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事故

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1: 2019/03/20(水) 14:40:53.51 ID:CAP_USER
テーブルや鍋のふたなど生活の中の至るところで使われている「強化ガラス」。
実はこの「強化ガラス」が前触れもなく粉々に砕け散る事故があるといいます。そのワケとは。

中京テレビの記者の自宅で撮影された写真。粉々に割れているのは“ガラステーブル”のガラス板。その破片は部屋の至る所に広がっていました。
https://chuun.ctv.co.jp/press/wp-content/uploads/2019/03/001-5-768x432.jpg

リビングに置いていたのは、厚さ5ミリ、幅約90センチの“強化ガラス”がのったガラステーブル。記者がソファに座りテレビを見ていると突然、大きな音とともにガラス板が木っ端みじんに砕け散ったといいます。

何の前触れもなく家の中で起きた、“まさかの出来事”。

SNS上でも、「ガラステーブルが突如破裂音と共に割れて、すげーびびった」、「寝てたら突然、強化ガラステーブルが爆発しました」など、同様の報告が。
https://chuun.ctv.co.jp/press/wp-content/uploads/2019/03/002-5-768x432.jpg

またガラステーブル以外にも、強化ガラス製のコップや鍋ぶたが突然、破損する事故が相次いでいるというのです。

国民生活センターによると、1999年度から2009年度に寄せられた強化ガラス製品にかかわる危害・危険情報は111件。
https://chuun.ctv.co.jp/press/wp-content/uploads/2019/03/003-5-768x432.jpg

そのほとんどが、家の中にある調理器具や食器など身近な生活用品でした。
中には、破片で手の動脈や神経を切り8日間入院したケースもありました。

突然割れる強化ガラス。その理由について専門家は、

「もともと強化ガラス自体、自然破損する可能性があるので、ガラスの厚みの6分の1以上に傷とか欠けがあると、全損する可能性がある」(コダマガラス 児玉雄司 代表取締役)

続きはソースで

https://chuun.ctv.co.jp/press/wp-content/uploads/2019/03/008-2-768x432.jpg
https://chuun.ctv.co.jp/press/12120/
ダウンロード (2)


引用元: 突然に粉々に割れる「強化ガラス」 まさかの破損事故はなぜ起こるのか[03/19]

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1: 2019/02/04(月) 13:00:08.60 ID:CAP_USER
【2月2日 AFP】ロシア検察は1日、1959年に雪深いウラル山脈(Ural Mountains)で9人の登山グループが謎の死を遂げた「ディアトロフ峠事件」を再調査していると明らかにした。

 1959年2月1日夜、イーゴリ・ディアトロフ(Igor Dyatlov)氏率いる経験豊富な登山者9人がウラル山脈で死亡した。60年前に起きたこの事件は旧ソ連時代に解決されず、死因について遺族を悩ませているほか、宇宙人説から核実験の失敗説まで、さまざまな臆測を呼んできた。

空からの1週間にわたる捜索の後、放棄され、切り裂かれたテントが発見された。それから、山腹のあちこちで、ひどく傷ついた9人の遺体が見つかった。刑事事件として2月26日に捜査が開始されたが、3か月後に打ち切られた。事件は1970年代まで機密とされていた。当時のソ連の捜査当局は、◯人ではないとして捜査を打ち切ったが、9人の死因についてそれ以上説明しなかった。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/e/810x540/img_4e12a3f9e3af44afa33c0d54d3c480ce107132.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3209372
ダウンロード (2)


引用元: 【原因は自然現象】ロシア検察、60年前の「ディアトロフ峠事件」を再調査 雪山で9人怪死の謎[02/02]

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1: 2018/12/18(火) 19:56:07.31 ID:CAP_USER
東北大学の福本学名誉教授、同災害復興新生研究機構の鈴木正敏助教らの共同研究グループは、東京電力福島第一原子力発電所事故後に原発周辺地域で捕◯された野生ニホンザルの血液中の血球数と骨髄中の血液細胞数を解析。その結果、成獣個体では内部被ばく線量率に伴い抹消血と骨髄中の血球数が減少する傾向があることを発見した。共同研究には他に、広島大学、東北野生動物保護管理センター、東京医科大学、新潟大学、東北医科薬科大学が参加。

 被災動物の包括的線量評価事業において、福島原発周辺地域で頭数調整のために捕◯されたニホンザル(被ばく群)と、比較として宮城県で捕獲されたニホンザル(非被ばく群)合わせて 95 頭について、血液または骨髄試料を採取して各成分を解析し、長期間の低線量率放射線被ばく影響を調査した。

