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人間

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1: 2017/06/14(水) 13:23:47.68 ID:CAP_USER9
【6月14日 AFP】人間の皮膚を太陽光線にさらさずに日焼けさせるのを助ける可能性のある薬を、10年に及ぶ研究の末に開発したとする研究報告が発表された。これにより皮膚がんの発症リスクを減らせる可能性があるという。

 13日の米科学誌セル・リポーツ(Cell Reports)に論文を発表した研究チームによると、この薬は紫外線吸収色素を生成する細胞を活性化するという。人間への潜在的な副作用を防止するためには、さらに試験を重ねる必要があるとチームは強調した。

 赤毛の実験用マウスの皮膚にクリームとしてこの薬を塗ると、マウスの皮膚を真っ黒に日焼けさせることができた。赤毛マウスは肌が白い赤毛の人と同様に、太陽の紫外線による損傷作用の影響を特に受けやすい。

続きはソースで
ダウンロード (2)

http://www.afpbb.com/articles/-/3131968

引用元: 【科学】日光浴びずに「日焼け」する塗り薬、10年越しで開発/米科学誌で発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/04(日) 10:45:04.91 ID:CAP_USER
生まれてから数年で「成熟期」に達すると考えらえているヒトの視覚が、実際は40代まで「成長」を続けているとする研究結果がこのほど発表された。

脳内のタンパク質に注目して分かったもので、弱視などこれまで矯正治療しかなかった目の疾患の研究で今後の進展が示唆されるという。

研究結果を発表したのは、カナダ・マックマスター大学のキャサリン・マーフィー教授らのグループ。
2107年5月29日付で米国の神経科学に関する専門誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」に論文を寄せた。

これまで、脳や神経の研究者らの間では、ヒトの脳の視覚処理は「成熟」までの期間が短く、生まれてから数年間で成長が止まるものと考えられていた。マーフィー教授らは、脳内のタンパク質の動きを調べた結果「考えられてきた以上の長期間にわたって成長することが分かった」としている。

これまでの「定説」では「脳の一次視覚皮質は生まれてから数年で成熟期に達する」とされたが、これは、解剖による観察をベースにしたもの。研究グループは、一次視覚皮質に数種類のタンパク質みつけ、これらが「生まれてからの数年間」を越えて成長を継続させると考え、研究で裏付けられたという。

続きはソースで

JCAST
https://www.j-cast.com/healthcare/2017/06/02299553.html?p=all
images


引用元: 【医療】ヒトの視覚は40代まで成長する 脳内のタンパク質が動力 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/04(日) 15:15:25.43 ID:CAP_USER9
英オックスフォード大学人類未来研究所(Future of Humanity Institute)と米イェール大学の政治学部は、人工知能が人類の頭脳の可能性を超える日を評価した。論文は論文アーカイヴサイト「ArXiv」のプレプリントサーヴァーに公開された。

研究チームによると、人工知能は人類の文書翻訳能力を2024年に、トラック運転手を2027年までに、フィクション作家を2049年、外科医を2053年に追い越す。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201706023706098/

論文
When Will AI Exceed Human Performance? Evidence from AI Experts
https://arxiv.org/abs/1705.08807


ダウンロード (3)

引用元: 【AI】人工知能が人類を超える日が明らかに 翻訳者→2024年、トラック運転手→2027年、小説家→2049年、外科医→2053年に置き換え★6 ©2ch.net

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1: 2017/05/23(火) 16:30:38.96 ID:CAP_USER9
人類の類人猿からの分岐、アフリカではなく欧州で起きた? 研究
AFPBB News:2017年05月23日 14:39 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3129261

【5月23日 AFP】500万年前のアフリカで人類は類人猿から枝分かれした──この長年の定説に疑問を投げかける研究論文が22日、発表された。
研究は、分岐がそれよりも早い時期に欧州で起きた可能性があるとしている。

 ヒトと最も近縁のチンパンジーに共通する最後の祖先が生存していた場所をめぐっては、科学者の間で激しい議論が交わされているが、今回、人類の起源についての新たな仮説が、ギリシャとブルガリアの洞窟で発見された約720万年前の骨の化石を基に立てられた。

 今回の研究で、フランス、ドイツ、ブルガリア、ギリシャ、カナダ、オーストラリアの科学者らで構成された研究チームは、化石人類「グラエコピテクス・フレイベルギ(Graecopithecus freybergi)」の標本2体から採取した歯根の分析を行った。

 ギリシャで発見された下顎とブルガリアで発見された上顎小臼歯をコンピューター断層撮影法(CT)でスキャンしたところ、これらの化石に人類が出現する以前のヒト科生物の特徴を確認することができたという。

続きはソースで

ダウンロード (2)


引用元: 【科学】人類の類人猿からの分岐は、アフリカではなく欧州で起きた? 研究©2ch.net

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1: 2017/05/23(火) 12:57:47.89 ID:CAP_USER9
「知能遺伝子」52個を特定、IQ差の2割を説明 国際研究
AFP=時事 5/23(火) 10:48配信

