理系にゅーす

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1: 2017/10/13(金) 11:03:32.32 ID:CAP_USER9
人と対面した時、うなずくだけで好感度のポイントが最大40%もアップすることを実験で確認したと、北海道大の河原純一郎准教授(認知心理学)らの研究グループが英学術誌に発表した。マナー教育や人型ロボットの製作などに役立つ成果という。

グループは、アジア系の若い女性をイメージした48人分の顔のCG(コンピューターグラフィックス)を作成。それぞれ、うなずき▽横の首振り▽静止--の3パターンを作った。音声や顔の表情は付けなかった。これを18歳以上の男女33人に見せ、魅力▽好ましさ▽近づきやすさ--を100段階で評価してもらった。

その結果、首振りと静止に対するうなずきのポイントが、「好ましさ」で約30%・・・

続きはソースで

【酒造唯】

配信 2017年10月13日 10時42分
毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20171013/k00/00e/040/165000c
ダウンロード (6)


引用元: 【研究】うなずくだけで好感度アップ!最大40%も 北大研究グループ

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1: 2017/08/03(木) 07:55:42.49 ID:CAP_USER9
人の名前が思い出せなくなったり、物をしまった場所を忘れたり。
一見紛らわしい、老化による「物忘れ」と認知症による記憶障害。忘れ方にはどのような違いがあるのだろうか? 
好評発売中の週刊朝日ムック「家族で読む予防と備え すべてがわかる認知症2017」からお届けする。

*  *  *

「ほらあの人! 冷蔵庫のCMに出ている、若い男で」

「誰ですかね?」

「あの昔、朝ドラにも出ていた。しょうゆ顔の……」

「もっとヒントをください」

こんなクイズ形式の会話が、年をとると増えていく。
飲みの席ならば「酔っていたから」と言い訳ができるが、シラフだと「もしかして認知症かも?」と疑心暗鬼になってくる。

では、老化によるもの忘れと認知症の境界線はどこにあるのだろうか。
両者とも記憶に不具合が起こっている点は同じだ。
その違いは、ヒントによって思い出せるかどうか。

老化によるもの忘れならば、通帳を「どこにしまったか」を忘れても、「書斎の机の中だったよね?」と言われると思い出せる。
しかし認知症は、「しまったこと」自体を忘れているので、人に教えられても思い出せないのが特徴だ。

この差は、記憶のどの段階に問題が起こるかによるものだ。
記憶には、1.覚える→2.保持する→3.引き出す、という三つの過程がある。

加齢によるもの忘れは、3の引き出す機能が衰えることで起こる。
頭の中にある膨大な情報から的確な内容を呼び出せなくなるのだ。ただし記憶自体は残っているので、きっかけがあれば「あ、そうだった!」と思い出せる。
しかし認知症は、1.2にも障害が起こるので、記憶自体がなくなる。

“忘れる対象”にも違いがあると、認知症専門医であるお多福もの忘れクリニックの本間昭医師は話す。

「テレビで見たタレントの名前を忘れるなど、人の名前や地名といった『固有名詞』を忘れるのは老化なので心配いらないでしょう」

冒頭のような会話ならば、老化の範囲内ということだ。
しかし、テレビを見たという「体験」を忘れると認知症の可能性が高くなる。

表で違いをチェックしてみてほしい。
たとえば、手紙に書いた内容を忘れるというような記憶の一部を忘れるのは老化だが、手紙を書いた記憶をまるごと忘れるのは認知症の可能性がある。

「もの忘れの度合いが自分で客観的にわかる段階は健康な状態です。
認知症は忘れている自覚がないので、独居の方は気づきにくいのです。
ただし記憶は、ストレスや飲酒、体調などによっても影響されます。
もの忘れがあったからといって過度に心配しすぎずに、まずは生活に支障があるレベルかどうかで判断しましょう」(本間医師)

https://dot.asahi.com/wa/2017080200010.html?page=1

続きはソースで
ダウンロード


引用元: 【健康知識】「もの忘れ」と「認知症」の境界線 “これを忘れるとヤバい”チェックリスト [無断転載禁止]©2ch.net

「もの忘れ」と「認知症」の境界線 “これを忘れるとヤバい”チェックリストの続きを読む

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1: 2015/09/19(土) 21:46:58.45 ID:???*.net
 人間とはなんとすぐれた生きものだろう。この言葉には誰もが強く同意するに違いない。他の生物と比べてみれば、人間という存在は明らかに際立っている。

