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事件

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1: 2019/02/04(月) 13:00:08.60 ID:CAP_USER
【2月2日 AFP】ロシア検察は1日、1959年に雪深いウラル山脈(Ural Mountains)で9人の登山グループが謎の死を遂げた「ディアトロフ峠事件」を再調査していると明らかにした。

 1959年2月1日夜、イーゴリ・ディアトロフ(Igor Dyatlov)氏率いる経験豊富な登山者9人がウラル山脈で死亡した。60年前に起きたこの事件は旧ソ連時代に解決されず、死因について遺族を悩ませているほか、宇宙人説から核実験の失敗説まで、さまざまな臆測を呼んできた。

空からの1週間にわたる捜索の後、放棄され、切り裂かれたテントが発見された。それから、山腹のあちこちで、ひどく傷ついた9人の遺体が見つかった。刑事事件として2月26日に捜査が開始されたが、3か月後に打ち切られた。事件は1970年代まで機密とされていた。当時のソ連の捜査当局は、◯人ではないとして捜査を打ち切ったが、9人の死因についてそれ以上説明しなかった。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/e/810x540/img_4e12a3f9e3af44afa33c0d54d3c480ce107132.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3209372
ダウンロード (2)


引用元: 【原因は自然現象】ロシア検察、60年前の「ディアトロフ峠事件」を再調査 雪山で9人怪死の謎[02/02]

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1: 2018/10/14(日) 19:28:46.02 ID:CAP_USER
【10月12日 AFP】
米カリフォルニア州で40年前に起きた連続性的暴行・◯人事件の犯人「黄金州の◯人鬼(Golden State Killer)」の容疑者特定に用いられたとされる「遺伝子系図」を使用すれば、米国人の約半数は、親族のDNAサンプルから特定できるとする研究論文が11日、発表された。

 研究論文の執筆者らは、今後数年以内には、この技術を用いることで、欧州に祖先をもつ米国人のほぼ全員を遠縁のDNA照合によって追跡可能になると予想している。

 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された研究論文は、「遺伝子系図」には、プライバシーに関する様々な問題があると指摘する。例えば、一般向けのウェブ分析サービスを使い、ある利用者が自身の祖先について調べたとする。しかし、提供されたその情報は、第三者がその利用者の血縁を調査する目的で使われて良いのだろうか──それが事件がらみの場合はどうだろうか。

 論文の上級執筆者で、家系図作成および検索サイト「MyHeritage」のヤニフ・エルリッヒ(Yaniv Erlich)科学主任は、「現在、ほとんどの人がこうしたデータベースで『みいとこ』まで分かる状況に近づきつつある」「2、3年内には、実際にそのようになるだろう」と予想する。

■系図学と警察の仕事

 カリフォルニア州で1970年代半ばに起きた「黄金州の◯人鬼」事件では、12件の◯人と50件以上の性的暴行が記録された。ただ、犯人が特定されず、事件は数十年にわたって未解決のままとなっていた。

 警察はそこで、犯人のDNAサンプルを、DNA分析サイト「GEDmatch」に登録し、似たようなゲノムを持つ人を、最も類似する順にリストアップするサービスを利用した。氏名とEメールアドレスがリストされるサービスだ。

 その結果、リストには容疑者の親戚──みいとこ──が掲載されていた。これをきっかけに警察は、1800年代までさかのぼる系統樹を構築し、数百人の子孫の中から容疑者の特定を試みた。そして、性別、年齢、住所などの条件から対象を絞った結果、ジョセフ・ジェームズ・ディアンジェロ(Joseph James DeAngelo)容疑者が浮かび上がってきた。

 警察は、車のドアハンドルとごみからディアンジェロ容疑者のDNAサンプルを採取。これを調べたところ、1980年の◯人現場に残されたものと見事一致した。同容疑者は4月逮捕され、現在は刑事施設で公判の開始を待っている。

続きはソースで

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/d/810x540/img_dd89ab738768cd8020527bef6408732f124750.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3193036
ダウンロード (5)


引用元: 【話題】「遺伝子系図」で米国人の大半を特定可能に、プライバシーの問題も[10/12]

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1: 2018/05/12(土) 00:49:45.96 ID:CAP_USER
マンションの通路で下半身を露出するなどしたとして公然わいせつ罪などに問われた堺市の男(30)の上告審で、最高裁第1小法廷(小池裕裁判長)は10日、男を無罪とした2審・大阪高裁判決を破棄する判決を言い渡した。

男を懲役1年の実刑とした1審・大阪地裁堺支部判決が確定する。

続きはソースで

2018年05月11日 13時48分

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180511-OYT1T50044.html
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引用元: 【科学捜査】現場に残された精液、容疑者のDNAと不一致も…最高裁「細胞が突然変異した。有罪」

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1: 2018/01/16(火) 01:51:32.50 ID:CAP_USER
100年前の英国を騒がせた「コティングリー妖精事件」の特別企画展が名古屋大学で開かれている。

 事件は1917年、英国北部のコティングリー村で起きた。
2人の少女が、家の近くの草むらで戯れる妖精の姿をとらえた2枚の写真を撮影したのだ。
3年後、話を聞きつけた神智学者エドワード・ガードナーが少女たちにカメラを与えたところ、2人はさらに3枚の妖精写真を撮影し、心霊現象に傾倒していたコナン・ドイルも加わった大論争が巻き起こった。

