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京都

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1: 2017/04/04(火) 06:11:36.03 ID:CAP_USER9
13世紀初めに京都で目撃され、鎌倉時代の歌人藤原定家(1162~1241年)が日記「明月記」に書き残した赤いオーロラは、太陽活動が活発化し、巨大な磁気嵐が連続して起きたため生じたことが分かった。
樹木の年輪に残された痕跡や、中国の歴史書などとの照合で裏付けられた。
国立極地研究所と国文学研究資料館の共同研究チームが発表した。

太陽表面の大規模な爆発(太陽フレア)が起きると、高エネルギー粒子が地球に到達して磁気嵐を起こし、高緯度地域ではオーロラが観測される。
巨大磁気嵐は人工衛星の故障や大規模停電などの影響が懸念されており、研究成果は太陽活動の長期的変化と巨大磁気嵐の予測に役立つという。

極地研の片岡龍峰准教授らは、定家が1204年2月21日と23日に目撃した「赤気(せっき)」の記述に着目。

ソース元:時事通信
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017040400146&g=soc

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引用元: 【歴史】藤原定家が見た“オーロラ”に裏付け 「13世紀の京都でも観測可能」 極地研と国文研の共同研究で[04/04] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/26(金) 17:53:07.25 ID:CAP_USER
菅原道真の「空しき官舎」か、大宰府の神社境内で 不遇の晩年、雑草しげり雨漏りも(1/3ページ) - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/160825/wst1608250064-n1.html
http://www.sankei.com/images/news/160825/wst1608250064-p1.jpg
http://www.sankei.com/images/news/160825/wst1608250064-p2.jpg
http://www.sankei.com/images/news/160825/wst1608250064-p3.jpg


 福岡県太宰府市の榎社境内で、平安時代前期(9世紀後半~10世紀初め)の掘っ立て柱建物跡が見つかり、市教育委員会が発表した。文献の記述などから、学問の神様として知られる菅原道真が京都から左遷され、大宰府で過ごした官舎「南館」の一部とみられる。

 右大臣の要職にあった道真は、左大臣藤原時平の政略によって901年に大宰権帥として左遷され、失意のうちに903年に死去したとされる。道真の時期と重なる遺構が確認されるのは初。

 見つかったのは東西5・8メートル、南北2・8メートル以上の柱穴列で、大宰府条坊の中心部から出土。政庁に通じる朱雀大路に面し、通りの西側の「右郭」と呼ばれるエリアに位置していた。瓦の出土量が極めて少なく、屋根は茅や板がふかれていたとみられる。

 道真が大宰府での2年間をつづった漢詩集「菅家後集」には、南館についてかやぶき屋根とみられる「草堂」や「右郭」との記述があり、市教委は「これを裏付ける発見」としている。

 南館は敷地内に複数の建物があったとされ、今回の建物跡は南東寄りで見つかった。市教委は道真の居宅など中心施設ではなく、家政を担う場所と推測している。

 建物はその後取り壊され、新たに掘られた雨落ち溝からは11枚の坏を入れたかめが出土。建て替えの際、古い建物に感謝する祭祀に使った可能性があるという。

 大宰府は古代の律令政府が九州に置いた出先機関。

続きはソースで

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引用元: 【考古学】菅原道真の「空しき官舎」か、大宰府の神社境内で 不遇の晩年、雑草しげり雨漏りも [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/05/05(火) 21:09:48.01 ID:???.net
エゾシカのふんから… 新種のきのこ発見 廃棄物処理に応用も 千葉県中央博・吹春俊光主任上席研究員 | ちばとぴ ちばの耳より情報満載 千葉日報ウェブ
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/254748

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http://www.chibanippo.co.jp/sites/default/files/IP150427TAN000042000.jpg
新種のキノコ「ウシグソコナヒトヨタケ」(県立中央博物館提供)
http://www.chibanippo.co.jp/sites/default/files/IP150427TAN000050000.jpg
新種のキノコが見つかった森=2011年9月、北海道苫小牧市


 千葉県立中央博物館(千葉市)の吹春俊光主任上席研究員(56)が、エゾシカのふんから発生する新種のきのこを発見し、学術誌の電子版に公表した。欧州などでも見つかっていない世界的に珍しいきのこで、その発生源から、将来は廃棄物処理などにもつながる可能性もあるという。6月まで同館でこのきのこの標本などが展示されている。

 新種は、2011年9月に北海道苫小牧市の林で行われた日本菌学会の観察会で、参加者が直径1センチほどのエゾシカのふんから発生しているのを採集。同館が中心となり、北海道大や千葉大と共同調査したところ、新種であることが分かった。同館が世界に一つしかない新種の標本を保存している。

 34年前の1981年に、在野研究者が京都でウシのふんから発見し未知種としたキノコと同種だったことから「ウシグソコナヒトヨタケ」と名付けた。世界共通の学名「コプリノプシス・イガラシイ」は、新種が発見された観察会の大会長だった五十嵐恒夫・北海道大名誉教授にちなんで命名した。

 吹春研究員によると、ウシグソコナヒトヨタケはヒメヒトヨタケ属の一種。胞子の大きさは約100分の1ミリほどで、2、3日で柄が40から70ミリ、傘が約10ミリに成長するという。世界でも北海道と京都からしか見つかっていない。

続きはソースで

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引用元: 【生物】エゾシカのふんから… 新種のきのこ「ウシグソコナヒトヨタケ」発見 廃棄物処理に応用も 千葉県中央博

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