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人間

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1: 2018/08/11(土) 00:27:24.49 ID:CAP_USER
 ベストセラーとなった「ざんねんないきもの事典」(高橋書店)がついにアニメ化されました。

 「ざんねんないきもの事典」は、ちょっぴりダメな部分を切り口にすることで、ふだんは日の目を見ない生き物たちにスポットを当てたいという思いから始まった企画。
 その監修を務めた動物学者の今泉忠明さんと編集担当の金井弓子さんが再びタッグを組み、新たに生まれたのが、「わけあって絶滅しました。世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑」(ダイヤモンド社)です。

 絶滅生物の絶滅理由を紹介する本書。金井さん曰く、「絶滅した生き物たちが自ら絶滅した理由を語る謎の設定が一番の見どころ」だそう。

続きはソースで

https://public.potaufeu.asahi.com/f2a3-p/picture/13300706/0c0176059768917bc50f1683805ec420.jpg
https://public.potaufeu.asahi.com/0a03-p/picture/13369364/ada14c6858875ba15827962aca7ab7ff.jpg

https://book.asahi.com/article/11722710
ダウンロード


引用元: 【古生物学】え?そんな理由で!? 「わけあって絶滅しました。世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑」[08/07]

え?そんな理由で!? 「わけあって絶滅しました。世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑」の続きを読む

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1: 2018/07/22(日) 23:23:28.84 ID:CAP_USER
■「先延ばしする人は優秀な人」だが、もちろん減らせたほうが人生はもっと充実したものになる

――「先延ばし克服の伝道師」ことチェコ人のピーター・ルドウィグは、世界中の文献を読み漁り、誰もが使える9つの克服ツールを開発した>

ダイエットや禁煙、面倒くさそうな仕事は「後でしよう」「明日から」と、先延ばしをした経験が誰にでもあるはず。
「先延ばし」は心理学、脳科学から行動経済学まで幅広い分野で研究対象となっており、人類にとって永遠のテーマである。

このたび本国チェコをはじめ、ドイツ、フランス、ロシアなど世界各国でベストセラーになっている
『先延ばし克服完全メソッド』が邦訳、刊行された(斉藤裕一訳、CCCメディアハウス)。

人類の敵である「先延ばし」は完全にゼロにすることはできないが、減らすことはできる
――そう話す著者ピーター・ルドウィグは、先延ばしに打ち勝つために「9つのツール」を開発し、「先延ばし克服の伝道師」として世界中を飛び回っている。日本版刊行に合わせて来日したルドウィグに、先延ばしとは何か、どうすれば克服できるか、そして本書を執筆した経緯について聞いた。


■「先延ばし」と「怠惰」は異なる

現代社会は先延ばしが起こりやすくなっている。情報化が進み、インターネットなどを介して大量の情報が一気に流入してくるが、人間の脳のキャパシティはインターネット誕生以前から変わらないため、情報処理能力がそのスピードに追い付くことができないのだ。

それにより、物事の優先順位をつけられない「決断のまひ」という現象が起きており、どうしても先延ばしをしてしまうことになる、とルドウィグ。
ただし、注意したいのは、「先延ばし」と「怠惰(たいだ)」は別物であることだという。

「先延ばしとは、意図的、あるいは習慣的に物事を先送りすることです。
ですから、最初からやる気がなかったり、単にだらだらしている人は先延ばしをしているとは言いません。
ある物事をやり遂げようという意志はあっても、エンジンがかからずにいる人が先延ばしをしている人です」

その「やる気のエンジン」をかけるためにルドウィグが友人と開発したのが、以下の9つのツールだ。

・自分のビジョン
・習慣リスト
・To-Doトゥデー
・To-Doオール
・ヒロイズム
・インナースイッチ
・フローシート
・ハムスターからのリスタート
・自己会議

これらは全て、先延ばしに関する研究から生み出されたオリジナルのツールだという。
メソッドの根幹にあるのは「クリティカル・シンキング」で、情報過多の時代に良質な情報を自ら選択していく能力を養うことを目的としている。
ただし、これら9つのツールを全て使う必要はないとのこと。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/07/sakinobashi180719-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/carrier/2018/07/10-48.php
images (3)


引用元: 【心理学】世界で10万人以上が学んできた「先延ばし」克服の科学的メソッド[07/19]

世界で10万人以上が学んできた「先延ばし」克服の科学的メソッドの続きを読む

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1: 2018/07/17(火) 15:08:03.56 ID:CAP_USER
狩猟やハイキングなどの人間活動によって、さまざまな哺乳類が夜間に活動するようになる現象が世界中で起きているとする研究結果を、米カリフォルニア大バークリー校のチームが17日までにまとめた。
日本の北海道や栃木、長野両県にすむシカやイノシシも夜行性の生態に追いやられていた。

