理系にゅーす

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人間

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1: 2014/12/24(水) 12:07:54.85 ID:???.net
遺伝子1種入れ皮膚細胞を血管細胞に 慶大・久留米大チーム  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO81223810S4A221C1TJM000/


 慶応義塾大学の森田林平専任講師と吉村昭彦教授らは久留米大学と共同で、人間の皮膚細胞に1種類の遺伝子を導入して血管の細胞に変化させることに成功した。iPS細胞などの万能細胞を経ずに済み、短期間で目的の細胞を作り出せる。動脈硬化や血栓などの治療につながるほか、肝臓や腎臓など立体的な移植用臓器を作るのにも応用できるとみている。

 今後、サルなどの大型動物で効果や安全性を確かめ、5年後をメドに実用化を目指す。成果は米科学誌「米科学アカデミー紀要(電子版)」に23日発表する。

 ある細胞を別種の細胞に変える手法は「ダイレクト・リプログラミング」と呼ばれる。研究グループは血管のもとになる内皮細胞や血液細胞を作るのに欠かせない18種類の遺伝子を皮膚の細胞に導入して調べた。「ETV2」と呼ぶ遺伝子の働きで、皮膚細胞が内皮細胞に変わることを突き止めた。遺伝子を入れて2週間ほど培養すると内皮細胞ができた。

続きはソースで

引用元: 【再生医療/遺伝学】遺伝子1種入れ皮膚細胞を血管細胞に 慶大・久留米大チーム

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1: 2014/12/20(土) 20:44:48.49 ID:???.net
掲載日:2014年12月20日

未来をこれほど劇的な形で垣間見ることは、めったにない。Johns Hopkins University(ジョンズホプキンス大学)のApplied Physics Lab(応用物理学研究室)が、高電圧の感電事故で両腕を失った人に、その人の神経系に接続してコントロールできる義手を取り付けることに成功した。コントロールといっても、まだできることは限られているが、四肢の一部を失った人にとっては、明るい未来が見えてきたようだ。

人間の脳や神経が直接コントロールする義手は、今急速に進歩している。たとえば下のビデオでは、女性が義手に脳からの命令を伝えている。またロボット工学の進歩と並行して、義手を動かすメカニズムもどんどん良くなっている。
人間が義手や義足を自分の手足のように使えるようになるのも、それほど遠い先ではないだろう。
未来は、まさしく今ここにある。まだ広く普及してないだけだ。

<動画>
Amputee Makes History with APL’s Modular Prosthetic Limb
https://www.youtube.com/watch?v=9NOncx2jU0Q



The Mind-Controlled Robotic Arm Is Getting More Nimble
https://www.youtube.com/watch?v=vMxcBkYnNfA



<参照>
The Johns Hopkins University Applied Physics Laboratory - Amputee Makes History with APL's Modular Prosthetic Limb
http://www.jhuapl.edu/newscenter/pressreleases/2014/141216.asp

<記事掲載元>
http://jp.techcrunch.com/2014/12/20/20141219watch-this-double-amputee-control-two-robotic-arms-at-once/

引用元: 【技術】人間の神経系に直接接続してコントロールできるロボット義手が完成

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1: 2014/12/05(金) 12:05:33.90 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 50万年前のジグザグ、最古のアートか (ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141204-00000003-natiogeog-sctch


 ムール貝の殻に刻まれたジグザグの線が、人間の芸術的才能に対する従来の認識を大きく変えるかもしれない。

 これまで幾何学模様の最も古い証拠は7万~10万年前とされてきた。南アフリカの洞窟で発見された石に刻まれた模様は、現生人類(ホ◯・サピエンス)特有の能力である抽象やシンボルといった洗練された世界の追求を表している。

 インドネシアの河岸で発掘されたこのジグザグ模様は少なくとも43万年前の遺物であることから、ホ◯・サピエンスが彫ったものではないと推定される。

 どうやら最古の芸術家は、人類の祖先ホ◯・エレクトスのようだ。毛深く、なだらかに傾斜した額が特徴のホ◯・エレクトスだが、芸術的才能を持たないとこれまで考えられてきた。

「そのような能力の起源は、われわれが想像するよりもはるか昔に遡る」と、オランダにあるライデン大学の考古学者ジョセフィン・ジョーデンズ(Josephine Joordens)氏は語る。

◆貝殻の秘密

 模様が刻まれた貝殻は、1891年にオランダの古人類学者ウジェーヌ・デュボア(Eugene Dubois)氏が発掘した化石の山から見つかった。その中には、後にホ◯・エレクトスとして知られ、デュボア氏がピテカントロプス・エレクトスと名付けた化石人類の初めての標本も含まれていた。ピテカントロプスは、アフリカを離れた人類の祖先ホ◯・エレクトスの直系と考えられている。

