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事業

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1: 2018/09/18(火) 17:28:15.01 ID:CAP_USER
米航空宇宙局(NASA)などが月面に再び宇宙飛行士を送る計画を打ち出す中、大手ゼネコン各社が宇宙開発に向けた研究を進めている。
2030年ごろから有人月面探査などが始まるとみられ、宇宙基地建設などの需要が見込まれるためだ。各社はビルやダム建設で培った技術を活用し、宇宙ビジネスへの参入を目指している。

 清水建設は今年4月、社内で宇宙開発の事業化を進める「フロンティア開発室」を設け、担当者約10人で月に基地を建設する研究などを行っている。
月に存在するとされる氷を重機で掘削して解かし、月の土砂と混ぜて基地建設用のコンクリートを作るほか、生活に必要な酸素や飲料水を基地に供給し、水素を燃料として利用することを計画している。

 鹿島は16年から宇宙航空研究開発機構(JAXA)と月に基地を建設する共同研究を行っている。
月に建設機械を送り、地球からの遠隔操作と自動制御で月面基地を整備する計画だ。現在もダム建設現場などで無人のダンプやブルドーザーなどを稼働させており、こうした自動化技術を応用する考え。
同社は「月は地球から約38万キロ離れており、遠隔操作するには通信のタイムラグをどうするかなどの課題がある。実用化に向けて研究している」という。

 大林組は地球と宇宙ステーションを総延長9.6万キロのケーブルでつなぎ、宇宙船のような昇降機で往来する「宇宙エレベーター」構想を掲げる。総事業費は10兆円で、30年に着工、50年に完成させる内容だ。
ロケットより安く人や物資を運ぶことができると見込む。ただ、同社は「理論的に実現可能でも、宇宙空間で飛び交う『宇宙線』に耐える高強度のケーブルなどが必要」としており、静岡大などと共同で研究を進めている。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/09/15/20180915k0000e020202000p/9.jpg
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/09/15/20180915k0000e020203000p/6.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180915/k00/00e/020/204000c
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】月面基地 ゼネコンは宇宙を目指す 重機開発、酸素供給も[09/15]

月面基地 ゼネコンは宇宙を目指す 重機開発、酸素供給も の続きを読む

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1: 2018/09/03(月) 17:44:28.48 ID:CAP_USER
日本の次期基幹ロケット「H3」やスーパーコンピューター「京」の後継機の開発が山場を迎えることなどから、文部科学省は科学技術関連の来年度予算案の概算要求を今年度の当初予算より2000億円余り多い、およそ1兆1680億円としました。

より低コストで衛星を打ち上げることができる日本の次期基幹ロケット、「H3」は2020年度に最初の打ち上げを予定していて、来年度は開発が最終段階を迎えます。

そのため、文部科学省は今年度の当初予算よりおよそ130億円多い、340億円余りを開発費として概算要求に計上しました。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180903/K10011605231_1809030719_1809030740_01_02.jpg

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180903/k10011605231000.html
ダウンロード


引用元: 【文科省来年度予算案】科学技術関連の来年度予算案 1兆1680億円の概算要求に[0903]

【文科省来年度予算案】科学技術関連の来年度予算案 1兆1680億円の概算要求にの続きを読む

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1: 2018/08/25(土) 13:40:33.75 ID:CAP_USER
ジャパンディスプレイ(JDI)は現在、自社のビジネス構造変革に取り組んでいる。そのひとつが「最終製品市場」、すなわちコンシューマ製品事業への参入だ。8月1日、同社は「JDI Future Trip」と題した発表会を開催、複数の「コンシューマ向け製品」を公表した。

 その一つが、今回紹介する「ライトフィールドディスプレイ」だ。一般的な「2次元の絵」としてのディスプレイではなく、自分が見ている方向に合わせてキャラクターが見える、いわゆる「立体的」な表示が可能なディスプレイなのだが、過去の3Dテレビとは違い、メガネは要らず裸眼で、どの方向から見ても立体的に感じられるのが特徴だ。

 ライトフィールドディスプレイは、JDIとNHKメディアテクノロジー(NHK-MT)が組んで開発を続けていたもので、2017年にお披露目されていた。それが今回、製品化の方向で本格的に動き出した。技術と開発の詳細について、開発担当者に詳細を取材することができた。どう映像を表示しているのか、そして、どう製品化を考えているかを聞いた。

 お話いただいたのは、JDI・R&D統括部 フロントプレーン開発部 応用開発1課の林宗治氏、同・瀧澤圭二氏、マーケティング・イノベーション&コミュニケーション戦略統括部 ソリューションプランニング推進部 ソリューション推進2課の山本尚弘氏と、NHK-MT・放送技術本部 映像部 CG・VFX副部長の大塚悌二朗氏だ。

■「視点」でなく「光線」を再現するライトフィールドディスプレイ
 解説に入る前に、JDIがNHK-MTと組んで開発したライトフィールドディスプレイとはどんなものなのか、主に「見え方」の観点から説明しておこう。

 写真は、今回発表された「コンシューマ製品を想定した」5.5型のライトフィールドディスプレイである。写真だとわかりにくいが、自分が見ている方向に合わせ、キャラクターが自然に「そちらから見た感じ」になっているのがおわかりいただけるだろうか。要は、ディスプレイの中に「立体的にボリュームを持ったキャラクター」がいて、それを好きな方向から眺められるわけだ。

 17インチのディスプレイで試作されたものもある。本来はこちらで開発が進んでいたものだ。2017年には静止画のみが表示できたが、今は動画も表示可能。厚みを持ったCGキャラクターが「そこにいる」ように見える。

