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人工物

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1: 2016/06/02(木) 12:29:41.97 ID:CAP_USER
(CNN) ロンドン考古学博物館(MOLA)は1日、ロンドン中心部の建設現場で2012~14年にかけて、古代ローマ時代の文字を手書きで記した木の板が400枚以上見つかったと発表した。

現場ではブルームバーグ欧州本社の新社屋を建設中。木の板以外にも、50棟以上のローマ時代の建物の跡が見つかったほか、1万5000点もの人工物が出土したという。

400枚以上の木の板のうち、西暦57年1月8日付の金融に関する「古文書」は、英国で見つかった手書き文書としては最も古いものだ。

別の板には「Londinio Mogontio」と書かれている。これは「ロンドンで、モゴンティウスに宛てて」という意味だ。時代は65~80年ごろで、ロンドンに言及した文書としては最も古いものと考えられている。

板からは奴隷や裁判官、醸造業者まで、100人近い人物の名前が見つかった。歴史学者にとっては、ローマ時代のロンドンにおける日々の営みを知るヒントとなるものだ。

これまでロンドンでは、ローマ時代の手書きの板は19枚しか見つかっていなかった。

ローマ時代の「帳簿」は薄いタイルのような形状で、みつろうを塗った板の上に文字を書くようになっていた。長い時間を経てみつろうは剥がれ、文字の跡がついた板の部分だけが残ったわけだ。

幸い、板は湿った泥に埋まっていたため、酸素に触れることなく腐らずに済んだ。板が出土した場所には、かつて川が流れていた。

英国最古の手書き板を含む700を超える出土品は、来年ブルームバーグの新社屋で展示される予定だ。

ダウンロード


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160602-35083609-cnn-int

引用元: 【歴史】古代ローマの手書き板400枚、ロンドンの建設現場から出土©2ch.net

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1: 2016/04/23(土) 23:19:57.36 ID:CAP_USER*.net
トライポフォビア(「穴に対する恐れ」の意)は一種の恐怖症で、これを抱える人々は、「何かがたくさん集まった画像」を目にした時に、感情的反応にさいなまれます。

普通に考えたら無害なもののはずなのに、です。特に、穴の集合に反応する人が多いようです。
トライポフォビアはまだ正式な病名として認められていませんが、この恐怖症についてネット上ではじめて話題になったのは2005年までさかのぼります。

この恐怖を引き起こすのは、蜂の巣や蓮の種などの自然物の場合もあれば、エアインチョコレートや積み上げられた工業用パイプ(正面からのアングル)などの人工物の場合もあります。
一見すると無害で、インターネットでの共有にも適していますが、これらの画像は不安にまつわる認知的変化や、皮膚のかゆみや鳥肌といった身体的兆候、吐き気や動悸、呼吸困難といった生理的変化など、さまざまな症状を誘発しうるものです。

この感情的反応を誘発するこれらの画像は、しかし一般的には脅威とは考えにくいものです。
ですから、この点でトライポフォビアは、ほかの多くの恐怖症とは異なります。

さまざまな恐怖症は、いずれも不安障害です。
学習や、持って生まれた進化のメカニズムによって生じると一般的には考えられています。
たとえば、犬にかまれた経験が原因で、犬恐怖症になることがあります。
あるいは、クモやヘビに対する恐怖心は、進化の過程に根ざしたものかもしれません。
ともかく、通常の恐怖症には、明確なものであろうと漠然としたものであろうと、あるいは本物であろうと想像力の産物であろうと、脅威が存在します。

ところが、トライポフォビアの場合、明らかな脅威というものが存在しません。
この恐怖症を誘発する画像群には、形状以外に共通点がほとんどありません。

どうやらこの形状こそが、これらの画像が誘発する恐怖の鍵を握っているようです。
トライポフォビアを自称する人でなくとも、こうした画像を見れば、恐怖を感じるほどではなくても不快に思いがちです。
実は、こうした画像はある「数学的性質」を備えており、視覚的不快感や眼精疲労、頭痛などの原因となる画像の大半がこうした特徴を共通して持っているのです。

