理系にゅーす

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人口

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1: 2018/12/23(日) 17:27:11.52 ID:CAP_USER
【12月21日 AFP】
米国立衛生統計センター(National Center for Health Statistics、NCHS)が20日に発表した報告書によると、米国人の平均身長がここ20年でわずかに低下したことが分かった。平均体重は増加傾向にあるという。

 報告書は20歳以上の全米男女4万7000人以上を対象に行われた身体検査の結果を基に作成。米国では肥満人口の増大が問題となっており、全人口の40%が肥満であると考えられているが、報告書では詳しい原因については言及されていない。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/9/320x280/img_3969b4c0747833fa6cc1bbf221b8cee7166143.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3203604
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】米国人、平均身長わずかに低下 全国調査で判明[12/21]

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1: 2018/11/25(日) 14:15:12.30 ID:CAP_USER
生態系への影響が懸念されている小さなプラスチックのごみ「マイクロプラスチック」について、東京理科大学と愛媛大学の研究グループが全国の29の河川を調べた結果、9割にあたる26の河川から見つかりました。調査を行った研究者は、ごみの削減など陸での対策の強化が必要だと指摘しています。

「マイクロプラスチック」は大きさが5ミリ以下のプラスチックのごみで、東京理科大学と愛媛大学の研究グループは平成27年8月からことし5月にかけて、全国の29の河川の36地点で水に「マイクロプラスチック」が含まれているか調べました。

その結果、千葉県の大堀川や神奈川県の鶴見川など9割にあたる26の河川の31地点で「マイクロプラスチック」が見つかったということです。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181125/k10011722411000.html
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】マイクロプラスチック 調査した河川の9割で検出 東京理科大学と愛媛大学の研究グループ[11/25]

マイクロプラスチック 調査した河川の9割で検出 東京理科大学と愛媛大学の研究グループの続きを読む

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1: 2018/11/28(水) 15:02:04.87 ID:CAP_USER
【AFP=時事】
米国の若い宣教師がインド・北センチネル島(North Sentinel Island)で命を落とした事件は、世界で最も現代文明から隔絶されたグループの一つと考えられているこの島の人々に、再びスポットライトを当てるきっかけとなった。

 先週、宣教目的でインド洋上の同島にカヤックで近づき、不法に上陸しようとして◯害されたのはジョン・アレン・チャウ(John Allen Chau)さん(27)。チャウさんは、複数の矢で射られて死亡したとみられている。

 この島の先住民について、これまでに分かっていることは以下のとおり。

■隔絶

 北センチネル島は、米ニューヨーク・マンハッタン(Manhattan)ほどの広さがある。ここで暮らす唯一の先住民のグループは、強い警戒心を持って自分たちの土地を守っている。食料は、森や海から調達しているとされる。

 北センチネル島の人々は、アンダマン諸島(Andaman Islands)のいくつかの先住民族の中で最も外界から隔絶されている。また、インドの法律でも、先住民と接触することは固く禁じられている。島に暮らす人々は、現代文明から隔絶された生活を送っているため、免疫を持たない病気に対して身を守るすべを持っていないのだ。

 英国は18世紀にこれら島々の植民地化を試みた。当時の記録では、約8000人が暮らしていると推定されていた。現在の人口は約150人と考えられているが、遠方から撮影した写真を頼りに行った国勢調査では、15人程度とも記録されている。

 先住民に関する大半の情報は、島から遠く離れた沖合の船から観察して得られたものだ。しかし、チャウさんが死亡する数時間前に書き留めたとされる日記によると、島の男性らの身長は約165センチで、顔は黄色く塗られていたという。

 一時期、先住民たちは、外部からの訪問者を受け入れていた。

続きはソースで

【翻訳編集】AFPBB News

http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/6/d/6df8a_1351_ca406b79_f41513e4.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3198906
ダウンロード


引用元: 【文化人類学】弓矢で米国人殺害、インド・北センチネル島の先住民とは?[11/23]

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1: 2018/10/29(月) 13:31:47.05 ID:CAP_USER
■人口増加で食料の確保が心配される中、新しい食材に注目が集まる

 世界の人口は2050年までに90億人を超える。そのとき、必要となる食料は、現在の1.5倍。森林を伐採したり、工業型農業の用地を拡大したりせずに、食料需要を満たすにはどうすればよいのだろうか? また、作物を育むための豊かな土壌を維持していくには、どうすればよいのだろうか?

 食料問題を解決するための一つの課題が、タンパク質を作り出す新たな方法を見つけること。なぜなら、牛や豚を育てる大規模な工場式畜産が環境に与える負荷は非常に大きく、限界に近づきつつあるからだ。

 畜産は、人間活動による温室効果ガス排出量の約7分の1を占めている。集約的で大規模な畜産によって牛肉を生産する場合、カロリーベースで比較すると、必要な水は野菜や穀物を栽培する場合の8倍、必要となる土地の広さでは160倍に上る。国連が牛肉の消費を減らすように呼びかけているのも無理はない。そうした動きを受けて、新たな食品会社が誕生してきている。

 米国のビヨンド・ミートという企業もその一つで、えんどう豆のタンパク質とテーブルビートの赤い色素を使って、ハンバーガー用のパティなどを製造している。ほかにも「インポッシブル・バーガー」という商品を販売する会社もある。これは、植物を原料にして作られたパティで、赤い色素をもつ「ヘムタンパク質」を使うことで、肉汁さながらの赤い汁が滴っているように見える。いずれの商品も、米国や香港で販売されている。

