1: ときめきメモリアル(チベット自治区) 2013/12/24(火) 15:16:19.74 ID:cajqpFlYP BE:881034252-PLT(12020) ポイント特典

アメリカの3つの裁判で、チンパンジーに自由権のような基本的権利を認めるよう訴えが行われている。
http://wired.jp/wp-content/uploads/2013/12/4948375253_449cb90acd_z.jpg
抜粋
生存権、自由権、幸福権が、肌の色や宗教、性別によって決まるということがありうるだろうか? 
今日、わたしたちにとって答えは明らかだ。断じて「ノー」である。
それなら同じことが、属している種についてもいえないだろうか?
このような疑問を、弁護士で「非人間権利プロジェクト(Nonhuman Rights Project)」の代表である
スティーヴ・ワイズは、アメリカの裁判官たちに投げかけることを決めた。
彼が世話しているアメリカ在住の4匹のチンパンジーに、「人」として法的人格が認められる権利を求めたのだ。

「人類かチンパンジーかは重要ではありません」と、ワイズはWIRED.comに語っている。
「もし自分の好きなように人生を送ることができるだけの認知能力があるなら、そうする権利をもつべきです。
どのような種に属しているかはまったく重要ではないはずです」。
http://appgaku.com/iphone-news/img/upload/news_0618_monkey_1.gif
<中略>
ここに至ると、ひとつの疑問が自然と生まれてくるかもしれない。チンパンジーはこの権利を求めているのだろうか? 
このことについて、メアリー・リー・ジェンスヴォルドがひとつのエピソードを語っている。
http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/w/h/i/whisperblog/Rise-of-the-Planet-of-the-Apes-James-Franco.jpg
何年も前に、チンパンジー-ヒト・コミュニケーション研究所(Chimpanzee and Human Communication Institute )の創設者、ロジャー・ファウツが手話を教えた何匹かの被験体が、ニューヨークのある研究室に売られた。
何年もあとで、彼女の共同研究者がその施設を訪れて動物たちに会った。
「チンパンジーは手で手話をしていました」と、ジェンスヴォルドは語る。
「そのとき、研究所のスタッフのひとりは、ずっとそうしているのだと言いました。
すぐそれに反応して、チンパンジーの1匹が、2つの動作をしました。『鍵』、『外』と」。
http://wired.jp/2013/12/23/chimpanzee-personhood-nonhuman-right/
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