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京都大学

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1: 白夜φ ★ 2013/11/03(日) 00:53:09.36 ID:???

光当てて神経細胞作る技術開発 治療、再生医療へ可能性

 
神経のもととなる神経幹細胞に青い光を当てることで増殖を促し、神経細胞になるよう誘導もできる技術を、京都大やお茶の水女子大などのチームがマウスの胎児の細胞を使って開発し、31日付の米科学誌サイエンス電子版で発表した。
アルツハイマー病やうつ病のような神経細胞が関連する病気の治療や、脳神経組織の再生医療に応用できる可能性があるという。

京都大の影山龍一郎教授(分子生物学)は「造血や消化管など、ほかの幹細胞の増殖や分化でも同様の仕組みが働いているものがあると考えられる」と話した。

2013/11/01 03:00 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2013/11/01 03:00配信記事
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013103101001841.html

▽関連リンク
・京都大学
神経幹細胞の自己複製および分化決定メカニズムの解明と、その操作に成功 -再生医療研究への貢献に期待-
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013_1/131101_1.htm
・Science DOI: 10.1126/science.1242366
Oscillatory Control of Factors Determining Multipotency and Fate in Mouse Neural Progenitors
http://www.sciencemag.org/content/early/2013/10/30/science.1242366.abstract



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1: チリ人φ ★ 2013/11/03(日) 19:44:27.92 ID:???

文化の日の3日、皇居・宮殿で文化勲章の親授式が開かれた。俳優の高倉健(本名・小田剛一)氏(82)、京都大名誉教授で医化学・分子免疫学の本庶佑氏(71)ら5人に、天皇陛下が勲章を授与された。

受章者は他に、書家の高木聖鶴(本名・高木郁太)氏(90)、電子工学の岩崎俊一氏(87)、日本文学・
比較文学の中西進氏(84)。

受章者を代表し高木氏が「一層精進を重ねる決意です」とあいさつ。陛下は「長年努力を重ね、大きな業績をおさめられ、文化の向上に尽くされたことを誠に喜ばしく思います」と述べられた。

式後の記者会見で、高倉氏は「日本人に生まれて本当によかった」と受章の喜びをかみしめ、「文化のために何をしたのかなという反省も大きくある。うれしいというよりも責任重大だなという気持ちの方が強い」と今後への思いを語った。

本庶氏は「長いことぶれずに研究を続けてきたことへのご褒美。私どもの研究分野の若い人にとって大きな励みになる」と話した。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG03001_T01C13A1CR8000/

6

scientist:本庶 佑
http://www.brh.co.jp/s_library/j_site/scientistweb/no37/
本庶 佑 ? 京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/profile/intro/honor/award_b/academy/honjo.htm



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1: ウィンストンρ ★ 2013/10/04(金) 06:00:39.07 ID:???

時差ぼけをしないマウスを京都大などのチームが遺伝子操作で作ることに成功し、3日付の米科学誌サイエンス電子版に発表した。

時差ぼけが起きる分子レベルのメカニズム解明に迫る成果で、チームは「時差ぼけにならない薬の開発につながるかもしれない」としている。

脳内の視交叉上核は、ほぼ24時間周期の体内リズムをつかさどる。チームは、視交叉上核の神経細胞から出る神経伝達物質バソプレシンを働かないようにしたマウスを遺伝子操作で作製した。

チームは、もともとの体内リズムを保つバソプレシンが働かなくなることで、周囲の明るさなどの環境に適応しやすくなったとみている。

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ソース 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013100301001634.html



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1: ベガスφ ★ 2013/09/26(木) 09:37:36.38 ID:???