■実は高タンパクなコオロギ

米国では、高タンパクの家畜飼料や加工食品の原料として、食用に適した昆虫が注目されている。昆虫、特にコオロギは環境面でも魅力が大きい。キロ当たりの含有量で比べた場合、コオロギのタンパク質と微量栄養素は牛肉を上回る。また、高密度かつ暗い飼育環境でもよく育つため、狭い面積で大量に養殖できる上、処分する排せつ物も比較的少なくて済む。

 テキサス州オースティンにあるアスパイヤ社は全米最大の食用コオロギ養殖場を運営していて、業績は順調に伸びている。主力製品であるコオロギをすり潰したパウダーは、焼き菓子やエネルギーバー(栄養補助食品)、スムージーなどに使われる。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102500462/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102500462/
ダウンロード (2)


引用元: コオロギは食料問題の救世主となるか?[10/29]

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1: 2018/08/23(木) 19:16:44.88 ID:CAP_USER
<学術書が売れない状況は悪化傾向にあるが、その要因は出版事情の厳しさだけではない。もう一つの大きな問題は、日本語での学術書が占める地位が変わってきていることだが、そうであれば日本語の学術書はもう必要ではないのだろうか>

出版事情厳しき折にお引き受けいただきありがたい、というのは、学術書における担当編集者や出版社への謝辞の定番的な表現である。この表現はかなり古くからあり、厳しくない時代が直近だといつにあったのか、そもそもそんな時代はなかったのではないかという疑問は禁じ得ない。しかし、学術書を出しても売れず、出版助成を得ない限りは製作費用も回収できない状況が、改善されるどころか悪化傾向にあることは確かなのであろう。

背景にはさまざまな要因が存在するようだが、大きく分けると二つの問題に帰着するように思われる。

第一には、本を読む人や支払う金額が減っていることである。少子高齢化を伴った人口減少と、電子媒体の急激な発展や普及の挟み撃ちに遭って、印刷された本が流通する日本語の出版市場は縮小している。出版科学研究所のデータによれば、ピーク時の一九九六年に一兆一〇〇〇億円ほどあった書籍の推定販売額は、二〇一七年には七一五二億円になったという(同研究所の二〇一八年一月二五日発表。時事通信電子版記事による)。電子書籍の市場拡大は紙書籍の市場縮小に及ばず、雑誌の凋落が出版社をさらに苦しめている。

学術書の場合、このような金額に表れる一般書とは定価設定や売れ方が全く異なっており、書籍の市場縮小から直接的に打撃を受けているとはいえないかもしれない。しかし、岩波書店、講談社、中央公論新社など、一般書を扱う出版社から学術書が刊行されることも少なくない日本の出版事情を考えると、間接的な影響はやはり無視できない。

第二の、そして本稿でとくに考えてみたい要因としては、日本語での学術書が占める地位が変わってきていることである。もともと、書籍という形態で研究業績を公表する傾向は、人文社会系において強く、自然科学系において乏しかった。本になるような大きな研究成果が、いきなり書き下ろされることは珍しい。論文としていくつかの部分や原型が公表され、それに対する評価などを踏まえて書籍へとまとめていくのが通例である。原型となる論文を、自然科学系では英語で書くのに対して、人文社会系では日本語で書くことが多かったために、そのまま日本語の学術書にするという流れがあったのだと考えられる。

ところが現在、人文社会系におけるこのような流れは急激に変化している。大きな理由は、日本の学術の国際化という掛け声の下、研究業績を英語で公表すべきであるという主張が強まっていることである。関連して、英語で先鋭的な研究成果をどれだけ公表できるかが研究者の評価を決めるのであって、総説的な要素をそれに付け加えた日本語書籍を出版する意義は乏しいという意見も力を得ている。もちろん、日本語の学術書が無駄だという強い議論は稀だが、時間や労力に限界を抱える個々の研究者が、それを割いて取り組むべきこととしての優先順位は残念ながら低く抑えざるを得ない、という雰囲気は確実に強まっているように思われる(この問題を扱った注目すべき見解として、曽我謙悟「『現代日本の官僚制』のあとがきのあとがき」『UP』第五三五号、二〇一七年)。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/08/asteion88_machidori_180823-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/culture/2018/08/post-10830.php
ダウンロード (1)


引用元: 【話題】学術言語としての日本語 日本語での学術書が占める地位が変わってきている[08/23]

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1: 2018/04/25(水) 02:02:29.40 ID:CAP_USER
世界各地の大気汚染を調べている米民間機関、健康影響研究所(HEI)は17日に発表した年次報告書の中で、世界の人口の95%以上が汚染された空気の中で暮らしている現状を明らかにした。

汚染した空気を長期間吸っていたために脳卒中や心臓発作、肺のがんや慢性疾患を起こし、2016年に死亡した人は、世界で計610万人に上ったと推定される。死因となる健康リスクのうち、空気の汚染は高血圧、不適切な食生活、喫煙に次ぐ第4位に入っているという。

報告書によると、空気の汚染による死亡例の半数以上が中国とインドで起きている。
16年にインドと中国で報告された屋外での大気汚染による死者は、それぞれ110万人に上った。
大気汚染の状況は中国でやや改善されたのに対し、インドとパキスタン、バングラデシュでは10年以降で急激に悪化した。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/04/18/5b0e68b9d333f1b03f3088616d96e797/china-air-pollution.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35117971.html
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】世界人口の95%超、汚染された空気を吸って生活 米研究[04/18]

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