理系にゅーす

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仕組み

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1: 2017/05/22(月) 21:43:39.91 ID:CAP_USER
カビが伸び続ける仕組みを解明 ~無限に殖える仕組みは一歩ずつ進む~

筑波大学 生命環境系 国際テニュアトラック助教 竹下典男らの研究グループは、カビが伸び続ける仕組みを解明しました。

カビは食品や医薬品の生成において有用であると同時に、医学、保健、農業分野などで有害な存在でもあります。本研究では、このようなカビの有用性と病原性を特徴付ける菌糸の伸びる仕組みを、超解像顕微鏡を含む蛍光イメージング技術により明らかにしました。

具体的には、菌糸細胞が先端を伸ばす際、菌糸先端でのアクチンの重合化、酵素の分泌、細胞の伸長が周期的に起きること、そして細胞外からのカルシウムイオンの一時的な取り込みも周期的に起き、上記のステップを同調させ制御していることを明らかにしました。
すなわち、一見、菌糸細胞が一定のスピードでスムーズに伸びているようですが、そうではなく、いくつかの段階的なステップを周期的に繰り返すことで、細胞を徐々に伸ばし続けていることが明らかとなりました。

続きはソースで

▽引用元:筑波大学 2017/05/16
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201705160400b.html

プレスリリース
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/170516takeshita-1.pdf
ダウンロード (1)


引用元: 【菌類】カビが伸び続ける仕組みを解明 無限に殖える仕組みは一歩ずつ進む/筑波大©2ch.net

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1: 2015/08/01(土) 03:18:45.88 ID:???.net
脳神経を死滅させる仕組み解明 アルツハイマー病
引用元:47NEWS 2015/07/31 16:57配信記事
http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015073101001681.html

脳内に蓄積しアルツハイマー病を引き起こすとされるタンパク質「アミロイドベータ」が球状の集合体となって神経細胞を死滅させる仕組みを、先端医療振興財団(神戸)や京都大などのチームが解明し、31日発表した。
発見した化合物で、ラットの神経細胞死を防ぐことにも成功した。

成果は米科学アカデミー紀要電子版に掲載された。

続きはソースで

ダウンロード


画像:ラットの神経細胞にアミロスフェロイドだけを加えた画像(上)。
下はアミロスフェロイドとアミノ酸化合物を加えた画像。上は神経細胞が壊れた(矢印の部分)が、下は壊れずに維持された
(先端医療振興財団提供・出典は10.1073/pnas.1421182112(PNAS2015))
http://www.47news.jp/PN/201507/PN2015073101002131.-.-.CI0003.jpg

▽関連リンク
先端医療振興財団
2015.7.28
プレスリリース アルツハイマー病で起こる神経細胞死の新たなターゲット分子の発見
http://www.ibri-kobe.org/pressrelease/pdf/press20150728.pdf

PNAS
Na, K-ATPase α3 is a death target of Alzheimer patient amyloid-β assembly
http://www.pnas.org/content/early/2015/07/28/1421182112.abstract

引用元: 【神経】脳神経を死滅させる仕組み解明 アルツハイマー病に関係するタンパク質「アミロイドベータ」/先端医療振興財団など

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1: 2015/01/12(月) 14:58:24.61 ID:???.net
「寒さは本当に風邪のもと」、米イエール大が研究発表
引用元:REUTERS 2015年 01月 6日 11:51 JST
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKBN0KF06320150106

[ニューヨーク 5日 ロイター] - 寒さが風邪を引き起こすという考えは医学界では常識となっているが、この寒さと風邪の関連性を実証する研究を、米イエール大学の科学者らが発表した。

米国科学アカデミー紀要に掲載された研究によると、ネズミを使った実験では、ほんの少しの寒さでも、一般的な風邪の原因となるライノウイルスの増殖ペースが上がった。
また、寒さで免疫システムが変化し、ウイルスが事実上歯止めなく増殖するようになることも分かったという。

50年以上前から、少しでも寒いと、ライノウイルスが増殖すると考えられ、1960年の研究では摂氏37度の場合と比べて33度での増殖ペースが速いことが分かっている。

今回の研究はこうした結果を確認するとともに、寒い環境下で風邪を引き起こす確率が高まる仕組みも説明した。
(引用ここまで)

▽関連
PNAS
Temperature-dependent innate defense against the common cold virus limits viral replication at warm temperature in mouse airway cells
http://www.pnas.org/content/early/2015/01/02/1411030112

引用元: 【医学】「寒さは本当に風邪のもと」関連性を実証する研究/米イエール大

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1: 2014/12/08(月) 01:08:37.05 ID:???.net
発生初期の胚から“脳”が形成されていく仕組みに迫る ~ウニの初期胚において神経外胚葉形成制御の一端を解明~
2014/12/02

◎研究成果のポイント

1. 初期胚の体全体に発現するRNA結合タンパク質Bicaudal-C(バイコーダルシー)がウニ胚神経外胚葉形成に必須な役割を担っていることを発見。
2. 受精後新たに発現する遺伝子群の中で、神経外胚葉中に最も早く発現する転写因子FoxQ2の機能発揮にBicaudal-Cが関与していることを解明。
3. 卵や初期胚全体に発現するタイプのBicaudal-C機能の詳細解明へ貢献。

