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介護

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1: 2015/08/28(金) 06:29:59.93 ID:x7LZzLHt*.net
2015年8月28日 05時11分

 【ロンドン共同】世界188カ国の2013年の「健康寿命」を調べたところ、日本が1位だったとする調査結果を米ワシントン大(西部ワシントン州)などの研究チームが27日付の英医学誌ランセットで発表した。
健康寿命は介護が必要だったり、日常生活に支障が出る病気にかかったりする期間を除き、自立して過ごせる期間を示す。

 同チームによると、日本の健康寿命は男性が71・11歳、女性が75・56歳で、男女とも健康寿命は1位だった。この年の日本人の平均寿命は男性が初めて80歳を超え、女性は86歳台だった。

 健康寿命の男女平均で2位は72・1歳のシンガポール。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

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引用元:東京新聞 TOKYO Web http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015082801000999.html

引用元: 【国際】 「健康寿命」日本が首位 英誌に188カ国調査 [東京新聞]

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1: 2015/02/26(木) 08:21:02.49 ID:???.net
掲載日:2015年2月25日
http://www.zaikei.co.jp/article/20150225/237535.html

4


 理化学研究所の向井利春チームリーダーらによる研究グループは、移乗介助や起立補助など、人との柔らかな接触と大きな力が必要とされる動きをロボットで同時に実現するための研究用プラットフォーム「ROBEAR(ロベア)」を開発した。

 少子高齢化社会を迎えた日本では、介護者不足を補うためのロボット技術に大きな期待が寄せられている。
特にベッドから車椅子への移乗は介護者にとって大きな負担となっており、介護の現場では1日約40回もの移乗介助を1人の介護士が行っているケースもある。

 今回の研究では、低減速比でも大きな力を出せるアクチュエータユニットと、小さな力から大きな力まで多様な状況での検出を可能とする3種類の力覚系センサを組み合わせて用いることで、人と柔らかく接して、必要に応じて大きな力を出すことを可能にした。

続きはソースで

<画像>
移乗介助や起立補助など、人との柔らかな接触と大きな力が必要とされる動きをロボットで
同時に実現するための研究用プラットフォーム「ROBEAR(ロベア)」(理化学研究所の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015022514233550big.jpg

ROBEARで用いているアクチュエータユニット。ACサーボモータ、ギヤ、モータドライバ、
制御・通信基板を一体化している(理化学研究所の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015022514244530big.jpg

ソファーに座っている人を両腕で支持して立たせ、向きを変えて車椅子に下ろす動作(理化学研究所の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015022514251570big.jpg

ROBEARによる横抱き(理化学研究所の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015022514254480big.jpg

ROBEARによる立った姿勢での抱きかかえ(理化学研究所の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015022514261810big.jpg

<参照>
人と柔らかく接しながら力仕事を行なう高機能ロボット | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150223_2/

引用元: 【ロボティクス】理研、お姫様だっこができる介助ロボット 力と柔らかい動きを両立

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1: 2015/02/02(月) 16:35:43.20 ID:???*.net
末期がん在宅療養 20、30代患者に兵庫県が助成金
【神戸新聞】 2015/2/1 07:00

末期がん(余命6カ月以内)と診断された20~39歳の患者の在宅療養を支援するため、兵庫県が訪問介護の費用負担に乗り出す方針を固めたことが31日、分かった。都道府県では初の制度。20~39歳は介護保険の適用外で、適用対象の40歳以上と比較すると、同じ介助サービスを週3回受けた場合、自己負担が7倍以上になっていた。住み慣れた自宅で最後の時間を過ごしたいと望む人は多く、自己負担額を40歳以上と同程度まで軽減する。(岡西篤志)

助成の負担は市町と折半する方針で、協力を得られた市町に住む患者を対象に2015年度から始める。

県によると、末期がんは厚生労働省の「特定16疾病」に指定されており、40歳以上は訪問介護サービスの自己負担が1割となっている。また、20歳未満も小児慢性特定疾患の対象で、介護ベッドなどの日常生活用具購入に対する支援がある。

40歳以上が入浴や食事、タオルで体を拭くなどの介助サービスを週3回受けた場合、介護保険の適用により自己負担は1割の月約6千円。しかし20~39歳が同じサービスを受ける場合、医療保険の適用となって割高になる上、自己負担は3割で、月約4万4千円を支払う必要がある。

続きはソースで

ソース: http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201502/0007705225.shtml

引用元: 【医療】末期がんの在宅療養、20~39歳患者に兵庫県が助成金 [15/02/01]