 デュボア氏は貝殻のジグザグ模様について言及していない。それに気づいたのはジョーデンズ氏とオーストラリア国立博物館の人類学者スティーブン・ムンロ(Steven Munro)氏で、7年前のことだった。

 ジョーデンズ氏の研究グループは、その後入念に年代測定を行い、43万~54万年前と特定した。彼らは模様に関するその他の説や、別の貝殻に空いた穴はホ◯・エレクトスが道具を使って空けたものだとする説も否定している。

◆人類の進化における重要な意味

 スミソニアン協会の古人類学者アリソン・ブルックス(Alison Brooks)氏は、今回の発見がホ◯・エレクトスと現生人類の両方を理解する上で重要な意味を持つと考える。定説では、現生人類は10万~20万年前に解剖学的、また行動学的にも現代人に近づいたようだ。

 ホ◯・サピエンスが“賢い人”を意味するように、その後数千年をかけて洞窟壁画や彫刻といった人類特有の才能を開花させていった。

「典型的な現生人類の行動は、突然のひらめきとして現れたわけではない。もっと早くからそれに似たものが存在していた」とジョーデンズ氏は述べる。

 研究グループは「Nature」誌の中で、芸術や象徴性、現代性といった用語の使用を避けている。模様を刻んだ人の意図を計りかねるからだとジョーデンズ氏は言うが、もし貝殻が10万年前の遺物で、ホ◯・サピエンスの化石と共に発掘されていたら、「象徴的な最古の芸術と間違いなく呼んでいただろう」。

引用元: 【古人類学/考古学】50万年前のジグザグ、最古のアートか

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1: 2014/12/12(金) 15:23:15.87 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 鳥類進化解明に前進、大規模ゲノム解析で驚きの発見相次ぐ (AFP=時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00000017-jij_afp-sctch


鳥がさえずるのと人間が話すのには、本質的に同じ遺伝子が用いられている。また、フラミンゴは、ペリカンよりハトに近い仲間──。これらは、鳥類系統樹の史上最も大規模で高度な遺伝子解析の結果得られた特異な発見の一部だ。この成果は20件あまりの個別の論文で発表され、うち8件は12日付の米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。

 20か国の研究者らは、4年の歳月を費やし、フクロウ、ハチドリ、ペンギン、キツツキなど鳥類48種のゲノム(全遺伝情報)を解読。また、爬虫類の中では鳥類と遺伝子が最も近い関係にあるワニ3種とゲノムを比較し、進化の速度に大きな違いがあることを発見した。鳥類は新たな遺伝形質を獲得する速度がはるかに速かった一方、約2億4000万年前に鳥類や恐竜と共通の祖先から枝分かれしたワニでは、ほとんど変化は見られなかった。

 論文の共同執筆者、米フロリダ大学(University of Florida)のエド・ブラウン(Ed Braun)准教授は、鳥類は約6500万年前の「いわゆる恐竜時代の終わりに起きた大量絶滅を生き抜いた、恐竜の一系統だ」と語る。「鳥類の現存する最も近い近縁種は、実はワニ類。なので、これらの全く似ていない生物を、再びはるかに遠い過去に時間をさかのぼらせることになる」

 数種の鳥類は、恐竜を絶滅させた壊滅的出来事を生き抜いたと考えられており、それ以降、今日みられる約1万に及ぶ多種多様な種へと急速に進化した。

■遺伝形質の出現

 今回の研究によると、鳥類から歯がなくなったのは約1億1600万年前という。また、交尾したり異性の気を引いたりする衝動は、羽毛や羽飾りに関連する15種の色素遺伝子の急速な進化を促していた。鳥がさえずりをしたり音まねをしたりする能力は、人間にみられるのと同じ大脳回路に基づいていることが分かった。だが人間がこの能力に到達するに至った進化経路は、鳥類とは異なる。また、祖先と共通の特徴を最も多く残しているのは、ニワトリとダチョウという予想外の結果も得られた。


 さらに研究チームは、長い脚と優美なくちばし、特徴的なピンク色の羽毛を持つことで知られるフラミンゴが、ハトや、淡水生の小型潜水鳥カイツブリと近縁関係にあることを発見し、驚いたという。「われわれの発見は、鳥類版『おかしな二人』だ。ハト類は驚いたことに、フラミンゴやカイツブリと近縁関係にある」とブラウン准教授は話す。「フラミンゴとカイツブリは、どちらも水鳥ではあるが、近縁関係にあることに驚きを感じるほど見かけが異なっている。だがハトとの関連性は特に予想外だ」

