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人工

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1: 2019/01/21(月) 17:07:08.56 ID:CAP_USER
世界中で宇宙ビジネスへの参入の動きが広まる中、ロシアの会社が人工衛星を打ち上げて、夜空に広告を浮かび上がらせる計画を発表し、天文学者などから懸念の声が上がっています。

人工衛星を使った新たな広告サービスの計画を発表したのは、ロシアの会社、「START ROCKET(スタート・ロケット)」で、今月7日、動画投稿サイトでPR動画を公開しました。

会社のホームページなどによりますと、打ち上げられたロケットが、高度500キロほどの宇宙空間に小さな四角い人工衛星をばらまき企業のロゴや文字を形づくります。

続きはソースで

https://tr.twipple.jp/data/detail_news/thumb/cb6/0e1/cb60e1a4.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190119/k10011783401000.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】人工衛星で夜空に広告 ロシア企業の計画に懸念の声[01/19]

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1: 2018/12/24(月) 15:50:21.60 ID:CAP_USER
 香りや食感がマツタケにそっくりの「バカマツタケ」の室内での完全人工栽培に、肥料メーカー「多木化学」(兵庫県加古川市)が成功した。人工栽培が難しいとされていたが、同社が独自の技術で菌床を使って室内栽培にこぎ着け、3年後の商業生産を目指す。流通量が少なく<高値の花>の国産マツタケの代替に、飲食店などは「量産できれば質がいいものを安く提供できる」と期待を寄せる。

 バカマツタケはマツタケの近縁種で、マツタケと同様に生きた樹木と共生する菌根菌類のキノコ。これまで人工培養した後に林地に植えて生育させた例はあるが、室内での人工栽培はできていなかった。

 「入社後に携わった微生物の培養技術が生きた。身近なキノコとして量産体制の確立へ向けてスケールアップしたい」。完全人工栽培に取り組む同社ライフサイエンスグループの主任研究員、秋津教雄さん(43)が話す。

 大学でキノコを研究し、入社後は微生物農薬を手掛けた秋津さんを中心に、2012年に研究を開始。間もなく原基(幼体)の培養に成功したが、かさを持つ子実体(成体)まで成長させるには至らなかった。

 菌床や室温、湿度などの環境を試行錯誤して取り組んだ結果、今年4月に子実体ができているのを確認。最大で長さ9センチ、重さ36グラムと、天然物よりやや大きめに育った。12月上旬までに19本の生育が確認でき、年間を通しての栽培に道筋を付けた。現在は、大きさや形を整えるために試行中だ。

     ◇

 国立研究開発法人「森林研究・整備機構 森林総合研究所」によると、生きた樹木の根に付いて栄養分を得て菌糸を広げるバカマツタケは、有機物を分解する能力が低く、シイタケやエノキタケなどの栽培に多く使われる菌床素材のおが粉などから栄養分を得ることができないとされる。それだけに「菌床栽培に近い方法でできたことは常識はずれ」と秋津さん。

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181224/20181224-OYT1I50000-N.jpg
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181224-OYT1T50003.html
ダウンロード (6)


引用元: 【農学】常識はずれの栽培成功「バカマツタケ」量産期待[12/24]

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1: 2019/01/04(金) 14:33:38.96 ID:CAP_USER
テクノロジーの進歩が速度を増し、人類は2050年に肉体や能力の限界を超える。幸福のあり方も根底から覆る未来。岐路に立つ人類は新たな価値観を創り出すときに来ている。

人体最後のフロンティアとされる脳。人間が人間であるゆえんでもある脳の潜在力が解き放たれようとしている。

米カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究室でアリソン・ムオトリ教授が5ミリメートルほどの白い物体を見せてくれた。培養液を満たした皿にあったのは、人間の様々な細胞や組織に育つiPS細胞から作った「人工脳」。受胎後25~38週の赤ちゃんの脳と似た脳波を確認したとき、ムオトリ氏自身も驚いたという。

山中伸弥京都大学教授らがヒトiPS細胞の作製に成功したと発表したのは2007年。10年余りで人類は脳を作り出す未来をたぐり寄せた。

脳科学の世界的権威、クリストフ・コッホ米アレン脳科学研究所最高科学責任者は「事故や病気で脳が損傷しても人工脳で一部を置き換えられる可能性がある」と話す。脳の潜在力を大きく押し広げるテクノロジーはこれにとどまらない。

「複数の人の脳を安全につなぎ問題解決した初の例だ」。3カ月前、米国のワシントン大学とカーネギーメロン大学の研究チームがまとめた研究成果。3人の脳を特殊なヘッドギアなどで結び、脳波を通じて「テトリス」に似たゲームを共同でこなす様子を詳述した。

脳と機械、そして脳と脳をつなぐブレイン・ネットワーキング。この分野の先駆者であるミゲル・ニコレリス米デューク大学教授は「脳同士が会話できれば言語すらも省略できる」と話す。50年の世界人口はおよそ100億人。時間や場所の制約も越え、人類のコミュニケーションや知の探求は速度と広がりを増す。

人類が手にする脳を巡るテクノロジーは様々な問いをはらむ。意識を持つ人工脳は物体か人体の一部か。悪意のある情報に人間が操られないか。「何をすべきで何をすべきでないのか、決めておく必要がある」。コッホ氏は倫理的な課題と向き合うべきだと語る。

