理系にゅーす

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人間

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1: 2018/06/15(金) 01:37:00.77 ID:CAP_USER
人類が「まっしぐらに愚かになっている」と、ラグナル・フリッシュ・センターのノルウェーの研究者らが述べている。知識の蓄積は個々の人々の知能レベルを向上させておらず、一方でコンピューター技術の利用が、人類に自主的に考える習慣をやめさせている。

ノルウェーの学者らは、1970~2009年に兵役に就いた73万人のIQテストの結果を分析。1世代で知能レベルが平均で7ポイント落ちたことが分かった。学者らはこのことを、生活様式の変化で説明している。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201806144990854/
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引用元: 学者ら「人類の知能レベルが急激に低下」

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1: 2018/05/20(日) 04:54:52.15 ID:CAP_USER
米国立衛生研究所(NIH)は1日、人間の遺伝情報(ゲノム)データベースの構築を本格的に始めると発表した。
100万人分の登録を目指しており、世界最大規模となる。

 遺伝情報の違いに基づいて、一人ひとりに最適な治療法を選んだり、病気の予防策を検討したりする「個別化医療」の普及に弾みを付ける狙いがある。

 NIHによると、6日から18歳以上のボランティアを募り、遺伝情報解析のため血液などを提供してもらう。
健康状態や生活習慣なども調べ、10年間以上にわたって追跡調査する。

続きはソースで

yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180502-OYTET50037/
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引用元: 【医学】世界最大規模・100万人の遺伝情報をデータベース化へ 米国立衛生研究所[05/02]

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1: 2018/05/29(火) 10:20:03.25 ID:CAP_USER
ペトリ皿で培養したヒト細胞とニワトリの胚を合体させることに成功したそうだ。これは生命の発達を理解することが目的だったが、ショッキングな実験であるかもしれない。

成長中のヒトの胚の中にある特定の細胞が、筋肉や骨、あるいは神経などに姿を変える仕組みはまだ理解されていない。しかしアメリカ・ロックフ◯ラー大学の研究者によって状況は一変した。

■ペトリ皿でヒト細胞とニワトリの胚を接木

『Nature』に掲載された研究によると、アリ・ブリバルー博士の研究チームは、ペトリ皿で培養したヒト細胞をニワトリの胚に接木し、それが組織化する過程を観察した。

いわゆる「オーガナイザー細胞」は、細胞の上・下・後ろを形成し、人の姿を形作る上で重要な役割を果たしていると考えられているが、今回の研究はその内部メカニズムを明らかにしたものだ。

■ヒトとニワトリのハイブリッドが実現

実験には、ヒトの胚を使った実験にまつわる倫理問題を回避するという目的があった。アメリカをはじめとする各国では、14日以上経過したヒト胚を利用することが禁止されている。そこでヒト胚性細胞から派生する胚状構造を育てることで、規制の回避が図られた。

その次のステップとして、細胞を受精から12時間後のニワトリの胚(受精後14日のヒトに相当すると考えられる)に接ぎ木した。

するとニワトリの胚が成長するにつれて、オーガナイザー細胞は第二のニワトリ神経系を形成し始めた。つまり医学における革命的な発見である。

続きはソースで

http://karapaia.com/archives/52260260.html

ヒト細胞をニワトリの胚に接木し、発達の初期段階を研究 image credit:Miodrag Stojkovic
http://livedoor.4.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/6/e/6e77af3e.jpg
ダウンロード (3)


引用元: 【生命科学】人間とニワトリのハイブリッド作成に成功=米ロックフェラー大学

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1: 2018/05/23(水) 18:39:28.35 ID:CAP_USER
【5月23日 AFP】バイオリンの音色をめぐっては、それが人の声に似るよう作られたのではとする見方が、専門家らの間では長きにわたり共有されてきた。21日に発表された研究論文は、16~18世紀イタリアの弦楽器職人らが実際にそれを行っていたであろうことを実験で明らかにしたとしている。

 国立台湾大学(National Taiwan University)によるバイオリンの音色についての研究では、プロの奏者に年代物の弦楽器15丁を弾くよう依頼した。
これには、弦楽器職人アンドレア・アマティ(Andrea Amati)が1570年に作ったものも含まれていた。
アマティは、16世紀初期イタリア・クレモナ(Cremona)の楽器職人で、近代的なバイオリン製作の草分け的存在だ。

続きはソースで

 (c)AFP

画像:アントニオ・ストラディバリ(左)とアンドレア・アマティ(右)のバイオリン
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/e/320x280/img_fe13b4cc0e76cba3565ebbbd67c2965d224588.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3175640
ダウンロード (6)


引用元: 【歴史/技術】最初期のバイオリン、人の声に似せて製作 研究[05/23]

最初期のバイオリン、人の声に似せて製作 研究の続きを読む

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1: 2018/05/26(土) 10:44:58.76 ID:CAP_USER
■AIは未来予測や政策に活用できるか
「AI(人工知能)」という言葉が、あらゆる場面に登場している。

