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仕事

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1: 2018/04/02(月) 21:54:29.77 ID:CAP_USER
「Nature」は大学院生の精神衛生状態を調査した研究の報告を受けて、研究で発表された内容をTwitterで投稿しました。すると、投稿内容に同調する多数の返信が寄せられる結果となり、大学院生の多くが精神衛生上の問題を抱えている傾向にあることが明らかとなりました。

Time to talk about why so many postgrads have poor mental health
https://www.nature.com/articles/d41586-018-04023-5

Natureは、2018年3月26日に「世界の博士号や修士課程の学生は、一般人の6倍のうつ病や不安を抱えています。
助けるためにどうしたら良いですか?」とのツイートを行っており、記事作成時点で1800件以上のリツイートと220件以上の返信が寄せられています。

Raj氏はツイートの返信で「これは1つの問題ではなく、『財政的な負担』『敵対的な学会』『お役所仕事をされるストレス』『厳しい雇用市場』
『適切なキャリアガイダンスがない』など多方面に広がっていることが問題です。
短期間の学業で得る成果が見合うものになっていません」と語っており、大学院生が短期間で学位を得る代わりに、数多くの重いストレスを受けてしまうことを問題視しています。

研究者のサラ・ネイサン氏は「毎日ほとんど休むことなく、10時間以上研究などに没頭しているにもかかわらず、『仕事量が少なすぎる』など誰かから指摘されているのかもしれません。
また、その人が決めた研究の方針などを否定されているのかもしれない」と書かれており、上司にあたる教授や研究員などからの圧力がストレスになっている可能性が指摘されています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/04/02/postgrads-have-poor-mental-health/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180402-postgrads-have-poor-mental-health/
ダウンロード (1)


引用元: 【話題】多くの大学院生は精神的に病んでいる傾向にあることが判明「Nature」誌[04/02] 

多くの大学院生は精神的に病んでいる傾向にあることが判明「Nature」誌の続きを読む

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1: 2018/03/01(木) 10:49:48.37 ID:CAP_USER
「完璧主義」な人は、「なんでも100%のクオリティでこなしてくれる『パーフェクトマン』で、仕事のできる人」と認識されがちです。
しかし、多数の研究結果を調べてみると、完璧主義な人は精神疾患を発症する危険性が高いとする報告が後を絶たず、研究者によると「完璧主義こそが精神疾患だ」という人もいます。
なぜ「完璧主義=精神疾患」ととらえられるのかをBBCが報じています。

BBC - Future - The dangerous downsides of perfectionism
http://www.bbc.com/future/story/20180219-toxic-perfectionism-is-on-the-rise

バース大学のトーマス・カラン氏の研究チームが発表した(PDFファイル)論文では、1989年~2016年のアメリカ人、イギリス人、カナダ人の大学生(計4万1641人)を対象に完璧主義の傾向のある人がどのように変化しているのかを調査した結果が掲載されています。
調査によると1989年の学生と比較して、2016年には約55%の学生に完璧主義の傾向が見られることがわかりました。

また、「青少年の5人に2人が完璧主義者」であると指摘するのが、ウエストバージニア大学のケイティ・ラスムッセン氏。
完璧主義者は年齢に関係なく、「うつ病」「不安」「自傷行為」「社交不安障害」「広場恐怖症」「強迫性障害」「摂食障害」「心的外傷後ストレス障害」
「慢性疲労」「不眠症」「消化不良」「慢性頭痛」などを引き起こす可能性があります。
さらに問題なのは、完璧主義者が一度挫折を経験してしまうと、自◯に及ぶ可能性が高くなるとのことです。
このため、完璧主義者が増えてくることは望ましいものではなく、自己を破壊するものにつながると指摘しています。

カーティン大学のサラ・イーガン氏は、世間的に完璧主義がポジティブに捉えられるのは、完璧主義の人のうち、高い意欲を持って目標に向かい、さらに一定以上の無理はしない「健全な完璧主義者」の存在によるものだと指摘しています。

これに対して、「不健全な完璧主義者」はベストを尽くしてもなお内容に満足していないことが多いとのこと。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/02/27/dangerous-downsides-of-perfectionism/01.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180227-dangerous-downsides-of-perfectionism/
images


引用元: 【精神医学】「完璧主義」は危険であると科学者が指摘[02/27]

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1: 2018/03/10(土) 08:57:19.17 ID:CAP_USER
シロアリの「老兵」は死ぬリスクが高い最前線で戦い、若い「新兵」は王室近くで近衛兵の役割を担う――。
こんな実態を京都大の松浦健二教授(昆虫生態学)らの研究グループが実験で明らかにした。
余命の短い高齢のシロアリがリスクの高い仕事を引き受け、若い命の損失を防ぐことで効率的に防御力を保っていると考えられるという。7日、英科学誌に掲載された。

 松浦さんらのグループは、野外で採取したシロアリの女王アリや働きアリ、兵隊アリを、人工的に作った巣に入れて観察した。
兵隊アリは巣の防衛に特化した役割を担い、一部の働きアリが脱皮して兵隊になってから約5年間生きるとされる。

続きはソースで

画像:天敵のオオハリアリ(左)と戦うシロアリ
http://www.asahi.com/articles/images/AS20180309004073_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL39455XL39PLBJ003.html
ダウンロード