【AFP=時事】人の知能に関連する52の遺伝子を発見したとする研究論文が22日、発表された。うち40については、この種の遺伝子として同定されたのは、今回が初めてだという。

 また、今回の研究では、知能と自閉症との意外な関連性も明らかになった。将来的に、この成果が自閉症の発症原因解明の助けになる可能性もある。

 米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(Nature Genetics)に掲載された論文によると、新たに発見された「知能遺伝子」群により、調査対象者数万人の知能指数(IQ)テスト結果にみられる差異の約20%を説明することができるという。

 今回の研究計画を立案したオランダ・神経ゲノミクス認知研究センター(Center for Neurogenomics and Cognitive Research)の研究者、ダニエル・ポスツマ(Danielle Posthuma)氏は「研究では、知能指数(IQ)への相当量の遺伝的影響を検出することに世界で初めて成功した」としながら、
「知能の生物学的根拠に関する知見をもたらす成果となった」と続けた。

 新たに発見されたIQ上昇に関連する遺伝子変異の大半は、特に神経細胞の分化や「シナプス」と呼ばれる神経情報の伝達経路の形成など、脳内における細胞発生の制御に関与するものだ。

 科学者30人からなる国際研究チームは、13件の先行研究で収集された、欧州系被験者7万8000人分の遺伝子プロファイルと(IQテストに基づく)知能評価を詳細に調べた。

■自閉症との関連

 IQの高さに関連する遺伝子変異の多くは、就学年数が長い、幼児期の頭のサイズが大きい、背が高いといったその他属性との関連がみられた。喫煙習慣を絶つことに成功するといったものもあった。

 しかし、最も強く、そして最も驚くべき関連の一つは、自閉症との関連だったとポスツマ氏は指摘する。

 ポスツマ氏は、AFPの取材に「高いIQ値に関連する遺伝子変異は、自閉症スペクトラム障害のリスク上昇にも関連している」と述べ、特に「SHANK3」遺伝子は「この関連性を説明するための非常に有力な候補」と説明した。

逆に、統合失調症や肥満症を患う被験者では、特定のIQ関連遺伝子が存在しないケースがより多くみられたという。

■複数の遺伝子変異による特定のパターン
 知能遺伝子をすべて見つけ出すには数百万人分のゲノム(全遺伝情報)を解析する必要があり、これを行うための生のデータと計算機能力はまだ手の届かないところにあると、ポスツマ氏は話す。

 そして「知能に関しては、数千の遺伝子が存在する」「われわれは52の最も重要な遺伝子を検出したが、実際にはもっと数多くある」ことを指摘した。

 他方で、知能の測定結果をめぐっては、遺伝子で説明できる割合はたかだか50%程度だという点で、専門家らの意見は一致している。「頭の良さ」に寄与する遺伝子の挙動をすべてマッピングできたとしても、IQ値や人生で成功するかといったことを予測するには不十分かもしれない。

 ポスツマ氏は「これら遺伝子の影響については、すべてがそれぞれ独立したものとして捉えられている」ことを指摘しつつ、「知能を高める要因となるのは(知能遺伝子の純粋な個数だけではなく)複数の遺伝子変異による特定のパターンなのかもしれない」と続けた。

 同氏はまた、「成功」に結び付く主な要因は、自身の大脳皮質(灰白質)を、そのサイズの大小を問わず鍛えることだと述べる。もし遺伝的に大きな素質を持つ人が「学習に全く力を注がない道を選ぶなら、それによって成功のチャンスは間違いなく小さくなるだろう」とした。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000015-jij_afp-sctch
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引用元: 【研究】「知能遺伝子」52個を特定、IQテスト結果にみられる差異の2割を説明可能に [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/24(水) 06:16:57.16 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3129238?act=all

【5月23日 AFP】人は魅力的な容姿の科学者の研究に対してより強い関心を示すが、その能力についてはより平均的な容姿の科学者よりも劣っているとみる傾向があることを示唆する研究論文が22日、発表された。

 米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された論文は、専門家による講義の動画をインターネットで配信するTED talksなど、インターネットを通じた関わりが増す現代において、とりわけ科学の分野では、人が他人を見た目で判断しやすいという実態が浮き彫りになったとしている。

 英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)のウィル・スカイラーク(Will Skylark)氏(心理学)が主執筆者を務めた論文によると、同大学と英エセ◯クス大学(University of Essex)の研究チームは、研究に対する人々の認識に科学者の容姿がどのような影響を与えるかを調べるために6件の調査を行った。

 調査は、米国および英国在住の18~81歳までの約3700人を対象に行われ、大半はインターネットを通じて採用された。

 調査では、対象者を3グループに分け、そのうちの1グループに科学者らの顔写真を見せ、魅力の度合いに応じて評価をしてもらった。

続きはソースで

(c)AFP

2017/05/23 12:26(マイアミ/米国)
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引用元: 【研究】「魅力的な容姿」の科学者、能力劣ると思われやすい [無断転載禁止]©2ch.net

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