理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

人口

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/11/30(木) 02:18:56.50 ID:CAP_USER
音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

南カリフォルニア大学の研究により、「音楽を聴いて鳥肌が立つ」経験をできるのは人口のごく一部しかいないことが明らかになった。
ほとんどの人の脳ではニューロンと「音楽による鳥肌」がリンクしていないため、この現象を体験できないという。

ハーバード大学在学中からこの現象について研究を続けているMatthew Sachsによると、これを体験する人々の脳内の構造は特殊で、彼らの聴覚皮質と感情処理機能を接続する神経繊維は、一般のそれよりも密度が高いのだという。

現段階では、この高密度の神経繊維が存在する理由については未解明だが、これが存在するという発見自体が革新的なものであるとSachsは述べている。 彼は以下のように話している。

「私たちの発見は、報酬系への知覚アクセスにおける神経基盤が個々によって異なっていることの最初の証拠を提示しています。
またこの発見により、外的事象と感情との聴覚を経由したコミュニケーションが音楽というものを
人間にとっての審美的な報酬にしているという進化の原理が示唆されるのです。」

続きはソースで

Via: Social Cognitive and Affective Neuroscience , Digital Music News

fnmnltv
http://fnmnl.tv/2017/11/28/42506?articleview=more
images


引用元: 【神経学】音楽を聴いて〈鳥肌〉が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて〈鳥肌〉が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/08/04(金) 23:12:30.35 ID:CAP_USER9
http://www.bbc.com/japanese/40810904

目が見えない人の数は、今後40年以内に世界中で3倍に増えるかもしれないという研究が、英医学誌ランセット・グローバル・ヘルスで発表された。

英アングリア・ラスキン大学の研究チームは、予算拡大で治療法を改善しない限り、目の見えない人の数は現在の3600万人から2050年までに1億1500万人へ増加すると予測している。
増加の背景にあるのは、高齢化だ。

目が見えない人や見えにくい人の割合は、南アジアやサハラ砂漠以南アフリカなどで特に高い。
一方で、今回の研究によると、世界人口における視覚障害者の割合はむしろ減っているという。
ただし世界の人口が増加し、相当な高齢まで生きる人数も増えているため、視覚障害者の数は今後数十年で急増すると研究者らは予測している。

研究チームが188カ国のデータを分析したところ、中程度から重度の視覚障害がある人は2億人以上いると推測され、この人数が2050年までに5億5000万人以上に増加する見通しという。
論文の筆頭著者で英アングリア・ラスキン大学教授のルーパート・ボーン氏は、「中程度の視覚障害でさえ、生活に相当な影響を及ぼしかねない」と指摘する。
「例えば、中程度の視力障害でも運転ができなくなるケースが多い。運転が禁止されれば、その人の自立性が損なわれてしまうことがある」

ボーン教授は、視力障害によって教育面や経済面での機会が限定されてしまうとも話す。

続きはソースで

(英語記事 Global blindness set to 'triple by 2050')

2017/08/03
ダウンロード


引用元: 【健康】視覚障害者の数、世界で「2050年までに3倍」に [無断転載禁止]©2ch.net

視覚障害者の数、世界で「2050年までに3倍」にの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/08/06(日) 23:35:01.39 ID:CAP_USER
南アジア、2100年に「生存不可能レベル」の猛暑に 研究
2017年08月03日 10:48 発信地:パリ/フランス

【8月3日 AFP】世界人口の5分の1が暮らす南アジア地域では、地球温暖化に歯止めをかけるための対策を何も講じなければその高気温と高湿度がさらに進み、今世紀末までに人が生存できないレベルに達する恐れがあるとする研究結果が2日、発表された。
 
米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文は「人が防御(手段)なしで生きられる温度と湿度の水準を超える夏の熱波」について警鐘を鳴らしている。
 
米マサチューセッツ工科大学(MIT)などの研究チームが行った今回の研究は2つの気候モデルに基づいている。一つは、気候変動を食い止めるための措置をほぼ何も講じない「成り行き(BAU)」シナリオで、もう一つは2015年のパリ協定(Paris Agreement)の下で世界190か国以上が合意した「気温上昇幅を2度未満に抑える」ことを目標とするシナリオだ。
 
気温だけでなく「湿球温度」の予測を調査対象としたのは、この種の研究としては今回が初めてだ。湿球温度は、気温および湿度とそれに応じた冷却能力を組み合わせたもの。
 
人が生存可能な湿球温度の限界値は35度と考えられている。
 
論文によると、BAUシナリオの下では「今世紀末までに、湿球温度が南アジアの大半で生存限界値に近づき、いくつかの地域では限界値を超えると予測される」という。
 
南アジアでこの多大な弊害をもたらす湿球温度にさらされる人口の割合は、現在の0%から約30%にまで上昇すると、論文は指摘している。特に人口密度が高い農業が盛んな地域では最悪の影響が生じる恐れがある。これは労働者らが冷房の利いた環境に避難する機会がほとんどないまま、暑さに耐える必要があるためだという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年08月03日 10:48
http://www.afpbb.com/articles/-/3137977
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】南アジア、地球温暖化に歯止めをかけるための対策を何も講じなければ2100年に「生存不可能レベル」の猛暑に©2ch.net