 捕獲時の骨格筋中の放射性セシウム濃度から内部被ばく線量率を、捕獲地点の土壌中放射性セシウム濃度から外部被ばく線量率を計算(注)し解析を行った。

続きはソースで

論文情報:【Scientific Reports】Haematological analysis of Japanese macaques (Macaca fuscata)in the area affected by the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant accident
https://www.nature.com/articles/s41598-018-35104-0

https://pbs.twimg.com/media/Durx6fZV4AEV377.jpg

https://univ-journal.jp/24056/
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引用元: 【福島第一原発事故】被ばく線量率が高いと血球・骨髄細胞が減少、福島原発周辺のサルを東北大学などが解析[12/18]

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1: 2018/11/21(水) 13:42:24.79 ID:CAP_USER
■二つの研究チームが米科学誌に報告

福島県内に生息する野生のニホンザルについて、福島第1原発事故後、成獣の骨髄で血液のもとになる成分が減ったり、胎児の成長が遅れたりしたとする研究成果が米科学誌に相次いで報告された。事故で放出された放射性セシウムを木の皮などの食べ物から取り込んだことなどによる被ばくの影響の可能性があるという。

 成獣を調査したのは、福本学・東北大名誉教授(放射線病理学)らの研究チーム。福島第1原発から40キロ圏内にある南相馬市と浪江町で事故後に捕◯されたニホンザルを調べ、成獣18頭で骨髄中の成分を調べ他の地域と比べた。その結果、血小板になる細胞など血液のもとになる複数の成分が減っていた。さらに、一部の成分は、筋肉中の放射性セシウムの量から推定される1日あたりの内部被ばく線量が高い個体ほど、減り方が大きくなっていたという。福本さんは「健康への影響が表れるのかなど、長期的な調査が必要だ」と話す。

 また、羽山伸一・日本獣医生命科学大教授(野生動物学)らの研究チームは、福島市が個体数調整のため2008~16年に捕◯したニホンザルのうち、妊娠していたメスの胎児を調べた。

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/im_siggbGZHK1Y1cYjWwl1jtt8H.g---x400-y282-q90-exp3h-pril/amd/20181120-00000022-mai-000-10-view.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20181120/k00/00e/040/253000c
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引用元: 【福島第一原発事故】福島の野生ニホンザルに放射性物質の影響か[11/20]

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1: 2018/11/03(土) 13:58:02.68 ID:CAP_USER
ロシアの国営宇宙公社ロスコスモスは、2018年10月11日に打ち上げ失敗した有人宇宙船ソユーズロケットの事故原因の動画を公開しました。

ロスコスモスが公開したのは、ソユーズFGに設置されたカメラによるもので、打ち上げ直後からロケットブースターの分離までの1分34秒の動画。1分25秒あたりに1段目を分離する際に、左側のブースターがうまく切り離されず、2段目のブースターに接触するという問題が発生しました。

続きはソースで

https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/11/20181102_soyuz.jpg

▲左側のブースターに異常発生
https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/11/20181102_soyuz2.jpg

■動画
Soyuz-FG launch, onboard cameras - Пуск ракеты-носителя «Союз-ФГ» с пило... https://youtu.be/lRFIYv5ZGj4



https://twitter.com/roscosmos/status/1057941246390472709
https://sorae.info/030201/2018_11_2_soyuz.html
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
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引用元: 【宇宙開発】ソユーズ打ち上げ事故時の動画と原因を公開。有人飛行復帰は12月3日に[11/02]

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1: 2018/10/26(金) 22:28:04.42 ID:CAP_USER
政府の高速炉開発の柱となる高速実験炉「常陽」(茨城県)の運転再開に向けた審査を巡り、日本原子力研究開発機構は26日、設計を見直し、熱出力を14万キロワットから10万キロワットに縮小する、と発表した。避難計画作りが必要な自治体が半径30キロ圏から5キロ圏に狭まり、説明する対象の自治体を減らすことで、早期の再開をめざす考えだ。

 機構は26日、原子炉に入れる燃料を85体から79体に減らすよう設計を変えた申請書類を原子力規制委員会に提出した。理由について「安全性強化のため」と説明した。地震の揺れの想定(基準地震動)を引き上げたため、耐震補強工事費などが増え、対策費は約54億円から約170億円に膨らむ見通し。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLBV55XGLBVULBJ010.html
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引用元: 高速実験炉「常陽」、設計変え出力縮小 運転再開を優先[10/26]

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