理系にゅーす

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京都大学

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1: 2019/01/10(木) 19:26:39.26 ID:QIJRoZUE
京都大は、火星への移住を想定した実習を実施すると発表した。米アリゾナ大の研究施設で8月に予定しており、両大学の学生5人ずつが火星上で建設が計画される宇宙基地での活動を模擬体験する。

 アリゾナ大には、甲子園球場のグラウンドとほぼ同じ1万3000平方メートルの面積を持つ閉鎖型の研究施設がある。内部には、熱帯雨林や海、砂漠などが人工的に再現され、人間の生活を想定した農場もある。

 実習は、両大学が昨年2月に協定を結んだことで実現。この研究施設を火星上に建設する宇宙基地に見立て、8月5~10日の日程で、施設内の海や森林などの生態系や、砂漠の砂の飛散状況などを調査する。

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20190110/20190110-OYT1I50020-N.jpg
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20190110/20190110-OYT1I50021-N.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20190110-OYT1T50061.html
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引用元: 【京大】火星移住を想定、京大生5人が米で模擬体験へ 米アリゾナ大の研究施設で[01/10]

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1: 2018/12/12(水) 14:04:24.49 ID:CAP_USER
■黙って見ているしかなかった…

今年度のノーベル生理学・医学賞を、京都大学特別教授の本庶佑さんが受賞した。まず、心からおめでとうと申し上げたい。「心から」、それは偽りのない私の気持ちだ。

私は、幼少時に同居していた父方の祖母と伯母を二人ともがんで喪った。家族が、がんに侵されて死んでゆくのに、医者は「もう手は尽くした。有効な治療法はない」と言う。家族の生命の糸がプツリと切れるのを、ただ黙って見ているほかない。

先日、私が趣味でやっているブラジリアン格闘技「カポエイラ」の練習仲間が、腰のがんで亡くなった。“腰のがん”というのがどういう意味なのかを詮索しても意味がないが、そのような表現を使わなくてはいけなかったこと自体、ひどく胸が痛むのである。

彼女は私と同期で、同じ道場で練習していた。カポエイラには、柔道と同じで「帯」がある。その帯の色は、黄緑、緑、緑に少し黄色……と、昇段するにつれて色が変わる。

だが、今年の昇段式に彼女の姿はなかった。彼女のお通夜では、彼女が弾いていたカポエイラのビリンバウ(弦楽器)の隣に、カポエイラの道着と緑の帯が飾ってあった。

それを見て、私は、ああ、もう、彼女の帯の色が変わることはないのだと、胃の腑を鷲掴みにされたような心の痛みを感じた。

■根拠のある免疫療法と、根拠のない免疫療法

日本人なら誰でも、いや、世界中の誰もが、愛する肉親や友人をがんで失った経験があるはずだ。

本庶さんがつくったオプジーボという薬は、万人に効くわけではないが、これまでのがん治療薬と比べると、発想も効き目も、文字どおり「別世界」だといえる。もしもこの薬が数十年前に実用化されていたら……、祖母も伯母も、カポエイラの友人も、ひどい苦しみを味わわなくてすんだのではあるまいか。どうしても、そう考えてしまう。

私は、本庶さんとは面識がない。ナビゲーターを務めていたNHKの科学番組「サイエンスZERO」で、オプジーボを詳しく扱った回(「登場! がん治療を変える新薬 免疫のブレーキを外せ」)があったのだが、本庶さんはVTR出演だったので、お目にかかることがなかった。

サイエンス作家である私は、オプジーボのような免疫チェックポイント阻害剤のしくみを一般向けにわかりやすく説明するのが仕事だ。科学や医学の難解な部分を比喩的に噛み砕いて説明する。それをしないと、一部の専門家以外にはチンプンカンプンとなり、場合によっては大きな誤解を生むことにもなりかねない。

続きはソースで

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58045?media=bb
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引用元: 【話題】ノーベル賞受賞を手放しで喜べない「この国特有の理由」竹内 薫