南アジア、地球温暖化に歯止めをかけるための対策を何も講じなければ2100年に「生存不可能レベル」の猛暑にの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/08/03(木) 11:04:35.93 ID:CAP_USER9
南アジア、2100年に「生存不可能レベル」の猛暑に 研究

【8月3日 AFP】世界人口の5分の1が暮らす南アジア地域では、地球温暖化に歯止めをかけるための対策を何も講じなければその高気温と高湿度がさらに進み、今世紀末までに人が生存できないレベルに達する恐れがあるとする研究結果が2日、発表された。

 米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文は「人が防御(手段)なしで生きられる温度と湿度の水準を超える夏の熱波」について警鐘を鳴らしている。

 米マサチューセッツ工科大学(MIT)などの研究チームが行った今回の研究は2つの気候モデルに基づいている。
 一つは、気候変動を食い止めるための措置をほぼ何も講じない「成り行き(BAU)」シナリオで、もう一つは2015年のパリ協定(Paris Agreement)の下で世界190か国以上が合意した「気温上昇幅を2度未満に抑える」ことを目標とするシナリオだ。

 気温だけでなく「湿球温度」の予測を調査対象としたのは、この種の研究としては今回が初めてだ。
 湿球温度は、気温および湿度とそれに応じた冷却能力を組み合わせたもの。

 人が生存可能な湿球温度の限界値は35度と考えられている。

続きはソースで

AFPBB News 2017年08月03日 10:48 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3137977
images


引用元: 【研究】南アジア、2100年には「生存不可能レベル」の猛暑に ©2ch.net

南アジア、2100年には「生存不可能レベル」の猛暑にの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/08/01(火) 23:43:38.69 ID:CAP_USER
世界の平均気温上昇2度未満、実現の可能性は5% 研究
2017年08月01日 11:42 発信地:パリ/フランス

【8月1日 AFP】2015年に採択された地球温暖化対策の新たな国際的枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」では、世界の平均気温上昇を2度未満に抑える目標が掲げられたが、これが実現する可能性は5%とする研究論文が7月31日、発表された。
 
世界196か国が参加する同協定では、上昇幅1.5度の努力目標も掲げられた。しかし英科学誌ネイチャー・クライメート・チェンジ(Nature Climate Change)に掲載された研究は、この実現可能性はわずか1%にすぎないとしている。
 
今回の研究では、人口増加予測値を用いて、今後の化石燃料の生産量やその燃焼で発生する炭素排出量を推算した。
 
これらのデータから、「世界の気温上昇の範囲は2~4.9度になると予想される。中央値は3.2度で、目標の2度未満を達成できる可能性は5%」と論文には記された。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年08月01日 11:42
http://www.afpbb.com/articles/-/3137718

干上がった綿畑を歩く農業従事者。インド・テランガナ州で(2016年4月25日撮影、資料写真)。(c)AFP/Noah SEELAM
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/e/500x400/img_4e950ff08724778b2d2792fff03649d5348800.jpg
images (1)


引用元: 【環境】世界の平均気温上昇2度未満、実現の可能性は5% 研究©2ch.net

世界の平均気温上昇2度未満、実現の可能性は5% 研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/04/26(水) 04:59:12.11 ID:CAP_USER9
出産後に自◯をした女性の実態を調べ、心の状態が不安定になりやすい産後の支援策につなげようという研究を、国立成育医療研究センターなどの調査チームが始めました。

出産後の女性は体の状態や、生活リズムなどが大きく変化することから、精神的に不安定になりやすく、およそ1割が産後うつになると言われています。
順天堂大学医学部の竹田省教授などの調査では東京23区で、2014年までの10年間に40人が産後1年未満に自◯し、3割以上に産後うつの症状があったということです。

国立成育医療研究センターなどの調査チームは、心の状態が不安定になりやすい産後の支援につなげようと、出産後の女性の自◯について、全国的な実態調査を始めました。

続きはソースで

配信 4月26日 4時44分

NHK NEWS WEB ニュースサイトを読む
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170426/k10010961251000.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医療】出産後に自殺した女性の実態調査開始 支援策を提言へ [無断転載禁止]©2ch.net

出産後に自殺した女性の実態調査開始 支援策を提言への続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