理系にゅーす

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二足

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1: 2018/02/02(金) 14:46:58.29 ID:CAP_USER
ヒトの直立二足歩行は、手のひらを地面につけるサルの四足歩行から直接進化した、とする研究結果を、京都大理学研究科の森本直記助教らのグループがまとめた。
ヒトの歩行は、チンパンジーやゴリラなどのように指の背を地面につける
「ナックル歩行」から進化したとする従来の学説とは異なる内容で、英科学誌サイエンティフィック・リポーツで31日発表した。

 ヒトに最も近い類人猿であるチンパンジー、次に近いゴリラはともにナックル歩行をしているため、
ヒトも二足歩行の前段階ではナックル歩行をしていたとする学説が有力だが、否定する研究者もいて結論は出ていない。

 グループは、0歳から大人までのチンパンジー、ゴリラの膝の骨である大腿(だいたい)骨の標本をコンピューター断層撮影し・・・

続きはソースで

図:従来と今回の説
https://amd.c.yimg.jp/im_siggpaCMjTOsDzQKi_4dRQY6fg---x400-y174-q90-exp3h-pril/amd/20180131-00000161-kyt-000-9-view.jpg

京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20180131000183
ダウンロード (3)


引用元: 【人類学】ヒトの祖先、いきなり二足歩行? 京大、従来説に異論[01/31]

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1: 2017/07/19(水) 00:25:13.56 ID:CAP_USER9
http://www.jiji.com/sp/article?k=2017071800926&g=soc

 京都大学霊長類研究所の竹元博幸研究員は、チンパンジーと、同属のボノボの生活様式を調べた結果、乾期のある森で過ごすチンパンジーは、地上で過ごす時間が増えることを突き止めた。竹元氏は、気温の変化が主な要因とし、「人類が二足歩行を始めたきっかけの解明に役立つのではないか」と話している。論文は18日、英学術誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された。

 竹元氏は2005年12月~08年10月、西アフリカの乾期が年4カ月ある「ボッソウ」という森に住むチンパンジー4頭と、中央アフリカの「ワンバ」と呼ばれる気温差の少ない森に住むボノボ6頭を観察した。

続きはソースで

2017年07月18日18時12分

雨期の西アフリカの森林「ボッソウ」で、樹上で休むチンパンジー(京都大霊長類研究所提供)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170718at52_p.jpg
乾期の西アフリカの森林「ボッソウ」で、地上で休むチンパンジー=2011年1月(京都大霊長類研究所提供)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170718at51_p.jpg
images


引用元: 【類人猿】チンパンジー、気温変化で地上に=人類の二足歩行解明きっかけにも-京都大 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/19(水) 12:33:27.01 ID:CAP_USER9
 ティラノサウルスのような二足歩行する肉食恐竜は、首の長い巨大草食恐竜と同じグループに属するという従来の分類よりも、むしろ角を持ったトリケラトプスの仲間に近いとの新説を英ケンブリッジ大などのチームが19日までに英科学誌ネイチャーに発表した。

 現在の分類では、恐竜は鳥に似た骨盤を持つ「鳥盤類」とトカゲに似た骨盤を持つ「竜盤類」に大きく分けられる。

 ティラノの仲間である獣脚類は鳥の起源と考えられているものの・・・

続きはソースで

2017.4.19 09:50
http://www.sankei.com/photo/story/news/170419/sty1704190003-n1.html

画像
http://www.sankei.com/photo/images/news/170419/sty1704190003-p1.jpg
http://www.sankei.com/photo/images/news/170419/sty1704190003-f2.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【新説】ティラノの分類に新説 トリケラトプスと近縁か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/13(水) 17:55:17.83 ID:CAP_USER.net
Alphabet(旧Google)の秘蔵っ子、日本のSchaftが新しい二足ロボットを公開 | TechCrunch Japan
http://www.huffingtonpost.jp/techcrunch-japan/schaft-robot_b_9657486.html