 立体的に見えるディスプレイというと、我々は「3Dテレビ」や「ニンテンドー3DS」を思い浮かべる。だが、ライトフィールドディスプレイはあれらとはかなり趣が異なる。過去の3Dディスプレイは、右目と左目向けの映像を用意し、それぞれの目に届けることで、脳内では立体的な映像に見えるようにしたものだ。今のVR用HMDも、両眼の視差を使って映像を見せるという意味では、仕組みはかわらない。

 ただ3Dテレビやニンテンドー3DSの場合には、ディスプレイを正面から見た時(すなわち1視点分・2視差)の映像しかないため、正面からの映像のみが立体的に見える。しかも、それが像として正しく見えるのは、決められた範囲に利用者がいる時だけだ。だから、ディスプレイを斜めから見ても、「物体を斜めに見た姿」が見えるわけではないし、距離が近すぎたり離れすぎたりすると、ぶれて正しい像にならない。カメラで顔の位置を認識し、それにあわせて「表示する映像の視点を変える」、多視点型の3Dディスプレイもある。こちらだとこの場合も、原理的にはより立体的に見えるが、それでも「数視点分」がせいぜいで、自然に見えるわけではない。

続きはソースで

https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1138/713/jdi01_s.jpg
https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1138/713/rt01_s.jpg
https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1138/713/rt02_s.jpg
https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1138/713/rt04_s.jpg
https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1138/713/rt05_s.jpg
https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1138/713/rt06_s.jpg

https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/1138713.html
ダウンロード (2)


引用元: 【電子工学】夢の立体ディスプレイ?! “ライトフィールド”で脱部品売りを目指すJDI[08/21]

夢の立体ディスプレイ?! “ライトフィールド”で脱部品売りを目指すJDIの続きを読む

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1: 2018/06/22(金) 23:12:57.73 ID:CAP_USER
2018年6月22日 22時18分

地球内部の調査を行う探査船「ちきゅう」の運用を手がける海底の掘削会社「日本海洋掘削」が、資源の開発事業で業績が低迷したことから経営破綻し、東京地方裁判所に会社更生法の適用を申請しました。会社側は「ちきゅう」の運用は継続しながら再建を目指すとしています。

日本海洋掘削は石油などの資源を開発するため海底を掘る事業を行う国内唯一の会社で、「海洋研究開発機構」が所有する探査船「ちきゅう」の運用を受託し、地球の内部構造の調査も手がけてきました。

会社によりますと、去年まで続いた原油価格の低迷で・・・

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/K10011491791_1806222225_1806222227_01_02.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/K10011491791_1806222225_1806222227_01_03.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/k10011491791000.html
ダウンロード (1)


引用元: 探査船「ちきゅう」運用会社が経営破綻

探査船「ちきゅう」運用会社が経営破綻 の続きを読む

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1: 2018/05/29(火) 21:05:19.94 ID:CAP_USER
二酸化炭素の排出量が比較的多い「石炭火力発電」の日本の現状や将来の在り方について専門家が意見を交わすシンポジウムが都内で開かれ、海外の研究者が、石炭火力発電への投資を引き揚げる動きが相次いでいるとして、石炭火力発電の事業は大きなリスクになると訴えました。

このシンポジウムは「自然エネルギー財団」が開き、気候変動の影響を研究するヨーロッパのシンクタンクや日本の金融機関の担当者などが意見を交わしました。

このうちシンクタンクの研究者は、日本の石炭火力発電について、稼働状況や建設計画を踏まえ、将来の二酸化炭素の排出量を予測した結果を報告しました。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180529/K10011457451_1805292047_1805292049_01_02.jpg
NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180529/k10011457451000.html
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引用元: 【環境】“石炭火力発電事業は大きなリスクに” 海外研究者[05/29]

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1: 2018/05/17(木) 18:48:20.97 ID:CAP_USER
 日本学術振興会が研究者を助成する「科学研究費助成事業(科研費)」をめぐり、大論争となっている。
ネット上で「反日的な研究に使われている」「韓国旅行に使われた」と批判する声が出る一方、「学問の自由を否定する」との反論もある。

 科研費は同振興会が研究者から公募し、文部科学省が審査する仕組みだ。その費用の99%以上は税金で賄われている。

 この制度については、保守系の論客がネット上で告発を始めたのをきっかけに議論が噴出した。

 自民党の杉田水脈衆院議員は、安倍晋三政権への批判を繰り広げる法政大の山口二郎教授が「6億円弱もの科研費を受け取っている」と指摘した。
これに対し、山口氏は4月29日付の東京新聞で「政権に批判的な学者の言論を威圧、抑圧することは学問の自由の否定である」と応戦した。

 科研費については研究者からも疑問の声が出ている。
福井県立大の島田洋一教授は「拉致問題の研究で申請したが、審査に落ちた。
文科省から書類の書き方が正しくないと説明があり、研究の内容で落とされたということではないというが」と首をかしげる。

続きはソースで

画像:山口二郎氏
https://img.topics.smt.news.goo.ne.jp/picture/fuji/m_fuji-soc1805160007.jpg

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180516/soc1805160007-n1.html
ダウンロード (3)


引用元: 【話題】反日か、学問の自由か…「科研費6億円」大論争 大学教授「もらっているのは“反日”の研究者ばかり」[05/16]

反日か、学問の自由か…「科研費6億円」大論争 大学教授「もらっているのは“反日”の研究者ばかり」の続きを読む
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