理系にゅーす

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人工

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1: 2018/10/01(月) 14:21:31.92 ID:CAP_USER
(CNN) 中国の宇宙局は26日、同国が打ち上げた宇宙実験施設「天宮(ティエンコン)2号」について、2019年の7月に地球の大気圏に再突入する計画だと発表した。制御された状態で落下するとしている。

今回の発表の半年前には、中国初の宇宙実験施設「天宮1号」が制御不能な状態で地球に落下し、世界的なニュースとなっていた。地球の周回軌道から外れた天宮1号は今年4月、大気圏に再突入し南太平洋に落下。その大部分は海面に達する前に燃え尽きた。

16年に打ち上げられた天宮2号は、2年間地球の周回軌道上を回っている。同年には宇宙飛行士2人が施設内に1カ月間滞在し、中国における有人での宇宙滞在ミッションの最長記録を達成。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/09/27/6b0a2bcec2f1880b11eaac35e49fbeab/t/768/432/d/china-tiangong-2-launch-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35126192.html
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙開発】〈1号に続いて〉中国の宇宙実験施設「天宮2号」、19年に地球へ落下[09/27]

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1: 2018/09/09(日) 13:04:19.51 ID:CAP_USER
浜田祥太郎2018年9月9日11時58分

 宇宙好きの会社員や学生らが集まって作った人工衛星、名付けて「リーマンサット」。11日にも、H2Bロケットで宇宙に出発する。酒場で語った夢の実現に向け、カウントダウンが進んでいる。

 リーマンサットは、10センチ立方、重さ約1キロの超小型衛星(キューブサット)。カメラで地球を撮影したり、一般の人からのメッセージなど約6千通を地上に送ったりする。ロケットで国際宇宙ステーション(ISS)に運んでから、来年3月までに宇宙に放出する。

 製作したのは、会社員や学生ら約350人でつくる一般社団法人「リーマンサットスペーシズ」のメンバーだ。きっかけは、東京・新橋で宇宙好きの3人が居酒屋で交わした会話だった。「自分たちでできる宇宙開発ってないかな」――。

 「お金も知識もなかった」と、都内で町工場を経営する宮本卓・代表理事(40)。「自分たちの衛星を打ち上げよう」というチラシを作り、DIY(日曜大工)のイベントで配った。「決起集会」に約30人が集まり、本格的に活動を始め、2016年に同会を設立した。

続きはソースで

https://www.asahi.com/amp/articles/ASL9552RTL95ULBJ00F.html
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙開発】 「リーマン衛星」H2Bで宇宙へ 仕事帰りに工場通い[09/09]

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1: 2018/09/04(火) 13:49:50.68 ID:CAP_USER
東京理科大学発ベンチャーの株式会社イノフィスは、装着型の作業支援ロボット「腰補助用 マッスルスーツ」シリーズの最新モデルを2018年9月から販売する。

 「マッスルスーツ」は、空気で稼働する“人工筋肉”によって装着者の動作をアシストし、つらい作業時の身体にかかる負担を軽減させる装着型の作業支援ロボット。人や重い物を持ち上げるときや中腰姿勢を続けるといった、身体に負担のかかる作業をする際の動作をアシストし、作業負担を軽減させる。

続きはソースで

参考:【東京理科大学】 重労働現場で活躍の「マッスルスーツ®」シリーズ、最新モデル販売開始(PDF)
https://www.tus.ac.jp/ura/pressrelease/pdf/180827.pdf

http://univ-journal.jp/22465/
images (1)


引用元: 【人工筋肉】東京理科大学発ベンチャー 装着型の作業支援ロボット最新モデルを販売開始[09/01]

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1: 2018/09/04(火) 13:42:25.45 ID:CAP_USER
 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と人工光合成化学プロセス技術研究組合(ARPChem)は、東京大学とともに、太陽電池材料として知られるCIGSをベースとした光触媒で、非単結晶光触媒の中で水素生成エネルギー変換効率(光触媒の水素生成能力を表す性能指数)12.5%を達成したと発表した。

 NEDOは、環境に優しいモノづくりを実現するために、太陽光のエネルギーで水から生成した水素と、工場などから排出されるCO2を合成して、プラスチック原料などの基幹化学品(C2~C4オレフィン)製造プロセスを実現するための基盤技術開発に取り組んでいる。太陽光は光触媒を活用することでエネルギー源として有効に活用することが可能であり、そのため、光触媒のエネルギー変換効率の向上が重要な課題になる。

 今回、NEDOとARPChemは、東京大学とともに、太陽電池材料として知られるCu(In,Ga)Se2(略称CIGS)をベースに、太陽光のスペクトル強度がピークとなる可視光領域(波長400n~800nm)の光を吸収する光触媒材料を開発した。

 光触媒は、太陽光エネルギーを化学エネルギーに変換する機能性材料。太陽光の強度のピークは主に可視光領域(400~800nm)にあるため、この波長域の光を吸収する光触媒ができれば、効率よく太陽光のエネルギーを利用できる。しかし、従来の光触媒は、吸収波長が主として紫外光領域(~400nm)に限られるものが多く、可視光から赤外光領域にかけての光を利用できるように、光触媒の吸収波長を長波長化することが課題の一つだった。