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1: 2015/01/22(木) 13:16:38.72 ID:???0.net
ロボット産業の新戦略の内容判明
【NHK】 2015/01/22 4:35

政府が成長戦略の柱の1つとしてロボット産業を振興させる新たな戦略の内容が判明し、ロボットの普及を促す規制緩和や技術の国際標準化を目指すことが盛り込まれることになりました。

政府は、人口減少や少子高齢化が進むなか、ロボットを活用することで日本経済の成長を実現しようと、ロボット産業に関する新たな戦略をまとめ、その内容が判明しました。

それによりますと、歩行が困難な人などの介護を支援するロボットの普及に向けて、現在3年に1度となっている介護保険の対象の選定を早めるなど、規制緩和によって新製品の導入を加速させることにしています。

また、ドローンと呼ばれる無人飛行機の利用拡大を図るため、橋の橋脚などインフラの点検作業で必要な人の目視の代わりに、ドローンに搭載したカメラの映像を活用できることなどを検討するとしています。

さらに、工場の生産ラインの完全自動化に向けて、ロボットの制御システムの開発で世界の先頭に立つドイツやアメリカに対抗し、日本の企業や大学などと連携して国際標準化を目指すことにしています。

政府はこうした戦略を進めるため、5年後の2020年を目標にロボット関連のプロジェクトに官民共同で総額1000億円を投資し、ロボットの市場を現在の4倍に当たる2兆4000億円に拡大させる方針です。

政府は、近く開く「ロボット革命実現会議」で新たな戦略を正式決定することにしています。

ソースに動画があります。

ソース: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150122/k10014869961000.html
画像: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150122/K10048699611_1501220521_1501220527_01.jpg

引用元: 【経済】ロボット産業の新戦略の内容判明...ドローン利用拡大や工場の生産ライン完全自動化など [15/01/22]

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1: 2014/09/12(金) 06:59:24.87 ID:???0.net BE:348439423-PLT(13557)
人体に装着して筋力をサポートし、介護や農業、物流、災害対策などの作業の負担を軽減する「パワードスーツ」開発の動きが本格化してきた。

高齢化の進展に伴い、2024年には1000億円を突破するなど市場の急拡大が見込まれている。

*+*+ SankeiBiz +*+*
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140912/bsc1409120500001-n1.htm

引用元: 【経済】「パワードスーツ」開発が本格化…2024年に1000億円市場に急拡大へ

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1: 2014/08/11(月) 21:51:21.18 ID:???.net
鳥肉を最初に食べたのはネアンデルタール人、洞窟から痕跡
2014年08月08日 17:58 発信地:ジブラルタル

鳥肉を最初に食べたのはネアンデルタール人、洞窟から痕跡

【8月8日 AFP】現生人類が鳥肉を常食するよりもはるか昔から、ネアンデルタール人たちは野生のハトを捕らえ、食用処理し、調理していたとする研究が7日、英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された。

 論文によると、英海外領ジブラルタル(Gibraltar)の洞窟で発掘された6万7000~2万8000年前のカワラバトの骨1724個を精査した結果、切断された痕跡や人の歯形、焼いた痕などが見つかった。これはハトが食用処理され焼かれていたことを示唆する証拠だと研究チームは述べる。

 この洞窟には当時、ネアンデルタール人が暮らしており、後に現生人類が暮らすようになった。ネアンデルタール人らは現生人類と同じように骨を引っ張って解体し、柔らかい肉にかぶりついていたとみられる。

「(ネアンデルタール人は)われわれと好みが同じで、胸肉や下もも肉、手羽を食べた。
彼らにはその知識と技術があった」と、論文執筆者でジブラルタル博物館(GibraltarMuseum)館長のクライブ・フィンレイソン(Clive Finlayson)氏は記者団に語った。

続きはソースで

(c)AFP/Brian Reyes

カットマークがついたカワラバトの骨。ゴーラム洞窟産出。
http://www.nature.com/srep/2014/140807/srep05971/images/srep05971-f2.jpg

ソース:AFPBB NEWS(2014年08月08日)
鳥肉を最初に食べたのはネアンデルタール人、洞窟から痕跡
http://www.afpbb.com/articles/-/3022654

論文:Scientific Reports
Ruth Blasco, et al. The earliest pigeon fanciers.
http://www.nature.com/srep/2014/140807/srep05971/full/srep05971.html

プレスリリース:NPG Asia-Pacific
Behaviour: Did Neanderthals eat pigeon meat?
http://www.natureasia.com/en/research/highlight/9394

引用元: 【古人類学】鳥肉を最初に食べたのはネアンデルタール人、洞窟から痕跡

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