今度(東京に)現れた新型ロボットは、Naoみたいに可愛くもなく、SpotやBigDogのように不気味でもなく、Atlasほど人間らしくもないけど、これらのどれよりも実用的かもしれない。二足歩行をするが、それは人間のようでも、熊のようでもない。AlphabetがオーナーであるSchaft Inc.が考えた、独特の動きをするロボットなのだ。

この、まだ名前のないロボットは、日本で行われたNew Economic Summit(新経済サミット)のステージ上を誇らしげに歩き、Schaftの協同ファウンダーYuto Nakanishiと共に、笑顔の群衆に対面した。次に上映されたビデオに登場したロボットは、ステージ上のロボットと同じものではなかったが、機能はほぼ共通していた。

いちばん重要なのは、その歩行システムだろう。人間の足並みは複雑にコントロールされる上下運動だが、このロボットの足(脚)は可撓部のない剛体で、レールのように上下にスライドする。

したがって物を持ち上げたりするときの、曲がる(しゃがむ)動作がない。上部のジョイントにより脚は斜めに突き出され、底部の"関節"が凸凹の地面でも安定性を提供する。電池とモーターは両脚のあいだにあり、低い重心に貢献している。


No name yet for Google #Schaft prototype bipedal robot, aimed at helping society by carrying heavy loads #NEST2016 pic.twitter.com/wuMMG65GPg

-- timhornyak (@robotopia) 2016年4月8日

ロボットが動き回るための方法としては、とても効率的に見える。ビデオではロボットが、森の中や、岩だらけのビーチ、雪原、それにED209(エド・ツーオーナイン)やDalek(ダーレク)たちの弱点である階段すらも歩きまわる。階段を上(のぼ)りながらRoombaみたいなブラシで各段を掃除するやつもいる。Atlasにも、やらせてみたいね。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【ロボット工学】Alphabet(旧Google)の秘蔵っ子、日本のSchaftが新しい二足ロボットを公開

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1: ビッグブーツ(チベット自治区) 2013/08/07(水) 14:19:54.42 ID:WFrJCO13T● BE:638208239-PLT(12554) ポイント特典

http://tozanabo.com/archives/31343999.html

攻殻機動隊に出てくるような二足歩行型巨大パワードスーツの動きが滑らか過ぎる!
2013年08月07日
d107457f.jpg

http://livedoor.blogimg.jp/crownbirds-rikeinews/imgs/5/e/5ec9594e.jpg

これはジャイアントメカスーツの歩行テストの様子です。もはや、近未来のSFロボット映画でも見ているようです。
Giant Robot Mech WALKING TEST - YouTube Geek Week - Stan Winston School (スタン・ウィンストン・スクール)BRUCE D. MITCHELL SUIT PERFORMER / FABRICATOR - LEGACY EFFECTS

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=UhxVOAhaNlw



d608964d.jpg

http://livedoor.blogimg.jp/crownbirds-rikeinews/imgs/6/8/68d46563.jpg
中には人が入っていて、機体に内臓されたセンサーと電子制御での歩行補助によって二足歩行と自立を維持しています。

このパワードスーツを製作した「レガシー・エフェクツ」はスタン・ウィンストン氏による「スタン・ウィンストン・スタジオ」の後身。
スタン・ウィンストン(Stan Winston, 1946年4月7日 - 2008年6月15日)は、アメリカの主に特殊メイクを手がけたSFXスタッフでアニマトロニクスも得意としていました。ヴァージニア州立大学卒で、映画監督として有名なジェームズ・キャメロンとは盟友です。
スタン・ウィンストン氏の死去に伴いスタン・ウィンストン・スタジオも解散しましたが、彼の門下のVFXスーパーバイザー達により、スタッフをほぼ引き継ぐ形で新たに立ち上げられたのが「レガシー・エフェクツ」(Legacy Effects)です。
こんな凄いものを作ってしまうとは、レガシー・エフェクツは彼の意思を十二分に引き継いでいるようです。
面白そう!是非乗って見たいものですね!



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