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二酸化炭素

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1: 2018/05/04(金) 18:13:28.91 ID:CAP_USER
(CNN) 地球温暖化の筆頭原因とされる二酸化炭素(CO2)の濃度が、ハワイにあるマウナロア観測所の測定で初めて410ppmの大台を超えた。

マウナロア観測所が測定した大気中のCO2濃度は、4月の平均で410ppmを突破した。
60年以上にわたる観測史上、410ppmを超えたのは初めて。

米スクリップス海洋学研究所のラルフ・キーリング氏は、
「このままのペースが続けば、あとわずか16年で450ppmに達し、その20年後には500ppmに達する。
そうなれば気候系にとって危険な領域に踏み込む」と危機感を募らせる。

同氏の父チャールズ・キーリング氏がマウナロア観測所で観測を始めた1958年、CO2の濃度は315ppmだった。

続きはソースで

図:マウナロア観測所が測定した大気中のCO2濃度は、4月の平均で410ppmを突破
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/05/04/668c2d7726eb3e61982c9f49a4c45626/t/640/359/d/weather-climate-keeling-curve-full-exlarge-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35118686.html
ダウンロード (1)


引用元: 【環境】二酸化炭素濃度、初の410ppm突破 ハワイ観測所[05/04]

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1: 2018/04/30(月) 18:56:39.90 ID:CAP_USER
環境省は24日、二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの2016年度の排出量は、CO2換算で前年度比1.2%減の13億700万トンだったと発表した。
同省は昨年12月に「速報値」として13億2,200万トンという数字を発表したが、今回は「確報値」。
3年連続減少で、同省は太陽光発電や風力発電など再生可能エネルギーの導入拡大や省エネの普及、一部の原発の再稼働などが要因としている。

確報値は気候変動枠組み条約の事務局に提出する公式の値。
地球温暖化防止の国際枠組み「パリ協定」で日本は、30年度の排出を13年度比26%減らす目標を掲げている。
「13億700万トン」という数字は13年度比では7.3%減。

続きはソースで

図:日本の温室効果ガス排出量(2016年度確報値)
https://news.mynavi.jp/article/20180424-621630/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180424-621630/
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】16年度の温室効果ガス排出量は前年度比1.2%減 環境省[04/24]

16年度の温室効果ガス排出量は前年度比1.2%減 環境省の続きを読む

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1: 2018/04/10(火) 21:54:37.66 ID:CAP_USER
2018年04月10日 14時55分 公開
[井上輝一,ITmedia]

 熊本大学は4月6日、アンモニアを効率的に燃焼させ、有害ガスを生成しない触媒を開発したと発表した。アンモニアの燃料用途や水素の貯蔵用途、有害ガスとしてのアンモニアの浄化などへ応用できるという。

(写真)
開発した触媒とアンモニアの燃焼反応機構

 アンモニア(NH3)は炭素を含まないことから、燃焼しても二酸化炭素を発生しないカーボンフリーの燃料として注目されている。カーボンフリーの燃料は他に水素(H2)が挙げられるが、水素は液化が困難(沸点:-253℃)であるのに対し、アンモニアは比較的容易(沸点:-33.3℃)で、貯蔵や輸送に向くという。その一方アンモニアは、燃えにくい性質と、燃やした時に有害な窒素酸化物(NOx)を生成する恐れがあることが欠点とされていた。

続きはソースで

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1804/10/news091.html

関連リンク
ニュースリリース
http://www.kumamoto-u.ac.jp/whatsnew/sizen/20180406
ダウンロード (3)


引用元: 【触媒】 アンモニア、安価な触媒でクリーンな燃料に[04/10]

アンモニア、安価な触媒でクリーンな燃料にの続きを読む

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1: 2018/04/03(火) 01:07:29.10 ID:CAP_USER
金星探査機「あかつき」が、金星の厚い濃硫酸の雲に微生物が存在する可能性を示す兆候を発見した。Astrobiology誌に掲載された記事の中で述べられている。