続きはソースで

images

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160423-93397097-lifehac

画像
http://i.ytimg.com/vi/blU2hknfR4M/hqdefault.jpg
http://www.02320.net/wp-content/uploads/2013/05/trypophobia-lotus1.jpg

引用元: 【社会】ブツブツした穴の集合体が苦手…「トライポフォビア」の原因 (※観覧注意)

【閲覧注意】ブツブツした穴の集合体が苦手…「トライポフォビア」の原因の続きを読む

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1: 2014/08/30(土) 01:11:37.93 ID:???.net
深海生物の胃から人工物 人気のダイオウグソクムシ


5年間の絶食記録や独特の姿で人気が集まる深海生物ダイオウグソクムシの胃から、ビニールやゴムなどの人工物が見つかる例が国内の水族館で相次いでいることが28日、分かった。
メキシコ湾などの生息地で深海に沈んだごみを誤って食べた可能性がある。

水族館の担当者は「人間が捨てたごみが、深海の生き物にまで影響を与えているという事実を知ってほしい」と海の環境保護を訴えている。

ダイオウグソクムシはメキシコ湾などの深海底に生息し、体長50センチ、体重1キロにもなるダンゴムシの仲間。
海底に沈んだ死んだ魚などを食べる「海の掃除屋」とも呼ばれる。

2014/08/28 08:27 【共同通信】
__________

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082801000848.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/08/28 08:27配信記事

引用元: 【環境】深海生物ダイオウグソクムシの胃からビニールやゴムなどの人工物 ごみが深海の生き物にまで影響

【悲報】ダイオウグソクムシの胃からビニールやゴムなど発見 ごみが深海生物にまで影響の続きを読む

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1: 名無しさん 2014/03/31(月)00:06:03 ID:oIezMR3MR

 トカナ読者のみなさんは、巨石遺跡のことをご存知だろうか? わかりやすいところではイースター島のモアイ像などだ。
「誰が、一体何のために!?」…そのスケールの大きさから、どういった方法で作られたものなのか…謎だらけの遺跡が新たに注目を集めている。

■シベリアの超巨大・巨石

 ロシア・シベリア南部の山岳地帯ゴルナヤ・ショリアは美しい山が連なっている穏やかな場所であるが、そこで発見された巨石遺跡は群を抜いた大きさなのである。この巨大さ、伝わりますか…?
 23日付のカナダの投稿型情報サイト「BEFORE IT'S NEWS」の記事によると、今まで過去最大と言われていた古代文化遺産はユネスコ登録されている「レバノンのバールベック」で、
石の重量は推定800トンといわれている。しかし、この「ゴルナヤ・ショリアで」1番大きいものはその3倍以上、つまり、2400トンくらいではないかといわれているのだ!
ちなみにピラミッドの平均石重量は2.5トン、イギリスのストーンヘンジは50トンである。
さらに、こちらの巨石に注目してほしい。
 写真の石は約40mもの高さがあり、長方形の石を組み合わせて曲線を描くように重ねられている。
人が通ることができる通路まであり、明らかに(?)人工的な加工が施されているのだ。

 この記事を読んだ人達からは

「素晴らしい!」「信じられない…」といった称賛の声や、

「エイリアンの仕業だね」「昔は大きな石を運べる巨人がいたの違いないよ」

 というものまでコメントが寄せられている。

 真実は何処にあるのか…、たまには少し足を止めて、古代に思いを馳せてみるのも良いかもしれない。

https://www.youtube.com/watch?v=kngM_Pz20bw


http://tocana.jp/2014/03/post_3866_entry.html



巨人の存在を感じさせるような「超巨大遺跡」がシベリアで発見されるの続きを読む
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