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人間

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1: 2018/07/13(金) 16:50:27.36 ID:CAP_USER
【7月12日 AFP】中国で見つかった粗削りな作りの石器のかけらは、人類の祖先が、210万年前にアジアに存在していたことを示しているとの研究論文が11日、発表された。
今回の発見により、従来説を約20万年さかのぼることになるという。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文によると、この年代推定が正しければ、ホミニン(ヒト族、類人猿を除く現生種と絶滅種の人類を表す用語)がアフリカを離れたのは、これまで考古学者らが実証できた年代よりも早い時期であることを、今回の発見は意味しているという。

 論文の共同執筆者で、英エクセター大学(University of Exeter)のロビン・デネル(Robin Dennell)氏は「初期人類がアフリカを離れた時期について再考する必要があることを、今回の発見は意味している」と話す。

 ホミニンは600万年よりも前にアフリカで出現したと考えられており、約200万年前に始まった複数回の集団移動でアフリカ大陸を離れたとされていた。

 最初に集団移動したホミニンは、「ホ◯・エレクトス(Homo erectus、直立人)」種か「ホ◯・エルガスター(Homo ergaster、働く人)」種の仲間だった可能性が高い。
この2種は、約30万年前に出現した現生人類ホ◯・サピエンス(Homo sapiens、考える人)の絶滅した祖先だ。

 アフリカで発見されたヒト属のものとして知られている最古の化石は、エチオピアで発掘された280万年前の顎の骨だ。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/f/320x280/img_7f525470a57a1261d2ed81bc601ddcd0182736.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3182138
ダウンロード


引用元: 【人類学】初期ヒト属、210万年前にアジアに存在か 石器年代測定 従来説を約20万年さかのぼる[07/12]

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1: 2018/07/21(土) 22:40:02.11 ID:CAP_USER
■動画
This Is Only the Second Mammal Known to Seek Out Spicy Food | Nat Geo Wild
https://youtu.be/e51qLp_cJXM



■人間の他に辛みを好むもう1つの哺乳類、謎を解明

あなたは中国のツパイと同じくらいトウガラシを食べられるだろうか? 
おそらく無理だろうが、最新の研究によれば、知られている限り、わざわざ辛いものを食べる哺乳類は人間とツパイだけだという。

 中国の研究チームは、中国南東部の熱帯雨林に暮らすツパイにおいて、トウガラシの辛み成分であるカプサイシンの感受性が低くなっていることを発見し、7月17日付けの学術誌「PLOS Biology」で発表した。

 論文によれば、ツパイでは感覚神経にある「TRPV1(トリップ・ブイワン)」というカプサイシンの受容体が変異していた。
TRPV1は哺乳類の舌や喉にあり、酸や熱、カプサイシンを感知すると、痛みとして脳に警告を発する。

 ところがこの変異のおかげで、ツパイは辛いものを食べてもあまり痛みを感じない。

■たった1つのアミノ酸のおかげ

 中国科学院大学のヤラン・ハン氏と同僚らは、ツパイが辛い植物を好んで食べることを知っていた。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/071900317/
ダウンロード (7)


引用元: 【動物】〈動画〉唐辛子を食べまくるツパイ、なぜ平気?[07/19]

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1: 2018/07/16(月) 12:29:03.88 ID:CAP_USER
■人類の火星移住計画に立ちふさがる大問題――宇宙放射線が降り注ぐ火星では地下に住むのが最も望ましい

イーロン・マスクは、人口爆発や気候変動、人工知能(AI)の進化など地球規模の脅威を常に真剣に受け止めている起業家。
人類の破滅を避けるには、地球外に人間の居住地を建設しなくてはならないと考えている。

マスクは宇宙開発会社スペースXのCEOとして、「人類を多くの惑星で繁栄する種にする」という野心的な目標を掲げ、火星移住計画に取り組んでいる。今年3月には、その具体的な内容を発表した。

火星到達の目標は2022年。まずスペースXが開発中の世界最大のビッグ・ファルコン・ロケット(BFR)2基で、火星に物資や建設資材を運び込む。

2年後の24年に、BFR2基で貨物、2基で人間を火星に送り出す。

全部でロケット6基を火星に送り出せば、小さなコロニーを作り、都市の建設に着手できるとマスクは考えている。
「火星を快適な場所にする」ための住まいづくりだと、彼は言う。

その第1段階は、人間の居住施設と太陽光発電施設の建設。その次が惑星の改造だ。
火星の大気中にある二酸化炭素と、地表や地下の水を使ってロケットの推進剤を作り、その後に鉱物の発掘を行う。

人間が火星で長く暮らすためには、地下深くに居住地を造ることが最も実現可能な選択肢の1つかもしれない。
スペースXは、系列企業のトンネル掘削会社ボーリング・カンパニーの掘削機で地下トンネルのネットワークを構築し、
そこに居住施設を造ることが最もいい方法だと考えている。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/07/mags180714-mars-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/07/post-10602.php
ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙開発】スペースXが目指す、火星の地下コロニー建設[07/14]

