老化によるもの忘れならば、通帳を「どこにしまったか」を忘れても、「書斎の机の中だったよね?」と言われると思い出せる。
しかし認知症は、「しまったこと」自体を忘れているので、人に教えられても思い出せないのが特徴だ。

この差は、記憶のどの段階に問題が起こるかによるものだ。
記憶には、1.覚える→2.保持する→3.引き出す、という三つの過程がある。

加齢によるもの忘れは、3の引き出す機能が衰えることで起こる。
頭の中にある膨大な情報から的確な内容を呼び出せなくなるのだ。ただし記憶自体は残っているので、きっかけがあれば「あ、そうだった!」と思い出せる。
しかし認知症は、1.2にも障害が起こるので、記憶自体がなくなる。

“忘れる対象”にも違いがあると、認知症専門医であるお多福もの忘れクリニックの本間昭医師は話す。

「テレビで見たタレントの名前を忘れるなど、人の名前や地名といった『固有名詞』を忘れるのは老化なので心配いらないでしょう」

冒頭のような会話ならば、老化の範囲内ということだ。
しかし、テレビを見たという「体験」を忘れると認知症の可能性が高くなる。

表で違いをチェックしてみてほしい。
たとえば、手紙に書いた内容を忘れるというような記憶の一部を忘れるのは老化だが、手紙を書いた記憶をまるごと忘れるのは認知症の可能性がある。

「もの忘れの度合いが自分で客観的にわかる段階は健康な状態です。
認知症は忘れている自覚がないので、独居の方は気づきにくいのです。
ただし記憶は、ストレスや飲酒、体調などによっても影響されます。
もの忘れがあったからといって過度に心配しすぎずに、まずは生活に支障があるレベルかどうかで判断しましょう」(本間医師)

https://dot.asahi.com/wa/2017080200010.html?page=1

続きはソースで
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引用元: 【健康知識】「もの忘れ」と「認知症」の境界線 “これを忘れるとヤバい”チェックリスト [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/12(水) 14:52:17.42 ID:CAP_USER9
ウォーキングやジョギングなど適度の運動が認知症の予防に効果がある―-。
多くの健康記事ではそう書かれてきたし、そう信じて毎朝早歩きにいそしんでいる人は多いだろう。
実際、世界保健機関(WHO)でも認知症を含む生活習慣病予防のために、2012年に「成人(18~64歳)は週に2時間半以上の中程度以上の運動をするべきだ」と推奨。
世界に呼びかけている。

ところが「運動すると認知症は防げる」は間違いだった。
実は、認知症になる人は身体活動量が減るので、統計上そう見えるだけで、
まったく影響はないという実もふたもない研究がまとまった。

■ 「ウォーキングで脳が活性化」はウソだった?

この研究をまとめたのは英ロンドン大学と、仏のサクレ大学、ボルドー大学などの国際共同チームだ。
英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)」(電子版)の2017年6月22日号に発表した。

ウォーキングなどの運動が認知症予防にいいという研究は数多くあり、たとえば、米ボストン大が米精神医学誌「JINS」の2015年11月19日号に発表した研究では、18~31歳の若者29人と55~82歳の中高年者31人を対象に実験を行った。
参加者は腕時計タイプの活動量計をつけ、1日の歩数、歩行速度、歩行時間を測り、認知能力のテストを受けた。

その結果、若者グループは歩数による認知能力の差はほとんどなかったが、中高年グループでははっきりと差が出て、歩数が多いほどテストの成績がよくなった。
特に記憶力での影響に大きな差が出た。

同大のスコット・ヘイズ教授は「高齢者では、ウォーキングが記憶力の向上にいい影響を与えることが確認できました。
重要なのは、運動習慣がどんな認知症の治療薬よりまさる特効薬だということです」と語った。
一方で、認知症患者の6割を占めるアルツハイマー型認知症は治療方法がまだ見つかっておらず、原因も諸説あるのが現実だ。

ところが、「BMJ」誌の論文によると、こうした過去の研究の多くが
(1)短期間でしか認知症の運動効果を調査しておらず、数十年にわたる長期的な影響を考慮していない
(2)健康な人間しか対象にしておらず、認知症患者の実態からかけ離れている、という大きく2つの欠点を持っているという。

研究チームは、英国の公務員の長期間にわたる健康データを対象に選んだ。
1985年の調査開始時点で35~55歳の1万308人を最大27年間にわたり、追跡調査した。

調査期間中に4回にわたり全員の認知症検診を行ない、また認知力のテストも行なった。
そして、7回にわたって身体活動(運動)のアンケート調査を行なった。

続きはソースで

https://www.j-cast.com/healthcare/2017/07/12302987.html
https://www.j-cast.com/healthcare/2017/07/12302987.html?p=2

ダウンロード (2)


引用元: 【医療】「運動すると認知症予防になる」は間違いだった!運動してもしなくても“なる人はなる” [無断転載禁止]©2ch.net

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