 だが、先日、原始的な特徴と現代的な特徴をあわせもつヒト属の新種ホ◯・ナレディが発見された。
もちろん、ホ◯・ナレディは人間(ホ◯・サピエンス)ではないけれど、実際のところ、類人猿のみならず動物全体の中でホ◯・サピエンスを唯一無二のものとしているのは何なのだろう。そして、私たちの祖先は、その「何か」をいつどのように獲得したのだろうか。(参考記事:「小顔のヒト属新種ホ◯・ナレディを発見、南ア」)

 過去100年で、おびただしい数の学説が出されている。中には、人類の進化についてだけでなく、提唱者の生きた時代を物語る説もある。12の主な仮説を紹介しつつ、この機会に考えてみたい。

続きはソースで

images


http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/091700262/
【関連記事】
小顔のヒト属新種ホモ・ナレディを発見、南ア 1500以上の化石、ヒトとアウストラロピテクスの特徴をあわせもつ



引用元: 【社会】 ヒトはなぜ人間に進化した? 12の仮説とその変遷[ナショナルジオグラフィック]2015/09/18

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1: 2015/07/07(火) 12:47:19.28 ID:???.net
京大、リズム音に対するヒトとチンパンジーの類似性を明らかに―自分に近いリズムに引き込まれる | サイエンス - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20150706/257341.html
ヒトもチンパンジーも自分のリズムに近いリズム音を聞くと自発的に引き込まれる — 京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2015/150702_2.html
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2015/documents/150702_2/01.pdf

画像
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015070616422420big.jpg
今回の研究で実施した実験の様子。京都大学霊長類研究所のチンパンジー・アイ、アユム、パルを対象に実験を行った。光ナビゲーション機能のついた電子キーボードを用いて、1オクターブはなれた2つのキーを30回タッピングするように訓練した。(京都大学の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015070616460480big.jpg
自発的なタッピングの間隔とリズム音に対する反応(京都大学の発表資料より)


 京都大学の服部裕子特定助教らの研究グループは、ヒトとチンパンジーは音のリズム音に対して類似した傾向を示すことを明らかにした。

 音楽に合わせて歌ったり踊ったりする行為は、ヒトがグループ内での繋がりや協力を高めるために進化させたユニークなコミュニケーション方法だと考えられている。しかし、どういった進化的起源を経てこの能力を獲得したのかは解明されていない。

 今回の研究では、光ナビゲーション機能のついた電子キーボードを用いて、1オクターブはなれた2つのキーを30回タッピングするよう、ヒトとチンパンジーに訓練した。その結果、ヒトもチンパンジーも、1つのキーから次のキーを叩くまでに、およそ400ms〜600msかかることが分かった。ただし、チンパンジーのタッピングはテンポの変動が大きい一方で、ヒトは安定したテンポでタッピングを行うことが明らかになった。

 こうした訓練の後、タッピングの最中に、様々なテンポの音刺激を呈示し、どのテンポの音に対して、タッピングのタイミングを合わせるのかを調べた。その結果、自分のタッピングの速さに近いテンポのリズム音を聞いた時に、ヒトもチンパンジーも自発的に音のリズムに合わせてタッピングする傾向があることが分かった。

続きはソースで

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 なお、この内容は「PLOS ONE」に掲載された。論文タイトルは、「Distractor Effect of Auditory Rhythms on Self-Paced Tapping in Chimpanzees and Humans」。

引用元: 【霊長類学】ヒトもチンパンジーも自分のリズムに近いリズム音を聞くと自発的に引き込まれる 京都大学

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1: 2015/06/21(日) 12:34:02.89 ID:???.net
サルにもヒトと同じように「盲視」が起きていることが明らかに | サイエンス - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20150618/254756.html
「見えてないのに無意識に見えている」盲視を日常生活シーンで証明 ―脳血管障害による視覚障害で見えていると意識しなくても「動き」「明るさ」「色」で目立つ部分には目を向ける―/自然科学研究機構 生理学研究所
http://www.nips.ac.jp/contents/release/entry/2012/06/post-217.html

画像
http://www.nips.ac.jp/contents/release/images/moushi-koita-1.jpg
http://www.nips.ac.jp/contents/release/images/moushi-1-2.jpg
図1 (これまでの研究成果より)盲視とは?
http://www.nips.ac.jp/contents/release/images/moushi-2.jpg
図2 実験:日常生活シーンの映像から「動き」「明るさ」「色」「傾き」のどこに目をむけるかを検証
http://www.nips.ac.jp/contents/release/images/moushi-3.jpg
図3 盲視でも「動き」「明るさ」「色」をとらえ正常と変わらず目をむける
http://www.nips.ac.jp/contents/release/images/moushi-4.jpg
図4 盲視のサルの“見え方”(イメージ画像)


