理系にゅーす

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人工授精

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1: 2014/09/05(金) 06:52:19.14 ID:???0.net BE:348439423-PLT(13557)
山梨県にある富士五湖の1つ、西湖でその生息が確認され、おととし県が人工授精に成功した日本固有の淡水魚クニマスが30センチほどに成長し、忍野村の水族館で公開されています。

4年前に山梨県の西湖で生息が確認された日本固有のサケ科の淡水魚クニマスは、県の水産技術センターがおととし3月、人工授精によるふ化に成功し、それ以降成長した姿が定期的に公開されています。

*+*+ NHKニュース +*+*
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140905/k10014360491000.html

引用元: 【社会】人工授精のクニマス、約30センチに成長

人工授精のクニマス、約30センチに成長の続きを読む

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1: ハーフネルソンスープレックス(秋田県) 2013/10/16(水) 18:45:05.30 ID:0hBbV8LY0 BE:2666525797-PLT(12123) ポイント特典

約4カ月間の海水養殖によりヤマメの巨大化に成功した五ケ瀬町鞍岡の「やまめの里漁業生産組合」(秋本治組合長)の養魚場で、採卵作業がスタートした。

50センチ前後に成育した巨大ヤマメからは、天然物の5倍以上となる2千~3千粒の卵を確認。

人工授精させた卵はふ化させた後、再び海で養殖される予定で秋本組合長は25~30%ほどだった生存率の向上に意欲を見せている。

http://www.the-miyanichi.co.jp/chiiki/category_3/_1936.html

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http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/media/6/20131016-1381913937.jpg



巨大ヤマメとサクラマスってどう違うんだよ・・・定義が分からんの続きを読む

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1: タイガードライバー(WiMAX) 2013/10/06(日) 22:02:51.94 ID:BmKmzuvCP BE:2432219393-PLT(14000) ポイント特典

「ノアの箱舟」計画 国際宇宙ステーションで実施

地球滅亡の危機に備えた実験
 地球滅亡の危機に備え、人類を含めた生物種の宇宙への脱出を――という将来の「ノアの箱舟」計画の可能性を見極める実験が、今年8月から国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」で行われている。マウスの精・子を凍結乾燥させた“フリーズドライ精子”を使って宇宙放射線などの影響を調べるもので、精・子は宇宙に最長で2年間保管し、地上に戻って来たら卵子と人工授精させるという。

宇宙環境で子孫を残せるか
 この実験は、山梨大学生命環境学部の若山照彦教授らが提案した「ほ乳類の繁殖における宇宙環境の影響」をテーマとする「スペース・パップ(Space Pup)実験」。
“スペース・パップ”とは「宇宙の子」という意味だ。

 宇宙空間での生殖研究はこれまで、スペースシャトル(1994年)に乗った向井千秋さんによるメダカの受精・ふ化実験など、魚類や両生類で盛んに行われ、宇宙環境でも問題なく子孫を残せることが確かめられているが、ほ乳類での受精や発生の研究はほとんど行われていない。ほ乳類は環境の変化に敏感で、宇宙に運んでも交尾をしない可能性が高いからだ。
実際、1979年にはロシア(当時ソ連)が衛星「コスモス1129」でラットの繁殖を試みたが、宇宙どころか地上での比較実験でも繁殖行動をせず、失敗に終わった。

 ほ乳類の成体の代わりに卵子や精・子、受精卵などを使う方法もあるが、これらの細胞は小さすぎるために、宇宙飛行士が微小重力環境で顕微鏡を操作するのは難しい。何よりも、体外受精させた受精卵の培養可能期間は4、5日間しかなく、ロケット打ち上げ前からの準備から宇宙ステーションへの到達、実験棟への運び込み、実験開始までの間に死んでしまう。
卵子や精・子は液体窒素(マイナス196℃)を補充しつつ長期間の冷凍保存はできるが、宇宙用の冷凍庫の温度では「溶けてしまう」。

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(以下ソース)
http://thepage.jp/detail/20131006-00000004-wordleaf



「ノアの箱舟計画」進行中 地球滅亡の危機にそなえ、宇宙で生物の子孫を残すの続きを読む
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