◎概要

筑波大学生命環境系の谷口俊介准教授と日本学術振興会特別研究員(RPD)の谷口順子、および稲葉一男教授は、バフンウニを研究材料として、RNA結合タンパク質Bicaudal-Cが神経外胚葉形成に必須な役割を担っていることを明らかにしました。

ヒトを含む左右相称動物の多くは胚の前端部に神経外胚葉を形成します。
この前端部神経外胚葉はヒトなどの脊椎動物では“脳”へと分化していきます。
しかし、たった1つの細胞である受精卵から数えきれない数の細胞で構成された体をかたちづくる過程で、胚の前端部に神経外胚葉を正確に形成するメカニズムを完全に理解するためには、まだまだ多くの実験データを積み上げる必要があります。

本研究では、ウニ胚の前端部神経外胚葉形成において必須な働きをする転写因子であるFoxQ2がその機能を発揮するにあたり、RNA結合タンパク質として知られるBicaudal-Cが関与していることを明らかにしました。
さらに、Bicaudal-Cは、前端部神経外胚葉以外の内胚葉形成に関しても必須な役割を担っていることを示唆しました。
---------- 引用ここまで 全文は記事引用元で ------------------

▽記事引用元
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/r201412021300.html
筑波大学(http://www.tsukuba.ac.jp/)2014/12/02 公開記事

引用元: 【発生生物学】発生初期の胚から“脳”が形成されていく仕組みに迫る ウニの初期胚において神経外胚葉形成制御の一端を解明/筑波大_

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1: 2014/12/06(土) 00:07:18.20 ID:???0.net
デンキウナギの電撃、仕組みはテーザー銃と同じ 米研究

【12月5日 AFP】南米アマゾンに生息するデンキウナギは最大600ボルトの電気を生み出すが、その放電の仕組みはスタンガンの一種「テーザー銃」とよく似ていることが分かったとする研究が4日、米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。

馬1頭を倒せるほど強力なデンキウナギの電撃は、餌となる生物の筋肉を収縮させ、瞬間的にまひさせる。警察官が使うテーザー銃の効果もこれとほぼ同じだ。

論文を執筆した米バンダービルト大学のケネス・カタニア教授(生物学)は、「デンキウナギの一撃とテーザー銃の放電の類似性に、衝撃を受けた」と述べている。

「テーザー銃は、毎秒19回の高電圧パルスを発するのに対し、デンキウナギは毎秒400回のパルスを起こす」(カタニア教授)

デンキウナギは、小さな生物なら攻撃開始からわずか0.1秒で飲み込んでしまう。このすばやい動きを記録するため、カタニア教授は毎秒1000フレームの超高速カメラを使用して動画を撮影。合わせて、デンキウナギの攻撃のメカニズムを研究するさまざまな実験を行った。

すると、デンキウナギの電気は餌にする生物の運動神経細胞に作用し、急激な筋収縮を引き起こしていた。これにより、獲物との距離があっても捕食が可能となっていた。

「驚異的だ。デンキウナギはたった0.003秒で捕食相手を完全に行動不能にできる。(餌の)魚は完全にまひしてしまう」とカタニア教授は語っている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFPBB News 2014年12月05日 17:25
http://www.afpbb.com/articles/-/3033528

引用元: 【科学】デンキウナギの電撃、仕組みはテーザー銃と同じ 米研究[12/06]

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1: 2014/10/28(火) 23:38:01.55 ID:???.net
老化した細胞ががん化を促進する仕組みを、京都大学大学院生命科学研究科の井垣達吏(いがき たつし)教授と大学院生の中村麻衣(なかむら まい)さん、大澤志津江(おおさわ しずえ)講師らがショウジョウバエで解明した。
細胞老化現象が無脊椎動物にも存在することを初めて見つけ、老化した細胞によるがん化促進の普遍性を明らかにした成果で、がん研究の新しい突破口になりそうだ。
10月27日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズに発表した。

細胞老化とは細胞が不可逆的に細胞分裂を停止する現象で、哺乳類の細胞でこれまで解析されてきたが、同様の現象が無脊椎動物に存在するかどうかは不明だった。
研究グループはショウジョウバエをモデル生物として用い、がん組織で高頻度に認められる2種類の変異(がん遺伝子Rasの活性化とミトコンドリアの機能障害)を起こした細胞が炎症性サイトカインを産生、分泌して、周辺組織のがん化を促進することを報告してきた。

今回、これら2種類の変異を起こしたショウジョウバエの細胞を詳細に調べて、哺乳類の細胞で観察される細胞老化と同様の変化が起こっていることを突き止めた。
研究グループは次に、このショウジョウバエの老化細胞から細胞老化関連分泌(SASP)因子が産生される仕組みを解析した。
ショウジョウバエは遺伝学が進んでおり、生きた個体の中で細胞内のさまざまな変化の仕組みを遺伝子レベルで理解するのに役立つ。
【全文はこちら】
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/10/20141028_02.html

引用元: 【生物】がん化促す細胞老化がハエにもあった

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