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1: 2018/12/07(金) 19:24:29.88 ID:CAP_USER
【ストックホルム時事】
京都大の本庶佑特別教授(76)がノーベル医学生理学賞の受賞が決まった直後に明かしたのは、若手研究者の支援を目的とした基金の構想だった。主要国が軒並み大学の研究費を増やす中、横ばいが続く国内の現状に危機感を募らせていたといい、授賞式に向けて日本をたつ際にも「若い人への支援が細っている」と訴えた。
 関西地方のある国立大准教授は「悲惨です。若い人が夢や希望を抱けない。今後15、20年続いたら、残るのは荒涼とした景色しかない」と話す。

 1990年代の政策転換で大学院生は増えたが、多くは博士号を取っても大学で安定した職に就けず、任期付きの助教などを更新して食いつなぐのが実情だ。

「学生は、優秀な先輩があんなに苦労するのかとよく見ている。ポストを得られても雑用に振り回され、研究に専念できない。自分がやってやろうとは思わないだろう」と漏らす。
 科学技術白書によると、大学部門の研究開発費は米国が圧倒的で、日本が長年2位を維持していた。

しかし、2011年に中国に抜かれ3位に転落すると、16年にドイツの後塵(こうじん)も拝し、4位に落ち込んだ。
(2018/12/07-05:28) 

続きはソースで

https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/20181207ax01_t.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120700061&g=soc
ダウンロード (1)


引用元: 【科研費】研究費低迷に危機感=中独にも抜かれ4位-地方の研究者「悲惨」・ノーベル賞、本庶佑特別教授[12/07]

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1: 2018/11/09(金) 17:49:45.72 ID:CAP_USER
京都大学の高橋淳教授らは9日、iPS細胞から育てた神経細胞をパーキンソン病患者の脳に移植したと発表した。医師主導による臨床試験(治験)の1例目。10月に50代の男性患者で実施した。患者は手術前と同じように過ごしているという。国内でiPS細胞の移植は目の網膜の難病に続いて2番目、保険適用をにらんだ治験は初めてとなる。

記者会見した高橋教授は「手術後の経過は良好。今までに積み上げてきた研究の審判が下るので厳粛な気持ちだ」と語った。

治験では、あらかじめ備蓄しておいた他人のiPS細胞から神経細胞をつくり、患者の頭蓋骨に穴を開けて特殊な注射針で移植する。今回は脳の左側に移植した。問題が起きなければ半年後に右側にも移植する。2年かけて経過を観察し、安全性と治療効果を確かめる。計画では計7人の患者に移植し、治験の結果をもとに大日本住友製薬が国に製剤化を承認申請する。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/content/pic/20181109/96958A9F889DE1E5E7E4E6EBE2E2E2EBE3E3E0E2E3EAE2E2E2E2E2E2-DSXMZO3359437030072018EA1002-PN1-2.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37564900Z01C18A1000000/
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引用元: 【医学】iPS移植、パーキンソン病患者の脳に 京大が治験[11/09]

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1: 2018/10/21(日) 19:46:04.57 ID:CAP_USER
 京都大学の坂本智子特定研究員らの研究グループは、精巣内に存在する「セルトリ細胞」と精◯細胞の相互作用によって正常な精◯の形態が生成される過程を明らかにし、セルトリ細胞内の「アクチン細胞骨格系」の異常が男性不妊の原因の一つとなることを示した。男性不妊の新しい治療法の開発が期待される。

 近年、少子化が社会的な問題になっており、不妊の診断及び治療が喫緊の課題となっている。妊娠を望むカップルのうち約 10~15%が不妊であり、その約半数は男性側に原因があると考えられている。男性不妊の原因の多くは精◯形成障害だが、原因が不明で根本的な治療法はない。しかし、これまでの研究報告から、正常な精◯の形成には、精◯細胞と、精巣内に存在する支持細胞であるセルトリ細胞との密接な相互作用が重要であることは分かっていた。

続きはソースで

論文情報:【PLOS Biology】mDia1/3 generate cortical F-actin meshwork in Sertoli cells that is continuous with contractile F-actin bundles and indispensable for spermatogenesis and male fertility
https://journals.plos.org/plosbiology/article?id=10.1371/journal.pbio.2004874

https://univ-journal.jp/23222/
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】京都大学が男性不妊の原因の一端を解明、新治療法の開発期待[10/21]

