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二酸化炭素

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1: 2017/12/04(月) 06:12:50.74 ID:CAP_USER
大気中の二酸化炭素が海に溶け込むことで起きる「海の酸性化」が地球全体で急速に進んでいることが気象庁の解析でわかりました。
生態系や地球温暖化に大きな影響を与えるとされ、気象庁は解析結果を公開するとともに、今後も注意深く監視を続けることにしています。
気象庁などによりますと、海は大気中の二酸化炭素を吸収する性質があり地球温暖化の進行を抑える役割を担ってきました。
しかし長年にわたって二酸化炭素を吸収し蓄積してきたことで、本来は「弱アルカリ性」を示す海水が少しずつ酸性に変化する「海の酸性化」が各地で起きていると指摘されてきました。

これについて気象庁が平成2年から去年までに世界各地で観測された海面のデータを集めて詳しく解析した結果、海の酸性化が地球全体で急速に進んでいることがわかりました。

具体的には、値が低くなるほど酸性化していることを示す「pH」の地球全体の平均値が10年当たりで0.018低下していたということで、これは産業革命以降のおよそ250年間の10年当たりの平均値に比べて4.5倍のペースで進行しているということです。

海の酸性化が進むとサンゴやプランクトンなどの成長が妨げられ、生態系に大きな影響を及ぼす可能性があるほか、海の二酸化炭素を吸収する能力が低下し地球温暖化がさらに進行するおそれがあります。
気象庁は、解析結果をホームページで公開するとともに今後も注意深く監視を続けることにしています。

NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171204/k10011245211000.html
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引用元: 【環境】〈産業革命以降4.5倍のペース〉「海の酸性化」地球全体で急速に進行 温暖化に拍車も懸念

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1: 2017/11/04(土) 14:07:41.78 ID:CAP_USER
マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、太陽光発電などで得た電気を利用して、メタンガスをメタノール(液体)の誘導体に変換する新手法を開発した。
この方法によって、遠隔地でのメタン変換が低コストで可能になる可能性があるという。研究論文は、「ACS Central Science」に掲載された。

油井などで発生するメタンガスは、多くの場合、燃焼処理によって二酸化炭素に変えてから大気中に放出されている。
これはメタンガスの温暖化係数が二酸化炭素よりもさらに高いためである。油井で燃焼処理されるメタンガスの量は年間約1500億m3といわれ、そこから発生する二酸化炭素は約4億トンに上るとされる。

メタンガスは天然ガスの主成分であり、これを捕捉して発電に利用したり、有用な化学物質に変換したりする技術自体は以前から存在している。
にもかかわらず、そうした処理を行わずに燃やして廃棄されることが多い理由は、単純にコストの問題であると研究チームは指摘している。

たいていの場合、石油を得るための油井は遠隔地にある。
そこで発生する大量のメタンガスは副産物でしかなく、これを有効利用するために必要なメタンガスの冷却・圧縮設備や輸送用パイプラインなどにコストをかけるだけの経済的メリットがないというのが現状であるという。

既存の工業プロセスでメタンガスを液体の中間物に変換するには、金属触媒を用いた高温処理と大型の投資を要する大規模施設が必要とされる。
これに対して、研究チームが今回開発したのは、低温の電気化学プロセスによってメタン変換用の触媒を継続的に供給することができる技術である。
この技術を既存の油井に比較的低コストで、かつ後付けで導入することも可能だと研究チームは主張している。

低温でのメタン変換にとって理想的な触媒としては、白金やパラジウムなどの高原子価金属イオンを使った分子触媒が考えられる。

続きはソースで

画像:メタン変換用のパラジウム触媒の触媒活性を電気化学的なプロセスで復活させることによって反応を高速で進められることを実証した(出所:MIT)
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/02/217/images/001.jpg
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引用元: 【エネルギー】メタンガスを低コストで有用物質に変換する新手法開発 -MIT

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1: 2017/10/31(火) 08:29:13.26 ID:CAP_USER9
 【パリ=笹沢教一】世界気象機関(WMO、本部=スイス・ジュネーブ)は30日、温室効果ガスの一つである二酸化炭素(CO2)の2016年の大気中の世界平均濃度が403・3ppm(ppmは100万分の1)に達し、観測史上の最高値を更新したと発表した。

 同様に温室効果ガスとして知られるメタンや一酸化二窒素も最高値を更新した。

 CO2濃度は15年に比べて3・3ppm増と、例年に比べて急激に上昇した。

続きはソースで

http://yomiuri.co.jp/eco/20171030-OYT1T50093.html
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引用元: 【環境】エルニーニョ影響か、世界CO2濃度が過去最高

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1: 2017/10/21(土) 23:41:31.06 ID:CAP_USER
南極航海中の船酔い研究 ~呼気中の二酸化炭素濃度との関係