"鉄道自◯、曇りや雨の日続いたら要注意 京大チームら検証 予防に活用も"

日照時間が少ない曇りや雨の日が連続した後に鉄道自◯や未遂が増加する傾向があることを、京都大と滋賀医大のチームが明らかにし、25日発表した。
自殺が増える日を予測して踏切や駅をパトロールし、光を浴びると症状が改善するうつ病治療用の高照度白色光などをホームや車両につけることで自◯予防に役立つ可能性があるとしている。

鉄道自◯が最も多い東京、神奈川、大阪の3都府県で、平成14年からの5年間に自◯や自◯未遂が理由で鉄道の運休や30分以上の遅れが発生した日の直前の日照時間を調べたところ、曇りや雨の日が3日間連続した直後の日は途中で晴れの日が1日以上あった場合に比べ、自◯や自◯未遂による運休や遅れが増える傾向があった。曇りや雨の日が7日間続いた直後の日で調べると、その傾向が強まった。当日の天気との関連は見られなかった。

滋賀医大の角谷寛特任教授は「当日の天気より、直前の数日間太陽光を浴びないことの方が感情の落ち込みやうつ症状に影響を与えているのでは」と話す。

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2013.9.26 08:30
http://sankei.jp.msn.com/science/news/130926/scn13092608320000-n1.htm

Railway suicide attempts are associated with amount of sunlight in recent days
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0165032713006770



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1: TOY_BOx@みそしるφ ★ 2013/09/17(火) 01:15:14.19 ID:???

皮膚をバリアーし保護するタンパク質の働きを強める化合物を京都大のチームが発見、この物質を使ってマウスのアトピー性皮膚炎の症状を改善させることに成功し、16日付の米科学誌電子版に発表した。

チームによると、アトピー性皮膚炎の治療には炎症を抑える外用薬などがあるが、皮膚が薄くなったり病原体に感染しやすくなったりする副作用が出ることがある。

今回の化合物は症状を引き起こす物質(アレルゲン)を皮膚に取り込まないよう作用する。新たな治療薬となる可能性があり、10年後をめどに実用化を目指す。


【画像】人工の有機化合物「JTC801」を与えたマウス(右)と与えなかったマウス。右のマウスはアトピー性皮膚炎の症状が改善した(京都大の椛島健治准教授提供)
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 http://img.47news.jp/PN/201309/PN2013091601001933.-.-.CI0003.jpg

▽記事引用元:2013/09/17 00:00 【共同通信】
 http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013091601001870.html

関連スレッド
【医療】アトピー性皮膚炎の発症メカニズムを発見…新薬開発に期待/兵庫医科大など 2013/08/06
 http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1375746787 



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1: エタ沈φ ★ 2013/09/10(火) 15:46:23.15 ID:???

京都大は10日までに、水と油の両方をよくはじく素材の開発に成功した。
表面に付いた水や油が球状になって転がる「超はっ水・超はつ油」素材は汚れを防ぐ効果が注目されているが、両方を併せ持つ素材を作ることは難しかった。汚れを寄せ付けないため、クリーニング不要の素材の開発などに役立つと期待される。

研究成果は、独化学誌アンゲバンテ・ケミー電子版に掲載された。

京都大理学研究科の中西和樹准教授らのチームは、微細な穴を多数持つ超はっ水性素材「マシュマロゲル」(MG1)を開発。さらに、MG1の表面に油をはじく「フッ化アルキル鎖」を結合させ、超はっ水性と超はつ油性を兼ね備えたマシュマロゲル(MG2)を完成させた。

MG1は、水をはじきつつスポンジのように油を吸うため、水と油の混じった液体から油だけを分離できる。 
また、両素材とも高温、高圧の反応過程や複雑な装置が不要で、比較的簡単に作れる。

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時事通信 9月10日(火)6時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130910-00000009-jij-sctch

京都大学 プレスリリース
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013/130906_2.htm

Angewandte Chemie International Edition/Impact Factor 13.734 (2012)
A Superamphiphobic Macroporous Silicone Monolith with Marshmallow-like Flexibility†
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/anie.201304169/abstract;jsessionid=81BE9EF341985538620627A580FF3065.d02t04

*依頼がありました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1376913483/109



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