人類の長い進化の歴史はテクノロジー抜きには語れない。とりわけこの30年の変化は劇的だ。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/content/pic/20190101/96958A9F889DE1EBE6E5EBEBE0E2E0E5E3E0E0E2E3EA819A93E2E2E2-DSXMZO3948646028122018SHA001-PN1-10.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39479920X21C18A2SHA000/
ダウンロード (2)


引用元: つながる100億の脳 常識通じぬ未来、「人類」問い直す[01/01]

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1: 2018/12/04(火) 18:31:14.44 ID:CAP_USER
東京工業大学の竹田浩之特任助教らの研究グループは、産業技術総合研究所と共同で、銅錯体とマンガン錯体から成る光触媒に可視光を照射することにより二酸化炭素を高効率に資源化することに成功した。地球温暖化対策としての人工光合成システムの大規模化が期待される。

 世界で排出される二酸化炭素(CO2)は年間300億トン以上とされる。二酸化炭素を還元する光触媒技術は人工光合成と呼ばれ、実用化すれば、温室効果ガスとなるCO2の大気中濃度を抑制し、将来的には化石資源の代替ともなり得る。しかし、既存の高性能光触媒は素材コストの問題から利用度が低く、卑金属を用いたCO2還元光触媒は耐久性が低く効率も不十分だった。

 研究グループは今回、発光性の銅錯体とマンガン錯体とを組み合わせた光触媒システムを開発、可視光を照射して常温常圧で二酸化炭素を一酸化炭素(CO)やギ酸(HCOOH)へ高効率に還元することに成功した。

続きはソースで

論文情報:【Journal of the American Chemical Society】Highly Efficient and Robust Photocatalytic Systems for CO2 Reduction Consisting of a Cu(I) Photosensitiser and Mn(I) Catalysts
https://pubs.acs.org/doi/10.1021/jacs.8b10619

https://univ-journal.jp/23849/
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引用元: 【光触媒】東京工業大学などが低コスト高効率の人工光合成実現、地球温暖化対策へ期待[12/03]

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1: 2018/12/14(金) 16:05:48.22 ID:CAP_USER
流れ星を人工的に再現するプロジェクトを計画するALE(東京・港区)は12月13日、人工衛星の初号機が完成したと発表した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)のイプシロンロケット4号機に搭載し、2019年1月17日に打ち上げる。

初号機の外観
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1812/13/al1.jpg

 同社は、20年春に広島・瀬戸内地域で“人工流れ星”を降らせるプロジェクト「SHOOTING STAR challenge」を実施予定。宇宙空間に打ち上げた人工衛星から流れ星となる1センチほどの“粒”を放出し、大気圏に突入させることで地上に流れ星を再現する。直径200キロの範囲で流れ星を観測できるという。

続きはソースで 

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1812/13/news078.html
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙開発】“人工流れ星”の衛星が完成 19年1月に打ち上げ 流れ星を人工的に再現[12/13]

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1: 2018/11/29(木) 17:17:09.15 ID:CAP_USER
100名に及ぶ人々の遺灰をのせた人工衛星が、宇宙に向けて発射されようとしている。葬儀関連に特化した衛星の打ち上げは、これが世界初になる。

今回使用されるのは、キューブサットと呼ばれる数キログラム程度の小型人工衛星で、「Elysium Star 2」と名づけられた。サンフランシスコの企業Elysium Space(イリジウムスペース)が運営するこのプロジェクトは、顧客から2500ドルの費用を徴収している。

同社の創業者のThomas CiveitはNASAに勤務歴を持つ人物だ。打ち上げにはスペースXのファルコン9ロケットが用いられ、その他の約60の衛星とライドシェアするかたちで、12月1日以降の打ち上げが予定されている。

Elysium Star 2は高度約550キロメートルの極軌道(Polar Orbit)に放たれ、地球のまわりを周回する。衛星の位置は専用アプリから把握可能で、いつ頭上を通過するかが分かる。Elysium Star 2は数年の間、軌道上に存在し続ける予定だ。

顧客らは1グラムの遺灰を封入するための専用カプセルに対して、費用を支払った。このカプセルは、約1万ドルの製造コストをかけて製作したトレイに載せて宇宙に運ばれるとCiveitは話す。今回の打ち上げ全体にかかるコストは非公開となっている。

遺灰が宇宙に送られるケースは、これが初めてではない。1998年には、天文学者のユージン・シューメーカーの遺灰が、NASAのルナ・プロスペクタープロジェクトで、月に送られた。1930年に冥王星を発見したクライド・トンボーの遺灰も、2006年に冥王星に向けて打ち上げられた宇宙船、ニューホライズンに積み込まれていた。

続きはソースで

https://d1kls9wq53whe1.cloudfront.net/articles/24157/410x615/4d33d0b125f2d6dbe7560d17f968c251.jpg

https://forbesjapan.com/articles/detail/24157
images (3)


引用元: 【宇宙開発】世界初「宇宙葬」特化の人工衛星、スペースXで打ち上げへ[11/29]

世界初「宇宙葬」特化の人工衛星、スペースXで打ち上げへの続きを読む
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