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1: 2018/07/18(水) 20:12:14.39 ID:CAP_USER
700万年に及ぶ人類史。私たちホ◯・サピエンスは現在も存続していますが、その700年の歴史は、ホ◯・サピエンス以外の人類に視点を移せば、“絶滅の歴史”ということもできます。

『サピエンス全史』のヒットにより、多くの人の関心を集めるところとなった〈人類の歴史〉と〈私たちのこれから〉。
今回は、著書『絶滅の人類史』で
「ホ◯・サピエンスはネアンデルタール人よりも頭が良かったから生き残った」という従来の常識を覆した
分子古生物学者の更科功さんに、その真意をお聞きしました。

■運命は種の優劣では決まらない

――ホ◯・サピエンスの台頭とともに、ネアンデルタール人などの人類は絶滅していきました。
ホ◯・サピエンスがほかの人類を滅ぼした、ということでしょうか。

ホ◯・サピエンスがネアンデルタール人を◯した、という説は従来から唱えられてきました。
しかし、これは誤りであると私は考えています。

たしかにホ◯・サピエンスの骨と、
石器による傷がついたネアンデルタール人の子供の骨がフランスの同じ遺跡から発見されており、ネアンデルタール人の子供が◯されて食べられたことが推測されます。

ところが、じつはこれら以外に、◯害の証拠資料はほとんど見つかっていない。
両者が時に争ったことは間違いありませんが、集団同士の大規模な衝突はなかった、と見るべきでしょう。

人類史には明確な史料が存在しないため、このような誤った通説が少なくありません。
典型的な例が「ホ◯・サピエンスはネアンデルタール人よりも頭が良かったから生き残った」という説です。

――私も、本書を読むまではそう信じ込んでいました。 

そのような「常識」に対するアンチテーゼを示したい、というのが執筆中も意識していた点です。 

続きはソースで

http://hon-hikidashi.jp/wp-content/uploads/2018/07/180712voice-sarashina.jpg

ほんのひきだし
http://hon-hikidashi.jp/know_learn/56435/
images


引用元: 【人類学】ホモサピエンスが生き残った理由は「頭が良かったから」ではない!?『絶滅の人類史』著者に聞く[07/15]

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1: 2018/07/07(土) 13:06:27.69 ID:CAP_USER
(CNN) 330万年前の初期人類の幼児は木に登って暮らしていた――。
米科学誌サイエンス・アドバンスに4日、化石の足を詳細に調べた結果として、そんな論文が発表された。

この化石の通称は「セラム」で、エチオピアのアムハラ語で「平和」を意味する。
アウストラロピテクス・アファレンシスと呼ばれる人類の初期の祖先に属しており、死亡時は3歳に近かった。

化石の発見は2002年。エチオピアのディキカ地域で、ほぼ完全に近い状態の骨格が見つかった。
しかしセラムを地中から掘り起こすのには時間を要した。
セラムは数百万年前の堆積(たいせき)物に覆われており、極めて慎重な取り扱いが求められたためだ。

最近ではセラムの骨格の中でも足が研究対象になっている。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/07/05/d6547a1a6ff9e600800fd52da0a27183/t/768/432/d/ancient-finds-dikka-ethiopia-001.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35122006.html
ダウンロード (4)


引用元: 【人類学】初期人類の幼児、樹上で生活か 330万年前の化石を分析[07/05]

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1: 2018/07/14(土) 16:12:30.28 ID:CAP_USER
(中略)
■シンギュラリティ論はナンセンス

ガブリエルさんは、自然科学の進歩を基本的には歓迎している。しかし、『なぜ世界は存在しないのか』によれば、自然科学だけが客観的であり、万物の尺度だと主張する「科学主義」は、端的に誤っているという。
その典型が、現実に存在する全てのものは物質的であると考える「唯物論」だ。

唯物論は、人間の思考も、脳の中のニューロンの状態にすぎないと考える。
だとすれば、物質から思考を生み出すこともできることになる。
近い将来、人工知能(AI)が人間の知性を超えるというシンギュラリティ論もまた、唯物論の延長にある。

――未来学者のカーツワイル氏やオックスフォード大学で哲学教授を務めるニック・ボストロム氏らは、近い将来のシンギュラリティを予測しています。あなたは、こうした予測をどのように考えていますか。

ひとことで言えば、そういった考えはすべてばかげているし、ナンセンスです。
ハリー・フランクファートという哲学者の言葉を借りれば「ウ◯コな議論」そのものです。

彼らの根本的な過ちは、知性(インテリジェンス)というものを理解していないことにあります。
この秋にドイツ語で出版される私の新しい本は、「人間とは動物でありたくない動物である」という一文から始まります。
つまり私たちは、自分の中には、非生物学的なものがあると想像している。それが知性です。

