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人体

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1: タイガースープレックス(catv?) 2013/10/05(土) 15:24:47.31 ID:CP7/lt+U0 BE:23910825-PLT(12000) ポイント特典

【新華社ワシントン9月26日】米国の科学研究員は最近一種のマイクロ波レーダーに基づいたポータブルタイプの測定システムを開発し、廃墟の下深さ9メートルのところで埋もれた人の動悸を測定することが可能とのことだ。
このシステムは来年の春季市場に参入する見込みだという。

当システムは米国国土安全保障省(DHS)と米国航空宇宙局 (NASA)により共同開発され、その英文の略称はFINDER、すなわち「発見者」だ。テストでは、それが廃の下に閉じ込められた人の動悸の測定ができる以外に、厚さ6メートルの100%のコンクリートに詰められた後の人体の動悸を測定することもでき、もし屋外空間であれば、測定距離は30メートルまで達することが可能だと表明している。

(新華網日本語)
http://jp.xinhuanet.com/2013-09/26/c_132751247.htm
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米が開発の新型探査機、廃墟の下深さ9メートルに埋まった人の鼓動を測定可能の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/07/13(土) 01:25:13.35 ID:???

月のちり、探査ミッションの障害に 研究
2013年07月09日 13:07 発信地:パリ/フランス

【7月9日 AFP】月の塵(ちり)が機器類や人間に及ぼす影響にはまだ不明な点が多く、月再訪を妨げる脅威となる恐れがあるとの研究が、5日に閉幕した英王立天文学会(Royal Astronomical Society、RAS)の年次会議で発表された。

同会議での研究発表によると、月の重要区域で、着陸や探査によって舞い上がったちりは、一時的に月の重力に打ち勝つ大きさの静電気力を得ることが、英国とフランスの科学者らが行ったシミュレーションで明らかになったという。
その結果、ちりは月面上空の高所に残存して、粘着性の研磨微粒子でできた灰色の薄雲を形成する。
この微粒子が視界を遮り、太陽電池パネルの表面を覆い、機器の可動部分を動かなくする恐れがあるという。

さらに、月のちりの中には鉄を多く含むものがあり、これを人間が吸引した場合、人体に有害な影響が及ぶ恐れがあるという。

月のちりは、静電気の帯電によって発生する力で、空中に浮遊したり粘着性を帯びたりする。
ちりは太陽光の紫外線にさらされると電子が追い出され、正の電荷を帯びる。
だが夜間や影に入った場合に、太陽から噴き出される粒子が降り注ぐと、ちりは電子を受け取って負の電荷を帯びる。
ちりの運動の大半は、太陽が昇る、または沈む地域で起きる。
反対の電荷を帯びたちり粒子がかき乱されて、互いに引き寄せられ、薄雲となって浮遊する。

英ランカスター大学(Lancaster University)のファリデ・ホナリー(Farideh Honary)教授は
「月面上の大半で、探査車は約14日間連続で太陽光を浴び、その後に14日間連続で暗闇に包まれる。
そのため、この2つの状態間の遷移は、地球の基準からすると長時間持続することになるだろう」と話す。
「エンジニアはこの点を必ず考慮に入れる必要がある」

箱型や、ちりが積もる隙間や平面が多数ある探査車などとは対照的な、ちりが滑り落ちる「ドーム形状」をした探査車を製作するのも、優れた選択肢の1つだろうと同教授は述べている。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews2013年07月09日 13:07配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2954999/11020067



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