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事態

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1: 2015/01/26(月) 13:23:27.99 ID:???O.net
米気象当局は25日、北東部で26日から28日にかけ、強い風雪を伴う悪天候が予想されると発表した。ニューヨーク市とその周辺は観測史上最大級の暴風雪に見舞われる可能性があるとして警報が出された。

 デブラシオ市長は記者会見で「市の歴史上、最大の吹雪になる恐れがある。これまで目にしたことのないひどい事態に備えるように」と市民や関係機関に厳重な警戒を呼び掛けた。
 国立気象局によると、ニューヨーク市やコネティカット州南部などでは26日午前から雪が降り始め、午後から27日にかけて暴風雪が予想される。
最大瞬間風速は約30メートルで、積雪は多い所で75センチを超える見込み。

 ロイター通信によると、ユナイテッド航空は27日、ニューヨークとボストン、フィラデルフィア発着の全便の運航を取りやめる。
他の各社も欠航が予想される。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015012600058

引用元: 【国際】「史上最大」の暴風雪警戒-米NY

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1: 2014/12/09(火) 18:54:05.52 ID:???.net
家畜を襲うオオカミ、駆除は逆効果か


 今年8月下旬、ワシントン州東部の木々に覆われた山腹で、上空をホバリング中のヘリコプターから狙撃手がオオカミ1匹を射◯した。駆除されたのは、「ハックルベリー・パック」と呼ばれる群れを率いるつがいのメス。この群れが家畜のヒツジを襲い、少なくとも24匹が犠牲になっていたことから、被害を抑えようと州が駆除に踏み切った。

 しかし長期的には、このような駆除は事態を悪化させるだけかもしれない。オオカミを◯すと、皮肉にもその後にオオカミが家畜を襲うリスクが高まる可能性があることが、新たな研究で分かった。

 ワシントン州立大学の生態学者ロブ・ウィールグス(Rob Wielgus)氏らによる研究結果は、家畜を脅かすオオカミに対処する最も早く確実な方法は銃による駆除だという一般的な認識と食い違う。一方で、こうした社会性動物を動かしている複雑な動態に人間が与える影響や、時に発生する予期せぬ結果についての解明がさらに進んだとも言える。

 オオカミが米国西部全域に広がるにつれ、家畜のヒツジやウシとの接触も増加しており、2つの州では季節を限ってオオカミ駆除が許可されている。新たな研究結果が出たことで、オオカミへの対応をめぐる政治論争がこれまで以上に激化しそうだ。

◆オオカミ再導入の弊害

 牧畜の世界では、オオカミ駆除は長年の習慣だ。これが一因となって、米国西部のオオカミは1930年代に根絶に至った。1990年代半ばにオオカミが再導入されて以来、公的機関や牧畜業者は家畜を守ろうと何度となく駆除を行ってきた。◯したオオカミは、2013年時点で2000匹を超えている。

 しかし、オオカミの駆除が本当に家畜保護に役立っているのか検証する大規模な調査は全く行われていなかった。

 この問題に目を向けたのがウィールグス氏だ。同氏は、捕食動物管理の取り組みに関して従来の認識を覆した実績を持つ。2008年に、ピューマを駆除すると家畜への襲撃がかえって増えるという調査結果を発表して耳目を集めたのだ。

 2008年にオオカミがワシントン州に入り込み、2013年時点で群れが13にまで増えたのを受けて、ウィールグス氏はこの「新顔」の肉食動物に注目。オオカミの再導入が最初に行われたアイダホ州、モンタナ州、ワイオミング州について、過去25年間のオオカミ駆除とウシ・ヒツジの襲撃事件の状況を詳しく調べた。

◆データから分かること

 その結果、オオカミが1匹駆除されると、翌年に同じ州で家畜がオオカミに◯される確率は、ウシで5~6%、ヒツジで4%上昇することが分かった。オオカミの駆除数が増えると、家畜が襲撃に遭う確率もさらに上昇していた。この傾向は、1年間に1州のオオカミのうち最低でも25%が駆除されるまで覆らず、家畜の損失が減り始めるのは駆除が25%を超えてからだった。

続きはソースで

 今回の研究成果は、オンライン科学誌「PLOS One」に12月3日付で掲載された。
 http://news.ameba.jp/20141208-517/

引用元: 【動物】家畜を襲うオオカミ、駆除は逆効果か

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1: 2014/10/24(金) 00:28:11.04 ID:???0.net
エボラ熱「緊急事態」継続=西アフリカ3国依然深刻-WHO
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014102300968
時事通信 2014/10/23-23:52
 
 【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)は23日、西アフリカで流行するエボラ出血熱に関する緊急委員会の声明を発表し、リベリアとギニア、シエラレオネ3カ国の状況は「依然として深刻な懸念」と指摘した上で、8月に宣言した「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」との判断を継続した。

 緊急委は22日に開催された。エボラ熱の感染拡大を現地で食い止めることが重要として、3カ国の空港や港湾などでの出国検査強化を呼び掛ける一方、感染国に対する経済的打撃を避けるため、渡航禁止や貿易制限の措置を講じないよう各国に求めた。

引用元: 【エボラ出血熱】WHO、「緊急事態」継続 西アフリカ3国依然深刻…他方で経済的打撃避けるため渡航禁止や貿易制限せぬよう求める [10/23]

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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/02/16(日) 10:02:54.39 ID:???0

インドの大気汚染が中国に匹敵する深刻な事態となっている。

首都ニューデリーでは昨年11月~今年1月の3か月で、発がん性のある微小粒子状物質(PM2・5)濃度が月平均250マイクロ・グラム前後を記録。1日平均では世界保健機関(WHO)基準の24倍となる600マイクロ・グラムを超す日もあった。

危機意識の低い政府や自治体は具体的な対策を示さず、国民の健康が脅かされている。

ニューデリーの公立病院の「呼吸器系疾患緊急治療室」。13日夜、患者約70人のせきが途切れることはなかった。
男性(67)は「冬になると胸と喉が痛む」と訴えた。別の病院では、ぜんそく外来担当医の部屋の前に十数人が並んでいた。

2時間待ちの女性(42)は「数年前からぜんそくが治らない」と言った。
マノジ・ゴエル医師は「毎冬、呼吸器疾患の患者が増えている。PM2・5で汚れた空気を吸うからだ」と断言する。

インドの公的調査機関「科学環境センター」は大気汚染の最大要因を車の排ガスと分析する。

2000年代に経済が急激に発展して車を持つ国民が急増し、ニューデリーの行政当局によると、車両登録台数は年約50万台のペースで増え、現在、810万台に上る。渋滞の慢性化も排ガスの増加に拍車をかけている。

逼迫する電力需要に対応する火力発電での石炭使用なども影響が大きいとしている。
米エール大とコロンビア大の調査「環境パフォーマンス指数2014」は、インドは中国と並び、PM2・5濃度の高さで「世界最悪レベル」と指摘する。

ニューデリーの冬は近年、北京など中国の都市と同様の「濃霧」に包まれるようになった。
内陸で風が少なく、PM2・5など有害物質を含む大気が滞留するのが原因だ。

空港の離着陸便の欠航や遅延は常態化し、車の運転にはフォグランプが必要。

だが、自転車や徒歩で移動する人たちにマスク着用の習慣はない。行政当局は複数箇所でPM2・5など汚染物質の測定を行い、インターネットで公開しているが、一般市民に認知されていない。屋台を引く男性(52)は「霧は冬の風物だ」と危機感は薄い。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20140216-OYT1T00088.htm
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