私たちの知性は、視覚や触覚などの感覚と同じように、生物学的に複雑な有機体として、物理的な宇宙に適応しています。
その意味で、思考することとは、見ることや触ることと同様、一種の感覚の様式なのです。

思考と脳の関係は、歩くことと靴との関係に似ています。私たちは靴を履いたほうがよく歩けます。
でも、靴自身が歩くわけではありません。同じように、脳があれば、いろいろなことを考えることができますが、脳という物質が考えているわけではないのです。だから、脳は複雑な構造をもつ知性の一部にすぎません。

あるいは、あなたは次の休暇のために、さまざまな条件を考慮して、ビーチの近くにあるホテルに行こうと考え、実際に行くことができます。航空券やホテルを予約するために、インターネットは非常に有用です。
でも、インターネット自体が、ビーチのあるホテルに行こうと考えることはできません。

ですから「人工知能」というものは存在しません。私たちがただそう呼んでいるだけであって、それが知性を持つことはないのです。
AI研究者の誰一人として「知性とは何を意味するのか」について何も教えてくれないことも、人工知能が存在しないことを示す顕著な例でしょう。  
■ニヒリズムに陥る科学主義

科学主義を批判する「ガブリエル哲学」の基本構想は、「世界は存在しない」が「世界以外のすべてのものは存在している」というものだ。
「世界は存在しない」とは、唯物論のように世界をたった一つの原理だけで説明することはできないことをいう。

一方、「世界以外のすべてのものは存在する」とは、例えば「わたしたちの住む惑星、わたしの見るさまざまな夢、進化、水洗トイレ、脱毛症、さまざまな希望、素粒子、それに月面に棲む一角獣さえもが存在」している(『なぜ世界は存在しないのか』)ということだ。

一角獣が存在すると聞いて、びっくりする人も多いに違いない。
その理由を知りたくなった人は、ぜひ本を手にとってもらいたい。

――ユヴァル・ノア・ハラリ氏の『サピエンス全史』が示す未来のシナリオも、シンギュラリティ論とよく似ています。
ハラリ氏によれば、そう遠くない将来、サピエンスが消滅し、サピエンスがさらに進化した超人が誕生するというわけですから。

なぜ『サピエンス全史』に触れたかというと、あなたの『なぜ世界は存在しないのか』と対照的なものの見方が書かれているからです。
ハラリ氏は、国家や企業、民主主義、資本主義など、想像上の秩序はすべて「虚構」であり、自然科学的な事象こそが「客観的」だと言います。
それに対して、あなたの哲学は、自然科学的な事象も、国家や企業、あるいは月面に棲む一角獣も、等しく実在することを論証するものですね。





ハラリと私とを関連付けて質問されたのは初めてのことですが、とても鋭い指摘だと思います。
ハラリは言ってみれば、自然主義、科学主義の司祭のような存在でしょう。
テクノロジーによって人類が消滅し超人が誕生するという彼の本は、聖書のテクノバージョンといえるかもしれません。

ハラリのように、自然科学だけを真実と捉え、それ以外の想像的な事象を虚構と見なす科学主義は、
民主主義の基盤を損なうことにつながります。
というのも、科学主義は、人権や自由、平等といった民主主義を支える価値の体系を信じないニヒリズムに陥ってしまうからです。

民主主義の基盤を掘り崩す3段階の悪役を紹介しましょう。第1段階がペシミスト(悲観主義者)、
第2段階は相対主義者、そして第3段階がニヒリスト(虚無主義者)です。

ペシミストは、北朝鮮のように(人権や民主主義という)価値を共有できない国が存在することに悲観的になっているだけです。
相対主義者はもう少し病が深い。彼らは、どの国もそれぞれ自分たちの価値やモラルがあり、普遍的な価値はないと信じています。
でもこの二者とは、国を問わずに合意できる価値や道徳があることを示す議論はできます。
例えば、子どもを虐待してはいけない、ということは、どの国の人だって賛成するはずです。

ニヒリストが最悪なのは、価値そのものを幻想や虚構だと考えるからです。
民主主義的な価値について話したところで、ニヒリストには空疎な話にしか聞こえない。
これは民主主義にとっては破壊的です。
ドイツのメルケルやカナダのトルドーよりも金正恩のほうが好きなトランプは典型的なニヒリストでしょう。
彼は民主主義的な解決のさじを投げてしまっているわけですから。

続きはソースで

https://giwiz-tpc.c.yimg.jp/q/iwiz-tpc/images/story/2018/7/11/1531287338_1531287312_DSC_1869.JPG 
https://news.yahoo.co.jp/feature/1016 

ダウンロード


引用元: 【哲学】コンピューターは哲学者に勝てない――気鋭の38歳教授が考える「科学主義」の隘路[07/13]

コンピューターは哲学者に勝てない――気鋭の38歳教授が考える「科学主義」の隘路の続きを読む
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