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亜鉛

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1: 2018/10/15(月) 12:00:31.06 ID:CAP_USER
石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下、JOGMEC)は10月10日、沖縄海域の海底約1600メートルに存在する海底熱水鉱床の鉱石から、国内製錬所の実操業炉を用いて亜鉛地金を製造することに成功したと発表した。

海底熱水鉱床の鉱石に含まれる亜鉛や鉛などの有用鉱物は、陸上鉱石と比べて非常に微細であること、一部の鉱物は陸上鉱物にはあまりない鉱物種として含まれていることから、従来の選鉱手法では回収が困難とされていた。

続きはソースで

■海底熱水鉱床の鉱石(左)および製錬所で製造した亜鉛地金(右)
https://news.mynavi.jp/article/20181011-705245/images/001.jpg

https://news.mynavi.jp/article/20181011-705245/
ダウンロード (8)


引用元: 沖縄海域の海底熱水鉱床の鉱石から亜鉛地金の製造に成功 - JOGMEC[10/11]

沖縄海域の海底熱水鉱床の鉱石から亜鉛地金の製造に成功 - JOGMECの続きを読む

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1: 2017/10/14(土) 22:46:04.52 ID:CAP_USER
切り傷の治療、早く・安価に 山形大大学院の山本教授が実証成功
2017年10月13日 11:48

山形大大学院理工学研究科(米沢市)の山本修教授(生態機能修復学、医工学)は家畜飼料やpH調整剤などに用いられる亜鉛化合物「シモンコライト」を使い、重度の切り傷などを従来の治療法より早く、安価に、元に近い状態に治すことに成功した。3~5年での製薬化を目指す。

シモンコライトは亜鉛イオンを放出して皮膚組織を活性化し、新たに生成された血管が栄養を送り込むことで皮膚の再生を助ける。山本教授は2014年に粘土鉱物「スメクタイト」でも、同様のメカニズムで皮膚を元に近い状態にすることに成功している。シモンコライトは酸化亜鉛の製造過程ででき、スメクタイトに比べ、製造コストは約10分の1と安価で品質も安定し、再生の速度や効果も高いという。ラットやブタを使った実験では、従来の治療で全治1カ月のところ、面積にして8割以上が1週間で治った。

続きはソースで

▽引用元:山形新聞 2017年10月13日 11:48
http://yamagata-np.jp/news/201710/13/kj_2017101300281.php

シモンコライトを使った皮膚の創傷治療法について実演する山本修教授=米沢市・山形大工学部
http://yamagata-np.jp/news/201710/13/img_2017101300255.jpg
ダウンロード


引用元: 【生態機能修復学】亜鉛化合物「シモンコライト」で切り傷の治療、早く・安価に 山形大大学院の山本教授が実証成功

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1: 2017/08/28(月) 22:59:01.39 ID:CAP_USER
月の内部はやはり乾燥している

表面がさびたように見える月の石に含まれる亜鉛の分析から、月の内部は湿っておらず乾燥しているとする結果が得られた。

【2017年8月28日 UC San Diego】

月の歴史や形成について知るうえで、水や揮発性物質などの量は重要な手掛かりを与えてくれる。「月が湿っているのか乾燥しているのかは、ささいなことに聞こえるかもしれませんが、実はとても重要な問題です」(米・スクリップス海洋研究所 James Dayさん)。

Dayさんたちの研究チームは1972年にアポロ16号のミッションで月面から採取された、「Rusty Rock」と呼ばれる月の石の破片を分析した。

Rusty Rockの表面は、さびたようになっているが、そのさびには軽い亜鉛の同位体が大量に含まれていることがわかった。これは高温だった月の形成期の間に蒸発した亜鉛が、月の温度が下がるにつれて月面に凝縮した結果できたものかもしれない。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年8月28日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9332_moonwater

1972年4月に行われた「Rusty Rock」の採取の様子(提供:NASA)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/08/8526_collection.jpg
Rusty Rockの表面に見られる金属塩(さび)のクローズアップ(提供:NASA)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/08/8579_rust.jpg
ダウンロード (5)


引用元: 【天文】月の内部はやはり乾燥している 月の石に含まれる亜鉛の分析から©2ch.net

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1: 2017/06/29(木) 21:37:19.54 ID:CAP_USER
2017年06月29日 18時07分 更新
90年前の電池がまだ動いたァ!? Twitterに投稿された「大正時代の電池」動画に衝撃
大正浪漫を感じる。
[あゆみん,ねとらぼ]


 見るからに古い乾電池を電卓に繋いでみたら起動した……そんなウソみたいな本当の話がTwitterで話題になっています。

https://twitter.com/hieiteitoku1121/status/878469791391993856

 投稿したのはノイビス@比叡提督(@hieiteitoku1121)さん。古い物を集めるのが好きで、この乾電池はたまたまネットで発見し購入したそうです。

 実は乾電池は明治時代には日本でも実用化されており、意外にも歴史が長い製品。ノイビスさんのツイートによると、どうやら「日本乾電池」という会社の製品で、ラベルを見るかぎりでは約90年前(大正時代)のものらしいとのこと。年月が経っているため電圧は低めのようですが、しかし「さすがに起動するのはびっくりです」とノイビスさん。

https://twitter.com/hieiteitoku1121/status/878538479533043712

続きはソースで

(あゆみん)