 世界各地でコヨーテやトラなど哺乳類62種の活動パターンを調べた研究データを分析すると、人の活動が盛んな場所では夜行性が平均1.36倍に強まっていた。
活動が昼から夜に移った場合、餌にする生物が変わり生態系に影響する可能性がある。
チームは「このままでは環境に適応できずに生き残れない動物が出る恐れがある」と懸念する。

 チームは無人カメラや小型発信器を使った動物の追跡データを分析。
北米や南米の森にすむコヨーテやシカが、人の狩猟やハイキングが盛んな地域で夜行性に移行していたほか、都市の近くに生息する欧州のイノシシが夜に多く活動するようになっていた。

続きはソースで

〔共同〕

https://www.nikkei.com/content/pic/20180717/96958A9F889DE1E1E2E6E6E7E4E2E3E5E2E5E0E2E3EA9180E2E2E2E2-DSXMZO3304454017072018CR0001-PB1-1.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33044560X10C18A7CR0000/
images (1)


引用元: 【動物】動物の夜行性強まる 人間活動が原因、日本でも[07/17]

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1: 2018/08/03(金) 13:03:08.35 ID:CAP_USER
人間とコミュニケーションを取ることができるロボットがますます一般的になりつつあり、ツアーガイドや警備員、守衛などの仕事をロボットが受け持つ事例が増えています。しかし、人間のようにコミュニケーションを取ることができるロボットを「ロボットとして扱うこと」はとても難しいことが、最新の研究で明らかになっています。

New study finds it’s harder to turn off a robot when it’s begging for its life - The Verge
https://www.theverge.com/2018/8/2/17642868/robots-turn-off-beg-not-to-empathy-media-equation

ドイツの研究者たちがオープンアクセスジャーナルのPLOS ONEに掲載した論文では、89人のボランティアを集め、小さなヒューマノイドロボット「NAO」の助けを借りながら1対1で指定の作業を行ってもらうという実験が行われています。作業中、NAOは「パスタとピザのどちらが好き?」などの質問を被験者たちに投げかけたそうです。

被験者には「NAOの学習アルゴリズムを改善するための実験」と伝えられていたそうですが、実際は別の目的がありました。それは、作業が終了した後に被験者へ「ロボットの電源を切ってください」と頼み、どれだけの被験者が電源を切ることができるかを調べるというもの。

被験者がロボットの電源を切ることができるかをただ調査するだけでなく、89人の被験者の半分に対しては、NAOが「ノー!どうか僕の電源を切らないで!」と懇願するように条件を設定したそうです。すると、NAOの言葉を聞いた43人の被験者のうち13人は、最後まで電源を切ることができませんでした。また、残りの30人もNAOの訴えを聞かなかった人と比べると、平均で2倍も電源をオフにするのにかかった時間が長くなったそうです。

ロボットの電源をオフにすることを拒否した被験者は、「ロボットがお願いしてきたことに驚いたから」や「電源を消さないでとお願いしてきたから」とその理由を記しています。被験者たちの反応を受け、研究チームは「人々はロボットを機械としてではなく現実の人間として扱う傾向があり、(嘆願により)電源を消すことをやめるか、少なくともその行動について深く考えるようになる」と記しています。

これは1996年に心理学者のバイロン・リーブス氏とクリフォード・ナス氏が書いた著書で初めて登場した「メディアの方程式」と呼ばれる理論に基づいていると考えられています。メディアの方程式というのは、人間以外のメディア(TV、映画、コンピューター、ロボットなど)を人間であるかのように扱う傾向を理論化したものです。

2人の心理学者がメディアの方程式を提唱して以降、多くの研究で「人間の行動がメディアの方程式にどのような影響を受けているか?」が調べられてきました。特にロボットとのやり取りは顕著で、人間は人間と同じような人格を持つボットとのやり取りを楽しむ傾向があることなどが研究から明らかになっています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/08/03/harder-to-turn-off-robot/00_m.jpg

■動画
Switching off a robot https://youtu.be/7Kf9coMuVuI



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180803-harder-to-turn-off-robot/
ダウンロード


引用元: 【心理学】「命乞いするロボットの電源を切るのは難しい」ことが最新の研究から明らかに[08/03]

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1: 2018/07/19(木) 10:12:00.19 ID:CAP_USER
我々は自律型致死兵器の開発、生産、取引、使用に参加しないし、支援もしない――。
人工知能(AI)の軍事利用が現実味を帯びる中、世界のAI研究者や企業経営者らが、人を介さずにAIの判断による攻撃を想定する自律型致死兵器を開発しないことなどを盛り込んだ「誓い」に賛同したことが18日、ストックホルムで開催中の国際人工知能学会で発表された。