 研究チームは今回の結論を導くために、さまざまな技術を活用した。その中には、博物館で冷凍保存されていた組織からの鳥のDNAサンプル採取や、1万4000個以上の遺伝子を分類・解析し、さまざまな鳥類種を関連付ける系統樹を構築するために使用された「統計的ビニング」と呼ばれる手法が含まれる。

 全般的に、鳥類のゲノムの大きさは他の脊椎動物の大半に比べてはるかに小さいことを研究チームは発見した。研究チームは、主要な鳥類種を網羅した、これまでで最も信頼性の高い鳥類系統樹を作成したとしているものの、その内容はまだ完璧には程遠い。全体像に近づけるには、今後何年間もさらに多くのゲノムを解読する必要がある。

引用元: 【進化遺伝学】鳥類進化解明に前進、大規模ゲノム解析で驚きの発見相次ぐ

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1: 2014/12/03(水) 15:32:09.82 ID:???0.net
宇宙物理学者のスティーブン・ホーキング博士は、人工知能(AI)が「知力で人類を上回るようになるかもしれない」という警告を発した。
最終的には科学技術による大惨事が「ほぼ確実に」起きると指摘し、これを避けるには人類が地球以外の惑星にコロニー(居留地)を建設する必要があると訴えた。

 ホーキング博士による恐ろしい予測は、米シリコンバレーのIT(情報技術)業界における複数の大物が最近表明したAIに関する警鐘と重なる。一方、AIに対しては多くの投資家がたくさんのお金をつぎ込んでいる。
 ホーキング博士は、運動ニューロン疾患のため、米インテルの設計による意思伝達システムを常に利用している。AIが人間の力を借りず、自律的に問題を改善する能力を持つようになれば、「そう遠くない将来、真のリスク」となる可能性があると指摘した。

■「人類を進歩させる」にはあと18年
 人間は遺伝子工学によってDNAを複雑に操作し、「人類を進歩させる」ことができるようになるとも語る。だが、そうなるまでにはなお約18年はかかると付け加えた。
 「これとは対照的に、ムーアの法則によれば、コンピューターは1年半ごとにその処理速度と記憶容量を2倍ずつ高めることができる。コンピューターは自律的に知能を上げ、自らを管理する存在になるリスクもある。生物が進化するスピードが遅いため制約を受ける人類がコンピューターと互角に競うことは難しく、その地位はコンピューターに奪われるだろう」とホーキング博士は語った。
 米決済サービス大手のペイパルの創業者であるピーター・シール氏と、その共同創業者で電気自動車メーカーのテスラ・モーターズと民間の宇宙輸送ロケット開発会社のスペースXに投資した起業家としても知られるイーロン・マスク氏も、AIに対し安心しきってリスクに気づかない危険があると主張する。

続きはソースで

By Sally Davies

(2014年12月3日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO80435640T01C14A2000000/

引用元: 【科学】ホーキング博士、人工知能のリスクを警告 「大惨事がほぼ確実に起こる」

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1: 2014/12/02(火) 18:32:41.65 ID:???O.net
この実験を行ったのは、アメリカ・ロチェスター大学メディカル・センターのSteven A. Goldman博士の研究チーム。

博士は臓器提供を受けた人間の胎児から取り出した未成熟のグリア細胞を子どものマウスの脳細胞に移植し、成長を観察。
すると1年後、マウスに移植された人間のグリア細胞はマウスが元来持っていたグリア細胞に取って代わる形で増殖し、当初は30万個だった細胞の数は1200万個にまで増加したとのこと。

Goldman博士はその様子について「人間の細胞がマウスの細胞を追い出す形で、マウスの細胞はすき間の部分へと追いやられたように見えます」と語っています。
今回の実験で増殖したグリア細胞は、ヒトの脳では脳神経細胞のおよそ50倍の数が存在し、人間の思考に大きな役割を果たしていると考えられています。ヒトのグリア細胞はマウスのそれよりも10~20倍程度の大きさがあり、信号を伝達する突起状物質を100倍も多く備えているとみられています。

今回の実験ではヒトのグリア細胞が、中枢神経系に存在して脳活動の最も高度な役割を果たすと考えられているアストロサイトが形成される部位に移植されることで、マウスの知性にどのような影響を与えるのか、関心の集まるところでした。

続きはソースで


http://gigazine.net/news/20141202-half-human-brain-mouse/

引用元: 【脳科学】人間の脳細胞を持って賢くなった「半人間脳マウス」が誕生 - 米

【マジか・・・】人間の脳細胞を持って賢くなった「半人間脳マウス」が誕生 - 米の続きを読む
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