2017年10月16日
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 国立極地研究所

第54次南極地域観測隊(隊長:渡邉研太郎、活動期間:2012年~2014年)の長谷川達央隊員(医療担当)を中心とする研究グループは、南極航海中に生じる船酔いの重症度と呼気に含まれる二酸化炭素濃度との関係を調査し、船酔いをしない、あるいはしても軽度で済む被験者群と、重度の船酔いを発症する被験者群で呼気中の二酸化炭素濃度に差異があることを明らかにしました。

研究グループは、南極観測船「しらせ」船内で、観測隊員を被験者とし、船酔いの重症度アンケートの実施と呼気中の二酸化炭素濃度の測定を行いました。その結果、船酔いの症状が無かった、または軽度ですんだ被験者群では、重度の船酔いになった被験者群よりも、乗船後の呼気中二酸化炭素濃度が有意に高くなりました。

今回の結果から呼気中の二酸化炭素濃度を計測し、船酔いが重度になりそうな人をあらかじめ予想することで、船酔いの予防薬の適正使用につなげられる可能性があると期待されます。

■研究の背景

南極地域観測隊は、オーストラリアから南極観測船「しらせ」に乗り、南極・昭和基地へ向かいます(図1)。乗船中に生じる動揺病(いわゆる乗り物酔い)は、単に不快なだけでなく、繰り返す吐き気などのため、船内で調査研究を行う隊員達の業務効率を低下させる原因になりえます。動揺病の研究を進めていくためには、客観的な動揺病の指標が求められますが、これまで、有用な指標はあまり見つかっていませんでした。

そのような中、自動車や実験室内の装置を用いた実験で、動揺病を発症すると呼気中の二酸化炭素濃度が低くなる、という報告があります。今回、研究グループは、動揺病の中でも特に発症する人が多い船酔いにおいて、この動揺病と呼気中の二酸化炭素濃度の間に関係性がみられるのか、そして有用な客観的指標になりえるか、を調査しました。

続きはソースで

▽引用元:システム研究機構 国立極地研究所 2017年10月16日
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20171016.html

図1:南極観測船「しらせ」での激しい航海のようす。艦橋から甲板を見たところ。
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/image/20171014-1.jpg
ダウンロード (5)


引用元: 【医学】南極航海中の船酔い研究 呼気中の二酸化炭素濃度との関係/国立極地研究所

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1: 2017/10/19(木) 01:08:07.04 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171018/k10011182141000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

世耕経済産業大臣は18日、アメリカエネルギー省のブルイエット副長官と会談し、地球温暖化対策として、火力発電所などから出る二酸化炭素を回収して地中深くに封じ込める技術を日米の官民で協議する枠組みを新たに設け、協力していくことを確認しました。

火力発電所や工場から出る二酸化炭素を回収して地中に封じ込める「CCS」という技術は、地球温暖化対策の一つとして期待されていて、日米両国が共同研究を続けています。

これについて、世耕経済産業大臣は18日、都内で行われたアメリカエネルギー省のブルイエット副長官との会談で・・・

続きはソースで

10月18日 22時13分
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】火力発電のCO2を地中に封じ込め 日米官民で協力を確認

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1: 2017/10/14(土) 23:19:58.43 ID:CAP_USER
炭素排出量急増の原因はエルニーニョ、熱帯の乾燥で光合成が困難に
2017年10月14日 12:46 発信地:マイアミ/米国

【10月14日 AFP】ここ数年の炭素排出量は、化石燃料の燃焼などといった排出の原因となる人間の活動が増えた証拠がないにもかかわらず急増しており、研究者らを悩ませてきた。
 
しかし人工衛星が収集したデータが新たに発表され、この原因が太平洋(Pacific Ocean)の赤道付近で海水温が上昇するエルニーニョ(El Nino)現象であることが示された。エルニーニョ現象が起きると熱帯地方は乾燥し、植物に負荷がかかって大気中の二酸化炭素の吸収という重要な役割を果たす光合成を行うことが困難になる。
 
専門家らは、これから数十年間で気候変動によってこうした温暖化はいっそう進み、地球の至る所で深刻な干ばつや熱波がより多く起きるようになると警鐘を鳴らしている。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月14日 12:46 
http://www.afpbb.com/articles/-/3146709

ベネズエラ西部タチラ州ポトシの町の廃墟。水力発電所の建設により30年前にダムの底に沈んだがエルニーニョの干ばつにより姿を現した。(2016年6月4日撮影)。(c)AFP/GEORGE CASTELLANOS
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/5/320x280/img_b50bb8fa91a7d3cc7e391e319b74ca8a266352.jpg
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引用元: 【環境】炭素排出量急増の原因はエルニーニョ、熱帯の乾燥で光合成が困難に

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