 会場には、はがきを4分割したサイズの5枚の妖精写真をはじめ、妖精写真を研究するために収集された心霊写真や関係者のスナップ写真など約40点が並ぶ。
英文学者の井村君江さん(85)=うつのみや妖精ミュージアム名誉館長=が2001年に・・・

続きはソースで

画像:
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180106002762_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASKDS5TH7KDSOIPE00X.html
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引用元: 【名古屋】〈コティングリー妖精事件〉100年前、英で大論争の「妖精写真」 名大で企画展

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1: 2018/01/27(土) 13:45:25.85 ID:CAP_USER
「このような論文不正を防げなかったことに、本当に無力感を感じている」──1月22日、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥所長が、同研究所内の助教が行った論文不正について会見を行った際に語った言葉だ。

 不正を行ったのは、同研究所に所属する山水康平助教。
さまざまな種類の細胞になれる「iPS細胞」から脳の血管に関する細胞を作製し、機能を調べた論文だったが、論拠となる主要なグラフのデータが捏造、改ざんされていた。

山中氏の「無力感」。これは単純に、今回の1件の不正のみに抱いたものなのだろうか。
これは筆者の私見であるが、「生命科学に取り憑(つ)いた“悪魔”を払拭できなかった」ことへの感情の吐露ではないかと考えている。
生命科学の分野で何が起きてきたか、振り返ってみよう。

 なお、山中氏は所長の立場であり、助教を直接指導する立場の教授は別にいる。
問題となった論文の筆頭・責任著者は助教であり、共著者の中にも山中氏の名前はないことを断っておく。

〈「STAP細胞」だけではない、生命科学の論文不正〉

 2014年に起きた「STAP細胞」事件は、多くの人が覚えている生命科学分野の論文不正事件であろう。
理化学研究所の小保方晴子研究員(当時)らが、刺激によって細胞が多能性を獲得する「STAP現象」を論文として発表し、iPS細胞よりも安全で効率が高いなど報道されたことから、研究者を含め世間から注目を集めた。
しかし、論文自身への疑義や不正が指摘され、理研が検証実験を行ったが再現できなかった。
小保方氏は依願退職、上司で共著者の笹井芳樹氏は自◯という最悪の結末になった。

 この騒動はメディアが大々的に報道したが、生命科学の分野で起きている論文不正としては氷山の一角にすぎない。
STAP細胞事件の前年である13年には、東京大学分子細胞生物学研究所(分生研)の加藤茂明教授(当時)の研究室関係者が発表した論文5報に不正行為があったことが発覚(指摘自体は12年)。
調査の結果、「加藤氏が研究室における不正行為を大きく促進していた」と東京大学は結論付けている。

 加藤氏は、日本分子生物学会が主催する研究倫理に関する若手教育シンポジウムで司会を務めるなど中心的に活動していた人物だった。
同学会は06年に研究倫理委員会を立ち上げているが、それは学会の役員や年会長を歴任した大阪大学の杉野明雄教授(当時)が助手の研究データを改ざんし、論文投稿した事件を受けてのものだった。改ざんを指摘した助手は、毒物を服用し自◯した。

 業界の重鎮が起こした論文不正を契機に立ち上げた委員会から派生した、若手向けの研究倫理教育を主導する立場の人間が論文不正をしたのだから学会としては頭が痛かろう。
当時の学会理事長であった東北大学の大隅典子教授は「この事実は大変に重いもの」と述べている。

 さらに、17年には東大分生研の渡邉嘉典教授と当時の助教が発表した論文5報に不正が認められた。
中には加藤茂明事件後である15年に出版された論文も含まれており、指摘を行った匿名グループ「Ordinary_researchers」は告発文の中で「あ然とする」「分生研が研究不正を抑止できない構造的な問題を抱えている」とのコメントを出していた。

画像:数値の改ざんが行われた論文グラフの一部
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1801/26/ki_1609376_fusei01.jpg
画像:匿名グループ「Ordinary_researchers」の告発文(一部抜粋)
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1801/26/ki_1609376_fusei02.jpg

ITmedianews
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1801/26/news082.html

続きはソースで
ダウンロード


引用元: 【京大iPS論文不正】山中氏「不正防げず無力感」の背景 生命科学に取り憑いた“悪魔”の誘惑[18/01/26]

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1: 2017/02/28(火) 07:37:24.54 ID:CAP_USER
ニュースサイト「China News」は、中国南西部の四川省で野生のパンダが村のヤギを食べてしまうという事件が起きたと報じた。

事件が起きたのは同省楽山市、水曜日。村の住人は山からパンダが降りてきて20分ほど歩いたあとに、ヤギに襲い掛かったのを目撃した。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/life/201702283381711/
https://twitter.com/ChinaPlusNews/status/835456136144826368
http://pbs.twimg.com/media/C5giz5mUwAAn8-9.jpg
http://pbs.twimg.com/media/C5gi0pkVAAApkVM.jpg
images (1)


引用元: 【生物】笹は食べ飽きた? パンダがヤギを襲って食べる 中国農村部 ©2ch.net

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