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/29/news124.html
Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
ダウンロード


引用元: 【電池】90年前の電池がまだ動いたァ!? Twitterに投稿された「大正時代の電池」動画に衝撃[06/29] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/18(火) 12:18:51.04 ID:CAP_USER
【プレスリリース】亜鉛が腸粘膜の増殖を制御する 分子機構の一端を解明 | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/51218
https://research-er.jp/img/article/20161014/20161014110537.png


 富山大学大学院医学薬学研究部(医学)分子医科薬理学講座の大橋若奈助教らの研究グループは、細胞内の亜鉛濃度を精密に制御する亜鉛の輸送体(亜鉛トランスポーター)の 1 つ「ZIP7」が、腸管上皮細胞の増殖と幹細胞の維持に重要な働きをしていることを発見しました。


本研究成果のポイント
•亜鉛の輸送体である「ZIP7」は腸管上皮細胞の増殖に必須
•「ZIP7」は小胞体ストレスによる細胞死を抑制することで細胞増殖を維持する
•亜鉛と「ZIP7」による腸管粘膜維持の新たなメカニズム解明が前進


 徳島文理大学、慶應義塾大学、富山大学、理化学研究所らの研究グループは、細胞内の亜鉛濃度を精密に制御する亜鉛の輸送体(亜鉛トランスポーター)[1]の 1 つ「ZIP7」が、腸管上皮細胞の増殖と幹細胞の維持に重要な働きをしていることを発見しました。これは、深田俊幸 (徳島文理大学薬学部 教授)、長谷耕二 (慶應義塾大学薬学部 教授)、大橋若奈(富山大学大学院医学薬学研究部(医学) 助教)を中心とする共同研究グループ[2]による研究成果です。

 亜鉛は生命活動に必要な微量元素の 1 つであり、生体内の量が低下すると、味覚異常、インスリン代謝の異常、創傷治癒の遅延、免疫機能不全など、体内のあらゆる機能の異常をもたらし、糖尿病をはじめとする様々な病気と関連しています。また、以前から亜鉛の不足は消化管の炎症や腸粘膜構造の異常と関わることが言われてきました。腸粘膜構造は、腸管上皮細胞が増殖と分化を絶えず繰り返すことで維持されています。しかし、亜鉛が腸管上皮細胞の増殖と分化を制御する詳しい仕組みは不明でした。そこで、共同研究グループは、腸粘膜を覆う腸管上皮細胞と体内の亜鉛濃度調整を担う亜鉛トランスポーターとの関係の解明に取り組みました。

 共同研究グループは、役割が不明であった亜鉛トランスポーターZIP7に注目し、ZIP7の遺伝子欠損マウスを用いて解析しました。その結果、ZIP7を欠損すると腸粘膜構造が維持できないことを見出しました。さらに詳しく調べると、ZIP7を欠損すると小胞体ストレス[3]が異常に高まり、細胞死が誘導されることが判明しました。その結果、幹細胞が失われ、腸管上皮細胞が死滅し、腸粘膜構造が崩壊することを明らかにしました。

 今回の成果は、亜鉛トランスポーターZIP7が腸管上皮細胞の増殖制御に必要であり、腸粘膜の維持に必須であることを示しています。今後、ZIP7と腸疾患等との関連を解析することで、ZIP7が有効な治療ターゲットとなることが期待されます。

 本成果は『PLOS Genetics』オンライン版に10月13日午後2時(アメリカ東部時間)に掲載されます。

続きはソースで

ダウンロード (7)
 

引用元: 【生化学】亜鉛が腸粘膜の増殖を制御する 分子機構の一端を解明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/10(金) 12:27:31.34 ID:CAP_USER
ZnOコーティングによる高性能ベアリングの開発に成... | プレスリリース | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/06/press20160608-01.html
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20160608_01web.pdf


国立研究開発法人物質・材料研究機構、エネルギー・環境材料研究拠点の後藤 真宏 主席研究員、情報統合型物質・材料研究拠点の佐々木 道子NIMSポスドク研究員、構造材料研究拠点の土佐 正弘グループリーダー、ならびに、東北大学 多元物質科学研究所の栗原 和枝 教授、粕谷 素洋 助教らは、NIMSが独自に開発した環境に優しい低摩擦材料である酸化亜鉛(ZnO)について、その低摩擦特性を保持したまま・・・

続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元: 【技術/材料科学】ZnOコーティングによる高性能ベアリングの開発に成功 摩擦を約3分の2に低減 [無断転載禁止]©2ch.net

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