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1: 2018/10/10(水) 17:27:16.89 ID:CAP_USER
■日本の知的生産力は今がピークかもしれない

 京大高等研究院の本庶佑特別教授(76)が2018年10月1日、ノーベル医学・生理学賞を受賞すると報じられた。本庶教授は免疫の働きにブレーキをかけるたんぱく質「PD-1」を発見し、これを取り除くことにより、がん細胞を攻撃する「がん免疫療法」の開発に結びつけた功績が評価されたという。京大は筆者の出身大学であり、その母校の教授がノーベル賞を受賞するということを大変嬉しく思う。 

 本庶教授のノーベル賞受賞により、日本人のノーベル賞受賞者は合計27人になった(その内、2008年の南部陽一郎氏(物理)は米国籍、2014年の中村修二氏(物理)は米国籍、2017年のカズオ・イシグロ氏(文学)は英国籍)。

 日本人ノーベル賞受賞者を出身大学別に分類すると、京大は自然科学分野のノーベル賞受賞者が最も多く、受賞者がほぼ約10年に1人の割合で出現していることが分かる。本稿では、なぜこのような結果になるのかを、筆者の体験談をもとに考察する。そして、知的生産力は物的生産力のピークより遅れてやってくることを紹介し、現在の日本が知的生産力のピークにあるかもしれない推論を述べる。

■出身大学別のノーベル賞受賞者
http://jbpress.ismedia.jp/mwimgs/1/5/600/img_15dd04fe531fb42473fe450dde4041a266282.jpg

 例えば、2012年にiPS細胞の研究でノーベル医学・生理学賞を受賞した山中伸弥氏は、ノーベル賞受賞時は京大に在籍していたが、学歴としては神戸大学の医学部を卒業し、大阪市立大学大学院で修士および博士号を取得したため、上記分類では「神戸大学」ということになる。

 さて、図1からは、以下の傾向を読み取ることができる。

(1)2000年を過ぎてから受賞者が増大している。2000年以前は、1949年の湯川秀樹氏から1994年の大江健三郎氏まで8人、つまり、45年間で8人(5.6年に1人)しかいないが、2000年以降は、18年間で19人(ほぼ毎年1人)が受賞している。

(2)出身大学別では、東大8人、京大7人、名古屋大3人の順となっている。自然科学3分野に限れば、京大7人、東大6人、名古屋大3人の順となる。

(3)自然科学3分野に限ると、東大、名古屋大などが2000年以降に集中しているのに対して、京大だけが1949年の湯川氏以降、散発的に受賞している。湯川氏以降、69年間で7人の受賞者であるから、ほぼ10年で1人のペースとなっている。

 以上から、京大は、「自然科学分野のノーベル賞受賞者が最も多く、ほぼ10年に1人の割合で受賞者が出現する」というユニークな特徴を持つことが分かる。

 では、なぜ、京大がこのような特徴を持つのだろうか?

(中略)

■学科という境界がない理学部

 筆者は2回生から3回生になるときに転部試験を受けて、農学部から理学部数学科へ転部した。ここでも驚くべき体験をした。

 まず、理学部内の学科の移動は自由である。というより、学科という概念がない。境界領域や複合領域を研究するための仕組みかもしれない。学科の壁がないから、卒業するときには教務課から「あなたは何を学んだのですか?」と聞かれる。「物理学かな?」と答えると、卒業証書には「主として物理学を学んだ者」と記載される。

 理学部の数学は芸術のようで自分には合わないと感じた筆者は、すぐに素粒子・原子核物理へ鞍替えした。そして素粒子論の講義で次のように言われたことにさらに衝撃を受けた。

「大学というのは天才が1人いれば10年持つ。しかし、どう見ても君らは天才ではない。だから、とっとと卒業して出て行ってくれ。優が欲しければ試験用紙に『優をくれ』と書け。お望みの成績をあげますよ。だから留年しないで卒業してもらいたい」

続きはソースで

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54305
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引用元: 【話題】京大が10年ごとにノーベル賞受賞者を輩出する理由[10/09]

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