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仮説

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1: 2017/02/14(火) 23:30:27.71 ID:CAP_USER
宇宙誕生の謎、有力仮説覆す 京大理学部20人卒業研究
朝日新聞デジタル?2/14(火) 8:37配信

京都大理学部の4年生ら約20人が卒業研究として取り組んだ物理実験の結果に、注目が集まっている。
宇宙の始まりとされる「ビッグバン」の理論に残る大きな課題、「宇宙リチウム問題」に一石を投じる成果を上げたのだ。
有力とされてきた仮説を否定するもので、論文が3日、米国の物理学会誌に掲載された。

ビッグバン理論では、大爆発の直後、水素やヘリウムといった元素とともに、同じように軽いリチウムも生まれたとされる。
だが、星の観測などから判明したリチウムの量は、理論上はじき出された量の3分の1。
宇宙の謎の一つとなっている。

注目されてきたのが、元素周期表で3番のリチウムの隣にある4番のベリリウムの性質。
ベリリウム7は電子が一つ合体するとリチウムに変わる。
理論の推定よりもリチウム以外の元素に変わる確率が高いから、実際のリチウムの量が理論の3分の1しかないのではないか。
そんな仮説が有力視されてきた。

続きはソースで

▽引用元:YAHOO!ニュース <朝日新聞デジタル?2/14(火) 8:37配信>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000018-asahi-sci

▽関連
京都大学 理学研究科・理学部 2017/02/13更新
ビッグバン元素合成研究に残る最後の重要核反応確率を初測定
http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ja/news/detail_474.html
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引用元: 【宇宙物理】宇宙誕生の謎、有力仮説覆す 京大理学部20人卒業研究©2ch.net

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1: 2016/04/14(木) 14:00:55.85 ID:CAP_USER*.net
この宇宙がホンモノなのか、それともコンピューターの産物なのかというのは「シミュレーション仮説」と呼ばれて学者たちの興味の対象となっていて、天体物理学者のニール・ドグラース・タイソン氏がモデレーターを務める「アイザック・アシモフ記念討論会」でも議論が行われました。

「宇宙が実はシミュレーションである」という考え方は、映画「マトリックス」のような話ですが、2003年にオックスフォード大学教授で哲学者のニック・ボストロム氏が提唱したもの。

宇宙全体をシミュレート可能なほど高度に発展した文明があるなら、そのシミュレーションを実行する可能性は高く、地球や、地球に住む人々がシミュレーションの中の住民である可能性もまた高い、というのがボストロム氏の主張で、タイソン氏も、その可能性はフィフティ・フィフティであり得ると考えています。

このボストロム氏のシミュレーション仮説はあくまで「仮説」ですが、宇宙に関することを知れば知るほど数学的な法則に基づいているように見えるのもまた事実。討論会に参加したマックス・テグマーク氏は、マサチューセッツ工科大学で宇宙論を専門としている物理学者で、数学的に存在する全ての構造は物理的にもまた存在する」という数学的宇宙仮説の提唱者でもあり、「もし我々がゲームキャラクターなら、世界のルールはコンピューターのコードが反映されたかのように完全なまでに精密であり、数学的であることを理解できるはずです」と語りました。

すべての学者がシミュレーション仮説を受け入れているわけではなく、同席したハーバード大学の理論物理学者リサ・ランドール氏は「はっきりとした蓋然性(見込み)に基づいていません。そもそも、なぜその高度な存在が我々をシミュレートしたいと考えるのかが分かりません」と語っていて、シミュレーション仮説があり得る可能性を「事実上、ゼロです」とばっさり切り捨てました。

しかし実際のところは、我々が実在する世界にいるという証拠は何もないものの、シミュレーションではないかと思わせる証拠はいくつもある、とニューヨーク大学で哲学専攻のデイビッド・シャルマース教授。

続きはソースで

ダウンロード

http://gigazine.net/news/20160413-live-in-computer-simulation/


引用元: 【科学】人間はコンピューター内のシミュレーション世界に住んでいるのではないか? 「シミュレーション仮説」を科学者たちが議論★3

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1: 2014/10/23(木) 15:04:47.30 ID:???0.net
NASAのチャールズ・ボーデン長官は火星には生命体があったとする仮説を発表した。
長官は、火星は以前、ほぼ地球と同じ星であり、その類似を示す証拠は未だに残されていると語っている。

長官はITVニュースからのインタビューに答えたなかで、「火星は地球に似ており、あるいは少なくとも以前はとてもよく似ていた。この星は地球の姉妹であり、かつては生命体があり、今も生命体は存在している。私たちの感触では、火星は生命を維持するために存在していると思う。」

http://japanese.ruvr.ru/news/2014_10_22/279043974/

引用元: 【宇宙】NASA長官「火星に今も生命体は存在している」

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1: 2014/07/21(月) 13:45:21.16 ID:???.net
東京工業大学フロンティア研究センター&応用セラミックス研究所の細野秀雄教授は、超電導の材料を開発する際に失敗した材料(約1000種類)のデータベースを公開する。
実験で仮説が否定された「ネガティブデータ」はグローバルな研究開発競争を戦う上で最も重要な情報の一つ。
1000種類といった大規模データの公開は異例という。超電導研究に取り組む他の研究者が閲覧すれば
同じ失敗を繰り返さずにすみ、研究効率の向上に大きく寄与する。

公開するのは、2010年から実施してきた内閣府の最先端研究開発支援(FIRST)プログラム
「新超電導および関連機能物質の探索と産業用超電導線材の応用」で実験した鉄化合物やチタン化合物、アンチモン化合物などの材料情報。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720140721aaaf.html

引用元: 【材料科学】東工大、超電導材料開発での失敗データ公開

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