 発表者のマサチューセッツ工科大学(MIT)のマックス・テグマーク教授によると、賛同者には米電気自動車メーカー、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)ら著名企業経営者ら約2400人のほか、グーグル傘下のAI企業「ディープマインド」や欧州のAI関係学会など160組織が入っているという。
また、米軍の研究機関のAI研究者や慶応大の栗原聡教授らの名前も賛同者リストに掲載されている。
公式ウェブサイトによると、日本時間19日午前9時時点で、2492人、172組織まで賛同が増えた。

続きはソースで

■国際人工知能学会で「自律型致死兵器に関する誓い」を発表したマサチューセッツ工科大学(MIT)のマックス・テグマーク教授
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180719000670_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL7M24K4L7MULBJ001.html
ダウンロード (1)


引用元: 【自律型致死兵器】「AI使った兵器開発しない」 米テスラCEOらが宣言[07/19]

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1: 2018/07/16(月) 11:09:37.62 ID:CAP_USER
◆巨大な竜巻は「人間には聞こえない音」から正確に予測できる:研究結果

竜巻によって発生する特徴的な超低周波音を遠隔地で検出し、その規模と位置を正確に予測する技術が発表された。
人間の耳では聞き取れない音をマイクで拾って解析し、被害を最小限にするという試みだ。

研究が進めば、自宅に竜巻検出器を設置し、火災警報器のように一般的になるかもしれないというこの技術。
その内容について研究者に聞いた。

ハイイログマのうなり声や雷鳴と並んで、竜巻の音は地球上でも最も恐ろしい自然音だ。
竜巻と聞き手がどこにいるかによって、この音はシューッと聞こえたり、ブンブン、ガラガラ…といった具合に聞こえたり、あるいは貨物列車のようにも聞こえる。
この音は厄介なものがやってくる印なのだ。

しかし竜巻は、人間の耳では聞き取れない超低周波音も発生させるようである。
嵐は竜巻に発達する1時間ほど前に、特徴のある超低周波音を発する可能性がある。
科学者がこれらの音を検出して迫り来る竜巻の規模と場所を正確に示し、コミュニティに警告する精度が上がるとすれば、どんなに素晴らしいだろう。

研究者が追い求めているのは、まさにこれだ。
2018年5月8日(米国時間)に開催された米国音響学会で、オクラホマ州立大学の研究者ブライアン・エルビングは、自分のチームの研究成果を発表した。

同チームはマイクを使用して、12マイル(約19.3km)離れた場所で竜巻が発生する10分前に、信号を検出したという。
それだけではなく、竜巻の直径を150フィート(約46m)と推定できた。
竜巻の被害に関する公式な報告書によって、これが正しいと確認されたのだ。

■人間に聞こえない音も発する巨大スピーカー

では超低周波音を使った竜巻検出とは、どういう仕組みなのだろうか。
研究チームは「超低周波音は、竜巻の中心における圧力の変動によって発生する」という仮説を立てている。

エルビングは、「これは空気を圧縮したり拡張させたりするスピーカーのようなものだと考えられます。圧力が下がるほど変動が大きくなり、音も大きくなります」と語る。
研究チームは、この超低周波音の周波数から、竜巻の規模を推定できたのだ。

つまり竜巻とは、「人間の耳に聞こえる音と聞こえない音を大音量で響かせながら、田園地帯を駆け抜ける巨大スピーカーだ」といえる。
しかし、200フィート(約61m)ずつ離して設置されたエルビングの3台のマイクを使えば、音が2台のマイクに到達するまでのわずかな時間の差を計算し、竜巻の方向を特定できる(3台目のマイクは冗長性をもたせるためだ)。
マイクが人間の耳と同じように機能し、音が聞こえてくる方向を教えてくれるのだ。

それぞれのマイクは、小さなドームの中に格納されている。
ドームはそれぞれ、4本の散水用穴あきホース(そう、庭にあるのと同じものだ)に接続されている。
ホースは4つ葉のクローヴァーの葉の形に配置されており、これ全体が「マイクの花」となる。

ところが、同時に周囲の風の音も拾ってしまうので都合が悪い。
この音(ノイズ)もデータに変換され、研究者が求めている超低周波音と混ざってしまう。

続きはソースで

■写真
https://wired.jp/wp-content/uploads/2018/07/tornado-161135613.jpg
https://wired.jp/wp-content/uploads/2018/07/01-infrasound-array-deployment-roof-top-aerial.jpg
https://wired.jp/wp-content/uploads/2018/07/02-Infrasound-microphone-assembly-2.jpg

WIRED 2018.07.16 MON 10:00
https://wired.jp/2018/07/16/a-tornados-secret-sounds/
ダウンロード


引用元: 【災害予測】巨大な竜巻は「人間には聞こえない音」から正確に予測できる

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