アメリカの未来学者カーツワイルが唱えたいわゆる「シンギュラリティ(技術的特異点)」論ないし
“2045年問題”のように、最高度に発達したAIがやがて人間を凌駕し、さらにはそれが人体改造された人間と結びついて“永遠の意識”が生まれるといった議論も存在する。

また、AIによって人間の仕事ないし雇用の大半が取って代わられ大量の失業が生まれるといった話題は繰り返し論じられている。

しかし昨今の議論を聞いていると、いささかAIの能力が過大評価ないし“神聖化”されているように思われることが多い。

私は1980年代末の2年間をアメリカのボストンで(MITの大学院生として)過ごしたが、当時はAIの「第二次ブーム」と呼ばれている時期で、現在と同様にAI論が非常に盛り上がっており、“病気の診断もすべてAIが行うようになるので医者はいらなくなる”といった議論もよく行われていた。

その後いったんそうした「ブーム」は沈静化し、やがてリバイバルとなったわけだが、そうした流れからも、少し冷静な視点が重要だろう。

いずれにしても、このようにAIに対する社会的関心が高まっている中で、私たちの研究グループ(私を含む京都大学の研究者4名と、2016年6月に京都大学に創設された日立京大ラボのメンバー数名)は2017年9月、AIを活用した日本社会の持続可能性と政策提言に関する研究成果を公表した(「AIの活用により、持続可能な日本の未来に向けた政策を提言」ウェブサイト参照)。

その内容は、AIを活用して2050年頃に向けた約2万通りの将来シミュレーションを行い、併せて採られるべき政策の選択肢を提起するという趣旨のものだった。

“AIを活用した社会構想と政策への活用”という研究はほとんど日本初のものだったこともあり、政府の各省庁、関連機関、地方自治体、民間企業等、各方面から多くの問い合わせをいただき、こうしたテーマに対する関心の高さと手ごたえを感じた(たとえば長野県庁の取り組みについては、「県の政策、AIが提言――18年度、実証研究実施へ」日本経済新聞・長野版2012年2月2日付記事参照)。

ここではその概要を紹介するとともに、その先に展望される日本や世界の未来像について若干の議論を行ってみたい。

■2050年、日本は持続可能か?

今回の研究の出発点にあったのは、現在の日本社会は「持続可能性」という点において“危機的”と言わざるをえない状況にあるという問題意識である。

日本社会が持続可能性において危機的であるということは、多くの事実関係から言えることだが、特に次のような点が重要ないし象徴的な事柄と言えると思われる。

(1)財政あるいは世代間継承性における持続可能性

しばしば指摘されるように、政府の債務残高ないし借金が1000兆円あるいはGDPの約2倍という、国際的に見ても突出した規模に及んでおり、言い換えれば膨大な借金を将来世代にツケ回ししていること

(2)人口における持続可能性

生活保護受給世帯ないし貧困世帯の割合が90年代半ば以降急速に増加しており、格差が着実に広がるとともに、子ども・若者への支援――筆者が「人生前半の社会保障」と呼んできたもの――が国際的に見てきわめて手薄いことから、若年世代の困窮や生活不安が拡大し、このことが低出生率あるいは少子化の大きな背景となっていること

続きはソースで

関連ソース画像
https://contents.gunosy.com/5/26/a73f6048e48b5155f19aa22c998f47c6_content.jpg
https://contents.gunosy.com/5/26/3eb92a2ce62e713e80b121798c4c1bce_content.jpg
https://contents.gunosy.com/5/26/e206704d62459c58760e93b38f583d05_content.jpg

現代ビジネス
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55695
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引用元: 【人工知能】2050年まで日本は持つのか?AIが示す「破綻と存続のシナリオ」[05/26]

【人工知能】2050年まで日本は持つのか?AIが示す「破綻と存続のシナリオ」の続きを読む

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1: 2018/05/20(日) 00:31:45.56 ID:CAP_USER
 人間の遺伝子の中に入り込んだエイズウイルス(HIV)の遺伝子を、「ゲノム編集」と呼ばれる技術を使って壊すことに、神戸大のグループが成功した。
細胞レベルの実験で、すぐにHIV感染者に使うのは難しいが、いまは不可能なHIV感染の完治への応用が期待される。
18日発表した。

 HIVは複数の強力な治療薬を飲むことで増殖を抑えられ、感染者は糖尿病のような慢性◯の患者のように普通の生活を送れるようになった。
だが、HIVが感染した細胞では、遺伝子の中にHIVの遺伝子が入り込んでいて、ウイルス本体そのものが消えてもこの感染細胞は残り続ける。
薬をやめるとこの細胞がHIVを再びつくり始めるので、薬を一生飲み続けなければならない。

 亀岡正典・神戸大准教授(ウイルス学)らは、「CRISPR(クリスパー)/Cas(キャス)9」というゲノム編集技術で・・・

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5L5DK6L5LPLBJ00C.html
ダウンロード (16)


引用元:  【医学】HIVの遺伝子壊す技術開発 神戸大、細胞実験に成功[05/19]

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