引用元: 【昆虫/生態】老兵は死ぬリスク高い最前線で戦う…シロアリ社会を分析 京都大の研究グループ[03/09]

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1: 2018/01/20(土) 13:59:06.71 ID:CAP_USER
2018年1月20日 13時19分
 標高3776メートルと日本一高い富士山の体積を量るアイデアを、静岡県建設コンサルタンツ協会(静岡市)が動画投稿サイトのユーチューブで募っている。

 2月23日の「富士山の日」を締め切りとする取り組みで、県内の35業者でつくる同協会が測量や設計などを担う建設コンサルタントの仕事を知ってもらおうと企画。
募集では「挑戦状」と銘打ち、富士山の体積の量り方を考えてもらい・・・

続きはソースで


 応募方法は郵送やメールのほか、ユーチューブへの動画投稿も可能。詳細は同協会のホームページ(http://www.sz-cca.com/)

http://sp.yomiuri.co.jp/science/20180120-OYT1T50050.html

ダウンロード (1)


引用元: 【公募】 富士山の体積、どうやって量る?アイデアを募集[01/20]

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1: 2018/01/07(日) 22:54:09.26 ID:CAP_USER9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180107/k10011281441000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010

1月7日 19時00分
インターネット上の交流サイトなどに個人が公開しているプロフィールをAI=人工知能が分析し、人材を求めている企業への転職をすすめるサービスが登場し、企業の採用活動の新たな方法として広がるか、注目されそうです。

東京・渋谷区のベンチャー企業「Sansan」は名刺を交換したビジネスマンの個人が交流できるSNSを運営しています。
この会社では、200万人に上るSNSの利用者に企業から転職の誘いがくるという人材の仲介サービスを始めました。

SNSに公開されている名刺のデータや交流の履歴をAIが分析し、人材を求めている登録企業の中から条件や相性が合いそうなところをSNSの利用者に提示します。
担当者の西村晃さんは「日々のビジネス活動が蓄積されたデータを基に客観的に企業を推薦できるのが強みだ」と話しています。

一方、東京・渋谷区のベンチャ-企業「スカウティ」はツイッターやフェイスブックといった交流サイトやブログなどに個人が載せているプロフィールや書き込みをAIで分析し、人材を求めている企業に紹介するサービスを始めました。

この会社のサービスは、ネット上のあらゆる場所を対象に書き込みの内容を分析し、書き込んだ個人が転職を希望しているかどうかにかかわらず、人材を求めている企業に紹介するのが大きな特徴です。
現在は人材を探す対象を技術系の職種に絞っていますが、すでに35の企業が利用しているということです。

島田寛基代表は「個人が情報をオープンにし、誰でも人工知能が使えるようになって企業の採用活動は変化していくのではないか」と話しています。

続きはソースで

ダウンロード (4)

引用元: 【IT】“AIスカウト“で変わる人事 ネットで人材発掘 企業に紹介

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1: 2017/12/25(月) 11:25:43.56 ID:CAP_USER
〈頑張りすぎに気が付かない「隠れ疲労」の恐怖〉

歳末前の繁忙期、ちゃんと寝たのに朝からグッタリ。そんな読者も多いだろう。
しかし本当に怖いのは「隠れ疲労」だと、東京疲労・睡眠クリニックの梶本修身氏院長は話す。

――まず、隠れ疲労とは。

疲れがたまっているのにそれを認識できない、疲労感なき疲労です。その先に潜む最悪のケースが過労死や突然死です。

皆さん運動とか体を使ったときの疲れは自覚しやすいけど、たとえばデスクワークしているだけだと疲れたという感覚を持たないことが多い。
大きなプロジェクトを成し遂げたとか、成果を出して昇級したとかで意欲や達成感が高まり、興奮状態、幸福感や高揚感に包まれていると、脳は体からの警告を無視して疲れを疲労感に変換しないことがある。
前頭葉が容易に疲労感を消してしまうんですね。

すべての疲れは自律神経に負担がかかって発生する

――「疲労感のマスキング」と呼ばれる、隠れ疲労の正体ですね。

脳の眼窩(がんか)前頭野という部分が送って来た疲労データが前頭葉に届く際、感物質や興奮物質が分泌されているとそれらの警告をかき消してしまう。自分の健康に自信を持っていて、かつ仕事が好きでバリバリこなすタイプの人ほど危険ですね。老化が最も激しいのが自律神経。
自律神経の働きを示す「パワー値」(体力)は、10代を100とすると60代は25まで落ちます。
30代ガムシャラにやって成功体験を持つ人が、50代、60代で同じつもりでいたらいずれ破綻し、過労死や突然死の危険が生じる。

――やりがいや達成感を支えに働く人に、むしろリスクが高い。

疲労には、体における疲れと頭を使った際の疲れ、人間関係や仕事での精神的な疲れの、大きく3つの疲れがある。
そのどれもすべて脳にある自律神経の中枢の疲れです。ここが全身を制御している。
内臓、筋肉、呼吸、心拍、血圧、血管の拡張・収縮、体温調節などの司令塔なんですね。

続きはソースで

東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/201470
images


引用元: 【医学】達成感を支えに働く人の「突然死」リスク

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