米ウィスコンシン大学マディソン校の学者たちは、金星の生命をあまりにも過酷な条件が支配している表面で捜すべきではないと指摘している(表面には事実上、水が存在せず、表面の上の大気は二酸化炭素と硫酸で構成され、温度は462度と非常に高温)。

潜在的に生命は非常に高いところに存在する可能性がある。学者らによると、上層大気の雲の中に生命が存在するための最大限好都合な条件が存在する可能性がある。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201804024738422/
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙生物学】日本の探査機、金星に生命が存在する可能性を示す兆候を見つける

【宇宙生物学】日本の探査機、金星に生命が存在する可能性を示す兆候を見つけるの続きを読む

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1: 2018/03/31(土) 09:32:59.11 ID:CAP_USER
スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)と環境エネルギー技術の研究開発企業GRT Groupは、ギ酸を利用した燃料電池の開発に成功したと発表した。燃料電池に使われる水素は貯蔵・輸送が技術的に難しくコストがかかるという問題があるが、水素のキャリアとしてギ酸を利用することでこの問題を解消できる可能性があるという。

水素燃料電池は二酸化炭素を発生させずに電気や熱を生成できるクリーンなエネルギー源である。しかし、水素の体積あたりのエネルギー容量が非常に低く、気体の状態で水素を貯蔵・輸送することが難しいという問題がある。

この問題の解決方法のひとつに、水素キャリアとしてギ酸を利用するというアイデアがある。ギ酸の化学式はCH2O2であり、水素(H2)と二酸化炭素(CO2)のもっとも単純な組み合わせで構成されている。また、ギ酸は通常の自然条件下で液体として存在するため、気体の状態で存在する水素と比べると、貯蔵・輸送などの扱いが容易であるという長所がある。このためギ酸は水素キャリアとして適した材料であるといえる。なお、1リットルのギ酸によって590リットルの水素を運搬することが可能であるという。

研究チームは今回、水素キャリアとしてギ酸を用いた燃料電池の開発に取り組んだ。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180330-608983/images/001.jpg
https://news.mynavi.jp/article/20180330-608983/images/002.jpg
https://news.mynavi.jp/article/20180330-608983/
images


引用元: 【エネルギー】ギ酸系燃料電池の開発に成功 - スイス

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1: 2018/03/12(月) 09:50:20.03 ID:CAP_USER
(CNN) 2000年前の観光者がこぞって訪れたヒエラポリスの神殿。
ギリシャ・ローマ様式の神殿の下にある洞窟はかつて地下世界への入り口とされ、人々は鳥や雄牛などの動物が死んでいくのを畏敬の念とともに眺めた。
この「地獄の門」の謎が解けたと研究者のチームがこのほど発表した。

現代のトルコに位置するこの洞窟は、冥界の神プルートにちなんで「プルトニウム」と名付けられた。
「死の息」を吐き出しており、一帯に近づいた場合、いけにえの動物を先導する聖職者以外のあらゆるものが死ぬと考えられていた。

しかしイタリア人考古学者のハーディー・プファンツ氏や火山学者らで構成される研究チームはこのほど学術誌「アーキオロジカル・アンド・アンソロポロジカル・サイエンシズ」で、現場の奥深くにある地表の亀裂から高濃度の二酸化炭素(CO2)が放出されており、死に至る場合もあると説明。携帯式のガス分析装置を使用し、CO2濃度が洞窟の入り口では4~53%、内部では91%に達することを突き止めた。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/10/beb7e60abe7434edf1419032b7104740/plutonium-entrance-exlarge-169.jpg

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35115940.html
ダウンロード (2)


引用元: 【火山学】古代ローマの「地獄の門」、動物が死ぬ謎を解明[03/10]

【火山学】古代ローマの「地獄の門」、動物が死ぬ謎を解明の続きを読む
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