 自然科学研究機構の吉田正俊助教らは、言葉に依らない新たな視覚テストを開発し、脳の視覚野に障害をもったサルにおいてもヒトと同様の盲視が起きていることを明らかにした。

 脳の視覚野に障害をもったサルは、ヒトと同じように実際には「見えていない」はずの視野にある光点の位置に正しく目を向け、その位置を記憶できる。しかし、そもそも本当にこのサルが見えていないのかどうかを確認することは困難であった。

 今回の研究では、言葉を使わなくても「視覚情報が見えているかどうか」を評価することが可能な行動課題を開発した。その結果、視覚野に障害のあるサルは、光点が「上下どちらにあるか」を答える課題では正しく答えることができるが、光点が「あるか無いか」を答える課題はうまく答えられないことが分かった。

続きはソースで

ダウンロード (1)

 なお、この内容は「Scientific Reports」に掲載された。論文タイトルは、「Signal detection analysis of blindsight in monkeys」。

引用元: 【神経科学】サルにもヒトと同じように、「見えてないのに無意識に見えている」盲視が起きていることが明らかに 自然科学研究機構

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1: 2014/08/02(土) 02:33:00.04 ID:???.net
都市は人を引寄せる、2千年前から同じ
Dan Vergano, August 1, 2014

 パリの大都会を訪れて魅了された人を、田舎に引き止めておく方法はあるだろうか?
今週発表された研究によれば、どうやらそれは難しそうだ。歴史上の人物15万人分のデータ分析から、いくつかの都市が長い間、“磁石”のように文化的に人を引き付けてきた様子が浮かび上がった。

1936年に撮影されたパリの風景。過去500年間、パリは文化的中心地として“磁石”のように人々を引き寄せてきた。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/data-populations-cities-01_82257_990x742_600x450.jpg

 人々は現代と同じように、何世紀も前から同じ移動パターンで地方から都市へと移動を続けてきたという。

 研究責任者でテキサス州リチャードソンにあるテキサス大学ダラス校のマクシミリアン・シック(Maximilian Schich)氏は、「データによると、パリは1500年前からフランスの文化的中心地だった。一方、ドイツでは多数の都市がその役割を担った」と話す。

 ビッグデータを自由自在に扱う統計解析のプロ、データ・サイエンティストたちは、この10年余り歴史の理解のために科学に目を向けてきた。生態学や統計学の手法を借りて、例えば、「ローマはいつどのようにヨーロッパの文化的中心地をパリに譲ったのか?」
といった疑問を解明しようとしている。今回の研究も、過去2000年間の文化的な移動について極めて詳細なデータを提示している。新しいデータ重視型の手法を用いて歴史研究を行い、人の移動の推移を地図に表した。

 まず、古物商から芸術家、スポーツ選手まで、歴史上の人物の出生地と死亡地を記録した3つの大規模データベースを組み合わせた。コートダジュールからハリウッドまで、15万3000件の場所が含まれ、人々の生存期間は紀元前1069年から西暦2012年までと広範にわたる(ただし、統計上の信頼性を高めるため、分析は西暦1世紀以降を対象とした)。

 研究チームは人口全体ではなく対象を絞っているがその理由について、「データが存在するからだ。貧しい庶民はほとんど記録に残っていないから」とシック氏。

「それでもかなりのデータ量になるが、扱えないほどではない」と語るのは、コネティカット州ストーズにあるコネティカット大学の社会科学者ピーター・ターチン(PeterTurchin)氏。今回の研究には参加していないが、データ重視型の歴史研究のパイオニアだ。
「10年前は、歴史的データがどれほど存在するか誰もわかっていなかった」。

(つづきはソースを見て下さい)

ヨーロッパ人の移動の歴史、西暦0~2012年(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=231zuH3uMwc


北アメリカ人の移動の歴史、西暦1620~2012年(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=rwmiQ75iW6Y


文化の歴史の可視化(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=4gIhRkCcD4U



ソース:ナショナルジオグラフィック ニュース(August 1, 2014)
都市は人を引寄せる、2千年前から同じ
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140801005

原論文:Science
Maximilian Schich, et al. A network framework of cultural history.
http://www.sciencemag.org/content/345/6196/558

プレスリリース:University of Texas at Dallas/EurekAlert!(31-Jul-2014)
Multidisciplinary study reveals big story of cultural migration
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2014-07/uota-ms072814.php

引用元: 【歴史】2000年にわたって都市は人を引き寄せてきた ビッグデータ分析

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