 このため、同プロジェクトでは従来よりも長波長の光を吸収する光触媒材料の一つとして、カルコゲナイド系材料(硫化物、セレン化物、テルル化物などの化合物)の開発を進めてきた。中でもCu(In1-x,Ga x)Se2(CIGS)は赤外領域までの太陽光(xの組成比により750~1230nmまで変化)を利用できるという特徴を持ち、既に太陽電池材料としてメートルスケールの製造技術が確立されている。

 このCIGSはp型半導体であり、その表面にn型半導体を成膜しpn接合を構成することで、光照射によりCIGS固体内で生成した電子と正孔を効率的に分離し、再結合を抑制させることで高い量子効率を得られることが知られていた。今回の研究ではこれらの知見を参考にした上で、二つの工夫により、CIGS中で光照射により生じた電子を用いて、水から高効率で水素を生成させることに成功した。

 工夫の一つは、新規組成のCIGSの開発にある。これにより、高負荷条件ではCIGSとn型半導体の間の障壁が原因で電子が注入されにくくなり、結果的に効率が顕著に低下してしまうという課題をクリアした。もう一つは、大電流密度で水分解反応を進行すると、液相側の電気抵抗をはじめとした効率低下要因が顕在化することを生かした点だ。電解液の成分などを最適化することにより、効率的に水素が得られるようになった。

続きはソースで

■CIGSをベースとした水素生成光触媒の外観(約5cm角)
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1809/03/rk_180903_nedo01.jpg
■最適組成の電解液中における、開発した水素生成光触媒の電流電位曲線(左)と水素生成エネルギー変換効率(右)
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1809/03/rk_180903_nedo02.jpg
■左は開発した水素生成光触媒と酸素生成光触媒を用いた2段型セル(タンデム配置)の模式図、右は2段型セルに疑似太陽光を照射した時の太陽光エネルギー変換効率
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1809/03/rk_180903_nedo03.jpg

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1809/03/news023.html
ダウンロード (5)


引用元: 【光触媒】「人工光合成」実現を後押し、世界最高の水素変換効率12.5%を達成[09/03]

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1: 2018/05/29(火) 18:25:39.03 ID:CAP_USER
京都大学(京大)は5月25日、人工的に狙った場所の遺伝子を活性化できる分子を開発したと発表した。
同成果は、ヒストン内に書き込まれた情報や遺伝子活性の異常が引き起こす病気の治療薬や、再生医療研究へ応用される可能性があるという。

同成果は、京都大学高等研究院物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)のガネシュ・パンディアン・ナマシヴァヤム助教、杉山弘 連携主任研究者、理学研究科の谷口純一氏らの研究グループによるもの。
詳細は米国の科学誌「Journal of the American Chemical Society」オンライン版に掲載された。


遺伝子情報が書き込まれているDNAは、細胞内でヒストンというタンパク質とともにヌクレオソームという構造体を形成している。
約2万個の遺伝子の活性は、ヒストンに書き込まれるヒストンコードと呼ばれる目印によって個別に制御されている。

ヒストンコードは、別のタンパク質に「読まれる」ことで機能を発揮する。
例えば、ヒストンコードの1つであるアセチル化リシンは、遺伝子の活性化に関わっており、P300というタンパク質のブロモドメインに読まれる。

その結果、近くのヒストンがアセチル化されてアセチル基の伝搬が起こり、遺伝子活性化へつながる。

続きはソースで

画像:今回開発された分子「Bi-PIP」が遺伝子を活性化させるイメージ図
今回開発された分子「Bi-PIP」が遺伝子を活性化させるイメージ図
https://news.mynavi.jp/article/20180529-637431/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180529-637431/
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引用元: 【DNA】京大、特定の場所の遺伝子を活性化できる分子を開発[05/29]

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1: 2018/05/25(金) 12:44:43.07 ID:CAP_USER
https://news.mynavi.jp/article/20180524-635615/

筑波大学は5月21日、さまざまな人工光照射条件下でサニーレタスを栽培した際に起こる代謝の違いを、統合オミックス解析により明らかにしたと発表した。

同成果は、筑波大学生命環境系の草野都 教授、電力中央研究所の庄子和博 上席研究員、北崎一義(現 北海道大学助教)、理化学研究所の福島敦史 研究員およびUC Davis Genome Center(米国)のRichard Michelmore教授らの研究グループによるもの。科学誌「Scientific Reports」に掲載された。

同研究では、光による植物生長制御研究が盛んである青色光や赤色光に加え、植物が行う光合成との関係がはっきりとは明らかにされていない緑色光に着目した。
サニーレタスの苗に青色光(ピーク波長=470nm)・赤色光(同680nm)および2種類の緑色光(同510nm、524nm)を、短期間(1日)および長期間(7日)、2種類の異なる光強度下(PPFD100、PPFD300)で生育し、メタボロ―ム解析を行った。

続きはソースで
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引用元: 【植物工場】照射する光によってレタスの味が変わることを発見 - 筑波大

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