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人工

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1: 2017/03/11(土) 00:23:27.83 ID:CAP_USER
世界で初めて長期埋め込み可能な人工硝子体を開発

東京大学大学院工学系研究科の酒井崇匡准教授(バイオエンジニアリング専攻)と筑波大学医学医療系の岡本史樹講師(眼科学)は、JST課題達成型基礎研究(さきがけ)の一環として行った共同研究により、長期埋め込み可能な人工の硝子体の開発に世界で初めて成功しました。

網膜のさまざまな疾患に対して行われる硝子体手術では、硝子体置換材料が必須です。
従来の材料であるガスやシリコンオイルなどは疎水性であるため生体適合性が低く、長期の使用には適さないことから、長期的かつ安全に置換可能な人工硝子体材料の開発が望まれていました。

また、眼の透明組織としては、水晶体と角膜は人工物が開発されていましたが,人工硝子体は未だ開発されていませんでした。

本研究グループは、新たな分子設計により、生体内に直接注入可能な、含水率のきわめて高い高分子ゲル材料を作製し、人工硝子体として有用であるという結果を得ました。

今後、網膜疾患を含む眼科系疾患の治療に役立つことが期待されます。
将来的には、癒着防止剤、止血剤、再生医療用足場材料等への応用も期待されます。

続きはソースで

▽引用元:筑波大学 2017/03/10
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201703101400.html

図 ウサギを用いた動物モデルにおいて、硝子体を切除した後に本ゲルを眼内に充填し、1年以上にわたる安全性を確認した。
充填後、既存のゲルでは眼内が混濁するが、新たなゲルは透明のまま。
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/170310-1.png
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引用元: 【医学/眼科】世界で初めて長期埋め込み可能な人工硝子体を開発 新たな分子設計により含水率の高い高分子ゲル材料で作製/筑波大など©2ch.net

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1: 2017/03/07(火) 17:15:23.43 ID:CAP_USER9
NASAが火星の大気を守る巨大磁気シールド構想を発表しました。
地殻変動のない火星では地球のような磁場がないため、太陽風によって大気が宇宙へと吹き飛ばされてしまい、非常に薄い大気しかありません。
ここに人工的に磁場を形成して地球のような大気層を作ってやろうという考えです。
研究者は、火星のラグランジュ点(L1)に磁気シールドを置いた場合のシミュレーションを行なったところ、北極点付近にあるドライアイス層が蒸発してCO2となり、その温室効果で地表の氷のいくらかを再び海に戻せるという結果を得ました。

http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/49d7ad246e3b1dd51d1bf54dc0426527/205019052/subnasa.jpg

地表に海ができるということは、将来火星に長期滞在することになるであろう宇宙飛行士にとっては、かなり住みやすい環境になるということです。

続きはソースで

http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/df15e1148aeb468ea4c8bc8c1d916817/205019050/dims.jpg
http://japanese.engadget.com/2017/03/06/nasa-co2/
ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙】NASA、火星テラフォーミングへ「磁気シールド構想」を発表 太陽風防ぎCO2を保持、温室効果で氷を海に [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/02(木) 08:16:14.09 ID:CAP_USER
プールや浴場で利用者がひそかに排尿した量を簡単に推定する方法をカナダ・アルバータ大の研究チームが開発し、2日までに米化学会の専門誌に発表した。飲食物に広く使われる人工甘味料の一種が摂取後、尿から排出されることに注目。昨年8月にカナダで調査した水量約41万6400リットルのプールには尿が30リットル含まれ、水量が2倍の別のプールでは75リットル含まれていると推定した。

この人工甘味料は、砂糖の主成分であるショ糖の約200倍甘く、分解されにくい「アセスルファムK(カリウム)」。プール水の成分を標準的な装置で分析し、アセスルファムKの量を測定。

続きはソースで

(2017/03/02-04:59)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017030200223&g=soc
images


引用元: 【化学】プールや浴場で利用者がひそかに排尿した量を簡単に推定する方法を開発 ©2ch.net

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1: 2017/03/01(水) 23:26:45.16 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00010008-tuliptv-l16
 富山市ファミリーパークで進められてきたライチョウの人工繁殖がいよいよ本格化します。
事業を進める環境省は、「人工ふ化・飼育技術は確立できた」と評価し、新年度は人工繁殖に取り組むことを確認しました。

 去年6月、長野県乗鞍岳で野生の卵を採取し、人工でふ化させてから8か月。
体重は、大人のライチョウとほぼ同じになりました。
今後2か月ほどで繁殖に必要なホルモンが分泌され、子作りができるようになる見込みです。

 環境省が開いた28日の検討会には、飼育を担当する富山市ファミリーパークや上野動物園、それに有識者などが出席しました。
環境省は国の特別天然記念物・ニホンライチョウの絶滅を防ごうと2014年から人工での飼育・繁殖に取り組んでいます。
1年目の2015年は、『ふ化』したのがオスのみだったため、繁殖には至りませんでした。
2年目の今回は、ファミリーパークと上野動物園、長野県の大町山岳博物館の3施設で、合わせてオス8匹、
メス3匹が無事に育ち、ようやく人工繁殖が可能となりました。

 28日の検討会では、採取した12個の卵は各施設ですべて『ふ化』し、順調に育っていることが報告され、
「人工ふ化と飼育技術はほぼ確立した」と評価しました。

 また、各施設にオスとメスの『つがい』が揃ったことから、新年度は新たに野生の卵を採取せず、
人工繁殖に取り組むことが確認されました。
人工繁殖で産まれた卵は、3つの施設で分けて育てる予定です。
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引用元: 【生物】「ふ化・飼育技術は確立」 新年度からニホンライチョウ人工繁殖へ 富山 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/01(水) 15:59:14.31 ID:CAP_USER9
物質のもとになる元素のうち、アジア初の元素として113番目の元素「ニホニウム」を発見した理化学研究所のグループが、新たに116番目の元素を作り出すことにも成功しました。
116番元素を作り出したのは世界で3例目ですが、この方法を応用すれば、まだ発見されていない119番目以降の新元素を作り出せる可能性があり、研究が大きく前進しています。
九州大学の森田浩介教授を中心とする理化学研究所のグループが13年前に作り出した113番目の元素は、おととし正式な元素として認められ、グループでは去年、この元素に日本という言葉を取り入れた「ニホニウム」と名付けました。

理化学研究所のグループでは、同じ実験装置を使ってさらに研究を続けていて、今回新たに116番目の元素を作り出すことにも成功しました。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170301/k10010894671000.html
ダウンロード


引用元: 【科学】116番元素作製に成功 新元素発見へ研究前進 理化学研究所 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/20(月) 08:11:27.61 ID:CAP_USER9
モスクワ国立大学の研究者とストックホルム大学の研究者らは、彼らが生産した人工の抗酸化物質SkQ1が老化を遅らせることができるとの確信を示した。研究に関する記事は、雑誌Agingに掲載された。

薬の作用はマウスを用いた実験で調べられた。なおバイオエンジニアたちは初めに老化を促進しやがて死に至る遺伝子改変マウスを作製した。結果、薬を与えられたマウスは、老化の典型的な兆候の進み具合がはるかに遅いことがわかった。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/images/335/62/3356229.jpg
https://jp.sputniknews.com/science/201702193356297/
ダウンロード (3)


引用元: 【科学】ロシア、「老化を遅らせる薬」の試験に成功 薄毛にも効果 ©2ch.net

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